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Jユースカップ決勝 セレッソ大阪U-18vsガンバ大阪ユース 

天皇杯準決勝が終わって書くのもあれだが
書き途中だったのでサクッとw

今世紀は無いと言われているトップチームの大阪ダービー。
来年もJ2が確定している弱い方の大阪の下部組織セレッソ大阪U-18と
ガンバユースがJユースカップ(元サハラカップ)の決勝で対決。

失点しないとスイッチが入らないのは相変わらず。
今年のユースはビルドアップ皆無なので、前線のタレントで
無理矢理、得点を取ることが多いイメージ・・・
(実際、この日もビルドアップは皆無だった訳ですが)
トップ昇格が決まっている大塚や宇佐美の才能溢れる
プレーに魅力も感じますが、やっぱり運動量がなあ。
(宇佐美なんか4点目以外はタラッタラ歩いてる時間が長いし・・・)
それだけに2点目のマハダ・ビキア山田幹也のフリーランから
連携で生まれた得点はちょっと嬉しかったですね。
宇佐美はトップで上手い選手でもあれだけ走るってことを
体感して、自分の糧にしてもらえればと思います。
(ダメガンバなときは全く走れんけどw)

ちなみに試合はgdgdな守備からあっさり2失点
セレッソサポ的には
     ∧_∧
     (  ・ω・)=つ≡つ ガンバユースなんか
     (っ  ≡つ=つ   ボコボコにしてやんヨ
     /   ) ババババ
     ( / ̄∪

って感じだったのでしょうが、2失点目の直後に
宇佐美がPKを取って、大塚が決め、反撃の狼煙。
さらに1分後、前述の山田のアシストから田中が決め同点。
気が付けば72分、77分と大森、宇佐美が決め、あっさり4-2。
(宇佐美のアウトにかけたミドルはエグかった)
セレッソサポ的には
      ∧_∧ ⊂≡⊂= ボコボコしないで…
;;;;;、(・ω(:;(⊂=⊂≡
     (っΣ⊂≡⊂=
     /   ⊂≡⊂=
     ( / ̄∪ ⊂≡⊂=

2得点していけると思っただけにダメージが大きかったことでしょうw
そんなドSな展開でそのまま試合終了。
最後はユースの試合はプロではないことと育成の観点から
相手の挨拶時に相手コールをすることにしていて
ガンバサポからセレッソ大阪コール(通称:千本ノック)。

んな訳で、ダービーながらセレッソメルダって言わないからねw
セレッソを揶揄するチャントやコールはトップチームの
大阪ダービーまで取っておきます。
応援はしないけど、早く上がって来い。

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高円宮杯1次ラウンド第2戦 桐光学園vsガンバ大阪Y 

BS朝日のガンバ戦のACL再放送を見ながら書いてますw(2回目)

ガンバユースVS桐光学園西が丘サッカー場(観客数:580人)
桐光学園 0-4 G大阪ユース
         21分 宇佐美
         47分 宇佐美
         61分 田中
         64分 宇佐美



スタメンは第1戦と同じ4-4-2。
11番が大きかったものの全体的には小振りの桐光学園。
技術に関してはJユース屈指のガンバユースのため
宇佐美と大塚の個人技で何とかなるかな?という
予定通り両サイドの神門、宇佐美を起点にガンバペース。

前半21分、宇佐美がアウトにかけて、エグイFKを決め1-0で先制。

後半2分、3人に囲まれながらも左サイドを宇佐美が抜け出し
逆サイドネットに突き刺し2-0。

後半16分、右サイドで粘った大塚のマイナスのボールに
飛び出した田中が押し込み3-0。

後半19分、ペナルティエリア内で宇佐美→大塚→宇佐美と
華麗なワンツーでそのまま流し込み4-0。

しかし、大塚はどういう方向性を目指しているんだろうか?
中盤の底にビルドアップできる選手がいないため
下がってボールをさばくのは、良いか悪いかは別として
まあわかるのですが、前線でボールを受けても
仕掛ける回数は昨年と比べてめっきり減ったような気がします。

どちらかというとガンバの悪い癖というか
シュートを打たずにひたすらつなごうとしていたのが
非常に気になりました。
3点目の田中のゴールをお膳立てする直前も
仕掛けてシュートを打たなかったのは勝手ながらちょっと不満。
点が入っているので、結果的には大塚の選択が正解でしょう。
確かに昨年よりパスは上達しているし
アシスト2本はさすがなんですが…
トップチームでそのスタイルで痛い目も見ているのと
昨年のクラ選でのマグノなんとかを彷彿させる
鋭い縦への仕掛けからのシュートのイメージが強いので。。。

4-0となり試合はほぼ決まったものの
(期待しているだけに)大塚への不満でもんもんとしていたら
74分に相手のファールにイラっときたのか
プレーと関係ないところで大塚が蹴りを入れたらしく一発退場。
切れキャラなのは知っていますが、んな展開でもらわなくても。
(一発レッドは昨年の池以来だな)

結局試合はそのままクローズ。
終わってみれば4-0(桐光学園のシュート0本)の完勝。
トップ・ユース合わせても7月30日のジェフ戦@フクアリ以来の勝ち試合。

そして、大塚が不在ながらも9/15に藤枝でサンフユースを2-0で撃退し
無事グループ2位で決勝トーナメントに進出決定。
決勝トーナメント1回戦は9/21の11:00~
ひたちなかで鹿児島城西高校
と対戦です。
京都戦に間に合うかは頑張って検索してくださいw
つ【駅前探検倶楽部

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高円宮杯1次ラウンド第1戦 ガンバ大阪YvsF.C東京U-18 

西野監督もトホホ…だったナビ杯準決勝@万博には行けなかったので
同じ日に行われたガンバユースが出場している
高円宮杯へ応援に行ってきました。
予選グループはガンバユース以外に今回の対戦相手のFC東京U-18(クラ選王者)、
サンフユース、桐光学園とまあこれだけの面子が揃ったもんです。
最初見た時はベスト4かと思いましたもんw
(今年のサンフユースはイマイチみたいですけど)

ガンバ大阪ユースVSFC東京U-18西が丘サッカー場(観客数:1,397人)
G大阪ユース1-2 F.C東京U-18
41分 岡崎      61分 山村
            84分 阿部



フォーメーションはクラ選でスタメンだった大森(1年)に代わって
途中交代で動きの良かった神門(3年)となった以外はクラ選と同じ4-4-2。

__原口____大塚__
宇佐美_______神門
__水野____田中__
岡崎_菅沼__内田_山田
_____森廣_____

試合内容はトップと同じトホホな展開。
クラ選のレポートでも書いたように中盤の底からの
ビルドアップができていないのは相変わらずの課題。
それでも前半は個人能力の高さで1-0とリード出来たものの
「手詰まり感→失点の予感→失点」
というここんとこのトップチームの不調そのもの。

頼みの大塚も単純なパスミスが多く、トップ昇格を期待している選手だけに
「これじゃなあ…」とボヤキが出てきてしまうのもしょうがないのか。

ビルドアップは無い、前線はミスるでは、当然走らされる量が増え
スタミナは消費してしまいます。
ましてや、フィジカルが十分でない(と思われる)1年生が
フィールドプレーヤーの半分近くを占めるチームということもあって
後半は足をつる選手が続出。
途中、交代枠を使い切った後で、森廣が接触で倒れて
フラフラになったりと内容以外も冷や汗な展開でした。

そんな訳で結果は1-2ながら、内容は完敗。
試合後、森廣は号泣していましたが、まだ1試合終わっただけ。
この感じならFC東京は普通に1位通過しそうですが
ちなみにこのグループを1位通過すると
レイソルと流経大柏がいるグループの2位と対戦ですw
きっちり2位以内に入って決勝トーナメントに進むことが大事。
切り替えて次の桐光学園戦に備えましょう。

最後に試合とは直接関係ないところなんですが
ユース応援では高校生の大会という観点から私の周りでは

・選手(ガンバユース、相手チーム問わず)へのブ-イング禁止
 (審判に対してはときどき可w)
・試合終了後は挨拶に来る相手チームコール

というのが暗黙の了解になってます。
(トップチームでは盛大な野次、ブーイングですがw)
個々の価値観もあるので、何が正しいとか言うつもりはありませんが
高校生相手に野次る瓦斯サポもどうかと思うよね。
なんで、選手に罪はないものの、ささやかな抗議の意味も含め
試合後にFC東京コールはしませんでした。

さて、次の試合のインフォメーションです。
次は9/13(土)11:00~西が丘サッカー場で相手は桐光学園です。
またトップと被ってますが、試合が終わってから
新幹線や飛行機に飛び乗れば余裕で間に合いますよw

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クラ選準決勝 柏レイソルU-18vsガンバ大阪ユース(A) 

スタンドに入ったボールをピッチに返したら見慣れた顔が・・・
「あ、實好!」って感覚はちょっと新鮮です。(あいさつ)

クラ選2008準決勝ニッパツ三ツ沢公園球技場(観客数:1,702人)
柏レイソルU-18 1-0 G大阪ユース
59分 工藤



ガンバユースのスタメンはフィールドプレーヤーの半分の5人が1年生。
山田、水野、大森、原口・・・!?
一人足りないって思ったら宇佐美もまだ高1でしたね(大汗)

昨年のクラ選、高円宮杯のフォーメーションと比べてみると
(昨年は田中が出ている試合を生観戦できていないというのは秘密だがw)
3年生の抜けたポジションにそのまま1年生が入っているのがわかります。

■2007年ガンバユース(青が卒業生)
__瀬里(吉本)_大塚__
宇佐美________
__安田__田中(平川)_
岡崎_菅沼__内田_前田
_____森廣_____

■2008年クラ選準決勝フォーメーション(青が新加入)
__原口____大塚__
宇佐美_______大森
__水野____田中__
岡崎_菅沼__内田_山田
_____森廣_____

本来ならば原口→ブルーノらしいんですが、ブルーノは病気とのこと。
(ユニがベンチにかざってあった)
ってか、クラブハウスを一回消毒した方がいいんじゃないか・・・

半年前まで中学生だった1年生主体ですから
テクニックはまだしも、フィジカルに関してはまだまだ発展途上。
アップのときから、「○○番、ちっちゃ!」というような声が聞こえてきます。
(まだ線は細いものの宇佐美は体格も恵まれていますね)

一方柏ユースはこのレベルのユースなので当然テクニックはありますが
ガンバユースと比べてフィジカルは圧倒的でした。
特に20番台の選手はパッと見て180cm超。
中でもFW25番の指宿(いぶすき?)は「カ、カリューがおる・・・」と言ってしまう位の
圧倒的フィジカルで、右SBの山田とマッチアップしたときは
佐々木とバレーくらいのアンマッチを感じました。
(ちなみに指宿は柏オフィシャル情報では191cm/80Kgって・・・)
正直、ガンバっ子と仲良くなれそうだったのは
右SBの2番御牧(164cm)くらいでしたw

試合は全体的に柏ペースだったのかなあと。
今年のガンバユースの問題点として
ボランチからのビルドアップや押し上げが皆無。
田中、水野は共にディフェンシブなボランチのように見えました。
まさに現在のトップで橋本、明神という
Wボランチにしたときの悩みと同じで
田中はU-17代表に選ばれていた選手だけに
守備では輝きを見せるものの攻撃には上手く絡めていけません。
というのも、昨年は安田(晃)、一昨年は倉田といった
攻撃的な相方がおり、極端な話、守備さえスペシャルであれば
なんとでもなっていたのではないかと思います。
これは2種登録されている田中にとってトップに上がるために
結構重要な課題なんじゃないかなと思います。
(完全にアンカータイプとして生きていくという選択もありますが)

3列目からの押し上げがない分、全体的に中央での迫力不足となり
ビルドアップは大塚が下がってしなければなりません。
そのためか柏は中央よりもサイドを厚くすることを基本とし
ガンバのトップ対策として見られる
コンパクトでサイドを広く使った対応していました。

両サイドは徹底的に数的有利を作られ、サイドチェンジで揺さぶられ
前述の柏の右サイドの御牧に決定機を作られまくります。
前半はクロスの精度を欠き、ほとんど流れていたのですが
これがドンピシャで指宿に合ったら
対応できないだろうな・・・というのが正直なところでした。

実際、失点のシーンは前半同様左サイドを崩され、クリアしたCKから
前述の指宿に頭でずらされ工藤に叩き込まれるというもの。
失点パターンと予想していただけに、まあしょうがないかなと。
実際左サイドの岡崎が3年生というのもあってか、修整したのか
前半と比べると後半はあまり崩されていなかっただけに残念です。

大塚や宇佐美の個人技やそれに絡むプレーで
打開したいところなのですが、二人にはほぼマンマークで守備が付き
ボールを持った瞬間、2人、3人と囲まれます。
そのような状況でも時折次元の違うプレーを見せてくれるのですが
周りのサポートも少なくそうチャンスは作れません。
宇佐美のゴール裏を湧かせた閃きも残念ながらネットを揺らすことができません。

神門、臼井を投入し、さらに攻撃を加速させ
終了間際には立て続けにプレースキックのチャンスがあったものの
相手GKやDFの身体をはった守備に最後までネットを揺らせず、終了のホイッスル。

最後、全員守備に戻っている柏に対して守備を2枚残していた点には
疑問が残ります(GKも上がっていっていいと思う)。
途中交代で入った神門を見て特に思ったのですが
個人的には無理して1年生を5人使う必要があったとは思えないというのが本音です。
確かにジュニアユース時代では現1年生は宇佐美を筆頭に
原口や試合には出ていませんが望月らを考えると黄金世代と言えると思います。
また現2年は内田を除くと目立った選手が少ないのもまた事実。
松波監督は育成という観点で3年かけてガンバユースの黄金期を
作ろうとしているのでしょうか?
真意はわかりませんが、もしそうだとしたら恐ろしいこと考えているなあと。

試合後は3連覇できなかったという悔しさや
3年生を押しのけて出場したという1年生なりの責任感からか
みんな崩れ落ちるように泣いていました。(特に宇佐美)

でも3年生も高円宮杯がまだ残っています。
昨年、一昨年とクラ選を取っても取れなかった高円宮杯に
この悔しさをぶつけてくれればと思います。

・・・書き殴ってたらいつもに増して長くなったw
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サハラカップ決勝T2回戦 横浜FMユースvsガンバ大阪ユース(A) 

G大阪ユースVS横浜FMユース三ツ沢公園球技場(観客数:807人)
横浜FMユース 0-3 G大阪ユース
            35分 大塚
            49分 池
            75分 瀬里

金井、水沼はトップ昇格が決定しているので
この試合には出ないなんて事前情報があったのですが
メンバー表を見たら無茶苦茶ガチ。
マリサポのコアサポグループも来ていてやる気満々。

ガンバユースのメンバーはサテvsユースで怪我をした宇佐美に代わって
同じくサテvsユースで得点をあげた三ノ宮。
修学旅行(?)のU-17田中に代わって1年生の平川が入った4-4-2。

__瀬里____大塚__
三ノ宮_______池_
__安田____平川__
岡崎_菅沼__内田_前田
_____森廣_____


U-17日本代表を大量5人も輩出しているマリノスユースだけあって
序盤はほぼマリノスペース。
「こりゃかなりヤバイぞ・・・」というのが正直な感想。
ガンバの左サイドで展開するU-17代表の端戸、水沼はかなり上手く
個人技とコンビネーションできっちりガンバ陣内まで切り込んできます。
ただこの日は私が見てる限り「しっかり!!!」ということが多い
CBの菅沼がこの日は絶好調。内田の適切なカバーリングもあって
左SBの岡崎ときちんと水沼、端戸に最後のところで仕事はさせませんでした。
ポゼッションされて押し込まれている割には決定的なシーンはあまり作られていません。
どうやら良くも悪くも相手のレベルに合わせてしまうガンバユースですが
この日は良い方に働いたようです。
(いつものディフェンスだと序盤で1,2失点してたんじゃないかなあと)

マリノスユースがガンバの左サイドを突いてくるため
序盤の攻撃は左サイドでボール奪取後、宇佐美に代わって入っている
三ノ宮を縦に走らせて展開しようとしますが
マリノスユースのタイトなディフェンスライン(ピッチの1/4に20人w)もあって
岡崎と三ノ宮のコンビネーションがイマイチ。
縦ポン気味に放り込んでもサイドを割るわ、三ノ宮に当ててもキープできないと
全く得点の匂いがしません。

右サイドまでに展開できたときは相手のゴール前まで押し込むシーンがちらほら。
そんな中、前半35分右サイドに展開し、前田のクロスを大塚が押し込み先制。
この得点で全体的に流れがガンバへ。

後半早々、前日の寺田の2点目を彷彿させるような
コースを狙った美しい池のミドルで追加点。
得点後、うちらに向かってガッツポーズで煽りやがる。憎いやつめw
池のキュンキュン進むドリブルは背格好もあってかフェルを彷彿させます。
頑固なフェルと違って素直にガンバのサッカーに
ちゃんと合わせられると思うしいい選手なんだけどなあ・・・
身長がネックなのはわかるんですが、ガンバのフロント&西野監督、上げてみません?

さてさて、その後、ところどころで危ないシーンはあるもののDF陣がきっちり守り
最後は天敵w瀬里が吉本がヘッドで流したボールに抜け出しトドメの3点目(らしい)。
実は陽が影って寒くなってきたので
「ア~レ~、ア~レ~♪さあ歌えクルヴァ~♪」
と、一心不乱に飛びまくっていたら見逃しましたw

結局このまま3-0で終了。
正直、実力以上の点差が付いてしまった感のある結果となりました。

次の準々決勝は16日に万博で11:00キックオフです。
対戦相手は高円宮杯で苦汁をなめたサンフユースになりますので
関西在住の方は是非応援に行ってあげてください。
高校3年生は最後の大会になるので
悔いの残らないように最後まで戦い切って欲しいですね。

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