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第23節 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ(H) 

久しぶりに飯がうまい!!!!
金沢まで行かれた「勝ち組」の皆さんお疲れ様です。
結構、雨が降っていたようですが風邪引かないようにしてくださいね。

鹿島が2位/3位対決を意識して守備を固めずに攻めてきてくれたお陰で
久しぶりにスペースがある状態でプレーができていたかなという感じ。
それ以上に鹿島の状態もあまり良くなかったというのもあるんでしょうけど
きちんと真っ向から向かってきてくれれば基本的には負けないと再認識。
やはり今後、ドン引きされた相手にどうするか?というのが課題でしょう。

選手が入場してきたときの顔はちょっと強張り気味で不安だったんですが
(その中では橋本は集中している良い顔をしてたかな?)
90分間集中して久しぶりにガンバのサッカーを思い出させてくれました。
特に中盤での守備の意識はここ数試合見られない素晴らしいものでした。

んで、本日のMVPはバレーの先制ゴールとなる早い時間の1点目と
2-0という怖いスコアから突き放す3点目を決めてくれたのが勝因でしょう。
さすがに開始早々、ヤットの折り返しをバレーがトラップミスしたときは
「きょ、今日もダメなのか…」とちょっとネガってしまったのは内緒。

ヤットも打てば入るんだから2点目みたいに思いっきり打ってこうぜ。
しかし、今日は攻撃以上に守備を相当頑張っていたように見えたので
気持ち的に気合が入っていたのかもしれませんね。

フタはまだまだ疲労というか本調子からは遠いものの
アシストあり、2列目から飛び出した惜しいシュートありと
少しずつ良くなってきたのかな?という感じ。
途中で代えてもらえたので少しは休めるか。
交代で入ったアキは…もうちょっと頑張ろうぜ。

播戸は2点ともらしい身体を張って飛び込んだゴールだけに良い感じか。
(2点目はちょっとキーパーチャージっぽかったけどねw)
ただ、播戸とバレーのコンビネーションで崩したっていうシーンが
ほとんど皆無なのが個人的には気になるんですよね。
きっちりリトリートされてスペースが消されたときに
コンビネーションで崩せないのはやっぱり厳しいと思います。

しかし、匠(下平)のデビューは予想外だったw
試合に入りきれていない感じが少しあったけど
慣れれば結構いけるような気がしないでもない。
左足から繰り出される低くて速い弾道のボールは匠の得意技なのかな?

さて、次の名古屋が終われば、1週間空いて週1ペースになります。
もう少しの我慢でガンバの季節がきますよ。(去年までは夏だったけど)
とある場所で他サポ(J2)の友人からかけられた言葉

「まだ何も終わっちゃいない」

不安と期待が入り乱れた複雑な心境だけど、まだ何も終わっちゃいない。
最後までチームを信じてひとつひとつ進んでいくだけでしょう。

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モン シュシュの堂島ロール 

こんなクサクサした気分の週末はヤケ食いとフテ寝に限るということで
フロンタ戦の翌日に大阪はモン シュシュの堂島ロール(1,050円)を
ラゾーナ川崎プラザで買ってきました。

結構並んでいるときは並んでいるのですが、私が行ったときは
残り物を並ばずにゲットできましたw

モン シュシュの堂島ロール
写真を見るとわかるのですが
スポンジと生クリームだけの極めてシンプルなロールケーキです。
フワフワの甘過ぎない生クリームに
これまたフワフワのスポンジのバランスが良く
ロールケーキにありがちな「飽き」とか「ダルさ」とかがありません。
まさに「シンプル イズ ベスト」そんな言葉が似合うケーキです。

んな訳で、正直2人で1本は多過ぎかな?と思ったんですが
2回に分けてペロリといってしまいました(汗)

これならラゾーナで一番おいしいと豪語する人がいるのも頷けます。

お値段も手頃でボリュームもありますので
ちょっとした手土産にもお勧めです。

ところでこのお店、大阪では有名なんだろうか?

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[ 2007/08/28 01:38 ] グルメ/その他 | TB(0) | CM(5)

第22節 川崎フロンターレvsガンバ大阪(A) 

播戸vs我那覇
どっちの選手もいませんからw(あいさつ)

昨年のF.C東京戦@味スタの7分で3失点を上回る6分で3失点の記録更新です。
昨年10月の関東で負けまくった記憶が少しずつ戻ってきましたよw

選手に気持ちが一部見えた(?)というのもあって
横浜F.Cのような怒りは湧いてこないです。(あとは少しの慣れw)
もちろん試合に負けた悔しさとこの底がどこまで続くかの不安感はありますが
どちらかというとマグノが身体を張って決めた同点ゴールを
活かしてあげれなかった悔しさが一番大きいかな?
マグノの状態はそれほど酷そうではないものの
ここまで続くと選手生命も心配っす。

んで、主審の片山との相性は最悪…
ガンバ側の微妙なプレーも結構流されていたんで
ジャッジ自体は不公平とまではいかないが(公平とは言わんw)
あのジャッジは確実にフロンターレに有利でガンバに不利だったかなと。
要約すると

川崎ファイトクラブ+片山→(+д+)マズー
川崎ファイトクラブ+家本orジャスティス→(゚Д゚ )ウマー


なんだろうと。

んでんで、一番の原因と思われる疲労ですが
前半戦から連戦が続くとちょっと微妙なガンバだっただけに
(平日の試合はあまり勝っていない印象があるのはこのせい)
夏場の連戦は危ないと思ってはいたものの、ここまで急激にくるとはなあ。
(まとまってるデータは上級大将さんとこで)
後半に運動量が激減しているのを見ると
疲労がたまっている感じは否めないっすね。
(試合前の2日間はフタは疲労回復のためにオフだったらしいし)

とは言うものの前後半の入り方はどうにかならないんだろうか。
最初の失点もチョンテセがドフリーだし、そこは疲労とは関係ないところのはず。
(そもそも遠藤のパスミスからCK取られてるしなぁ)
前節の横浜F.C戦のときも感じましたがちょっと集中力を欠いているような
プレーが気になりますね。これも疲労のせいでしょうか?
ピンチらしいピンチは前後半の頭くらいだったと思うし
少なくとも前半の失点後は良い流れで展開できていたと思うだけにねえ。


んで、負け惜しみを2点ほど
知らん間にフロンターレは浦和みたいな戦い方をするようになってたな…
前線でチョンテセ、ジュニーニョ、マギヌン残して縦パス1本のドカウンター。
これで攻撃的チームとか笑うわw

あとマギヌンよ。
加地のファールの後に足の裏を思いっきり向けた
報復行為未遂(蹴りを空振り)したのを私は見逃さなかったぞ!
そんなタイミングでスカパーの実況の「紳士的なマギヌンが怒ってます」って笑うわw
うちらはこれを忘れんよ。

ま、そんな感じ。(思考回路停止中)

鹿島戦、非常に不安だ…orz

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得点直後の失点病 

前のエントリで得点の後の失点病と書いてて
どれくらいあったかな?と思い
得点後、5分以内の失点を調べてみてビックリ。

第6節 アルビレックス新潟戦(A)
43分:MF 7 遠藤保仁
44分:MF 8 シルビーニョ

第9節 ヴィッセル神戸戦(A)
16分:MF 7 遠藤保仁
17分:MF 13 大久保嘉人

第21節 横浜F.C戦(A)
67分:MF 7 遠藤保仁
69分:DF 4 和田拓三

全部、ヤットのゴール直後なのか…
しかも全部アウェイだし。
(10分以内だとヤット以外のゴールが2試合ほどある)

まあ、だからと言って理論的な根拠を示せるわけではないんだけどねw
と思ったら

ナビ杯予選第6節(A)
54分:FW 18 バレー
59分:MF 10 ボッティ

なんてのもあったw

結局のところ「次から気を付けるように!」ということで。(オチ無し)

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[ 2007/08/21 00:29 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

第21節 横浜F.Cvsガンバ大阪(A) 

ガンバVS横浜F.C

ガンバサポとガンバサポの間に
緩衝エリアを設けてどうするんだよw(あいさつ)

浦和戦はガチンコの頂上対決と考えればああいう結果もあるだろうし
中断明けの新潟戦を見る限りは中断前と
変わらないコンディションだと思っていました。
が、トップチームは7/7のナビ杯浦和戦以来の参戦でしたが
1ヶ月見ない間になんというか、しょぼくなってましたわ。

前節の浦和戦の敗戦を引きずっていたんでしょうか?
気持ちが入っていないとか頑張っていないという訳ではないんですが
何か弱気と言うか、リーグのリーダーである
自信みたいなものが感じられなかったです。
中断前はもっとみんなイキイキした顔で
俺が試合を決めるっていう気概を持ってサッカーしてたと思いますよ。

まあ、審判の香ばしさ(3人とももうJ1に来ないでね)や
横浜のドン引きに新加入の外国人の活躍という外の要員もあるんでしょうが
どこかできっちり切り替えないとズルズルいってしまうかもしれません。

横浜F.Cは新外国人が予想以上の効果をもたらしていたように思います。
右サイド、オ・ボムソクは運動量も豊富ですし
ガンバがナビ杯ジェフ戦で見せたような
サイドチェンジをインターセプトしてからのカウンターも結構やられました。
ボランチのマルコス・パウロの守備もかなり効いていました。

失点のシーンは二川、播戸、バレーが前線に残って
カウンター狙いだったのでしょうが
セットプレーに数的優位はあまり関係ないですし
高さのあるバレーが戻っていないのも理解できません。
それに得点後の失点病を忘れたのかな?

そもそもこのCKもGKを藤ヶ谷が取りにいったのを
CKにされてますし(外に出てないと思うけど)
藤ヶ谷のバックパスを取ってしまうシーンも然り
全体的に軽率なプレーが目立ったなあと思います。
(次節は松代でしょうか…)

みんなそんな雰囲気を感じ取ってか
この試合後、ゴール裏全体で思いっきりブーイングしました。
私が見た最近の試合では一番のブーイングだったと思います。
とは言え、どんなに嘆いてもこの結果は返ってきません。
次に向けて切り替えてきっちり準備するのみです。

しかし、切り替えと言っても昨年、一昨年の終盤の失速を見ると
もしかしたら簡単に浮上できないかもしれません。

そこは思いっきり開き直ってやってもらうしかないでしょう。
多分、ガンバのサッカーは物凄くデリケートです。儚く脆いです。
でも儚く脆いものほど美しく価値があるのではないでしょうか?
うちらはそのあえて難しいことに挑戦しているガンバのサッカーに
誇りを持っているのではないでしょうか?
うちらができることはチームを信じて大声を出すことだけです。

次の等々力も関東の試合です。
関東の人も遠征してくる人も三ツ沢以上の雰囲気を作って
すべてが一丸となって頑張るしかないのでしょう。


でも、あんまりこんな試合を続けるとまたキレちゃうよw

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J2第34節 湘南ベルマーレvs弱い方の大阪(セレッソ大阪) 

気分転換に地元の湘南ベルマーレと弱い方の大阪の試合を見てきました。
選手名鑑を試合開始前に見て必死で選手名をインプットしてたレベルなので
勘違いなどは笑って流してくだされ。

湘南は昨年ワースト順位だったらしいが、今年は補強が良かったのか
昇格争いができる順位でがんばっています。

試合自体は後半10分にベテラン加藤望(37)のブッフォンでも捕れない
すげーFKを決めて1-0で勝利。
こういう選手が頑張るのはやっぱり嬉しいっすね。
ありがちな縦ポンサッカーでもなく、点数の割にかなり楽しめました。

全体的には前半一気に押し込み気味の湘南でしたが
先制後はセレッソの個の力と運動量の低下でかなり押し込まれます。

後半22分に加藤→中里で中盤をダイヤモンド型というか
3ボランチ気味の4-3-1-2にシフト。
サイド(特に右サイド)をセレッソに制圧されていたので
そこに中里を当ててサイドを押さえようと言う交代だったのかなと。

後で録画も見たんですが、正直スタで見たときと
TVで見たときの印象が全く違います。
TVで見ると全体通してきっちり走り回ってるように見えたのですが
スタで見たときは後半の運動量が非常に物足りなさを感じました。
(前半は結構できてる感じがあったんですけどね)
多分オフザボールの動きとかスペースを埋める動きのような
次のプレーに関連する動きがバテはじめて少し緩慢になってしまったのかなと。
後半リードしてからはFW2人とアジエル以外は下がって
きっちり守っていたのですが、どうもボールにわーっと群れるような感じが強く
個ではなんだかんだ言ってもセレッソはうまいですから
最後の最後で身体を張るもののちょっと厳しそうでした。

そんな中、CBの斉藤とジャーンはベテランの安定感で
セレッソの攻撃を確実に弾き返してました。
昨年より失点数はかなり減ってようなので
今の順位はこの二人の功績が大きいのでしょう。

両サイドは右の山口と左の尾亦(オマタらしい、ちゃんと読めたw)は
個人的にはちと物足りない。
特に山口は元CB臭がします。(ルーキーみたいですが元CB?)
上がりのタイミングがイマイチつかめていない感じがあるし
ジャーンがサイドに引っ張り出されることもしばしば…
(ガンバで言うところの青木っぽい)
守備時もちょっと中に絞りすぎてサイドを押し込まれることも多いような。

ボランチはアンカータイプの北島とFWから昨年コンバートしたらしい坂本。
本来なら北島が鈴木啓太のような役割できっちりスペースを埋め
坂本がビルドアップするんでしょうが
坂本の役割がイマイチ理解できませんでした…
高さと強さが売りの日本人DFがいれば
ジャーンをボランチに上げるのもアリかな?なんて思いました。

攻撃面は完全にアジエルのチーム。
テクニックは随一でチームの現得点王。
ボランチからビルドアップができない(ように思えた)ので
下がってボールを受けてビルドアップも担っていそうですが
パスというよりドリブルで切り込む方が得意そうなので
彼のスタイルだともう少し前でボールを受けた方が良さそうです。
下がって受けると持ち上げる前に囲まれてしまうので
ちょっともったいない気がします。
(それともらってからの判断がときどきワンテンポ遅いときがあるのが気になった)

新外国人のエドワルド・マルケスは未知数ですが
足元でゴリゴリ進むタイプと言うより
ワンタッチプレーやスペースで欲しがるタイプかな?
この試合はちょっと距離感が遠かったのがもったいなかったですね。
アジエルとのコンビネーションが上がれば
もっと攻撃のバリエーションが増えそうですね。

原を始めとする日本人FWの調子も悪く無さそうなので
組み合わせも含めて終盤は楽しめそう。

GKの金永基(キムヨンギ)はこの試合のMOM。
普段から見ているわけではないのでわかりませんが
この試合は決定的なシュートも弾いとりました。
セレッソの自爆も多かったんですがねw

意外と辛口になってしまいましたが
チームの雰囲気は良く、いい方向に向いているのではないでしょうか。
J1関東勢が壊滅気味なので、私の遠征のためにも
頑張って昇格争いに絡んでいただきたいですw

大阪ダービーは…今世紀は無理か?

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第20節 ガンバ大阪vs浦和レッズ(H) 

最悪の気分で負けた。
冷静に試合を振り返るなんてことができるような心境ではない。
(夫婦間の空気も険悪だし…)

確かにガンバは現在首位にいるし
日本サッカーを牽引している自負もあると思う。
でも、浦和レッズは昨年の王者&天皇杯覇者な訳で
どのような状況でも今年のガンバはチャレンジャー。

「慢心」?何それ、おいしいの?

先ほどまで2勝2分と言っても、昨年は一度も勝てなかった相手ですよ?
昨年、目の前で3回もカップ(もしくは皿)を掲げられた屈辱を忘れるわけが無い。
昨シーズン終了後の
「美しくクリーンなサッカー?」
「勝ちへの執着心が足りないんじゃない?」
なんて言葉を忘れない。
きっとそんな気持ちでみんな試合に臨んだと信じている。

が、これらを見てもう一度気持ちを入れ直そう。
リーグ2006       天皇杯2006


次は大一番を終えた後の横浜F.C戦。
ここで変に気の抜けた試合は見たくない。
しっかり切り替え、首位と最下位の差を見せつける試合をしなければ。
浦和戦で後押しをしてあげられなかった分、しっかり声を出してきますよ!

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第19節 ガンバ大阪vsアルビレックス新潟(H) 

ハマナチオっておいしいの?
今世紀中にダービーしてぇ(あいさつ)

一週間前にガンバっ子(ユース)と歓喜を分かち合い
ガンバ欠乏症の症状が改善したものの、やっぱりJのある週末は良いですね。
前半戦で唯一負けているアルビレックスが相手。
後半戦を占う一戦という意味でも大事な一戦だったのではと思います。

前半を十分過ぎる内容の首位で折り返し
補強もないガンバの基本戦術は特に変更なく
前半と同じ内容をいかに維持できるかがやはり後半のポイント。
(言い換えれば終盤にいかに失速しないか。ですかね…)
代表組とのズレも多少心配されましたが
全体的なバランスも悪くなく、特に問題は見当たらなかったかなと。
西野監督曰く「序盤、代表組がちょっとガンバのサッカーを忘れてた」と
言ってましたが、私にはそれ程感じなかったっす(汗)

前半を見ている限りでは、北野神の確変がちょっと怖かったんですが
基本、負ける気はせず、やることをきっちりやれば
勝てる試合というのが感想でした。
しかし、ニアのシュートはは徹底的に弾かれたなあ…
そういう意味でも後半早々のOGは
流れをガンバ側にもって来るのに随分助かったと思います。

ところでシジが指輪を外し忘れて貰ったイエローは完全に余計。
この累積が終盤に響く可能性だってある。
シジは十分反省しなさい!!!

安田は気合い十分なんだけど、ちょっと飛ばし過ぎ。
若さ故だとは思うし、それが持ち味だとは思うがもう少し落ち着けw
序盤に飛ばしたのもあるが
後半の厳しい時間帯での質は改善の余地ありっすね。
右サイドに日本屈指のスタミナ持ちがいるので
色々吸収してくれるでしょう。

その加地さんはミドルの間合いだとは思ったがまさか入るとはw
1年に1回(昨年は開幕の浦和戦)の黄金の左が炸裂しましたな。

3-0になって、秋、寺田を入れ実戦慣れさせれたのと
主力(not代表)を少し温存できたのは良かったかな。
代表はずっとオフだったし、試合勘やコンビネーションを高めたかったんだと思う。
まあ、最後の1失点は余計だけど。

この勝利で浦和と並んでリーグ戦ホーム25戦不敗。
次は後半戦いきなりの天王山のホーム浦和戦。
何だかんだ言っても浦和は強い!
間違っても楽観できるような試合にならないでしょうが
次の浦和にきっちり勝って新記録と勝ち点差7を奪い取りたいですね。
(大阪に行けない私はどうせメルダですよ…orz)

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リベルテ ソヴァージュなどなど 

たまにはサッカー以外のネタもということで
クラ選の中日にちょっくら野暮用でグランドハイアット東京に行ってきました。

完全に嫁を放置での外出だったので、お土産にホテルのペストリーブティックで
「パッションフルーツとマンゴーのタルト(530円)」と
「リベルテ ソヴァージュ(790円)」というチョコレートケーキを購入。

本当は「リベルテ ソヴァージュ」だけにしようと思ったのですが
パッションフルーツの種感が気になって思わず、タルトも追加。
(一応、摂生中のはずなので、タルトはひとつだけ…)
パッションフルーツ味のものは結構あるんですが
ちゃんとしたパッションフルーツを使ったものって
なかなかないのでついつい…

パッションフルーツとマンゴーのタルト
こちらパッションフルーツとマンゴーのタルトですが
しっかりとしたタルト生地にマンゴーとパッションフルーツの甘酸っぱさが加わって
食欲が落ちるこの時期でもペロリといけますね。
シンプルながら普通においしくいただけます。

リベルテ ソヴァージュ
んで、もう片方のコパ・リベルタドーレスみたいな名前wの
こちら「リベルテ ソヴァージュ」なんですが
説明のところに「○×◎■優勝ケーキ」と書いてあったので
ここのパティシエの代表作なのかな?というくらいの思いで買ったのですが
このケーキ、無茶苦茶ウマイ!

ここ数年食べたケーキの中で一番ウマイと断言できるくらいの衝撃でした。
こりゃ只者じゃないなと思い調べてみると

グランドハイアット東京(公式)
> 今年1月にフランス・リヨンにて開催された洋菓子の世界大会
> 「第10回クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 2007」に
> 日本代表として出場し、見事16年ぶりに日本チームを優勝へと導いた
> ペストリー料理長 藤本 智美の優勝作品である
> チョコレートケーキ「リベルテ ソヴァージュ」


「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」とは
1989年から2年に1度、フランスのリヨンで開催されている
世界一のパティシエを決める大会だそうです。
(洋菓子会のワールドカップとでも言いましょうか)
その大会に優勝したケーキという名前に負けない味でした。

んで、このケーキの切り口を見てもらえればわかるのですが
・程よく熟成したバナナをつかったクレーム ショコラ オ バナーヌ
・ラム酒でフランベしコクと香りを出したバナナのソテー
・ショコラとヘーゼルナッツのダコワーズ(メレンゲの焼菓子)
・カラメルにクルミを加えたサクサクのヌガー
の5層(って数えると4層じゃないか…多分、ダコワーズが2層あったと思うw)を
カカオ40%と70%のチョコレートに塩を入れてチョコレートの味を引き立てた
ミルクチョコレートとカラメルのムースでまとめ上げているらしい。
(と、まあ前述の公式を見てくださいな)

味は一言で言うと「チョコバナナ」。
基本はショコラとバナナとナッツの味だけなんですよね。
でも、
「なんともサクサク( ´∀`)」
とか
「(゚∀゚)アヒャ!しっとりしてる!」
なんて言って異なる食感と味の変化を楽しんでいると
あっという間にペロリといけちゃいますね。

一般的なケーキと比較すると790円は(少なくとも私にとっては)
高額な部類に入りますが、食べてみれば決して損はしないと思います。
六本木ヒルズに寄った帰りにでもお土産に買ってみてください。

ちなみにホールは5,250円(税込)。
店内(カフェ)で食べると900円だそうです。

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[ 2007/08/09 00:47 ] グルメ/その他 | TB(0) | CM(3)

クラ選決勝 ジュビロ磐田ユースvsガンバ大阪ユース 

シュートは枠に!ゴール裏はよそ見厳禁!!!(あいさつ)
ハーフタイムに瀬里くんに思いっきりぶつけられ
携帯に付いていたハッシー(のストラップ)が削られました(大汗)

エントリを書き損なってましたが、金曜日のクラ選準決勝の
ジェフユース戦に続いて決勝@三ツ沢も見てきましたよ。
(大会正式名称:日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会)

まずはクラ選2連覇おめでとう!!!
ガンバユース クラ選2連覇!

昨年の高円宮杯準決勝での涙が印象的だっただけに
目の前でカップを挙げるところを見れて嬉しかったです。
関東在住なので、夏から秋にかけてのクラ選や高円宮杯といった
関東で行われる大会でしか見てあげれないんだけれども
伸び盛りの高校生(若干一名中学生もいますがw)が
1年1年成長する姿は見ていて嬉しくなりますね。

昨年は良くも悪くも倉田のチームというイメージが強かったですが
今年はバランスよくまとまっています。
直前に前倒しされたサハラカップでセレッソユースに負けたりと
「今年はイマイチなのか?」と思って観戦したクラ選でしたが
そこは青と黒のユニフォームを着ている少年達です。
しっかり気持ちを入れ直してこの大会へ臨んだんだと思います。

そんな中でも昨年から中心選手だった
池、安田晃大(理大の弟)は今年3年生になり
一回り大きくなった雄姿を見せてくれました。
豊富な運動量は昨年に引き続き健在で
プレーの質も格段に向上していました。
コールに応えて両手をブンブン振る姿を見て
昨年から随分応援慣れしたなあとも思いましたがw

また、昨年31節ジェフ戦@万博の後におこなわれた
ユースの試合は帰りの飛行機の関係で前半しか観れなかったため
都市伝説(?)と名高い中3の宇佐美をこの大会で
始めてみることができました。
高校の最高峰のガンバユースにおいて
中学3年生がスタメンで(しかも中心選手として)
十分やっているというのはそれだけで凄いと思います。
後半の運動量など課題はあるものの、ガンバユースという
1レベル上のサッカーでまだまだ成長しそうです。
(運動量というキーワードは「14番」の宿命なのかしらんw)
個人的には準決勝でGKをかわし無人のゴールの
バーに思いっきり当てたのが印象的でしたけどw

私の印象に一番残ったのは高2の大塚翔平です。
昨年見たときは年代別代表選手ながら
国体に呼ばれたりと体力的にも厳しかったからか
あまり印象に残っていなかったんですが
(倉田やスイッチの入った持留のインパクトが強すぎた)
今年は「おっ!?うめぇな」と思うと「7」の文字。
(クラ選の大塚の背番号が7番)
縦への突破、パス、決定力とガンバユースのエースとして
申し分無い働きで、立派に成長していました。
年代別の代表に呼ばれるのも納得ですわ。
しかも彼の高校生活はもう1年あります。
来年の楽しみが1つ増えました。

守備陣は押し込まれ弱さは(昨年までの)トップ同様
仕様なものの高1ながら内田を中心に大崩れすることなく
きちっと対応していました。
トップもそうですが代表選手ってのはやっぱり違うんですね。

正直試合の方はあまり覚えていませんw
選手がトップの選手ほどインプットされていないので
なかなか追うのが大変なんですよ…

前半を3点リードした時点で随分有利に進められたのですが
後半は予想通りというかゴラッソとPKで
一気に雲行きが怪しくなってきました。
(1失点目は反対サイドから見ていてもゴラッソとわかる凄いゴール)

そんな中、PKによる失点直後の大塚ゴールは
チームの勝ちを確信にさせる素晴らしいものでした。
(全6点のうち唯一ガンバ側のゴールw)
いやもう、好調なときのマグノに見えましたよ。

ちょっと心配な天気も後半の押されている時間帯は
ピカピカゴロゴロと雷が鳴りまくってましたが
試合終了とともに雷雲はどこかへ行ってしまいました。
あれはガンバボーイだったのでは?w

あとは昨年取り損ねた高円宮杯を挙げるところを見たい!!!

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