スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ACLラウンド16 弱い方の大阪vsセレッソ大阪(H) 

ご無沙汰しています。

まさに貧乏神
西野、てめー!
毎年毎年ラウンド16でへたれやがって。

ガンバはリーグ戦よりもカップ戦向きのチームだと思っています。
常に勝ちに行くスタイルであるガンバに対して
(勝つために)引き分け上等な戦術を取られると
ミスを突かれてあっさり失点という負けパターンはガンバサポなら見慣れた光景のはず。
そこからムキになって攻めてカウンターでさらに撃沈なんてありがち、ありがち。
ただリーグ戦では最低勝ち点1というような戦術が通用しますが
カップ戦(トーナメント)には引き分け自体が存在しません。
つまり「別に120分付き合ってやってもいいんだけど?」と試合を進められるため
メンタル的にもパスを回しながらポゼッションを高める戦術的にも
ガンバは有利なのだと思っています。

となると基本は攻勢をかけられたときに守備ができるだけ決壊しないことと
そして耐えてるうちに修正力が発揮されることが大事。
(カップ戦で負けるのは大体、修正云々以前に開始早々失点とかなのよね)
圧力をかけてきたときに、うちの守備がそんなに長くもつわけないので
上手く選手なり監督なりが修正できないといけないと思うんですが
この試合は全くもって有効な手を打てなかった。
負けている展開のご乱心はともかく守備陣が耐えてビハインドでないときの
西野の修正力はそれなりに評価しているんだけれども
3年連続ラウンド16敗退が西野の限界ならそろそろ終わりで良いんじゃないかな?

ともかく
負けちゃいけない相手(セレッソ)
負けちゃいけない試合(ACL)
負けちゃいけない場所(ホーム万博)
で、負けた。
これを認識できてない人はいないと思う。
(強いてあげるならGメール書いてるペナ子は認識しているのか怪しいが)
だからこそ、ナビスコや天皇杯のタイトルなどでごまかさず。
きちんとリーグチャンピオンになってちゃっかりCWCに出なければいけないのではないか。

まあ、セレッソサポは喜べばいいさ。
ダービーは結果がすべて、負けたうちらが悪い。
セレッソの問題ではない。
そしてリーグはまだ大阪ダービーが残っているが、それまではうちらが弱い方の大阪だ。

とりあえずACLはガンバが敗退したため、セパハンを応援させていただきます。
スポンサーサイト

第10節 ガンバ大阪vs川崎フロンターレ(H) 

3-1の時点で、人のブログからパクった↓を貼って
「うはw川崎の街に繰り出すかwww」とか思ってたのに
ザルにも失礼な守備崩壊で4-4の引き分け・・・(´・ω・`)
蓮舫

3-1で残り20分をクローズできないとはガンバのチーム力も随分落ちたもんだ。
まさか蓮舫に仕分けられることになるとはな・・・
仕分け


第14節 ガンバ大阪vsアルビレックス新潟(H) 

おひさしぶりぶり。
この間、昼間にテニスをしていたら高校生に間違えられた。(あいさつ)

レアンドロ、遠藤、明神が怪我で欠場、山口は累積による出場停止。
さらに橋本はA代表で2試合フル出場に近い状態で帰国。
二川、加地は怪我から復帰したもののどの程度できるかは未知数。
(試合勘や二川のスタミナ面)

山口の代役はパクドンではなく高木。
これは中澤を1stチョイスとしたときの組み合わせで、かな?
中盤はは倉田と橋本で、前に安田、佐々木を置いたボックス型。
最後にFWはルーカスとチョジェジンの4-4-2。

面子を見ればそれなりに豪華だし、控えも別にいつもより劣る感じもない。
しかし、試合の内容はどうももっさり。
3シーズン目を向かえ完全に新潟の中心選手となったマルシオに
エジミウソンの穴を十分以上埋めているペドロジュニオールはかなりの脅威。
なんだかんだ言って新潟は着実に力を付けてきているなあという感じ。

前半は結果以外の部分でも新潟ペース。
サイドで起点が作れ、特に右サイドから攻撃が活性化していたので
コーナーキックこそ多かったものの、ボックス内では枚数が足りないシーンが多く
シュートらしいシュートも撃ててない印象。
横の距離感はそんなに悪くはないと思ったんですが
縦の距離感が悪く、2列目の飛び出しや最終ラインのカバーなど
2人目、3人目の動きが少なかったように思いました。

後半に二川と播戸が入ってきて流れは随分良くなったのですが
最後の迫力がちょっと足りない。
レアンドロのような決めるオーラがどうもないんですよね。
二川はまだまだフィジカルコンディションが戻っていないように思えますが
視野の広さとか展開力はさすが。
早く90分できるようになってもらいたいです。
播戸は二川とセットだからか、比較的良かったような気がします。
裏への抜け出しやポストプレー、前線からの守備にファンブルへのアプローチと
播戸が本来やるべき仕事をこなしていたとは思います。(結果は別として)

矢野のシュートがアンラッキーなループシュートになったり
(そういや昨季開幕戦のバレーのゴールもあんなんだったなw)
ポストやバーに弾かれたりと運も無かったと思います。
結局前がかりになったところをマルシオにズドンと決められ0-2。
そのまま3試合無得点で試合終了。

アジア王者となった次の年の浦和を見ていれば
厳しい年になるのはある程度予想はしていたし
厳しいフィジカルコンディションから野戦病院状態になるのも想定の範囲内。
ただ、厳しいのはわかるんだけれども言い訳が許される面子では無いのも事実な訳で
その中で目標としていたリーグ優勝の文字が霞むのはなんとも・・・
もちろんまだ可能性はあるし、あきらめる訳ではないんだが
この体たらくでは口にするのもおこがましい。
優勝争いと言える位置でらしいサッカーをするまでは
リーグ戦では優勝の2文字は封印します。
まずは6/24のACLに集中。

そのACLラウンド16ですが、憲剛が熱を出したりと
訳ありながらも6/24に向けて主力を温存した感の強いフロンターレ。
ベストメンバー規定とかくだらないことをどうこう言うつもりは無いけれども
昨年、ガンバはどんな厳しい状況の中でも勝つという力を身に付けたはず。
そいう理由からもフロンターレに負ける訳にはいかないでしょ。

24日は私もフロンタサポと同じルートで大阪に行きますよー。
(目的は真逆だけどw)

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪

第13節 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ(H) 

「日曜日は惜しかったね。」と、友人に言われましたが
いやー、正直完敗。
惜しいってとこまでいってなかったと思います。
アンラッキーな形とは言え、狡猾に点を取って勝ち点を
積み上げられる強さが鹿島にはありました。
さすがは2連覇してる国内王者だわ。
これがACLだったらきっとこんなに強く感じないんだろうけど
(あっさりFCソウルとかに負けそうな気もするし)
続けてもう1試合やっても勝てる確率はかなり低いんじゃないかな?
それくらい強かった。

浦和戦で痛めたレアンドロだけでなく山崎、寺田もFCソウル戦で
軽傷ながら痛めておりこの試合は欠場。
代わりに白羽の矢を立てられた
宇佐美も(贔屓目には)悪くはなかったとは思うけれども
連携不足と運動量不足で前線が活性化せず
リズムが掴みきれなかった前半に思えました。

後半は宇佐美を安田に代え、前からアグレッシブに前へ前へ
圧力をかけるも、鹿島の守備陣を決定的に崩すことができずに
2試合続けて無得点で負け。
守備陣よりも点を取れていないことの方が問題かな・・・

そうそう、主審の山西は流し目ですごく良かったと思いますよ。(たまには褒めるw)

個人的には鹿島、浦和はそれぞれ勝ち点4(4試合で勝ち点8)を
目標としていただけに、2試合で勝ち点1はちょっと厳しい。

逆にこのタイミングで中断はよかったのかも。
鹿島の安定感を目の当たりにしたことで
勝ち点9差はかなり大きな差に感じないと言ったら嘘になりますが
負傷者も復帰するだろうし、まだまだ半分。
ここでリフレッシュして追撃体勢を。

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪

ACLグループリーグ第6戦 ガンバ大阪vsFCソウル(H) 

すでに5戦全勝で1位抜けが確定しているガンバと
最低で引き分けが必要な上、山東魯能の結果如何にかかっているFCソウル。
韓国代表7名を擁するFCソウルとガンバのサテ組では下手すれば
ホームアドバンテージがあっても虐殺ショーになる可能性も覚悟していた。
サテ組中心のメンバーはこれ。

____播戸______山崎____
_宇佐美__________寺田_
____倉田_____武井_____
安田__高木__中澤__パク
_________松代_________

虐殺も覚悟なんて書いたけれど改めて見てみると
普通にJ1で降格しないくらいのメンバー。

最終ラインに日韓代表クラスが3人いる上に
中澤、松代もガンバのレギュラーレベル。
(日韓代表クラスの3人の方がスタメンじゃないってのも皮肉な話)
さすがにガンバが誇るトップの中盤よりは見劣りするけど
J2やJ1下位から見れば垂涎の的。
FWだってここ最近評判が悪いと言っても
欲しいチームは多いと思われる播戸にACL男、山崎。
これだけの面子が控えで加地が・・・二川が・・・って言ったら贅沢だわなw

二川、加地が戦線離脱してようやく空いた
ベンチの1席を競っている寺田、倉田、武井だが
危機感が出てきたのか、気持ちを前面に押し出してハードワークしていたし
随所に良いプレーもあって、良かったんじゃないでしょうか。
西野監督が90分代えなかったというのには
そういうメッセージがあると思いますし。
普段からサテでやっている面子というのも逆に良かったのかもしれませんね。

さて、多くの人が気になったと思われるガンバの至宝宇佐美ですが
走れなさっぷりや守備の駄目っぷりはユースの頃から変わらずなもののw
ボールを持ったときの期待感や早い振りとまだまだ華奢な身体からは
想像できないようなパンチ力のあるボールはトップでも健在。
(そして枠に飛ばすシュート精度もね)
また足元にピタっと収めて回転半径の小さな鋭いターンはいつ見ても凄い。
前半はずっと吐きそうな顔をしていてw、動きも固かったけれど
橋本だかにアドバイスを受けたからか、後半はらしいプレーも多く
トドメに点まで取ってしまう始末w
相手はアジアトップクラスのガチなFCソウル。
やはり持っているものが違うんかね。
個人的にはアシストした倉田のプレーが良かったと思いますけど。

最終的には集中力を欠く形で2失点し、ACLの不敗記録は19でストップ。
先制していただけにせめて引き分けで不敗記録を続けたかったけれど
記録はいつか途切れるもの。
そんな記録よりも、ガンバの若手がこの試合を契機に
大きくはばたき記憶に残る試合となれば
ACLの不敗記録なんて安いものだと思います。

P.S
山東魯能はスリウィジャヤにあっさり負けたため、FCソウルが予選通過。
ラウンド16は鹿島と鹿の国で対戦。
山東は自業自得だと思うけど、結果的に鹿島もきつくなっちゃったねw

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。