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ナビスコカップ準々決勝第2戦 ガンバ大阪vs浦和レッズ(H) 

さいたまシティカップにアルディージャも入れてあげなよ(あいさつ)。
と思ったらアルディージャが辞退していたのね。

ACLによるナビ杯の予選免除というのは
気持ち的にちょっと集中できないのではないかなと。
ガンバにおいても昨年も2005年に決勝で惜敗し
次のナビ杯こそはと、リベンジを誓ったにもかかわらず
準々決勝で鹿島にあっさり負けてしまったのは
予選免除という特権のせいかもしれません。
そんな訳で特にACL決勝トーナメントに進んでいる浦和のナビ杯に対する
気持ちの集中は途切れていたのかもしれません。
(結果的に今年の川崎は勝っていますがチーム力に差がありますから…)

で、試合のフォーメーションは
入江→安田、寺田→家長、マグノ→家長でシステムは第1戦と同じ3-6-1。
両サイドが上がっているときは3バック、両サイドが下がり目のときは
聡太がボランチの位置に上がって4バック気味になっていたのは気のせいでしょうか。

スタメン組のアキ、ミチ、バン、フタはコンディションが悪いにも関わらず
強行出場させた西野監督の期待を裏切らないレベルでの活躍に唸りっぱなし。

万博は水捌けが良いのは知っていましたが
あの豪雨で水溜りが全くできなかったのはガンバにとっては良かったですね。
(西京極は大連を彷彿させる田んぼサッカーでしたし)
また風もホーム側からアウェイ側に吹いていたので
前半は浦和が、後半はガンバが豪雨に晒されるはずだったのですが
後半の半分以上は雨が止んでいたので、浦和は運も無かったのかもしれません。
何より暴風豪雨でもクオリティが下がらないガンバのサッカーは正直感動です。
(浦和も(ノ∀`)アチャーな感じは全くしませんでしたがね)

スタメン組は文句のつけようの無い活躍だったのですが
サテ組では倉田が相変わらず良かったです。
ガンバの弱点だったミドルの感覚を最初から持ってるなあという感じがします。
打つときは打つという意識がハッキリしていて
「パス?無理…ドリブル?無理…じゃあシュート…」という
ありがちな優先順位がなく、全ての選択をイーブンに
考えられる(どれも使える)選手なのかなと。
ベトナムで日本代表として戦っている我らがチャッティ橋本さんも
ポジションの危機を感じているようですし、こりゃ良い傾向ですね、グフフ。

まあ、結果が結果ですし、どの選手も非常に良かったとは思うのですが
個人的にはミチの気持ちが入ったプレーが一番印象に残っています。
チェコ戦で自分がPKを外したその嫌な気持ちを払拭するためにも
早く試合に出て暴れたかったのだろうと思いますが
カナダから帰ってきて成長が感じられました。
プレーの気持ちもそうなんですが、何より目が違う。
何の曇りも無い1点だけを見つめる物凄い良い目をしていました。

アジアカップの候補リストにあがっていたみたいですが
中途半端にA代表ではなく、カナダへ行ってきて本当によかったと思います。

残り4強は鹿島、Fマリ、川崎ですか。
個人的には試合巧者な鹿島とカシマスタジアムではあまりやりたくないですね。
(ナイター開催だと関東組も帰宅不能になりかねないですし…)
結局どことあたっても優勝あるのみですから関係ないですけど。

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ナビスコカップ浦和戦開催! 

開催の有無は今日の正午12時にオフィシャルHPとG-mailで告知ですよ。

台風の速度が遅いので開催できそうな気がしないでもないですが
自然災害を舐めちゃアカン。現地組は気をつけてください!

野戦病院状態のガンバですが、不幸中の幸いで
普通に間に合わないと思っていた安田が計算できそうです。
・G大阪・安田、帰国即“特攻”だ! きょう浦和戦(スポニチ)
・G大阪安田強行出場、4強進出切り札に(ニッカン)
・安田 帰国即先発「W杯のうっぷん晴らす」(報知)

U-20W杯のチェコ戦は悔しさが残る結果だっただけに
その悔しさをそのままナビ杯で爆発してくれそうな予感。
戦線離脱していた播戸と家長もフル出場は厳しいかもしれませんが
最低でもベンチ入りはできそうですし、開催となっても頭数は揃えられそう。

でも、コンディションが完全でない主力組なんかに負けんなよ、サテ組!!!
ここで奮起しなければいつするのだ?

ところでスカパー映るよな…

■追記■
開催キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

(以下オフィシャルから抜粋)
2007/07/14(土)
7/14ナビスコ開催情報について

7/14(土)ナビスコカップ準々決勝第2戦ガンバ大阪VS浦和レッズ@万博は
予定通り19時に開催致します。
ただし、今後急激に天候が変化した場合等や、試合が始まってからでも、
やむなく中止・延期になる場合があります。ご了承ください。
変更がでた場合はHP&G-mailにてすみやかにご連絡致します。

本日試合会場で予定されていた「エンジョイパーク&キッズテント」及び
「ミニサッカー3VS3」や「シュートチャレンジ」は雨の為、中止となります。
一般開門は16時半。


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[ 2007/07/14 11:20 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

ナビスコカップ準々決勝第1戦 浦和レッズvsガンバ大阪(A)  

ガンバVSレッズ

今シーズン3回目の関東浦和戦。
お互いに主力を大きく欠くだけに
どのような布陣になるか注目していました。
で、フタを開けてみると、智、シジ、中澤の3バックに
中盤は秋、明神のWボランチ
両サイドのWBに入江、青木という元CBの2人が位置し
2列目に二川、寺田、1トップにマグノという3-6-1というか3-4-2-1(?)の形。

正直、今年はずっと4枚でやってきて西野監督は
「人が変わってもサッカーは変えない」と言ってきたのに
急に3枚にしたことはちょっと不満。

このシステムだからドローだったという訳でもないでしょうし
そしてサテ組でもこのスタイルを貫ける準備をするのが
監督の仕事でもある訳ですし。
主力7人を欠いて本当にスクランブルアタックなのはわかっているけど
個人的にはそれでも本来のスタイルを貫いて欲しかった。

内容としては青木、入江が最終ラインに吸収され
5-4-1みたいになってマグノは前線で孤立。
戦略的に最初は守備的にいき、マグノのカウンター狙い。
後半で前田、中山を入れて攻撃的に行くように考えていたっぽいので
全体的にはプラン通りだったような気はするのですが
やっぱり不満ですね。

結果的に智の値千金の同点ゴールでイーブン以上の結果となったので
結果オーライかもしれませんが、久しぶりにチームにイライラしました。
とは言っても、gdgdな寺田に代わって入ったゴンタロの危機感溢れる
チェイスに少し救われた気分になりました。後はFWとしての結果ですね。

数少ない収穫としてはやはり倉田秋(シュウ)でしょう。
ユース時代は高円宮杯で3試合ほど見ただけですが
全国トップクラスのガンバユースにおいても
倉田(とスイッチの入った持留)は
ずば抜けてうまかった印象があります。
倉田のDFに囲まれてもスルスルっと抜けるドリブルは
高校生相手では全く止まらず、たった3試合でも
強烈なインパクトがありました。
あまりのうまさに
「全部倉田がドリブルで抜いて一人で決めればいいんじゃね?」
なんてアフォなことを素で思うくらいうまかったです。
フルメンバーでないと言ってもリーグチャンピオン浦和戦では
さすがに最後の最後に止められてしまったりしてましたが
そのドリブルはトップチームでも健在でした。

親方の言っていた「長谷部のような縦への推進力」というのは
言い得て妙だなと。なんとなくわかる気がします。
それと今シーズンはある程度改善が見られてはいますが
ガンバのウィークポイントであるミドルも
きっちりミートして枠へ飛んでいるのも良いですね。

戦略的にもボランチの遠藤、橋本は他のポジションも任されることが多く
(現に今シーズンの遠藤はボランチよりも2列目が多い)
日本トップクラスのボランチが3人もいるものの
厚そうで厚くないポジションなので倉田が入ることで
遠藤を下げずに橋本がサイドバックにコンバートできるのは
非常に魅力的だと思います。
(とは書いてみたものの昨日のカタール戦で
ボランチ途中交代の悲劇を思い出したw)

あとはこの内容をいかに続けていけるかで
彼の真価が問われるでしょう。

ハシユニを着ている人間が言うことではないですが
代表から帰ってきたら橋本のポジションが無くなっていた
なんていう競争もちょっと期待してしまいます。

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第18節 大宮アルディージャvsガンバ大阪(A) 

ここ8戦は2勝ながら負け無しの失点3という
「負ける気がしないが勝てる気もしない」
なんて言葉が出てきてしまいそうな堅守大宮。
実際、開幕戦では終了間際のバレーのミラクルなゴールで
勝ったもののとても守備を崩壊させたとは言えない内容だっただけに
折り返しで順位ほどの差があるのか気になる一戦ではありました。

前半はボールホルダーが徹底的に2,3人で囲まれ
思い通りに攻撃が繋がらない。
この時点ではは開幕戦と同じ感覚でした。
所々、おしいシーンもあるものの覚悟していた0-0。
正直三ツ沢のFマリ戦みたいな展開もちょっとは覚悟しましたよ…

でも、監督も選手もそんなことは全然無かったみたいで
前半はパスを回し、相手を疲弊させて後半勝負というプラン通りだったとか。
結局、大宮は60分過ぎあたりから段々足が止まり。
プレスがゆるくなってからは完全にガンバペース。
後半の大宮のシュートはFKのみという圧倒的な試合となり
結局3-0の完勝。(しかも交代のカードは1枚も使わず…ドS)

現地では3点とも得点シーンはパスを繋いで左サイドから
ファーに流し込んだようにしか見えなかったんですが
帰宅して復習してみれば、何?あの流れるような連携。
マイナスに折り返すワンツーあり
溜めた所に大外から走りこんでシュートあり
流れるような動きから針の穴を通すようなスルーパスあり
って、凄すぎるわ…

そしてこの監督コメントだもの、そりゃ西野コールに両手をあげて答えるわなw
(余談だがスカパーの試合終了後インタビューで
放送席から話す解説の川勝さんに向かって「降りて来いよ」にはワロタ)

今までのガンバなら
セットプレー等で先制され引き篭もられて撃沈
とか
焦ってドタバタになり決定機を外しまくってスコアレスドロー
なんてのがあったんでしょうが
今のガンバには絶対的な自信に満ち溢れています。(特に監督や選手)
前半0-0もしくは1点ビハインドだったとしても後半も同じサッカーで
勝ち切れるという成長した姿に「ガンバ大阪ならぬガンバ大人」を見ました。(早野乙)

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