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ナビスコファイナルに切り替えて 

CURVA NORD FANZINEさんからナビスコファイナルの告知(其の二、其の三)ですよ。
■抜粋■
> 其の二
> 当日は選手入場時スタジアムコレウォグラフィ(マスゲーム)行ないます
>
> 其の三
> ガンバカラーの紙テープを持参しよう!


コレオグラフィ、超楽しみだ。
まだガンバのゴール裏(アウェイ側自由席)が余っているようです。
コレオグラフィを成功させるためにもみんな国立へ行こう!

そして紙テープの芯はこんな感じに絶対に抜いておきましょう。
(嫁の夜なべの成果w)
紙テープ
2005年の優勝時に大変な目に遭いました・・・
芯有りは本当に危険ですから。(リアルに痛い)

紙テープの巻き方ははプロレス系サイトが充実しています。
プロレス系の人は1本から2巻作っていますが
私は1本から1巻にしちゃってます。

------
■参考外部リンク■
紙テープの巻き方講座
全日本プロレス応援サイト Noisy
紙テープ 巻き巻き講座@格闘皇子

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[ 2007/10/29 22:44 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(2)

第30節 清水エスパルスvsガンバ大阪(A) 

友人の結婚式があったので日本平に行けませんでした。
2次会がなかったんで、TV放送には余裕で間に合ったんですが
こんななら無理なスケジュールを組んででも行けばよかった…

昨日はもうスパサカ氏ねもJリーグタイムもJAGSも見ずに
飯食ってフテ寝しましたので、多少は持ち直しましたが
まだ少し引きずってますわ。
とは言っても、切り替えてナビスコファイナルに
向かわないといけないですから、切り替えないとね。
浦和は名古屋と引き分けたので首の皮1枚でつながっているのかいないのか…

で、試合の方は即録画を削除してしまったので、うろ覚えなんですが
怪我明けのバレー、加地、明神が強行出場。
播戸を下げてバレーをスタメンで使う意味がわからなかったです。
前半4分のドフリーのヘディング等のミス以上に
前線からのチェイスが全く無いことに愕然としました。
あの迫力あるプレスはいったいどこに…

加地も怪我の影響か前半は全くオーバーラップがなく
逆サイドの橋本が高い位置を取るものの
安田ほどのドリブル力や加地ほどの縦への推進力が
ある訳ではないので、クロスを上げきらずに
その後ろのスペースをフェルや市川に面白いように使われてました。

前半は選手と選手の距離感も遠く、横半面を使ってパス回しをする
いつものガンバは無く、清水にピッチを広く使われるわ
パスを狙われてカウンターが受けるわで散々でした。
正直、前半の内容を考えると前半は0-1で良い、というのが正直な感想で
後半早々にバレーと左サイドを修正すれば
まだチャンスがあると思っていました。
そこで西野監督が打った手は橋本→安田、寺田→家長。
今までの実績を考えるとバレーを代え難いのはわかるのですが
後半スタートで2枚カードを切ってしまったのも
後々考えると痛かったと思います。

後半からは個々の運動量が多少増えたし
加地さんがオーバーラップするようにはなったものの
前半から動けていた寺田を代えてしまったため全体的にトーンダウン。

バレーは相変わらず前からのチェイスは復活せず
キープもパスもいまひとつ。
(全体的にプレスが少なかったですが)
結局3枚目のカードで明神に代えて播戸を投入する頃には
3点ビハインドとなっており、攻撃の枚数を減らすわけにもいかないため
バレーは最後まで引っ張ることに…

最後に智が意地の1発を決めるものの反撃はそこまで。
完敗も完敗。完全な負け。

次の試合はナビスコファイナル。
川崎は7-0でFC東京に大勝しています。
主力3名の怪我人の回復含めて
まずは足元を見てきっちり1試合1試合勝って行きましょうぜ。

もうポジティブもネガティブもなく、やれることをやるだけでしょう。
私同様に日本平に行けず口惜しい人も多かったはず。
私たちサポーターはスタジアムで喉が潰れるまで
声を出して後押ししましょうぜ。

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サポーターも負けられない(ナビスコファイナルの告知) 

CURVA NORD FANZINEさんからナビスコカップ決勝戦に向けての告知です。
11月3日ファイナルに向けて
> 国立へは1人1本フラッグ、ゲートフラッグ持参で!
>
> 当日観戦する場所がメインだろうがバックだろうがゴール裏だろうが関係なく
> 自宅にあるガンバカラーのフラッグやゲートフラッグを
> 決勝国立の舞台へ持ってきてください。


ファイナル当日はJ's Goalのゲーフラ特集もあるようですし
持っている人はもちろん、持っていない人はこの機会に作っちゃいましょう。
川崎の(←コレ間違いね)サポさんも色々な計画を立てられているようですが
リアルサポの我々も負けない雰囲気を作りましょう。
(とは言ってもまずは今週末の清水戦に集中!)

ゲーフラの作り方は当ブログにも書いてあるので参考にしてみてください。
ゲーフラを作ってみた(材料編)@うにっき
ゲーフラを作ってみた(作成編)@うにっき

------
■参考外部リンク■
ゲーフラ作成中@逃避日記
保存版・ゲーフラの作り方@北摂日報編集室
ゲートフラッグを作ろう♪@TOPSECRET
ゲーフラ講座@Sein...
ゲーフラ!@ガンバボーイblog
ゲーフラ作り方講座@FEVER PITCH(鞠サポさん)
ゲートフラッグの作り方@トーキョー・ウェブ・ライフ(瓦斯サポさん)

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[ 2007/10/23 23:59 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(4)

第29節 ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府(H) 

前半の10分で2点取れたのがすべてだと思います。
リーグ戦では久しぶりに先制した気がする。

最近の寺田は吹っ切れたのか、自信を持って
堂々と相手に向かっていっているのが良い!
元々、テクニックはある選手なのですが
ちょっと前までの消極的で、相手との接触を避けるような
後ろ向きなプレーが無くなっているのではないでしょうか?

前ちゃんや寺田はサテ組と言うか若者との方が
コンビネーションが良いような気がします。
お互いを感じあっていると言うか、ちょっと前まで見れなかった
伸び伸びプレーが見ていて気持ちがいいです。
(青木はもっとがんがれ。)

甲府とガンバはパス回しを主体とする基本戦術は似ていますが
全体をタイトにし、その密集地帯を細かいパス回しで抜けていく
徹底したショートパス中心の甲府に対して
ガンバはある程度、遠藤ら中盤のキープ力を前提とした
パス回しが主体のため似ているようで似てないのかなあというのが感想です。

甲府は嫌いではないので、結構TVでも見ているんですが
この試合も甲府の良くない流れの典型である
「狭い領域でのパス回し→引っかかる→カウンター」という図式に
見事にはまった形になったと思います。

ガンバは完全にリトリートされてスペースを埋められた状態で
手詰まりになることが多いのですが、甲府は前後左右をタイトにするので
密集地帯を抜ければ広大なスペースがあります。
狭い領域でのショートパス回しも得意とするところで
甲府の網を掻い潜り、後ろの広大なスペースを
マグノと播戸が使いたい放題でした。
(マグノが点を決めた後、再発してないか冷や冷やしたのはヒミツw)

後半の序盤こそは甲府ペースでしたが
縦へのスピードがある前田、安田が入ってからは
前半とは違うスタイルでかなり盛り返せたと思います。

リーグ戦の状況は楽観視ができないものの
「勝ち点、得失点差、マグノの復活と温存、若手の台頭」
と、満足な内容と言えるのではないでしょうか。
そして、西野監督、ガンバでの100勝おめ!
リーグ最終戦には107勝まで積み上げちゃおうぜ!

しかし、状況は違えど、昨年のガンバ同様
理想のサッカーを追求した反動で、思い通りに勝てない甲府。
甲府にとって正念場ではないでしょうか。
・結果を最優先する勝てるサッカー
・内容を磨き上げた結果に結果が付く理想のサッカー
どっちを選ぶのか究極の選択を求められていると思います。
私個人としては後者を選んで欲しいです。
そのためにも落ちるなよ、甲府。
(私のほうとうのためにもなw)

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加地さん離脱か… 

G大阪の加地、右足首ねんざで21日・甲府戦欠場(報知)
> 加地は14日の日本代表合宿で右足首をねんざしたが
> 痛み止めの薬を服用し、17日のエジプト戦にフル出場した。


G大阪・加地が離脱…エジプト戦で右足首痛悪化(スポニチ)
> 加地は合宿初日の14日の練習試合で右足首を負傷。
> しかし、日本代表サイドは「できない状態ではない」として
> エジプト戦にフル出場させた。


個人的には赤い田中さん2人を呼ばなかったことに
どうこう言うつもりはない。
まあロン毛の方は捻挫してるらしいがke(ry

オシム爺も会見で「非常にデリケートな時期」と言っており
実際気を使った交代をしようとしていた節もあるため
エジプト戦は、(不満があるものの)まあOKかなと思っていたんですが
痛み止めを飲ませてフル出場?


ふ ざ け ん な !


公式戦とは名ばかりの親善試合(エジプトのメンバーを見れば明らか)で
優勝争い&カップ戦ファイナリストの主力を疲弊させんな!
加地も無理しないで帰ってこいよ…

西野もマスコミ経由ではなく一度協会にちゃんと言った方が良いと思うぞ。

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[ 2007/10/20 13:22 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

ナビスコカップ準決勝第2戦 鹿島アントラーズvsガンバ大阪(A) 

ガンバVSアントラーズ
カシマサッカースタジアム(観客数:16,279人)
鹿島アントラーズ 3-2 ガンバ大阪
(2戦合計3-3(アウェイゴール数0-2))
41分 本山
44分 本山
               49分 播戸
51分 小笠原
               66分 シジクレイ

正直、死ぬかと思ったw
この激闘を制し、勝ち抜けたことを誇りに思います。
そしてこの名勝負の相手となった鹿島も素晴らしかった。
「名試合に好敵手あり」、鹿サポは選手を褒めてあげて下さい。

鹿島は第1戦で嫌なプレーを連発していた田代が先発。
正直、第1戦を見れば田代が先発するのは予想できたのに
前半に対策をちゃんと練れなかった西野監督のミスだと思います。

前半30分過ぎあたりからマークのズレが気になり
かなり危なっかしいシーンが続きます。
小笠原や青木が押し上げて鹿島の枚数が多いという訳ではないのに
相手選手が1枚余るシーンが目に付くんですよね。
・サイドで田代とポストプレーに競り勝てない
・サイドから中に入ってくる田代をきっちりマークの受け渡しができない
といった辺りがガンバのDF陣がうまくいっていなかった理由だったのかなあと。
この2戦で田代が相当嫌いになりましたw

オフサイドとなった田代のシュートも正直「助かった」という印象。
映像を見ると確かにほんのちょこっと出ているようですが
現地ではパスが出た瞬間に完全にやられたと思いました。

結局、その混乱している隙に本山に2点入れられるのですが
正直2失点で済んでよかったというのが率直な感想。
1失点目の後に田代が痛んで倒れているシーンがありましたが
そのまま前半終われって思いましたから。
3失点していたら多分、今回のような結果にはならなかったでしょう。
やはり気持ちとして1点入れればひっくり返せるという状況は
精神的に良かったんだと思います。

後半で第1戦のように中澤を入れるという手もあったのかもしれませんが
田代を下げて興梠や柳沢なんてオプションもあるので特に交代は無し。
対策としては田代にシジクレイをマンマークでつけていたように見えました。

前半開始早々の前ちゃんのオフサイドになったゴールで
徐々にガンバがリズムを取り戻し、後半4分に前ちゃんの
オサレなヒールパスから播戸が流し込んで
2戦合計2-2としながらアウェイゴールでガンバが優勢に。

しかしその2分後、小笠原のFKが壁に当ってコースが変わり
不運なゴールで2戦合計2-3と逆転され、また追いかける立場に。
ここから徐々にお互いのプレーが激しさを増します。

点を取らないといけないガンバはイマイチだった橋本→マグノとし
前ちゃんを少し下げます。(3-5-2?4-4-2?)
等々力があるものの実質約3ヶ月振りにマグノのプレーを見ましたが
やっぱりめちゃくちゃ巧いなw
ワンタッチ、キープ、縦への推進力は別格。
(本当は決定力もあるんでしょうが、この試合はあえてシュートを打たなかった印象)
カウンターは受ける専門のガンバもマグノが入ると
キレイにカウンターが繋がるんですよね。

結局、CKから何故かドフリーのシジが決めて2戦合計3-3ながら
アウェイゴールでガンバが決勝進出!!!!(累積警告の出場停止も無し)

ここ最近の寺田の頑張りにホルホルしてたが
危機感か刺激かわからないが、前ちゃんが今期初先発でやってくれたぜ!
ここ1,2年の「若手が伸びてないorz」というイメージが強かったんですが
やれば出来る子達じゃないか、この調子で頑張れ!!!

アウェイゴール方式はエキサイティングな展開になり
カップ戦ならではの1発感が物凄く良いですね。
サッカーは1点ずつしか入らないため通常は「負け⇔引き分け⇔勝ち」と
必ず勝ち負けの前に引き分けがはさまるのですが
ワンゴールで「負け⇔勝ち」が入れ替わるのはスリル満点、リアルで死ねるw

決勝は今年1度も勝っていない川崎フロンターレ。
相手は違えど2005年の忘れ物をきっちり取りに行きましょう。

そして浮かれることなくその間のリーグ戦2試合もきっちり勝って(←ここ重要)
チームの調子を上向きにしていきましょう!!!

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ナビスコカップ準決勝第1戦 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ(H) 

イルカが舟で河を渡っているの見てデカビタこぼしたw

柏戦で絶好調だった寺田が試合当日朝に足首捻挫をしたため
急遽安田を前目の左サイドに入れた4-2-3-1

______播戸______
安田____家長____二川
___遠藤___明神___
橋本_山口___シジ_加地
_____藤ヶ谷_____

安田はペナルティエリアまでのアプローチは良いものの
最後のフィニッシュはもっとモチツケw

後半12分、鹿島の7番(誰だっけ?w)の手にボールが当り
ハンドの判定でPK。
2試合続けてのヤットのコロコロで1-0。

守備面では特に危ないシーンはなかったものの
田代が投入されてからはうまくターゲットに使われヒヤヒヤしたが
安田→聡太と交代し、聡太を田代にマンマーク気味に付け
3バック(?)にしたことで田代を一気に消せた。

今日の勝利はあくまで180分の試合の前半に過ぎないし
関東でナビスコカップの灯は消せない。

きっちり勝って、国立に行くぜ(ワイハーにもなw)

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第27節 柏レイソルvsガンバ大阪(A) 

神奈川県民だからか「日立台」をついつい「かしわ台」と間違えます(あいさつ)

ガンバVSレイソル日立柏サッカー場(観客数:10,640人)
柏レイソル 2-1 ガンバ大阪
51分 フランサ
           64分 播戸
           68分 遠藤


日立台は初参戦だったのですが、ピッチが近すぎて逆に怖いですね(汗)
久しぶりに上位対決らしいガチの試合。
勝ったことはもちろん、素晴らしい雰囲気でこういう好試合というのは
やっぱり気持ちいいですね。

しかし、フランサ巧いよ、巧過ぎるよ。
ハッシーがワンタッチで抜かれたときはちびりそうになったもん。
DF陣は片っ端からかわされまくってたけど、独特のリズムで対応し難いのかな?

フランサを起点とした柏の横パスは
ガンバの調子の悪いときの進まない横パスではなく
きっちり前に進むための横パスで、思いっきり振られまくってたからなあ。
(ガンバが引き篭もってないっていうのも大きいとは思いますが)

失点シーンは反対のホーム側のプレーながら蹴った瞬間完全に入ったと思った。
「アァ…」というより「(蹴った瞬間)入った…(入った瞬間)かぁ…」て感じ。
改めて録画で見ると凄いシュートだな、おい。

やはり古巣との対戦ということで明神がいつもに増して気合入りまくり。
危険なところには必ず顔を出し、ルーズボールはしっかりマイボールに。
明神は古巣の前で男を見せたよ。
(聡太は短い時間ながら見事にレイソル色のお土産(カード)をもらってたがw)

寺田は西野監督の抜擢に応える形でよく頑張った。。
MOMを守備の明神と攻撃の寺田で迷うくらい頑張ってた。
本人もそろそろ点を取らないとヤバイと思っているからか
ゴールへの意識も高く、いい仕事してましたよ。
そして同じく久しぶりにスタメンのアキも
前半は運動量豊富に頑張ってた。
アキのオフサイドなんて始めて見たよw
あとはあの運動量を90分続けることが課題だねぇ。
(それが常にできれば日本にいないと思うがw)

バレーは肉離れで3週間程度か…orz

最近の「家本さん」はいいなあ。
ヤバイときだったら加地さんのバックパスのミスのシーンで
帳尻合わせのPKを取られてそうw
あれだけお互いにパスがつながって攻守の切り替えが早いダイナミックな展開だと
ピッピッ吹かれるとリズムも出ないし、審判が両チームの持ち味を殺して
正直面白くないしね。

しかし、最後のアキのイエローはアルセウの
とばっちりを受けた形になっちゃったなあ…
遅延行為という意味では確かに笛の後にボールを蹴ってるけど
蹴ったと言うより触ったってレベルだしねぇ。
これで累積4枚はちょっと痛いな…

浦和との勝ち点差は相変わらず"6"のままだけど、まだまだ終わらんよ。
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ハッシーのジンターラなど 

LASTvol.10と最高級靴読本Vol.3

9月末に季刊誌のLASTが発売されているのを思い出し、会社帰りに購入。
Men'sEXの増刊の最高級靴読本Vol.3もほぼ同時期に発売されてたので
靴ヲタ的にはちょっとした発刊ラッシュでしょうか。

んで、AOQLO巡りをしていたら、我らのCHATTY(橋本)さんが
「ジンターラ」を買ったらしいじゃないですか!

ジンターラはイタリアが誇るアルティジャーノ(職人)、シルバノ・ラッタンジが
イタリア中部、マルケ地方で創業したシューズブランドのひとつで
ブランド名の由来は名前のラッタンジ(LATTANZI)を逆さ読み(ZINTALA)。

他には自らの名をブランド名に冠した
「シルバノ ラッタンジ(以下、ラッタンジ)」(クラシックなトップライン)と
カジュアルブランドの「メイドインマルケ」の計3ラインがあります。
(そういや息子パオロによるPAOLO LATTANZI(パオロ ラッタンジ)というブランドも
展開されてたなあ…)
SILVANO LATTANZI公式(http://www.silvanolattanzi.it/)

ジンターラは一応セカンドラインの位置付けですが
どちらかというとコテコテのクラシックなラッタンジに比べて
ちょっとモードがかった(?)独特の佇まいを持っているので
雰囲気を作り分けているようなイメージがあります。
(そもそもラッタンジネームが高すぎるので、ジンターラでも
セカンドラインという値段ではない…)

作りとしてはイタリア靴ながら「ジンターラ」も
ラッタンジ同様英国の伝統的な製法で作られているので
きちんとケアをすれば、長く履けるし、いい味が出てきますよ。
それには気に入っていても続けて履くのはNG。
最低でも中1日(できれば2,3日)のローテーションを
しっかり守ってくださいね、CHATTYさん。

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[ 2007/10/02 23:40 ] ファッション/靴 | TB(0) | CM(0)






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