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ナビスコカップ決勝 大分トリニータvs清水エスパルス 

インフルエンザの予防接種を受けて、まったりTV観戦。
超満員の国立、快晴の空に広がるコレオ
両サポーターはナビスコアンセムを聞きながらウルッっとしてたことでしょう。
なんだかんだ言っても羨ましい。

試合は決勝にありがちな守備的な固い展開で
お互い惜しいシュートがあったものの0-0で進みます。
決定機は清水の方が多かったようにも思えますが
ディフェンシブにマンツーマン気味にマークを付け
カウンターを防いで全体的に大分のペース。
清水対策は過去の経験からも清水に
ポゼッションさせるってのがいいのかなあ。

後半最初に清水が押し込み始める時間があったものの
ウェズレイの弾丸ミドルもあり(正直ちびったw)
68分、(二川を尊敬する)金崎のクロスに高松が押し込み先制。
大分の顔である高松が決めるというのも何か感慨深いものがあるよなあ。

その後、清水が前がかりになったところを
89分きっちり仕事をする男、ウェズレイにカウンターで決められ0-2。
これで試合は決まりそのまま試合終了のホイッスル。

大分の選手が表彰され慣れていなくて
高松(テンション高過ぎw)はカップを貰ってそのまま
ナビスコ社長をスルーしてしまい
鬼武に「おい、社長と写真撮影しろ」と呼び戻されてたw
何か初々しくて、ちょっと笑った。

とにかく大分トリニータの皆様、おめでとうございます。
(1回くらい決勝で負けて挫折を味わうのも
良いと思っていたのは内緒だw)

しかし、本当に大変なのはこれからですよ・・・

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CWC準決勝[M5] 浦和レッズvsACミラン(ガンバサポ視点) 

日テレは移籍されても相馬が好きなんですねw(あいさつ)

浦和を応援する気は全く無いので
浦和がミラン相手にどこまでできるか
ということは全く興味がありませんでした(キッパリ)。
正直、勝敗はどうでもよかったので、
浦和相手にミランがどんな手段を取るかというところだけに
価値があると思って見ていましたw

この展開だと後半30分くらいに崩されて1-0でミランじゃね?
なんて言ってたら概ねそんな展開で正直眠かったw
この1点差を善戦と見る人もいるかと思いますが
私は世界との(現時点で)超えられない壁が見えた1点差だったのかなと。
長谷部も同じようなことを言ってますね。

浦和の戦術は必死でゴール前で防いでカウンターという
いつも見ている浦和の光景そのものでした。
そういう意味では浦和の展開だったのかなと。
(でも元日本代表FW J氏の「内容は五分五分と言っていいと思います」は無いw)
言い方を変えれば、ミラン相手に「いつも通り≒ノープラン」。
それが良いのか悪いのかはわかりませんが
それしか出来ない体質になってしまっているような気も。

一方ミランですが、ミランの試合をそんなに見たことがないので
いつものプランとか戦術とかはよくわからんのですが
パッと見ではこちらもノープランだったのかなと。
すげー上手い選手が普通にサッカーしているようにしか見えませんでした。
まあ、その個の力が有り得ないくらい凄いんですが・・・

半身後ろの状態からノーファールでボールを狩るわ
通ると思ったGKとDFラインのセンタリングも
ひと伸びしてDFが足に当てるわ
トラップが上手いのはもちろん、どんな状況でも軸がブレずに
全くボールコントロールを失わなかったりと別次元を見せ付けられた感じです。
あのワシントンがらしいプレーを何もさせてもらえず
赤子のように扱われてるんですよ・・・ありえん。

浦和が日本を代表するクラブとは思っていないですが
現日本代表を多く有し、ワシントンがJ最高峰のFWであることは事実。
そのチームが「別に対策とかいらなくね?」って感じで
やられてしまうのを見ると同じJのカテゴリでやっているチームのサポとしては
正直ショックでした。
身近に試合をやっているチームだからこそ海の向こうのCLなんかとは違って
はっきりとしたモノサシでその凄さが伝わる。

個の力はで日本のサッカーレベルはまだまだ世界には追いついていない。
うちらもまだまだがんばらんといかんね。

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J2第34節 湘南ベルマーレvs弱い方の大阪(セレッソ大阪) 

気分転換に地元の湘南ベルマーレと弱い方の大阪の試合を見てきました。
選手名鑑を試合開始前に見て必死で選手名をインプットしてたレベルなので
勘違いなどは笑って流してくだされ。

湘南は昨年ワースト順位だったらしいが、今年は補強が良かったのか
昇格争いができる順位でがんばっています。

試合自体は後半10分にベテラン加藤望(37)のブッフォンでも捕れない
すげーFKを決めて1-0で勝利。
こういう選手が頑張るのはやっぱり嬉しいっすね。
ありがちな縦ポンサッカーでもなく、点数の割にかなり楽しめました。

全体的には前半一気に押し込み気味の湘南でしたが
先制後はセレッソの個の力と運動量の低下でかなり押し込まれます。

後半22分に加藤→中里で中盤をダイヤモンド型というか
3ボランチ気味の4-3-1-2にシフト。
サイド(特に右サイド)をセレッソに制圧されていたので
そこに中里を当ててサイドを押さえようと言う交代だったのかなと。

後で録画も見たんですが、正直スタで見たときと
TVで見たときの印象が全く違います。
TVで見ると全体通してきっちり走り回ってるように見えたのですが
スタで見たときは後半の運動量が非常に物足りなさを感じました。
(前半は結構できてる感じがあったんですけどね)
多分オフザボールの動きとかスペースを埋める動きのような
次のプレーに関連する動きがバテはじめて少し緩慢になってしまったのかなと。
後半リードしてからはFW2人とアジエル以外は下がって
きっちり守っていたのですが、どうもボールにわーっと群れるような感じが強く
個ではなんだかんだ言ってもセレッソはうまいですから
最後の最後で身体を張るもののちょっと厳しそうでした。

そんな中、CBの斉藤とジャーンはベテランの安定感で
セレッソの攻撃を確実に弾き返してました。
昨年より失点数はかなり減ってようなので
今の順位はこの二人の功績が大きいのでしょう。

両サイドは右の山口と左の尾亦(オマタらしい、ちゃんと読めたw)は
個人的にはちと物足りない。
特に山口は元CB臭がします。(ルーキーみたいですが元CB?)
上がりのタイミングがイマイチつかめていない感じがあるし
ジャーンがサイドに引っ張り出されることもしばしば…
(ガンバで言うところの青木っぽい)
守備時もちょっと中に絞りすぎてサイドを押し込まれることも多いような。

ボランチはアンカータイプの北島とFWから昨年コンバートしたらしい坂本。
本来なら北島が鈴木啓太のような役割できっちりスペースを埋め
坂本がビルドアップするんでしょうが
坂本の役割がイマイチ理解できませんでした…
高さと強さが売りの日本人DFがいれば
ジャーンをボランチに上げるのもアリかな?なんて思いました。

攻撃面は完全にアジエルのチーム。
テクニックは随一でチームの現得点王。
ボランチからビルドアップができない(ように思えた)ので
下がってボールを受けてビルドアップも担っていそうですが
パスというよりドリブルで切り込む方が得意そうなので
彼のスタイルだともう少し前でボールを受けた方が良さそうです。
下がって受けると持ち上げる前に囲まれてしまうので
ちょっともったいない気がします。
(それともらってからの判断がときどきワンテンポ遅いときがあるのが気になった)

新外国人のエドワルド・マルケスは未知数ですが
足元でゴリゴリ進むタイプと言うより
ワンタッチプレーやスペースで欲しがるタイプかな?
この試合はちょっと距離感が遠かったのがもったいなかったですね。
アジエルとのコンビネーションが上がれば
もっと攻撃のバリエーションが増えそうですね。

原を始めとする日本人FWの調子も悪く無さそうなので
組み合わせも含めて終盤は楽しめそう。

GKの金永基(キムヨンギ)はこの試合のMOM。
普段から見ているわけではないのでわかりませんが
この試合は決定的なシュートも弾いとりました。
セレッソの自爆も多かったんですがねw

意外と辛口になってしまいましたが
チームの雰囲気は良く、いい方向に向いているのではないでしょうか。
J1関東勢が壊滅気味なので、私の遠征のためにも
頑張って昇格争いに絡んでいただきたいですw

大阪ダービーは…今世紀は無理か?

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キリンチャレンジカップ 日本代表vsペルー代表(H) 

いつもガンバ戦を一緒に観戦してくださる関東の方達と行って来ました。
関東に住んでいながら、実は始めての日本代表観戦だったりします(汗)。
まあ、いろんな意味で新鮮でした。(カルチャーショックとも言うw)

フタと橋本は残念だったけど、また頑張って呼んでもらいましょう。

久しぶりに屋根のある2階席でマッタリ観戦だったので試合がよく見えました。

欧州組嫌いな私でも高原、中村(俊)の内容は納得。
でも、欧州組一辺倒なマスコミは・・・(以下自粛)
オシム爺が好きな訳ではないですが、選考基準に関しては
比較的納得してます。(まあ、ジーコが・・・なだけとも言えるが)

守備面は中盤からきっちりプレスにいって、よかったと思うものの
守備陣(特に浦和勢)はちょっとグダグダな感じ。(ACLでお疲れ?)

浦和でもイマイチ感があるに思える阿部と啓太の組み合わせは
代表でも「???」でした。(相性が悪いのか?)
特にボランチが攻撃に絡むとスムーズな流れが分断されるシーンがチラホラ。
そういう意味でもせっかく呼んだんだからハッシーを使って欲しかったなあ。

最終ラインからのフィードも悪かったですが(風もかなり強かった)
加地さんは・・・まあ悪いときの加地さんでしたね。
前線の巻にキープ力がないからという噂もありますが・・・

逆に中村(憲)はガンバサポの目から見ても良い選手ですね。
中村(俊)と似ているというのは一般的に認知されているようで(笑)


でも何より一番の収穫は



家長初キャップキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



ってことですわ。
出場時間は短くてそれほどインパクトは出せませんでしたし
アップをサボってたらコーチに煽られてたし(汗)
やっぱり歩いてたし…(大汗)
でも、アキ、水野、藤本の3人が入ってから一気にテンポアップしましたし
代表の空気を感じ取れたことはさすがのアキも刺激になったと信じたいです。

という訳で、これだけでチケット代の元が取れましたよ。

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