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第9節 ガンバ大阪vs大宮アルディージャ(H) 

検索ワード「西村雄一」でのご来場ありがとうございますw
双方クリーンなサッカーに流れるようなジャッジで快適そのものでした。
ちなみに主審はTJこと東城穣さんですた。
TJはときどきポカをするけど、最近はかなりまともな方か・・・(涙)

さてさて試合の方ですが、今年から元山形の樋口監督のもと
昨年までの守備中心のスタイルから
ガンバに近いポゼッションサッカーに転換し、好調を維持している大宮。

試合前のポイントとしては中盤の構成力に勝るガンバを相手に
大宮のスタイルであるポゼッションを取るのか
従来のように引き篭もりサッカーを取るのかというところでした。
結局、今年のスタイルであるポゼッションを選択してきたのですが
そこは賞賛に値するところで、本来ならば
ガンバは中盤の構成力の差を見せ
90分間圧倒しなければならなかった訳ですが
時間が経過するとガス欠した感が否めないですね。

前半までは宏太に決められたシーン
(大悟にノープレッシャでしたが・・・)以外は
うまくコントロールできていたと思います。
そりゃ後半から縦ポンに戦術変更してきたら嫌だなと思うくらいねw
しかし、疲れ始める後半の途中くらいから徐々にラインが間延びしてきて
中盤にプレスがかからなくなってきているように思えました。

とは言っても全体的にガンバが押し込む時間も長く
決定的なシーンも作るのですが、今年の典型的な流れて点が入りません。
(この試合は枠にシュートが飛んでいるだけマシですが)
特に象徴的だったのが63分のドフリーのバレーが枠を外すシーン。
こういうときって大体ロクな結果になった記憶が無いです。
そんな流れでもセットプレーの流れで2得点し
結果的にリードできたので、勝ち点3をきっちり取れれば
随分違うと思ったのですが・・・
結果的に楽して点を取ってしまったことで
落とし穴に嵌る布石となってしまったのかもしれません。
こういうときにきっちり勝ち点を持ち帰れるかどうかが
現状のガンバと鹿島/浦和との差のように思えます。

結果論で言えば、二川→倉田の交代は
森田に水本をつけるのが正解だったのかもしれません。
(誰に代えるってのが一番悩ましいですが)

プチターンオーバーもあまりうまくいっていませんし
正直中断まではかなり苦労すると思います。
とりあえずは5/7のチョンブリ戦にピークを持って行きつつ
5月は勝ち点を【落とさない】戦い方で
首位との勝ち点差を広げられずに
後ろに付いていけるかがキーになるかと。

しかし、きっついなぁ・・・

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ル・ジュー・ドゥ・ラシエット(Le jeu de l'assiette) 

メルボルン戦の次の日が結婚記念日(籍は別の日だけど)でした。
一応、関西で過ごそうかと思って色々計画してたんですが
帰りの飛行機やら仕事やらの関係で関東で過ごすことに。
という訳で大阪から戻って疲れた身体に鞭打ってディナー。
(最後は自棄になっていった感ありw)

遅かったので予約の段階でいくつかの店に弾かれたのですが(汗)
今回お邪魔したのは「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット(Le jeu de l'assiette)」。

ル・ジュー・ドゥ・ラシエット(Le jeu de l'assiette)【店名】ル・ジュー・ドゥ・ラシエット
【住所】東京都渋谷区恵比寿西2-17-5
     サンビレッジ代官山2F
【電話】03-6415-5100
【営業時間】11:30-13:30(L.O)、18:00-21:00(L.O)
【定休日】月曜日、第3火曜日(6月から)

恵比寿と代官山のちょうど間くらいにある(両方の駅から徒歩5分ちょっと)
開店して1年ちょっとのフレンチのお店です。
使えないグルメガイド「ミシュラン東京版」によると一つ星だそうです。
正直、ミシュランで星が付いていても、東京で食事する分には
「こんなもんか・・・」というのも多いわけで。
(そりゃロオジエ級ともなると別格だけどさー)
・・・まあ、ひとつの目安にはなりますけど。

さてさて、1週間前くらいであっさり予約が取れたので
平日ということもあって空いていると思ったのですが、当日は満席。
6、7テーブルくらいの小さい店舗ですが、席そのものは結構ゆったりしています。
半個室などもあるので、ちょっとした会合にも使えそうです。

内装は決して煌びやかではなく、シンプル。
(ペンダントランプはFLOSだと思う)
接客も付かず離れず、必要にて十分というスタイルで
「さようでございますか」的な接客より個人的には好きですね。
(聞けば色々な話をしてくださいますし)

料理は少量多皿で9皿と12皿のコース。
一皿一皿は少量なのですが、最後の肉料理が結構ガッツリあるので
最終的には満腹になります。
とは言ってもチーズまでしっかり頂きましたが(汗)

マダムビュルゴーのシャラン鴨のロティ 白と赤のソース イベリア種75% イベリコ豚のロティ エピスのソース
写真はその肉料理の鴨(左)とイベリコ豚(右)で嫁とシェアしました。
鴨はクセが無くて食べやすいのですが
個人的には逆にちょっと物足りなかったかな。
(ワイン飲まずによくそんなもの食べれますねと
言われるくらいのゲテモノ食いなのでw)

食材はフォアグラ、キャビア、オマール海老といった
高級食材目白押しではなく(フォアグラの料理はあったけど)
旬の食材をシンプルに独自のアレンジで出すスタイルで
王道コテコテフレンチとはちょっと違うかな。
(創作系って言うの?・・・なんか良い分類があればおせーて)
悪い言い方をすればパンチが弱いんですが
コテコテの濃いフレンチは・・・って方は良いと思います。
あと私にとって重要なのがデザート。
ピスタチオと苺の温かいミルフィーユ
料理が良くてもデザートが「むーん・・・」って店が
意外と多かったりするのですが、最後まで美味しくいただけました。

都内のフレンチ相場を考えるとコストパフォーマンスはまあまあ。
私は下戸ですが、特にワインの価格はかなり抑えられており
ワインスキーにはよりコストパフォーマンスが高いと思います。
高級ミネラルウォーターのChateldon(シャテルドン)
市価と同じ500ml1本1,050円って時点で
飲み物のコストパフォーマンスがわかるかと。
実はChateldonは前々から飲みたかったんでラッキー。
(日本に入ってきたのがここ数年というのもあってあまり置いていない)
高いだけあって、硬水の割にクセのあるミネラル感は全く無く
炭酸のきめも細かく(゚Д゚ )ウマーでした。

トータルで都内のグランメゾンの大体半額くらいでした。
ランチはもっとコストパフォーマンスが高いようなので
ちょっとしたお食事会に使うのも良いんではないでしょうか?
次に行くならジビエの季節が良いかなあ。

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[ 2008/04/29 02:36 ] グルメ/その他 | TB(0) | CM(3)

第8節 ヴィッセル神戸vsガンバ大阪(A) 

スカパーはガンバ側のコレオを完全にスルーですか、はいはい。

【追記】
J's GOALに両方のコレオの写真が載ってた。
ガンバは綺麗に出来てるけど、神戸はガンバ側から
「やり直せ」コールが出るくらい(ノ∀`)アチャー な感じ

(そういやどこかのJ2チームも「人文字失敗」コールをされてたようなw)

専スタなのにガンバと観客を分け合わないと埋まらない神戸との関西ダービー。
(変な横断幕出す前に自分達でスタ埋めろよ・・・)

スタメンは二川→倉田で、倉田は今年初スタメン。
ここら辺を見ると途中で倉田を1列下げ、遠藤を上げたみたい。
ようやく怪我から明けた加地さんもベンチ入り。

内容的には神戸の術中に完全に嵌った形での敗戦。
ガンバの中盤に対して、引き気味に構え
全員できっちりプレッシングし、ボールを奪い
大久保や古賀に預ける縦ポンカウンター。

メルボルンでは高めのライン設定できっちりオフサイドにかけれたのですが
大久保の裏へのスピードと駆け引きの上手さはさすがで
正直いつ失点してもおかしくない状況でした。

個人的には倉田に期待をしていたんだけど
合わせる時間が少なかったこともあってか、試合に入れていない印象。
頑張って運動量を増やし、色々な場面で顔を出そうとしているのですが
他の選手と被ったり、どうも流れに入れずにフワフワ浮いていたように思えました。
なので、倉田がカウンターの起点になって危ないシーンもチラホラ。
頑張って追いかけるんだけど、切り替えが遅くて完全に置いていかれる他
あとはきっちり競り合えるようにならないと守備が怖くてしょうがない・・・
(1失点目も大久保にマークをついていたのは倉田だったし)
何か悪いところばかりが目に付いちゃいましたが
ボールを持ったときの存在感は相変わらずあるので
もう少し長い目で見たいかな・・・頑張れ!

途中交代で今年リーグ初出場の平井もポストに当てた
ヘディングが入っていればヒーローだったのに・・・
途中交代のFWはどんなに時間が短くても
ごっつあんでもラッキーでも結果を出さないと意味が無い。
最悪あの1本のシュートで構想外という意識を持たんと。

若手使えと言っても主力組との差を見せつけられると
やっぱり厳しいよなあ・・・
まして「宇佐美をさっさと上げて使え」なんて言ってる人は
「ガンバのトップチーム」と「宇佐美のプレー」の
どっちかかもしくは両方を見たこと無い人としか思えんわ(失笑)

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ACLグループステージ第4戦 ガンバ大阪vsメルボルンビクトリー(H) 

いろいろ忙しくて更新タイミングを逃しましたが
みんなが電車ジャックで楽しんでいるタイミングで
ひっそりと更新です(涙)

という訳で行ってきました、今年初万博。
珍しく(?)ちょっと仕事も忙しくて
月:終電逃し
火:終電逃し
水:AM仕事して、そのまま万博
木:関東に戻って結婚記念日のディナー
金:終電まで仕事
という、アフォみたいな生活してましたがw

ガンバ大阪vsメルボルンビクトリー(H)万博記念競技場(観客数:8,132人)
ガンバ大阪 2-0 メルボルンビクトリー
31分山崎
56分山崎



んで、試合は念願の山崎の2ゴールで勝利。まさに

山崎春のゴル祭り~15点集めると銀の皿貰えます~
(ついでにACLのクネクネのトロフィーもなー)

でした。
特に1点目の流れるようなパスワーク
(遠藤→橋本→バレー→遠藤→山崎)
からのゴールでご飯3杯はいけますw

前節にやられまくったので、メルボルンのロングボール攻勢は
ちょっと心配していたのですが、強気の高めなライン設定で
ことごとくオフサイド。
高めのラインで前線までの距離もコンパクトになり
中盤でプレスがきちんとかけられたのも大きかったのかなと。
なので、メルボルンはガンバと中盤で
ガチンコ対決しないといけないことになり
かなりガンバが優位に進められたんだと思います。
あとは主審が比較的コンタクトプレーに厳しく吹いたため
フィジカルで劣るガンバとしては随分楽だったなあと。
(メルボルンアウェイではかなり流されたのでそういう意味では
ホームアドバンテージなイーブンか)

ゴール裏の雰囲気も人数のわりには良く
やっぱり数より質だなあと再認識。
選手入場がいつもより5分くらい早くてアイーダ歌い損ねたけどw
(多分運営側のミス。キックオフまで無駄な待ち時間があったw)

中澤による松代への抜き打ちテストもあったり
ネタもいっぱいの試合でしたが、予選突破へ大きな1勝。
とは言っても残る試合がタイのアウェイにホーム韓国(全南)戦と
全く油断の出来ない状況ですが、きっちりチョンブリ戦アウェイで
勝ち点を拾って、最終戦は遠藤、山口を休ませる消化試合にしましょう。

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第7節 鹿島アントラーズvsガンバ大阪(A) 

やはり鬼門カシマ。
鹿の国は雨と風と寒さというアウェイの洗礼。
ポンチョ持って行って良かったー。

前半序盤はお互いのスタイルを出し合いポゼッションで狙う展開。
両チームのキーマン遠藤と小笠原はあまり上がらず
序盤はお互い様子を伺いながら慎重な立ち上がり。
しかし、小笠原は攻撃は元からだけど、守備もめちゃ良くなったような。
遠藤を諦めて小笠原をオーバーエイジ枠にいかがですか?>反町さん

前半の2,30分過ぎあたりからガンバが中盤を制圧し始め押し込む展開に。
すると鹿島は昨年苦しめられた、田代をターゲットとした
小笠原の正確なロングフィードで展開し始める。(通称:田代大作戦)
ナビ準決勝のシジが釣り出されて「ヒィィィィー」ってのを髣髴させるw

正直、あの環境(雨風)で最初からひたすら田代を狙われたら
どこかで失点していたような気がしますw
それをしなかったのは昨年の王者のプライドと
チームとしての自信なんでしょうかね。

またボールホルダーサイドに全員が寄せる守備なので
空いているサイドに展開されるパターンのガンバ攻略のひとつ。
昨年のナビ千葉戦(アウェイ)ではそれをカットして
カウンターという対策を講じたけれど
小笠原くらいの選手が相手だと簡単には狙えないのかな?
そもそも、過密日程の疲労もあってか
前提となる中盤のプレスが足りてないようにも思えるし。

前半30分付近で岩政との接触で藤ヶ谷が松代と負傷交代。
確かに藤ヶ谷は後ろから飛んでるんだけど
ボールに届かない岩政が無駄に藤ヶ谷をラリアットしてること自体(ry

前半はガンバの決定機の方が多かったかな?
前半終了間際のバレーのシュートは・・・まあ、バレーらしいw

後半開始も前半の流れのままガンバペース。
と思ったら、いきなりマルキにスコーンと打たれるが
そこは超絶反応松代神が健在ですよ、奥さん。
久しぶりの実戦が何のその、海老反りセーブ。
この状況でこのプレーとは、いやはや。

後半途中で山崎(新曲できました!)に代わって佐々木を
ルーカスを上げずにトップに使う奇策(?)。
個人的には「アリ」だと思ってはいたんですが、全く機能せず(汗)
佐々木もオロオロしていたイメージが・・・

この交代と2回目の空中殺法でなんかドタバタになり
結果、鹿島に流れを渡してしまった感じに。
んで、最後の10~15分は一方的に押し込まれる展開。
ロスタイムには3回目の空中殺法で
松代がフラフラになりながらスコアレスドロー。
(結局、松代は1週間、藤ヶ谷は3週間の離脱)

個人的にはガチンコ同士納得のドローって感じです。
昨年はガンバと浦和の裏に隠れてコソコソ優勝したんじゃねえの?
なんて思ってましたが、連勝していた実力は本物のようで。
かなり侮れないっすね。

でもさ、空中殺法でGK2人(計3回)壊すか?
GKを2人負傷させれば点が取れるという戦略?


【J1:第7節 鹿島 vs G大阪】レポート(J's GOAL)
クリーンなファイトに徹した選手

ん???
鹿の国ではクリーンという言葉の意味が違うようでw

・自分たちのファールで怪我をさせたGKが蹲っているのにプレーを切らない。
・TVには映ってなかったが、ガンバが切ったボールを即入れてプレーを
 続けようとする伊野波氏ね(小笠原がプレーを切ったけどな)
・ガンバが切ったボールを返さずプレー続行。
・その痛んでいるGKに向かってブーイングするサポ。

とりあえずフェアプレイフラッグのサインは消しとけよ。>伊野波

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福元が結婚。 

DF 福元洋平選手 入籍のお知らせ(ガンバ公式)
(いい加減、個別URLを割り当てろと・・・)
本日、4月17日、ガンバ大阪DF 福元洋平選手(21歳)が入籍いたしました。本人のコメントと共にお知らせ致します。

◇福元選手
「家庭を持つことによってサッカーにもますます専念して頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。」

左薬指に指輪をしているこの写真を見て
「結婚でもするのか?」と思っていたので
特にビックリはしませんでしたが
ミチに続いて結婚か・・・はえーなw

何より大分に帰るなら1年待って結婚すれば良いだけだし
「これってガンバへの完全移籍フラグ?」ってwktkしちゃいますね。

G大阪福元結婚、21歳同士です(ニッカン)
こっちの情報によるとお相手は相川実菜(みな)さん。
調理師免許も持っているみたいなので、栄養管理はばっちり!?
個人的に仲の良い大分のダウンロード王の嫁ブログに
その娘らしい写真があるとか…一般人なのにいいのか?w
(あえてリンクは貼らないけど)

寺田、水本、中澤あたりもそろそろ鬼嫁を貰って躍進しないとね。
(大分にレンタル中の彼もなーw)

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[ 2008/04/17 19:13 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

第6節 ガンバ大阪vsアルビレックス新潟(H) 

せっかく社長の花道なのにスカパーは試合後の構成ダメ過ぎ
竹島さんもしっかり汁!

個人的には楽観視はまったくしてなくて
・佐野社長の最終試合
・時空を超えた(海外遠征の)疲労
・相手は最下位の新潟
ということで、いやーな予感はありました、はい。

開始早々にバレーが決めて先制したときは「イケル!」と思ったんですが
(私信:ほら、バレーがファーにシュートを決めたでしょ?w)
やはり隠せない疲労もあって想像通り難しい試合になってしまいました。

前半27分に何故かバイタルでドフリーな内田にクロスを入れられ1-1。
その後、前半30分くらいから持ち直した新潟に対し
先制した余裕が逆にフワフワした雰囲気を作ってしまったガンバは
セカンドボールが取れなくなり悪い流れへ。
遠藤、ブラジル人コンビは海外慣れをしているからか
そんなでもなさそうでしたが二川、橋本は結構きつそう。
安田も結構きつそうではあるんだけど、気持ちで前に進んでる感じ。
二川、橋本はメンタルで引っ張りきれないところまで疲弊してるなあと。

んで、その流れを引きずったまま前半41分に中澤と藤ヶ谷の連携ミスで1-2。
2失点目は藤ヶ谷の判断ミスだとは思うけど
中澤のハイボールを落として処理するのもやめていただきたい・・・
最近は藤ヶ谷も中澤もチームが助けられていることの方が多いので
そんなに責められないけど、ちょっと集中力を欠いていたとしか言えないと思います。

その直後の前半42分にもゴールネットを揺らされますが
ボールと関係の無いところでファールがありノーゴール・・・危ねえ。
一応、シュートの前に笛は吹かれていたものの、終わったかと思った。
後のPKも含め今日のロシアンルーレット(主審)の弾は
新潟側に向かって行った(ちーん)

エリア内で千代反田が競り合ったバレーを吹っ飛ばし、判定はPK・・・
TVではちらっとしか映ってないので、何とも言えないけど
逆の立場だったら「村上、○ね!」って書いてたな。
バレーがありえない吹っ飛び方をしてたように見えたので
シミュレーションの可能性もあったのかもね。
(もしくは本当に吹っ飛ばしたか・・・)

そんな微妙な判定でものすごーく蹴りにくいPKながら
PK職人、遠藤のコロコロで何とか後半15分になんとか2-2。
GK北野もギリギリまで我慢して、かなり蹴りにくかったと思うんですが
左隅にきっちり決め込むあの技術とメンタルは何ですか?w

その後も山崎→佐々木、橋本→寺田と攻撃的な交代で猛攻をしかけ
後半は新潟にシュートを1本も打たせず
前後半合わせてシュート数は21:4と圧倒したものの結局は2-2のドロー。

佐々木は前目で使うとやはり違うね。
サイドの選手のイメージが強いけど、縦の突破からのクロスだけではなく
中に入ってシュートシーンに絡むのもかなり上手い。
山形でもスタミナの問題からか交代の切り札という使い方もされていたため
チェンジオブペースのツボを心得ているなーと思いました。
寺田はもっと頑張らないと、1stチョイスは佐々木になるかもね。
正直、寺田は昨年の家長臭がする・・・
どちらかというと調子が尻上がりのタイプなので期待してますがw

個人的には松波、宮本、實好と同様に佐野社長を勝利で送れなかったことが残念。
佐野社長、6年間本当にありがとうございました。

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ACLグループリーグ第3戦 メルボルンビクトリーvsガンバ大阪(A) 

限りなく山梨に近い東京まで外出だったので
自宅ではなくディスコパンツに駆け込みTV観戦。
観客数は23,857人か・・・平日ってことを考慮すると
Aリーグは結構成功しているのかな?(メルボルンの人気があるだけ?)

怪我でコンディションが戻っていないルーカスをベンチに置き
代わりに水本をスタメンに入れた3-5-2でキックオフ。

前半はよく2-2で折り返せたな・・・というのが感想。

急造(かどうかは知りませんが)3バックだからか
全体的に約束事が不明確でドタバタ守備・・・
特に左サイドの水本、安田のラインが
かなり穴になっておりかなり危険な状態でした。

また3バックが深い位置まで下がるので
中盤、前線と距離感が開き、中盤はかなりスカスカで
ガンバらしいパス回しは影を潜めます。

そんなかなりイマイチ感いっぱいで試合に入ったため
リプレイだけ見ると「えっ?カウンター」と思うくらいの
あっさり感で前半4分に失点。
当初の予定だった守備的もたった4分限定で、追いかける展開になります。

私は前半10分でルーカスが厳しいなら「水本→寺田」で
4-4-2にしろと思ったくらい酷かったのですが
全南戦に続き、前半31分に漢、二川孝広の
ミドル(というかロング)シュートで1-1。
得点の臭いがしない流れでの値千金のゴラッソ。
すべてドタバタのチグハグだった試合を
この1点で落ち着けられたんだと思います。

その後は完全にガンバのバカ試合展開。
前半38分にはCKをニアで相手DF3人と競い合ったバレーが
頭で合わせて逆転。
その3分後にはセットプレーから(完全にファールだけど)決められ2-2。

主審(宮本がアジアカップでPKのサイドを変えさせた人)の傾向は
完全に流しまくるタイプ。本当に取らない(基準は一応一貫しているように思える)。
2失点目のシーンも水本はまだしも、その前で明神が
むっちゃ後ろから両手で押されてますがなw
まあ、そういう主審でも怪我につながるプレーが
少なく見えた点では露骨に削りにいっている中国等との
大きな違いなんでしょうけど。

後半は開始から「水本→ルーカス」で4-4-2。
いつもの布陣に戻すことでいつものガンバが戻ってきました。
守備もところどころ危ないシーンはあったものの
ラインを高く設定し、きっちりオフサイドを取れてましたし
3バックのときのように簡単に抜け出されるシーンは減りました。
ガンバが誇る中盤も小刻みに気持ちの良いリズムでパスがつながりだします。

しかし、流れは完全にガンバかな?と思った後半20分
セットプレーから失点し2-3と相手に先行されます。
正直、山口とバレーがきちんと競りに行って頭ひとつ抜け出されるのですから
このシーンは今のガンバではどうしようもなかったと諦めました。
しかし、その名誉挽回とばかりにまたまたCKから山口が
ドンピシャで合わせて3-3に戻します。
ここからはガンバのパス回しからいつ得点が生まれるかという期待感と
セットプレーがあるたびに失点するんじゃないか?という恐怖感が
一緒になった一進一退の緊張感のある展開でした。

これは3-3の引き分けでOKか?という微妙な時間帯になったものの
ガンバは勝ち点3を狙いにいっていたような気がします。
(守備的はどこへ?w)
引き分けOKな時間帯にあせって前線にロングパスを供給しようとした
橋本が相手に引っ掛けたときは正直死ぬかと思ったけどw

結果的に攻めのスタイルを崩さなかったガンバは
後半ロスタイム直前、サイドを突破した安田からニアに走りこんだ
手負いのルーカスが頭で綺麗に合わせて4-3と逆転。

全南戦に続いて完全なバカ試合で国外連勝記録を4に伸ばしました。

次のACLは23日ホーム万博でメルボルン。
アウェイで2勝したため、ホームを1引き分けできる精神状態で戦えるのは
かなり大きいと思います。
(なんだかんだ言って一番のライバルだったメルボルンを蹴落とせたのも大きい)

最後がホームで韓国勢(全南)ってのもちょっと嫌なので
5/8のアウェイ、チョンブリ戦で勝ち抜けを決められるのがベストか。
23日は関東から駆けつけますので、予選突破をより確実なものへと引き寄せましょう。

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魔境・小瀬に舞い降りた西村雄一(SR) 

「俺たちのほうとう返って来い」
「大阪ダービーは今世紀は無理w」
「前ちゃん元気にやってるかな?」

という訳でなんとなーくTVで見ていた
ヴァンフォーレ甲府vs弱い方の大阪@小瀬(オゼじゃないぜ)

前ちゃんは足元もそれなりに上手いんですが、前節くらいまでは
密集地帯ではイマイチ生きてなかったのが気になりましたが
この試合は持ち味の縦へのスピードを使ってもらえるようになって
少しずつフィットしてきたかな?って感じでした。
3点目は前ちゃんの守備から縦への突破+オサレヒールが起点でしたし。

で、この試合は実況に
「主審は、何度も言いますが、西村雄一さんです。」
と煽られるくらいの主審の西村劇場でした。
代表的なもの(問題かどうかは別として)をいくつかピックアップ。

【問題のシーン1】エリア内外のきわどい判定
判定はエリア外でFK。
実際きわどかったので、第3者としてはどっちでも良い(ぉぃ

【問題のシーン2】カレカがエリア内で倒される
そもそもカレカはシミュレーション臭い。
まあ3-0だったのでお情けもあったのか?

【問題のシーン3】DF池端に一発レッド
問題のシーン2の続きですが、カレカを引っ掛けたのはGKなのに
なぜか後ろを走っていたDF池端に一発レッド。
池端にカードを出したのは完全に誤審。
線審に確認しに行ったのに何故間違える・・・

【問題のシーン4】そもそもレッド?
PK与えて1発レッド?
ルール上は得点機会阻止で退場もありえるんだろうけど
悪質には見えなかったからイエローが一般的に思えたけど?
(そもそもシミュレーション臭いしさあ・・・)

【問題のシーン5】PKの蹴り直し
キッカーが蹴る前に線より前に動いたため蹴り直し。
ゼロックスの曽ヶ端と同じで判定としては"そこだけ見れば"正しいとは思う。
が、次のシーンと合わせて不信感アリアリ。

【問題のシーン6】ジェルマーノの2回目の蹴り方
そもそも1回目も十分微妙ではあるんだけれどもw
助走中に完全に2回止まってフェイントをかけてゴール。
JAGSの野々村の説明や有識者の話によると
以前のルールでは反則となるが、現行ルールでは
助走の停止は問題ない模様(キックモーションに入った後の停止はファール)。
そういう意味では判定は妥当か。

【結論】
これだけ見るとGKにイエローでPKなら問題なかったんじゃないかな?
そんなに間違えを連発した訳じゃないけど赤紙を間違えた時点で
スーパーで、スペシャルで、サプライズで、氏ねな
レフェリー(SR)ということは変わらないけどw
とりあえず、甲府が勝って良かったね。

【以下、勝手なボヤキ】
でもさー、ジェルマーノの蹴り方を容認するということは
助走のストップモーションでGKが釣られて前に出たら
外しても何回でも蹴り直しできるってことでしょ?
(しかもそのうち1回でも決まればゴールは認められる)
つまりはGKはラインから前に出てはいけないというルールと等価だよねえ。
そもそも【ペナルティ】キックな訳だからキッカーが絶対的に
有利で良いという解釈なのかもしれないけれど
GKをラインから釣り出すためのストップモーションは
個人的には反スポーツ的行為(ルールの抜け穴的解釈)だと思いますが。。。
まあここのQ&Aによるとそこは主審の判断に委ねられているみたいだけど・・・
トリッキーなフェイント(完全に動作をとめるなど)で反スポーツ的行為と判断した場合は、競技者は警告され、キックがすでに行われてゴールに入った場合はキックを再び行う


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[ 2008/04/08 01:30 ] サッカー/その他 | TB(0) | CM(0)

第5節 ガンバ大阪vs清水エスパルス(H) 

久しぶりに関東の聖地ディスコパンツで観戦しました。

フェアプレイ精神の塊の2チームで主審は松村さん。
それなりに激しさはあるんだけど、スムーズに試合が流れて
久しぶりに安心して見られる試合でした。
(こういう試合が増えたらなあ・・・)

試合展開も前半に2点先制し、いつひっくり返されるかというドキドキ感の無い
悪く言えば淡白な、良く言えば安心して見られる試合でした。
ただ内容はセットプレーとQBKK(急にボールが来たので決めました)の2ゴール。
全体的にはスイッチが入りきらない試合だなーというのが率直な意見。
西野監督も「1点とられないと起きない」と言っているくらい。
って、どんだけドSなんだかドMなんだかw

試合後は「シジクレイvsフロンターレ」にチャンネルを変えてもらい
「どけどけどけー!」「残念、そこはシジクレイ!」「ピコーン!」
なんて言いながら盛り上がったため清水戦の内容が吹っ飛んだため
中身はあまり覚えてませんw

メルボルンへは負傷交代のルーカスをはじめとするバレー、明神も
遠征には帯同しているようなので、ちょっと安心(でも無理すんな)。

播戸は不本意ながら慎重に慎重を重ねお留守番ですが
この後も連戦が続くことを考えれば
ここはじっと我慢して後半戦に大爆発して欲しいですね。

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第4節 大分トリニータvsガンバ大阪(A) 

ミッドウィークに大分なんて行けるかい!
と思っていたら会社の隣の席の人は4/3~大分出張でしたw

会社からうまく脱出し、なんとかキックオフまでにTVの前に到着!

布陣は前節のヴェルディ戦と同じ4-4-2のボックス型。
開幕の頃と比べて遠藤の顔を見ると復調しているのがはっきりわかります。
プレーの方もそれに連動する形で本来の姿に戻ってきたんじゃないかなと思います。
実は代表疲れじゃなくて単なる花粉症ではないかと思い始めてますがw

対戦相手の4位(3節終了時点)大分は好調と言われているだけあって
普通にポゼッションもイーブンくらいでしたし
かなりコンディションが良いように思えました。

とは言っても、ここ数試合の決まらない状態が嘘のように
ルーカスのスルーからあっさりバレーがループで先制。
このシーンは実況/解説の八塚・川勝コンビが淡白すぎたためオフサイドかとw

前半終了間際に金崎の素晴らしいゴールで追いつかれた上に
播戸が痛め、後半早々に途中交代。
ハーフタイムで交代でなかったところを見るとそれほど重傷ではないと思いますが
ガンバの調子を引っ張り上げてきた選手だけにちょっと心配。

余談ですが播戸は代表に定着すると「日本代表の播戸」になって
思いっきり低調になり、ギリギリ落選すると
謙虚に「ガンバ大阪の播戸」になって調子が一気に上がる気がするw

で、実況/解説だけでなく試合展開が全体的に淡白だったので
引き分けもありえそうな「うーん。」という感じ。
そう思っていたら主審がいい感じに大分側に火をつけw
ちょっと盛り上がった流れでクロスが好調な橋本からバレーのヘッドで2-1。

引き篭もられるとつらいガンバですが、個人的には大分が好調だっただけに
逆になんとか突き放すことができたのかなと思います。

突き放した後は水本、福元を投入し、きっちりクローズ。
ガンバらしくないと言えばらしくないけどw
中断前までは色々探りつつ最低限の結果は
取っておかなければならないと思うのでしょうがない。
それだけ必死ってことです(汗)

次は昨年【リーグでは】1回も勝っていない清水戦。
その後はアウェイ、メルボルン戦。
いやな相手が続きますが、結果を出しつつコンディションも
上がっていけばなーと思います。

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