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第28節 ガンバ大阪vs大分トリニータ(H) 

NHK(BS1)が生放送を放棄したせいで、e2ユーザーを私は
生放送で見られなかったじゃないか!!! ヽ(`Д´)ノ!
そんな訳で、ディレイ放送を見た負け組です。

この試合を落として浦和が勝てば勝ち点差は"9"に広がり
事実上終戦になりかねない状況で、後半ロスタイムにバレーのゴールで
なんとか勝ち点3を救い上げました。


「バレーのゴールは、全てが奇跡のゴール。」(逃避日記より)


まさにそんな言葉がピッタリなゴールでした。
昨年の万博最終京都戦のマグノのゴールと重ねた人も
多かったのではないでしょうか?

そのバレーは事前情報で膝に違和感などと聞いていたので
どうなることかと思いましたが90分間フル出場してましたので
多分問題ないんだと思います。
その代わりに安田out→倉田in(橋本が左SB)とスタメンをいじってきました。
個人的には以前の勢いやチャレンジ精神が減ってきたので
一度安田をスタメンから外してもいいのではないか?と思っていたので
これに関しては賛成です。(五輪代表も合格ラインギリギリかな?と)
安田は危機感を持って、もっと頑張れ!
倉田の出来はキャリアを考えれば可もなく不可もなくと言う感じですが
このポジションで競っているのが日本代表クラスですから
贅沢な要求ですがちょっと物足りなさを感じました。
(あと良くも悪くも18歳の勢いがない。あの落ち着きようは…w)
前半で交代となってしまいましたが、倉田はまだまだチャンスがあると思うので
どんどん伸びていって欲しいっすね。

内容的には引き篭もられてスペースがないのはわかるのですが
好調の頃と比べてここ数試合は両サイドを
深くえぐった突破がないのが気になります。
(サイド攻撃はペナルティエリア角辺りでのアーリークロスが多い)
前線の遠藤、二川、マグノ、家長辺りと両SBが絡んで
突破といシーンが結構あったように思うんですが
最近はあまり見ないですよね?
基本的にバレーと播戸はサイドに流れないのは
プレーの引出し(プレースタイル)の問題?
基本的にバックパスが多いのはここら辺に原因がありそうですが。
(誰か教えて…)

このエントリを書いてる時点では浦和が勝ちましたので
勝ち点差は依然"6"のままですが、何より勝ったという事実が大事。
ACLの関係で浦和は日曜開催が多いので
確実に勝ってプレッシャーを与え続けるしかないですよね。

結論として、こんな素晴らしい試合の生放送を
放棄したNHKは氏ねでF.A。(結局それかw)

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高円宮杯 準々決勝 サンフレッチェ広島ユースvsガンバ大阪ユース 

予選はクラ選優勝チームなのに
クラ選準優勝のジュビロユースと同じ組だし
決勝Tでセレッソ大阪U-18に勝ったと思ったら
何で次がサンフユースなんだよヽ(`Д´)ノ

ガンバユースVSサンフユース秋津総合運動公園サッカー場(観客数:900人)
ガンバ大阪Y 1-3 サンフレッチェ広島Y
6分 瀬里
            13分 大崎
            27分 横竹
            54分 横竹


サンフユースはクラ選準決勝で1人少ない10人で
ジュビロユース相手に延長戦まで戦ったベスト4の強豪。
ユースサポさん情報でも「ここが一番の山場でしょう」とのこと。

コアサポさんが太鼓を持ってきて下さったのですが
秋津は鳴り物禁止とのことで、太鼓が使えないそうです(´・ω・`)ショボーン

ちなみに前日のトップ同様主審の名前は村上(前日の村上とは別人)。
過剰に反応するガンバサポ一同w
まあ、不幸にもその期待に応えてしまう訳だが(大汗)

フォーメーションはいつもの4-4-2。

__瀬里____大塚__
宇佐美______三ノ宮
__安田____平川__
岡崎_菅沼__内田_前田
_____森廣_____

ずっと出ていない田中はずっとベンチにも入ってないし
練習にも出ていないとの情報なのでやはり怪我っぽい。
吉本と池は大学受験か?(この時期にありがちらしい)
(池はコンサ戦の反省期間継続中の可能性有)

前半6分、瀬里が浮き球を相手GKより先に触り先制し1-0。
「よっしゃ!」と思ったのも束の間
前半13分、キーパーチャージ臭い接触で
GK森廣が処理し損なったボールを粘られ
あっという間に1-1の同点。

一進一退が続く中、前半27分、サンフの選手が自爆気味に
こけたところをガンバのファールを取られ
セットプレーから失点…これで1-2。

前半15分過ぎくらいから徐々にサンフペースへと移行。
(審判の判定基準も激しいガンバ寄りからサンフ寄りへw)
サンフは前評判通りフィジカルがしっかりしている上に
パスもきっちりつなぎ上手い。
正直、単調な攻撃に助かった感じが強い。
もちろんガンバもテクニックでは引けを取らないとは思うものの
競り合いではフィジカルで弾かれることもしばしば。

それに対して、ガンバは中盤でのチェックが遅く
なによりサンフと比較して運動量が少ないため
ボランチにボールを持たれ気味。
攻撃もサポートが少なく、晃大、大塚辺りは孤立し
左サイドの宇佐美も孤軍奮闘するが多勢無勢と言った感じで
なかなかチャンスが作れない。
本来ならば左の宇佐美と右の池で両サイドをえぐるのだが
池不在の右サイドは終始活性化せず…orz

後半19分、正直打つ手のないガンバは宇佐美の個人技で突破にかかる。
宇佐美が抜け出そうというところで宇佐美が倒されてPK。
半分DFが身体を入れてるあの状態でPK取ったら可哀想だ…
(そういや途中、主審の背中で倒れたプレーにファールを取るという珍プレーもw)

PKを蹴るのは晃大。
まあ、こういう流れの悪いときは外しがちなんだが
その嫌な予想が的中し、GKの逆をつくものの
ヤットを彷彿させるコロコロPKはポスト直撃orz

後半19分、瀬里→ブルーノ
後半24分、三ノ宮→神門
の交代で少し流れを取り戻すものの
ペナルティエリアの中まではなかなか進入させてもらえず
そのままタイムアップ。
昨年の星陵戦のように奇跡の逆転とはなりませんでした。

今年こそは高円宮杯で決勝まで連れて行ってあげたかったんですが
勝たせてあげれなくて無念。
悔しいけれど、内容も結果も完敗。
サハラカップでは是非ともリベンジしたいところです。

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第26節 ジュビロ磐田vsガンバ大阪(A) 

ロスタイムにバレーの同点弾で何とか1-1。

ちなみに最後のは明らかにPKな。
退場者出して、ロスタイムに失点しているからって
安パイな方に流しやがって、チキン村上め!
(というか、こいつまだJ1にいたのかよ…)
「ロスタイムのPKに頼らず、勝てよ」というのが本音ではあるのですがね。

で、試合のほうですがジュビロは監督が代わり
コンパクトな3バックのディフェンスラインにし
外人ボランチ2人で引っ掛けてハーフカウンター気味に
左右の太田、村井、FWの前田、カレンが一気に駆け上がる
ガンバとしては苦手な攻められ方をしてたと思います。

失点のシーンもシジクレイのミスが一番の原因なものの
カレンの後ろに太田が余ってましたし
後半の西のシュートも藤ヶ谷のファインセーブで助かったシーンもしかり
正直もう少し点を入れられてもおかしくなかったと思います。
(藤ヶ谷は気合が入っていたが、前田にぶつけるのはありえねえ…)

特に安田側のサイドは太田にかなりやられてた印象が強く
左サイドを安定させるために後半は安田→家長として
橋本が左SBかな?と思ったら西野監督のチョイスは安田→寺田でした。
寺田はそれなりに運動量も豊富でよかったと思うんですが
もっと思いっきり勝負をしかけても良いんではないかな?と。
ゴールラインをキリキリとドリブルするちんが見たいぜ。

全体的にマリノス戦よりは良いものの、まだ激しさが足りない気がします。
(気持ちは入っているんだが、プレーにまで及んでない感じ)
ゴール裏は変に激しかったみたいですが
現地にいなかったのでコメントしようがない。

勝ち点6は2試合でひっくり返せるギリギリ。
浦和がポンポン負けるとは思わないけど、ある意味4も5も6も変わらない。
ロスタイムに追いついたことを前向きに考えて
この勝ち点1が最後に意味を持つと信じてやるべきことをやっていきましょう。

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ロフテー快眠枕 

ガンバが負けてクサクサした一週間。
こんなときはフテ寝に限りますw

勤務時間のほとんどがPCに向かっているのと
激しい撫で肩のせいで肩こりは酷い方なのですが
ここ最近、特に肩こりが酷い気がしてたんですよ。
(ちょっと前は首まで痛めてましたし)

理由を考えると2,3年使っていたテンピュールが
激しくヘタってきたのも気になっていて
気が付けば当初の2/3くらいの高さしかない…
同じ素材のマットレスが15年保証なのに
枕が5年保証(それでも最近伸びた?)の理由がわかったような気がしますw
そもそも夏場は蒸れるし、夏と冬で固さが違うのも嫌だったという理由もあって
低反発系でない枕を買いに行ってきました。

んで、白羽の矢が立ったのがロフテーの快眠枕。
(本当はほとんど衝動買いに近かったw)
お店で最適な枕のサイズを測ってもらい
実際に寝てみて好みの素材と最終的なサイズを決定します。

枕はこんな感じの5ブロックに分かれていて
(買ったときからこんな感じにシワシワだったのよw)
ロフテー快眠枕
・横の2ブロックが横向き用に高め
・ど真ん中が仰向けの後頭部のために低め
・真ん中の上下が首を支えるために気持ち高め

という構成になっていて、テンピュールのミレニアムピローなどと同じような
頚椎支持構造の睡眠工学に則った(と思われる)形です。

中の素材は
・ポリエステル綿
・そばがら
・そばがらヒノキチップ入
・パイプ
・マルコビーンズ
・低反発炭パイプ
・羽毛
などなど、やわらかめ、かためと好みの素材が選べます(素材ごとに値段が違う)。

ちなみに私はマルコビーンズで、
嫁は低反発炭パイプを選択。

これ↓がマルコビーンズ。
マルコビーンズ
マルコビーンズはよくあるパイプをソフトにした感じで
どちらかというとしっかりしたかための感触ですが
ポリエチレン系特有のゴロゴロ感が気にならない人向きです。
私は実家の頃はパイプの枕を使っていて慣れていましたし
ヘタリも少なさそうなのもいい感じです。

こっち↓が低反発炭パイプ。
低反発炭パイプ
嫁の低反発炭パイプはパイプの形状をしているものの
万能ネギを切ったような感じ(?)で、やわらかめの感触です。
どちらかというと固めのポリウレタンフォームのような
しっとりとした感じがします。
ゴロゴロ感もありませんし、炭で消臭効果も(多分)ありますし
女性に人気がありそうな素材です。
それなりにヘタリはありそうな感じのする素材ですが
詰め物だけも売っているようなので
数年使用したら半分くらい入れ替えなどの手もありかもしれません。

た○の由梨も
「人生の1/3はベッドで過ごすのだから一番お金をかけても良い。」
と言って、なんかのTVでうん百万のベッドを買ってました。
さすがに、一般人にはいきなり何百万も投資はできないので
まずは1万円程度(飲み会2回分w)の投資で
快適な睡眠という贅沢はいかがでしょうか?

まあしかし、ガンバはこの枕が活躍しないように死ぬ気で勝て!

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[ 2007/09/22 23:02 ] ファッション/小物 | TB(0) | CM(2)

高円宮杯 予選第3戦 コンサドーレ札幌ユースvsガンバ大阪ユース 

日陰はないし、背中は焼けるように痛い…
公式記録では気温37度…こんな日の11:00から試合させんなヽ(`Д´)ノ
応援する方も死んじゃうよ。
ちなみにユースは前後半20分過ぎに
給水タイムがあるのを始めて知りました。

高円宮杯予選第3戦ガンバYvsコンサユース西が丘サッカー場(観客数:815人)
ガンバ大阪Y 1-0 コンサドーレ札幌Y
63分 大塚



先日応援した日本平でのサハラ杯からメンバーを
吉本→私の天敵、瀬里
田中→平川(田中は高円宮杯出てないけど怪我?)
にしていつも通りの4-4-2。

試合全体を通してガンバペースもシュートはことごとくファーサイドの枠の外。
「(゚∀゚)オォォォォ!!!…アァァァァァ~(´・ω・`)」
というのを何回聞いたかw
しかし、コンサユースもうまいと思うけど、晃大のキープ力は鬼だな。
(晃大はトップ昇格内定みたいね、オメ)

後半14分、右サイド突破しかかった池が相手DFを押した(?)と思われる
ファールを取られる。(このファール自体かなり微妙)
その後、副審と主審が協議しだしたので
てっきりマイボールにでもなるのかと思ったらいきなり池に一発レッド。
口に手をやって喋るジェスチャーをしていたので異議だと思ったら
公式記録では「侮辱」だそうな。
「○※△×■¥※(自主規制)」
とか
「◎●○♀※♂△(自主規制)」
とか言ったんですかね?
やっぱり関西弁だと3割増しくらいに聞こえるのかもしれん。

10人になってからやや押し込まれるタイミングがあるものの
(前半7:3でガンバとすると後半は4:6でコンサ)
後半18分、持ち込んだ大塚が豪快にニアへ蹴りこみ1-0。
結局この1点が決勝点となり3戦全勝でグループD首位で決勝トーナメント進出。
次は藤枝でセレッソユースとのユースダービーになります。

クラ選優勝(ガンバ)、準優勝(ジュビロ)がいる死のグループに入ってしまった
ちょっと可哀想なコンサユースもギリギリながら決勝T進出ですね。
良いチームっぽかったので、良かった良かった。
(決勝Tで当っても負けないけどな)

最後は晃大にトラメガでしゃべらせ
みんな「叔父さん、おめでとう!」を連発。
「おじさん(=おっさん)」と間違えたのか
ちょっとムッっとした顔(かわいいw)をしてましたw

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第25節 ガンバ大阪vs横浜Fマリノス(H) 

(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい

代表でほぼ2試合フル出場している遠藤、加地。
さらに代表帰りの時差ぼけからか朝に熱のあった橋本。
怪我が完治していないのか、フレッシュさに欠ける二川。
一応五輪代表帰りで、出産に立ち会った(知らんけど)安田。
とまあ、中断期間が2週間あったにもかかわらず
疲労感タップリのガンバの中盤と両サイド。

それに対して、代表で出場機会のなかった山瀬(功)は
時差ぼけからか多少の疲れが見え
周りとイマイチ合ってないところも多かったものの
それ以外のメンバーはきっちりガンバ戦にコンディションを持ってきた感じ。

中盤にフレッシュさの欠けるガンバが
同じくフルコートプレスをテーマにしている
マリノスにプレスでかけ負けるというのは
試合のタイミング的にも悪かったのかもしれません。

前半からどちらかというとマリノスペース。
今までもあった、前半に疲労させ後半勝負という内容ならば
前半の0-0は合格点だと思うのですが、どうもやられている感が強い。

後半は多少スイッチが入ったのかガンバがペースを握り始めるが
スコーンと縦パス2本で立て続けに2失点。
2失点目はオフサイドではないのか…スカパーめ大事なところを逃しやがって。

えぇい、藤ヶ谷め、失点した直後に捨てられた子犬のようなかわいい顔をしやがって。
失点直後も守護神はDFラインをしっかり鼓舞汁!(ただの八つ当たり)

マリノスは中澤、松田抜きでも那須、栗原の二人が
きっちりマンツーマン気味にバレーと播戸を抑え、結局完封負け。
あれだけタイトに付かれると、やっぱり2列目の遠藤、二川あたりの
飛び出しがないと厳しいっすよ。

この敗戦で浦和との勝ち点差は"4"に。
こ、ここは勝ち点差4をポジティブに

・浦和は下位の大宮、お得意の広島に2連勝。
・ガンバも名古屋、Fマリにきっちり2連勝。
・勝ち点差は以前4差のままだが、残り9試合このまま追い続けるぞ!!!!

のように脳内変換すれば、悲観するほどでも…



。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)ヤッパムリ


このクサクサをどうすれば…orz

山瀬は累積で次の浦和戦、出れないのか(´・ω・`)ショボーン
ジャスティスめ、余計なことを…。


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第25節 横浜Fマリノス戦プレビュー 

なんて大層な物が書ける訳ないw

中2週間空いたから代表組以外は休養十分のはずなので
東海道線 二川駅
が(゚∀゚)大活躍のヨカーン!!!




(ご参考)JR東海道本線 二川駅(浜松-豊橋間の駅)
二川駅ホーム

これでフタが大活躍だったらJR横浜線に乗って橋本駅まで行ってこないといかんなw
…ベタとか言うな。

[追記]
フタ、怪我っぽいような情報もあったけど治ったんだろうか?
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北京五輪最終予選 第3戦 U-22日本代表vsU-22カタール代表(H) 

出張が予定通り終わったので、そのまま新幹線で東京へ。
どうやらスタの窓口は当日券を買い求める人でごった返し、30分は並んだそうな。
新幹線から「どっかでチケット買っておいて」と嫁にメールした私は勝ち組ですねw
まったり見たかったので、席はアウェイ側ゴル裏。
気が付けばいつもの顔ぶれがチラホラ。
みんな暇人だなぁw(お前が言うな)

U-22日本代表vsU-22カタール代表国立競技場(観客数:23,163人)
U-22日本代表 1-0 U-22カタール代表
6分 梶山



本田(圭)が累積で出場停止のため安田が左サイドに入ると思われたが
なんと、伊野波を左SBにした4-5-1…(´・ω・`)ショボーン

唯一出場したうちの家長は相変わらず足に根が生えてるしw
しかし、このクラスでは技術の高さがあるのも事実で
ボールを持つとカタールは2人、3人でないと止められないっすね。
トップコンディションはこんなもんじゃないと思うけどw

前半開始早々、セットプレーから梶山が飛び込んで先制。
振り返れば、ここ以外盛り上がりポイントはなかったな・・・
(後半は試合内容も気温も寒くてカタカタ震えてたし)

後半10分過ぎ、梶山が自爆気味に負傷交代。
試合後インタビューしていたので、元気がなさそうな顔ながら
1ヶ月以内で返ってこれるかな?と思いきや今季絶望って・・・
他人事じゃないですね。
つ鶴鶴鶴鶴鶴鶴鶴鶴鶴

ピンチは続き68分に本田(拓)が蹴る前に壁から飛び出し2枚目のイエローで退場。
横浜F.C戦で播戸がもらったときも気になったのだが
イエローをもらってはいけない選手(本田(拓)は1枚もらってるし、播戸は累積リーチ)が
何故、壁から飛び出すのかと・・・
飛び込む役はもらっても害の無い選手じゃダメなのか?
そこら辺のリスク管理も必要だと思うんだけれど。

10人になると家長も頑張って守備をしようとするものの
下がると前に誰もいなくなるので、反町に残れと言われてたとか。
アウェイ神戸戦でマグノが退場したときもそうだったけど
ピンチのときほど気合入るのかね?
(活躍したナビ杯のホーム浦和戦も「台風+病み上がり」だったしな)

まあ試合内容は・・・だったけど、この試合に勝ったことが一番大きいでしょう。
代表は予選を含む本番で結果を出すことが最重要だと思いますから
内容が良くて負けるよりも、内容が悪くても勝ったことを評価したいです。
反町は完全に「負けたらクビなんだから、内容なんて知るか」的な開き直りすら感じます。
こういう人はこうなったときの方が怖かったりw

スタンドへ挨拶の時に「ミチー!」と叫ぶと
「お、俺、どっかからか呼ばれた?」風にキョドって可愛かったw

しかし、代表の試合はいろんな意味でクラブチームの試合と雰囲気が違いますね。
食べ物の匂いが充満するゴル裏ってのも何か違和感あったw
明らかに客層が違うと思いきや、どう見ても会社帰りのおっさんが柏サポだったりw

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[ 2007/09/14 23:18 ] サッカー/その他 | TB(0) | CM(0)

あつた蓬莱軒(神宮南門店) 

仕事では結構名古屋まで行くのですが
時間の関係もあってなかなか自由が利かないことも多いので
名古屋遠征で、ひつまぶしを考案した老舗の「あつた蓬莱軒」に行ってきました。
(今更とか言うなw)

あつた蓬莱軒(神宮南門店)【店名】あつた蓬莱軒(神宮南門店)
【住所】愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26
【TEL】052-682-5598
【営業時間】11:30-14:30(L.O)、16:30-20:30(L.O)
【定休日】火曜日(祝日は除く)


何でもひつまぶしの発祥はここ蓬莱軒といば昇の二説あるそうですが
商標は蓬莱軒が持っているようです。
(元祖の議論はどこにでもあるのですねw)

熱田神宮からちょっと離れた本店と熱田神宮の隣の神宮南門店
あと栄の松坂屋に入っている松坂屋店の3店舗です。
本来ならば本店に行くところなんですが
神宮南門店の方が空いているだろうと予想し
敢えて神宮南門店に向かいました。が、これが大失敗。
店の前には長蛇の列。ざっと1時間半待ちだそうです。
本店に並んでいると思われているガンバサポに電話しても
「1時間~1時間半みたい」との回答…orz
熱田神宮を見学して待つことにしました。
ひつまぶしのためにひまつぶしw(早野乙)

んで、見学から帰って来て
ちょうど1時間半ちょっとくらいでお店に入れました。
もちろん注文はひつまぶし(2,520円)。
ひつまぶし

お櫃に入っているご飯と鰻は結構ボリューミーw
お約束の食べ方は

1杯目、そのまま鰻とご飯で食べる
2杯目、山椒、ネギ、海苔等の薬味を載せて食べる
3杯目、出汁でお茶漬けにして食べる
4杯目、一番好みの食べ方でもう1杯

ですが、個人的には4杯目の半分を薬味で食べて残りに
出汁をかけて食べる「1粒で2度美味しい」方式が好きです。
(でも、一番好きなのは薬味で食べる2杯目かな?)

鰻はパリっとしてるんですが、フワっと感が少ないような…
個人的にはなんか鰻が薄いような気がしないでもないですw
ひつまぶしってまかない等であまった鰻を
美味しく食べる方法なのかな?と思っていたので
それはそれでアリかもしれませんが…

そんな疑問ですが、某鰻博士(勝手に命名w)によると
関東は1回蒸してから焼くのに対し、関西は蒸さずに焼くので食感が違うそうです。
(関西はご飯に挟んで蒸すため不要だとか(ご参考))
なんで、ここの鰻も蒸さずに焼いているんでしょうね。
ということで食感の違いは調理法によるもののようですが
本当に焼き方の違いだけ?(疑り深いw)
ちなみに味は結構濃い目で私の好みではありました。
(普通にぺロっと食べちゃいましたしw)

ただ観光地化しているので、1時間半も並ぶ大行列(土日だけ?)なので
落ち着かない雰囲気と大量の客を捌かないといけないため
定食屋並みの接客になってしまうというのは
ある程度止むを得ないと言ったところでしょうが
昼から2,500円出すとなるとコストパフォーマンスがいいとは思えないです。

今日、関東でも並ばずに美味しいひつまぶしは食べれるでしょうから
無理に蓬莱軒に行く必要はないかな?と思いつつも
ある種の観光地ですから旅の話のネタに1回くらいは
行っておくのもいいのではないでしょうか?(味はお勧めできますし)

…って、本店だと違う感想になるのかな?

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[ 2007/09/08 22:08 ] グルメ/その他 | TB(0) | CM(4)

サハラ杯予選第2戦 清水エスパルスユースvsガンバ大阪ユース(A) 

土曜日の名古屋戦は名古屋で一泊してそのまま帰り道に青春18きっぷで
日曜日に日本平で開催されたサハラカップに行ってきました。

しかし、本当に日本平スタジアムでやるとはw
警備員も売店の売り子もいない状態でしたので
何か日本平を貸し切ったような気分でしたわ。
↓こんな感じっす(なんちゃってパノラマ画像w)
日本平スタジアム(左) 日本平スタジアム(中) 日本平スタジアム(右)


んで、試合の方ですがデータらしいデータもないので
感覚的なところが大きいですが
ユースも調子悪ッ!っていうのが最初の印象。
(清水サポさんの方が細かく書かれてます。こことかこことかこことか)

中国遠征の疲れが残っているのか、全体的におもーい感じ。
とは言え、安田晃大や池は運動量豊富に動き回るし
最終ラインとボランチの田中は攻撃の芽をきっちり摘んでいる。

んで、何がいかんのかなあと思うと、大塚が全体的にイマイチ。
ボール絡む回数はそれなりに多いんだけど、クラ選と比べると
パスでリズムを作れないし、切れ味鋭い突破も少なかったかな?
なんか超一流の選手が普通にうまい選手になってしまった感じ。
実際、後半途中で交代してからこっぴどく怒られてたっぽいしな・・・
U-17の疲れや予選敗退を引きずっているのかもしれないが
大塚翔平はできる子だけに名前に負けずにもっと羽ばたいて欲しい。

まあ何だかんだ言っても基本的にこちらのピンチは少なく
完全に押せ押せムードでした。
前半27分、大塚の上げた低い弾道のクロスを相手選手がニアでクリアしたボールが
そのままゴールネットを揺らし先制。
オフサイドフラッグが上がるというアクシデントがありましたが
中央で飛び込んだ選手(吉本?)は関与していないという判断でゴール成立。

後半は中国遠征に帯同できずにトップチームと一緒に練習していた
宇佐美がキレキレでした。
後半25分には左サイドを鋭く突破しGKに触られつつもネットを揺らし2-0。
宇佐美は左サイドから中に絞ってのプレーも有効に働き
チャンスを演出していきます。
そんな流れで後半30分左サイドの宇佐美からのクロスを吉本が押し込んで3-0。

宇佐美のピチピチ感を見ていると疲れの原因は
中国遠征なのかなあと思いました。

さらに後半36分吉本がとどめの4点目を決め、終わってみれば4-0の圧勝。
悪いなりにこの点差で勝てたのは良かったと思います。
聞いた話も考慮すると、第1戦のセレッソユースに負けてから
メンタル的に強くなったのかな?という気がしないでもないです。
今週末には高円宮杯も始まりますからコンディションを整えて
昨年の屈辱を晴らしましょう。

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第24節 名古屋グランパスvsガンバ大阪(A) 

行ってきましたわ、名古屋。
ガンバVSグランパス

ちょっと時間が経ってるので簡単に。
チームの状態は決して良くなかったと思うんですが
この試合はFWの二人の決定力がすべてだったような気がします。
シュート12本で4得点にバレーが枠に当てたのが2本と
バレー、播戸ともに惜しいのが1本ずつありましたから
相当効率よくシュートを打っていたことになります。

前半早々にバレーのターンからの豪快なシュートで先制したものの
先制した後の前半25分過ぎくらいからは名古屋ペースとまではいかなくても
ちょっとグダグダした空気が流れてましたし
サイドも結構危ない感じがありました。
(相手のミスでかなり助かってましたけど)

後半頭から安田→寺田と交代して微妙に不安になりましたが
前の活性化というよりはサイドの安定化(安田→橋本)の方が
効いたんではないかなと思いました。
コメント等を見る限りは前の活性化として寺田を
アクセントに使いたかったようですが
中央というよりサイドが個人的には気になったので
結果的に明神、橋本を並べて使うよりは遠藤を1つ下げて
橋本を左サイドという西野監督が良くやるサイド対策の効果が出たと思います。

安定さえすれば、点を取りにくる名古屋をカウンターで沈めるだけです。
とは言っても、攻撃のグダグダ感はあまり変わっていませんでしたが
相手のミスからバレーが2点目を取って、かなり楽にはなりました。

3点目は播戸らしからぬ華麗なプレーで交代予定の家長を押し戻しw
バレーは4点目を叩き出しJ1で初のハットトリック。
お約束の1失点はいらないオマケでしたが。

そうそう、久しぶりに45分と長い時間をもらった寺田は
最近稀に見る頑張りでボールをしっかり追い、きちんと仕事をしていました。
だから監督が使ったのか、使われたから頑張ったのかはわかりませんが
この気持ちを忘れずに継続して欲しいですね。
(でも、もう少しフィジカル付けんと厳しそう)

これで代表勢以外は2週間空くので
特に疲弊感の激しかった二川が回復できるのは大きいと思います。
(本当は加地も…)

次は万博でのFマリ戦。
最近調子の良いチームだけに油断は禁物です。
今年は涼しい季節に強いガンバを見せるのです。

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