スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

第3節 ガンバ大阪vs東京ヴェルディ(H) 

今年度、国内初勝利!
ミラクルチャッティ奇蹟の絆は歌ったのでしょうか?

スタメンは全南戦と変わらないものの、TVで見ていた感じでは
中盤はダイアモンド型の1ボランチではなく
明神、遠藤のダブルボランチのような感じ。

全南戦から2週間弱で大きく改善されたのが
遠藤とルーカスのポジショニングのように思えます。
(遠藤は代表でほとんどいなかったはずだが・・・)

どちらかというと遠藤は最終ラインと前線のつなぎに徹するのを基本として
前に上がるときはルーカスがサイドに流れて横の関係になるか
そのままルーカスが前に押し上げて縦の関係のまま底上げされる感じで
以前のような上がる遠藤と下がるルーカスの図は
ほとんどなかったんじゃないかなあと。

失点はお約束のCKのルーズボールからのカウンター。
ガンバはカウンターから点の臭いが全然しないのに
相手のカウンターがいつも脅威なのは何故ですかね?w

そう言えば、この試合の橋本は神クロスを何本か上げてましたね。
(うち1本が播戸の先制点)
全南では神が降臨していた安田はちょっとイマイチ。
バテるのも早かったように思えたので、代表のダメージはあるんでしょう。

ちょっとここから連戦が続きますが、今のところ全体的に
メンバーを上手く回せているのかなと。
着実に良くなっている今年のガンバ。
次の試合は2日後ですがさらに良い内容を見せて欲しいところですね。


そうそう主審の扇谷は・・・期待もしていないから何も言うまいw

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)
スポンサーサイト

ACLグループステージ第2戦 全南ドラゴンズvsガンバ大阪(A) 

ダッシュで帰宅しようとしたら京浜○北線が止まった
J○東日本は遅延行為のカレー券累積何枚目だよ。(あいさつ)

可能性を感じた磐田戦後半の4-4-2の明神1ボランチのダイヤモンド型。
前半開始早々から山口のありえんトラップミスから失点。
攻撃のリズムがつかめないうちにセットプレーからまた失点。
(シジがいればルーカスの位置で弾けてたんだけどなあ)

いきなり0-2と磐田戦を彷彿させるイヤな流れ。
唯一違ったのは漢、二川。
失点直後、播戸がスルー(タイミングが合わなかっただけにも見えたがw)した
ルーカスのパスをスペースに飛び込んだ二川のミドルが
綺麗な弾道でゴールネットを揺らす。

その後も危ないシーンは藤ヶ谷のビッグセーブで防ぎ
攻撃のリズムが見え始めたものの結局このまま前半は
1-2の1点ビハインドで後半を迎える。
0-2のままだったら後半の試合展開は違っていたかもしれない。

後半、守備にテコ入れをするかな?と思ったもののメンバーの変更はなし。
前半不安定だった山口も多少持ち直したようで
前半ほどの不安定さは見られなかったと思う。

すこしずつ全南の足が止まり始めたなかで
ガンバのリズムが見え隠れし始める。
後半8分のルーカスがワンタッチでボールを出してから右前へ動き
そのスペースに下がった二川がリターンのパスを受ける。
その二川に相手の集中が向いた瞬間にマークを外して
裏に飛び出した播戸へスルーパスというシーン。
結局、播戸のシュートは相手GKのビッグセーブで防がれてしまうものの
動きながらボールを動かし、次から次へと人が絡むガンバの美しいスタイル。
あとは1点取るだけと思った直後にそのCKで播戸が押し込んで同点。
このシーンを見てイケルというのを確信しました。

その後は完全にガンバが押し込み、ルーカスが粘ったところから
安田が思いっきり蹴り込み逆転。
(これもルーカスが流れたスペースに安田が入ってきて生まれたゴール)

直後に橋本のありえないPK献上があったものの
私の期待通り、安田のクロスに播戸が飛び込んで4-3の逆転。
この日の安田のクロスは何なんだ・・・これは良い方の代表効果ですかね?
ガンバで一番A代表っぽいと言えばA代表っぽいw

守備に関しては色々修正点はあるものの
久しぶりのバカ試合をただただ喜びたいです。

ルーカスも少しずつながら代表組が加わったガンバの動きを
理解し始めたのかなあという感じ。
水本はもうちょっとかかりそうですが
中澤や福元と切磋琢磨してくれれば良いと思います。
ここで遠藤や水本がA代表に持っていかれるのは
ちょっと厳しいですが、少し休んでより連携を磨いて欲しいですね。

しかし、国外無敗、国内未勝利なのねw

P.S
代表戦じゃないと意外と松木の解説も意外と普通なんだなあw

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

第2節 ジュビロ磐田vsガンバ大阪(A) 

行ってきましたエコパ静岡物産展。
静岡物産展の戦利品

美味しいものもいっぱいあったし、戦利品もいっぱい。
(若干静岡と関係ないものも混じっていますがw)

おまけの試合結果はこちらの映画でご覧ください。


「それでもボクはやってない」
監督:東城穣(SR)、出演:山口智、西紀寛


たっのしみやぁ!




・・・と、冗談はさておき。

ジュビロ磐田vsガンバ大阪(A)エコパスタジアム(観客数:25,560人)
ジュビロ磐田 3-0 ガンバ大阪
8分萬代
29分西
89分中山




点数だけ見れば完敗なんだけれども
前半早々のセットプレーからの1失点目以外は特に気にする必要はないかと。
2失点目の完全な誤審のPKとと3失点目の前線に人数をかけた状態での
終了間際のカウンターは交通事故みたいなもの。
特に2失点目は西が勝手に山口の走路にバランスを崩して入ってきただけで
ファールでは無いし、百歩譲ってファールだったとしても
ペナルティエリア内では全くない。

とりあえず東城とメイン側の線審は眼科に行け。
そしてそのまま入院して一生帰ってくるな。
東城は最初からピッピ吹くなと思ったが、途中から触って倒れたら全部ファール。
ある意味一貫した基準だけど、その基準ならガンバのPKが3つくらいありましたな。
(そしてジュビロのPKももうひとつくらいあったかもしれん)
最後の方はもう失笑しか出てこなかった。
家本ばかりが問題視されるが根本的に弾しか入っていない
ロシアンルーレットをどうにかして欲しい・・・


おっと話が逸れた・・・
とにかく問題は0-3の"0"の方ですね。

前半はバレー1トップの4-2-3-1。
現地ではボックス型の4-4-2にしか見えなかった通り
映像を見直してもジュビロの最終ラインがボールを持っているときくらいしか
4-2-3-1の形を維持できていないように思えました。
しかも肝心の1トップのバレーがジュビロの3枚のうち2枚に囲まれて
サイドに流れたり下がってくるもんだから4-2-4-0みたいな形になることも多い。
システムの被害者となった右ワイドの山崎も見せ場は全く無し・・・
この日の遠藤は前の2試合よりは調子が良さそうにみえましたが
解説のの早野の言葉を借りるならば
下がろうとするルーカスと上がろうとする遠藤がかぶって
お互いの良いところを消し合っている。
確かにそう考えるとここ2試合の遠藤が不調に見えるのも
パンパシはうまくいっていたのも辻褄があいますよね。
余談だけどこの試合の早野の解説は秀逸。
現地組やスカパー組もクサクサ試合だからと言って消さないで
BSの放送を見直す価値があると思いますよ。

後半から山崎に代えて播戸を投入し4-4-2の2トップへ移行。
播戸のクサビを受けてからの前への動きで停滞していた前線が一気に活性化。
また遠藤のスイッチが入ったというか(特にルーカスに対して)どけどけって感じで
完全にゲームをコントロールしたためガンバのダイナミックな動きが出始めた。
あとはFWが点さえ決めてくれれば・・・
後半最初の3,4点分の決定機で1点でも取れていれば
違う展開があったんだろうけどね。

ルーカスと遠藤をお互いに生かすにはどういうのが良いんでしょうかね?
代表みたいな4-1-3-2で明神のワンボランチで
遠藤とルーカスを横の関係にした方が良いんではないかなと。
ルーカスはボランチまで下がりトップ下のスペースで遠藤や二川が絡む。
んで、空いたサイドのスペースをSBが埋めるように動けば
結構うまく連動できそうな気がするんですけどね。
って、よくよく考えると後半の4-4-2のダイアモンド型とほぼ同じかw

んな訳で往復8時間かけてクサクサかと思いきや意外とすっきり。
結果を出すための1/34と割り切れたからか
前のエントリであげていたような昨年の川崎アウェイよりは気分は良い。
でも次の水曜日は結果が最重要のACLアウェイ。
最低でも勝ち点1を取って帰って来い。

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

チョンブリを舐めていたのか? 

週末にはジュビロ戦があるのでさっさと切り替えたいんだけど
昨日のチョンブリ戦でもう一言苦言を・・・

アジア戦線波高し G大阪 1-1 チョンブリ=ACL (スポーツナビ)
こちらのコラムでちょっと気になったのがこの一文。
10日にようやくチョンブリの試合ビデオを入手したG大阪とは対照的にチョンブリは、ミネイロが出場していたパンパシフィック選手権を含めて、ビデオやインターネットなどで熱心なスカウティングを実施。また、かつてチョンブリとG大阪の双方でコーチを務め、現在はガイナーレ鳥取で監督を務めるタイ人のヴィタヤ・ラオハクル氏から情報も得ていたという。

タイのリーグは2月から開幕しているらしいから
いくらでも事前に情報は入手できたのではないだろうか?
大体、10日に入手して監督が「結構やるな」って
コメントしていること自体どうなんだよ。
てっきりガンバも2年前の教訓を生かしてスカウティングや準備を
していると思ったのだが、そんなことはないのか?
どう考えても相手を舐めていたとしか思えない。
今年は本気で勝つ気で取り組んでくれていると思っただけに
はっきり言ってかなり (´・ω・`)ショボーン だ。

せめてメルボルンと全南の情報くらいはきちんと抑えておいてくれ。
豪州リーグは開幕が遅いようなので手遅れかもしれんがな・・・

昨年、川崎が決勝トーナメントに進出した要因に
用意周到な準備があったのは記憶に新しいところ。

川崎、日本勢初のグループリーグ突破の要因(スポーツナビ)
基本的な話ではあるが、スタッフは事前に、選手たちが移動の際に使うのと同じ時刻の飛行機で実際に移動し、その接続をチェックしていた。また、宿泊先となるホテルや現地での練習場を視察。選手たちが移動するまさに同時刻に同等のルートをたどり、移動の際に想定されるトラブルの洗い出しを行っている。ホテルでは、提供されるすべての料理をチェックし、体を張って安全を確かめたという。細かい話では、試合時にロッカールームに用意するチョコレートやガムといった軽食が現地で調達できるもので口に合うのか、それとも日本から持ち込む必要があるのかという点。また、選手がストレスを感じないように携帯電話のつながり具合を実際に確認する、といった細部に至るまでを、しらみつぶしにチェックしていたという。

環境が整っているハワイとは言え、事前に手配をしている訳でもなく
近くのスーパーに普通に水を買い出しに行ってしまう
ガンバとはやっぱり大きな差を感じちゃうよなあ・・・

川崎という前例があるのにこんなヌルーイことを
やってしまうガンバにちょっと凹んだよ。
今ならまだ取り返しがつく、頼むから気持ちを入れ直してくれ。。。

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)
[ 2008/03/13 23:45 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

ACLグループステージ第1戦 ガンバ大阪vsチョンブリF.C(H) 


弱っ。


2007年の最後3節くらいから続いているようなチーム状態。
ガンバの命である黄金の中盤には
パンパシを戦っていたときに見られた目の輝きは全く見られず。
目に活力は無いし、全てがギクシャク。
打てど打てど入らないという展開ではなく
決定機自体もほとんど作れていないのではないかな。
本当に惜しいと思えるシーンの少ないこと。。。
(シュートの数字自体は多いが、それほど打ってるイメージ無し)

そりゃ、チョンブリは少なくともJ1の下位やJ2の上位でも
できそうなくらいのレベルはあったと思うし
楽勝で勝てるような相手ではないのは
ゲームが始まってすぐにわかったけど、ホームなのに
ルーカスのロスタイムのゴールでかろうじて勝ち点1って…
練習試合でファジアーノ岡山に負けるのもちょっと納得。
こんな試合をやっていたら比較的温厚なSB席から
ブーイングが起こるのも必然でしょう。
とりあえず、仕事休んで関東から駆けつけたサポに謝れ。

自分達の根底であるクラブチームできちんとやるべきことができない選手は
日の丸を背負う資格なんてないだろ?北京五輪のO.A枠?
笑わせんなよw

あと今に始まったことじゃないけど、西野は不安を顔に出すなよ。
上官があんな顔をしてたら戦っている選手の士気にもかかわるだろうよ。

これで結果的にアウェイでも勝ち点3を取りに行く試合を
どこかでやらなければならなくなった、自業自得だけど。
厳しいねえ。

気分的には昨年の
0-1:浦和戦(H)

1-1:横浜F.C戦(A)
↓←いまここ
1-4:川崎戦(A)

さてさてこの低調は衰えの始まりか、大爆発の前兆か…

あ、エコパはクサクサ18切符で行ってきますw

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

第1節 ガンバ大阪VSジェフ千葉(H) 

ついに開幕しましたね2008年シーズン。
歓喜とクサクサのシーズンが今年もやってきたw

3-0でガンバが勝つという予想が多かったとスカパーでは言っていましたが
開幕戦でそんな楽勝ムードが出る訳も無くスコアレスドロー。

ガンバのスコアレスドローは負けた気分になるのは何故だろう…
まあ、最初に調子に乗ってしまうよりもチームが締まって
代表勢との融合が急速に進むと前向きに考えますわ。

ただ、ここ2年は引き篭もられた下位チームに勝ちきれなくて
優勝を逃していることは忘れちゃいかんよね。

んで、試合の方ですが、右SBの加地さんが負傷で1ヶ月ほど離脱となったため
加地さん→佐々木を除けば、事前の情報と同じ中盤の構成を変えないで4-4-2。

ジェフはクゼ監督の守備から入るとの言葉通りスペースを埋めて
ボスナーがきっちり壁としてガンバ攻撃陣を弾いてました。
(まさに「残念そこはボスナーだ!」って感じ)
ジェフのシュートは4本に抑え、ポゼッションも70%。
前半からチャンスはあったもののバレーのシュートがポストに当ったり
立石が当っていたり、運もついてこない展開ではスコアレスドローも
止む無しという感じかなあ。
シュート4本も結構危なっかしかったし、後半開始早々には
ここでで予想されていた
明神が出たところを、素早く安田の背後に入れられて山口が対応、スライドしてゴール前に立った佐々木の頭上を襲うクロス…というのが悪夢の瞬間です。マキハズシテー!
\(^o^)/マキハズシター!

というか藤ヶ谷がきちんと弾いてくれて良かったw
藤ヶ谷が昨シーズン終盤からの好調を維持しているように見えるのは
結構大きいと思いますよ。

ジェフは監督もメンバーも変わってしまったのでしょうがないとは思うんですが
昨年までのジェフ戦にあったお互いのスタイル同士がぶつかる熱さが減って
引き篭もりカウンターという普通の中位チームなってしまった感じが…
そこを崩し切れずに勝ちきれないのもある意味ガンバらしいんですがね。

佐々木は山形時代からの良さである初速を生かした半身からの
クロスのバリエーションも出ていました。
守備に若干の不安はあったものの、足が速いので一瞬振り切られても
追いつけるのは結構大きいような気がします。
ガンバのポゼッションに慣れて上がるタイミングがつかめれば
攻撃面はとりあえずかなり目処が立ちますし
スタミナと守備力が付くと大化けする可能性もあるんじゃないかなと。

パンパシ組はきっちりキャンプとパンパシの成果を出していると思うものの
代表組では水本は無難に守備をこなしていたんですが
遠藤のコンディションの悪さが目立ちました。
ところどころ、トラップミスなどらしくないプレーも見られましたし
寺田→二川ではなくで遠藤でもいいかなと思いました。
パンパシ組とのコンビネーションはまだまだ磨く必要があるでしょうね。

余談ですが本日の主審は佐藤とかいう人らしいですが
謹慎中の家本の代わりなんでしょうか?
世界3大カップのちばぎんカップで吹いた主審らしいですが
ちょっと不幸なカレー券が多すぎ。
(比較的流しめなスタイルは嫌いじゃないんですがね)
審判問題は審判全体で取り組んで欲しいです。
なんか家本一人を悪者にしてるようにしか見えん。

さてさて、水曜日にはACLも始まります。
こちらはリーグ戦と違ってスロースタートなんて言ってられないので
きっちり勝ち点3を取って来週のエコパを迎えましょう。

最後に青木(良太)に つ鶴鶴鶴鶴鶴

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。