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ACL準々決勝対戦相手決定 

うにっきはピュア系ブログです(あいさつ)

日本時間15:00からACLノックアウトラウンドのドローおこなわれ
ガンバの対戦相手が決まりました。

ちなみに組み合わせは以下。
準々決勝1:サイパ(イラン)vsクルフチ(ウズベキスタン)
準々決勝2:鹿島アントラーズ(日本)vsアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
準々決勝3:アル・カドシャ(クウェート)vs浦和レッズ(日本)
準々決勝4:アル・カラマ(シリア)vsガンバ大阪(日本)

準々決勝は9/17と9/24にホーム&アウェイ方式で2試合。
左に名前がある方が9/17ホーム試合かな?
シリア(ホムス)へのアクセスはドバイかドーハ経由で
ダマスカスからバス等での移動となる模様。
最低でも水・木・金の休みが必要そうだな・・・むーん。

規定で準々決勝は同国同士の対戦にはならないのですが
・準決勝1:準々決勝1の勝者 vs 準々決勝2の勝者
・準決勝2:準々決勝4の勝者 vs 準々決勝3の勝者
・決勝:準決勝2の勝者 vs 準決勝1の勝者
なので、日本勢と対戦できるのは準決勝の浦和戦ですね。
どんだけ腐れ縁なんだか・・・(大汗)
勝ち続けると、準決勝も決勝もガンバが先にホームになるのかあ。

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[ 2008/05/24 15:18 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

ACLグループリーグ第6戦 ガンバ大阪vs全南ドラゴンズ(H) 

試合自体は消化試合ですが、残念な事件の後のある意味重要な一戦。
今後の応援はどのようになるか不安もありますが
我々は声で選手の後押しをきっちりとするだけ。
(お祭としての多少の煽りや皮肉はあっても良いよね?w)
後押しがとかリスペクトがとかスタジアム外(ネット)での
口先だけにはなりたくないものです。
私は行けなかったけれども(駄目じゃんw)
7,000人を超える人が駆けつけてくれたことが素直に嬉しかったです。

さて、試合の方ですが、前々から西野監督が言われていたように
サブ組を主力に構成したメンバー。
2トップは山崎と神戸戦でリーグ初出場した平井が抜擢。
最終ラインは右から加地、中澤、福元、下平。
中盤がボランチに武井と倉田、2列目に二川と佐々木で
布陣はいつものボックス型4-4-2だと思いますが
倉田が高い位置で押し込んでいたため
武井をアンカーにした、4-1-3-2にも見えました。

んで、あまり普段見れない選手の雑感など・・・

武井は守備でボールを狩るところまでは良いんですが
カウンターの起点になりきれていないというか
攻撃のつなぎがまだまだかなあという感じ。
やはり交代した明神と比べるとボール奪取能力はもちろんですが
ボールを奪ってからバックパスするにしても
その後の動き出しとか、前を向いて出すパスなどは差があるなあと。
プレーと関係ないですが、武井の眼って何か作り物っぽくないですか?
系統的には谷原章介みたいな綺麗な顔にCGで埋め込まれた眼みたいな・・・
褒めてんのかけなしてるのかわからん書き方ですがw
あ、ちなみに私のACLユニは武井キュンです。

U-20W杯は結構きちんと見てはいたんですが、福元は一番の衝撃でした。
特に福元の速いインサイドキックに惚れました。
シジが抜けて最終ラインからのビルドアップや
サイドへの速いパスが減ったので、福元のこのキックに(*゚∀゚)=3ムッハー
さらに精度高いフィードもあるんでしょ?シジ+宮本?w
ちょっとwktkしちゃいますね。

平井は神戸戦も含めポストやバーに当てすぎ(お前は前ちゃんかw)
サイドに開いて縦へ抜ける動きとか良さも出たけれど
ゴール前での迫力が足りないような気がします。
一番の見せ場は二川のゴールにガッツポーズする
西野の画にカットインするところだったようなw
FWは人が少ないながらも、この感じではすぐに結果を出さないと
チャンスはもう少しあとになっちゃうのかなあ。。。

下平と倉田は出場機会をそれなりに与えられているので
このメンバーの中では落ち着いている部類に入っていたような気がします。

そんな中で二川は完全に異次元。
サテメンバーが中心ながら二川がからむと連携に問題があるの?と
言わんばかりにパスが通る、通る。
それに掴まれてるのにブロックしながらターンしてシュートって・・・カッコヨス。
まあ、PK献上はご愛嬌ということで。
倒した二川よりも左サイドを突破され(下平が絞ったスペース?)
あの位置で二川が守備をしていることの方が問題かと。

若手には物足りなさを感じつつもまだまだ伸びしろはあると思いますし
伸びれば今のスタメンを脅かせるポテンシャルは物凄く感じました。
浦和戦後のインタビューで遠藤は「スタメン争いも厳しくなっていますが」という
質問に苦笑していましたが、「代表に行っている間にポジションがなくなるかも」と
言わせるくらいの伸びを見せて欲しいなと思いました。

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埼スタの悲劇 

まず最初にガンバ側からの投げ込みがあったことは
同じガンバサポとして心からお詫びします。
このことに関しては煽りの範疇を超えた違法であり
言い訳の余地もありません。
とりあえず、ガンバフロントの真摯な対応で
ある程度収束に向かいつつあるのは良い傾向だと思います。

両フロントから謝罪が出ている今、私が書く意味は無いと思いますし
色々なところに書かれている内容と被るとは思いますが
見たことを簡単にまとめておきます。

試合開始前、アウェイ浦和側に水風船を投げ込むのを目撃。
この時点でペットボトルは確認できず、危険性はないと思っていました。
アウェイ浦和側のコアサポ(BOOTS?)の一部が手を振ったりしていたので
正直、絡んで遊んでるだけかと思った。(この認識があまあまだった訳ですが)
巷で言われているハーフタイムや得点時は見ていないのでなんとも。

試合後、ワニナレナニワに因縁をつける闘莉王らに対し
ゴール裏が騒然となる。
またこの騒動の中で二川を小突いた都築に対し、罵声が飛びかい始める。
ここで一部サポの投げ込みがヒートアップし浦和側も一線を越え応戦。
最初は水風船やペットボトルだったものの
浦和側からはフラッグ棒、アルミの水筒、緩衝地帯の柵辺りが
投げ込まれたことを確認。その後は何でもありな状態に。
最終的には浦和側の柵が決壊し、ガンバ側の柵1枚の状態になった。
また警備員がゴール裏の緩衝地帯に気を取られていると
メイン側(年配の警備員が3人程度)からもペットボトルを投げ込まれた。
両側から投げ込まれ逃げ場を失うと判断し、まずスタンドから出て
落ち着こうとしたところ、喫煙所横の緩衝地帯を浦和サポが突破。
警備員も静止するも全く無力で、柵が決壊した後は
ペットボトルや柵以外に駅のホームに置かれているような
1mくらいの金属製の灰皿や置石となっていたレンガブロックが乱れ飛び
当たり所が悪ければ普通に死ぬと思った。
女性の悲鳴がこだまし、もはや恐怖しか感じず
吹っ飛ばされる警備員やガンバサポも。

その状況を見て、さすがに身の危険を感じ
その場に一緒にいた仲間のうち、嫁を含む数人でその場から離れ
外で仲間を待つことした。階段を降りようとすると
外側から回り込みガンバのゴール裏になだれ込む人間がおり
上の方は確認はできなかったが、さらに騒然とした雰囲気となっていた。
(女性の悲鳴は一層酷くこだましていた・・・)

帰宅しようとする浦和サポの大部分は問題ないことはわかっていたが
我を失った浦和サポがどこから襲ってくるかわからないし
連鎖反応でどこから飛び火するとも限らなく、正直気が抜けない状況。
帰ろうとする我らに「大阪の**(注:差別用語)に返れ!」と罵声を浴びせる人も・・・
さすがに「言われんでも帰るわ、煽んな。」と言ったら黙ったが。
周りの浦和サポの状況を見てとりあえずゲート付近に
見知らぬガンバサポらで集まり仲間に電話で連絡。
どうやらゲートが閉められ出られないとのこと。

この場にい続けた場合、流れてきたサポでさらに危険度が増す可能性があったため
取り残された仲間で単体行動している人間がいないことを確認し
人の流れがファミリーやライト層がメインのうちに駅へ移動。
数十分で落ち着くかと思い、駅の改札内で仲間と連絡しながら待つも
一向に開放される様子は無し。
人の流れに青黒色が無くなったため、とりあえず電車へ移動。
途中、浦和サポの女性にからまれる(というか興味本位で
話しかけられただけ)くらいで無事脱出できましたが
仲間が解放されるまで待つこと2時間強ほど。

スタンドに軟禁されていた中には
年配の方や女性や子供もたくさんいたとききます。
軟禁中の約3時間の間、トイレに自由に行くことも出来ず
水分も取れず、メイン側から回り込んだ浦和サポに
動物園の動物のごとく見られるその精神的な苦痛はどれほどだったか。
私の仲間にもいましたが、大阪行きの新幹線や飛行機を
キャンセルした人も少なくなかったはず。

ガンバの一部の心無い人間の行動が原因かもしれないが
「殴られたので刺し殺した」的な行動が許されるのだろうか?
特に喫煙所付近での出来事は何故か無かったことのように扱われているが
このような悲劇が二度とおこらないよう、浦和のフロントには
隠蔽無く事実をきちんと把握した上でのきちんとした対応をお願いしたい。

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[ 2008/05/20 00:34 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(20)

第13節 浦和レッズvsガンバ大阪(A) 

試合後のゴタゴタについては別エントリのつもりなんで
それ目的の方はここ見ても何も無いですよw

浦和レッズVSガンバ大阪埼玉スタジアム(観客数:57,050人)
浦和レッズ 2-3 ガンバ大阪
53分梅崎     17分中澤
79分エジミウソン 44分山崎
            68分遠藤



スタメンはコンディションが回復していない遠藤、安田が外れた4-4-2。
最終ラインはいつものメンバーに左SBが今期初スタメンの下平。
中盤はハシ・ミョウのボランチにルーカス、二川の2列目で
2トップがバレー、山崎。
一方、浦和のメンバーでは永井がベンチ外。ラッキーw

さて、試合。
開始早々、ピンチも松代神のセーブで事なきを得る。
が、前半15分くらいまでガンバのスタメンを見て
「攻撃的に行こう」と決めたらしい浦和にかなり押し込まれる。

ようやくガンバのリズムが出始めた前半17分
CKのこぼれ玉を二川が再度クロスをあげ
マークがずれた中澤がドフリーでヘッド!
先制点を取られると厳しい浦和相手に先制点!

その後、一進一退の攻防が続く。
ところでTVでは確認できないものの
メイン側の副審がかなり挙動不審でした。
ボールがタッチを割ってもすぐにどっちボールか指示をせず
「浦和ボール・・・でいいんだよね?」という感じ。
目の前でルーカスが削られても旗を上げずに
私からは主張しませーんという対応にしか見えなかった。
個人的には副審のフォローもしなければならず
ジャスティスはいっぱいいっぱいだったんじゃないかなと思ってます。
(ここ最近の審判問題でかなり全体的に神経質になっていると思いますし)

ガンバの2得点目はジャスティス(岡田)が
悪い風に言われていますが、一番の問題はこの副審。
前半44分のシーンではルーカスのフィードを
バレーと阿部が追いかけるもタッチを割るが
お互いにマイボールと判断。
すかさず、バレーがクイックスローで投げ入れ二川→山崎とつなぎゴール。
マイボールだと思っていた浦和の選手の
守備への対応が完全に遅れていました。

本来ならば副審がきちんとどっちボールか指示するのでしょうが
前々から上記のような挙動なので、バレーも阿部も
お互いマイボールだと思いつつもどっちボールか判断がつかず
バレーのとりあえずクイックスローしてみました→得点ということでしょう。
バレーに限らずブラジル人はこういうところが狡猾だなあと思います。。。

スローインが認められた(投げ入れられた)時点で
止められないと言うことはガンバボールという主審の判断なので
ゴール自体は正当だと思います。
が、そもそもガンバボールかどうかと言われれば
映像を見る限り浦和ボールでしょうね。
ただ、タッチを割ったボールの間違えは毎試合当り前のように発生している訳で
それで審判買収だとか誤審で勝ったとか言われるのはたまりませんね。
この得点の本質は以下のコラムにも書いてある

ガ大阪、黙々白星
二川は「どっちの判定かわからないと思って走った」。浦和からは「戻れば防げた失点。集中力がなかった」と悔やむ声が漏れた。

の差だと思いますから。
個人的には審判に試合を壊されたっていうのは
前節の川崎vs浦和のエリア外なのにPK(浦和)と
オフサイドによるノーゴール(川崎)のようなことだと思ってます。
(特にこの方)

さて、そんな訳で前半は3分wのロスタイムがあって
2-0のまま前半終了。

後半はテンパったジャスティスが明神抜きの10対11でキックオフ。
(主審入れても11対11でひとり多くないからw>エジミウソンくん)
後半10分くらい落ち着けばよかったのですが
後半8分に梅崎にFKを決められ2-1。
試合後にエリア角辺りのFKの守り方について壁が斜めになるので
中へのクロスを殺すためのオフサイドラインは
引き難いのではという話をしていたのですが
スパサカで宮本が「GKの視界を確保する」という理由で
ラインを上げるべきだったと言ってましたね。(勉強になります)

1点差に詰められたところで遠藤、安田を投入。
(この2枚代えが2006年の大阪ダービー@万博を思い出す。)
その交代した遠藤が美しい弾道でミドルを叩き込み3-1。
パスが繋がった瞬間、マリノス戦で外しまくった映像が脳裏を過ぎり
「打たずにパスを出せ!」と思った私がいます。今は反省している。

その後、エジミウソンにCKから決められ3-2となるが
後半ロスタイム5分(前後半で8分かよw)を経て、タイムアップ。

試合後は5万人強が沈黙する埼スタを眺めるだけでお腹いっぱい。
気分は最高!だったはずなんだけど
帰宅したときには勝ったのがはるか昔のようでした。
(このエントリを書く気力を出すために録画を見たのはヒミツ)

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第12節 ガンバ大阪vs横浜Fマリノス(H) 

一言で言うと「激しくクリーンな好ゲーム」
第3者が見ている分には非常に見ごたえがあって楽しかったことでしょう。
ただ、ガンバ視点では今シーズンの引き分けは
勝ちも負けもあった引き分けという印象が強いんですが
今節は勝てたけど、引き分けた試合という表現になるのかなと思います。

前半を見た限りACLの予選突破が効いたのかかなり全体的に動けていて
ここ最近のなかでは一番よかったと思える内容でした。
後半からガクッと運動量が落ちちゃったのはやはり疲労か。
(この言い訳は正直聞き飽きたし、言い飽きたけどね)
ようやく1週間休めるのでどれだけ回復できるかってのがポイントになりそうですね。

得点に関しては榎本が当たっていたというのもあって
もう1,2点は取っていても良いとは思うものの
取るべきタイミングできっちり2得点しているということをまずは評価したいなと。

まあ、バレーに関しては疲労からか前線からの
迫力のあるチェイシングも少なくなってますし
バレーは少し休ませてもいいんじゃないですかね?
スーパーサブとしての能力も十分あると思うので
そういう使い方で気分転換もいいんじゃないでしょうか。

逆に守備は1失点ならまだしも2点、3点と当たり前のように
失点が続くとかなり厳しい。(特に橋本、明神のボランチに加地もいる訳だし)
2005年のように異常な攻撃力があるわけではないので、
ある程度守れないと取れる試合も落としまくることになってしまいそう。

あと、ハッシーは試合後に満面の笑みだったけど
こういう試合の後にそういうのはあんまり印象良くないよね。
(なんかしらの理由があるのかもしれないんだけどさ)
そういうメンタルが万年3位に繋がってると思うんだけどなあ・・・

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ACLグループリーグ第5戦 チョンブリF.Cvsガンバ大阪(A) 

足に張りがあるとの事前情報は聞いていたものの
普通に出れるだろうと思っていた遠藤がベンチ外。
スタメンは橋本、明神のダブルボランチに
2トップはバレー、播戸の4-4-2。
この試合、引き分け以上で勝ち抜けが決定ですから
橋本、明神のボランチに加持という組み合わせが安定感があって安心できます。
海外アウェイは基本的に橋本、明神のボランチでいいんじゃないでしょうかね?

試合は予想通り楽勝ムードとは全く程遠く
開始早々のピンチを松代のセーブで防ぐものの
前半はかなり押し込まれる展開。
(誰だ、ACL開催前にタイのチーム相手なら5-0は取れとか言ってヤツ)
やはり暑さ以外にも、深い芝(デコボコらしい)と
コンタクトを厳しく取る主審に慣れるまでちょっと時間がかかった感じ。
もちろん勝たなければならないチョンブリは前半から
積極的に攻めてきたというのもありますが。

微妙なファールとオフサイドでガンバのゴールを
2つ取り消されていることを考えれば
決定的なシーンはガンバの方が多いかったかもしれませんが
先制点によって展開が変わると予想できる試合だっただけに
まったく予断を許さない状況で試合は進んでいきます。

コンディションが戻りきっていない印象の播戸→山崎。
この試合唯一縦へ突破した安田からのクロスを
山崎がファーストタッチながら頭で押し込みゴール。
この先制で随分楽になりました。
その後、加地さんのふんわりクロスwにルーカスが走り込み2-0。
実質これで相手の気力を奪い去り、消費の激しかった
二川→倉田、安田→下平と代えクローズ。

ゴールシーン以外の見所としては
・解説の川添さんに「壁小っちゃいな」と言われるFKの壁(フタバンミチ)w
・解説の川添さんに「あなた呼ばわり+横取りしましたよ」と言われるバレーw
・シジを髣髴させる「どけどけどけ~」と攻め上がる中澤(そして大の字w)

最近気になっていることと言えば
バレーのボールロストはどうにかならないのかなあ・・・
ミラクル(の割には確率が高いw)があるので、外し難いのですが
ここ最近、ガンバのパスのリズムが悪いのは、やはりバレーだと思います。
この試合もいつも通り簡単なシュートほどミスし
一番厳しいように思えたシュートがバーに当てるという・・・(汗)

この試合はともかく播戸は足元がそんなに上手くないなりに
上手く周りを活かしている印象ですが、バレーも自分の良さを残しつつ
周りの長所を消さないプレーを見につけてくれたらなあと思います。
(良く言えば、ガンバにいないタイプ、悪く言えば、ガンバに合わないタイプ?)

ともかく2008年度海外全勝でクラブ史上初のノックアウトステージ進出!
アジア46ヶ国、約29,000クラブチーム中のベスト8ですよ、奥さん。
(5/8現在、Jリーグでは9位だけどなw)
しかし、ここからが新たなステージのスタート地点。
また次なる未知のステージを目指して一歩ずつ進め、ガンバ大阪。

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第10節 名古屋グランパスvsガンバ大阪(A) 

連敗中ながら今年に入って好調グランパス。
ここ数試合の状況を踏まえると、正直引き分けでも許容範囲。
勝ち点をきっちり取って首位と引き離されないことがポイントかと。

明神は自主的に休みを願い出たようで5/7のチョンブリ戦に向け温存。
右SBに加地が復活したことで明神→橋本、FWはバレー、播戸のボックス型4-4-2。
なんだかんだ言っても、ガンバの戦術にフィットして
得点の臭いがするのは播戸だと思います。

ここ数試合と同様スタート時点はそれなりに走れる印象ですが
前節序盤の運動量が足りないと反省した名古屋は
ガンバ以上に序盤から飛ばし、どうも押し込まれ気味の展開。
ここで失点していたら終了だったかもしれません。

(ガンバの)右サイドのマッチアップは因縁の加地vsマギヌン氏ね。
「やっぱり加地の動きは真のSBだわー」と思うが時々危ないポカを・・・(汗)
ベンチからの指示か途中からマギヌン氏ねは守備で劣る
ガンバの左サイドにポジションチェンジし、安田とマッチアップの形に。
決定的にやられたシーンが少なかったのは
ルーカス(二川とポジションチェンジした?)が頻繁に
安田のフォローに戻り数的優位を作れていたことが大きかったかなあと。

後半はガンバの攻略パターンである大きなサイドチェンジを使われはじめ
かなり押し込まれていた印象。
ただ、前半30分過ぎの時点ですでに運動量がガタ落ちしていたので
そもそも守備の大前提であるボールホルダーサイドへの寄せが
できていなかったような気がしたので、ピンチなのかどうかすらわからん(汗)

大ポカとミラクルというある意味「いつも通りのバレー」が2得点。
ちゃっかり得点ランキング2位ですって、奥さん。

バレーのゴールで勝ち越したところでメンタル的に盛り返し
ACLが無いとはいえ連戦中のグランパスの足も止まり始めたが
それでも何とか凌いでいるが続く状況。
いつもならキープで時間を使えるのですが
疲労感でいっぱいいっぱい。
TVで見てても生きた心地がしなかった。
ただただ「勝ったー!!!!」という試合。

現地組の「戦士達よ~俺らの~♪」は
半泣きで歌ってたことでしょう。(よく響いていました)

内容はともかくこの厳しいタイミングで
名古屋相手に勝ち点3をきっちり取れたことは出来過ぎ君。
正直、この内容で首位との勝ち点差5はミラクルかw
ACLはチョンブリ戦で決勝T進出を決めて
後半からの巻き返しに期待です。

P.S
今日のピクシーのノット(ネクタイ)は完璧だと思ふ。

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西村の死ね問題で思うこと 

■「して」を「死ね」と聞き間違えた可能性も(スポニチ)
■日本協会「西村審判の死ね発言なかった」(ニッカン)
■西村主審「死ね」発言はなし…日本協会とJリーグが結論(サンスポ)

正直、私としては「して」でも「死ね」でもどっちでもいいと思ってます。
Jの審判を「弾しか入っていないロシアンルーレット」と評している私ですら
いい大人があのような状況で「死ね」という可能性は低いと思っていますし
上本が嘘をついてるとは思えませんが、水掛け論をするだけ時間の無駄でしょう。
(本当に言ってたなら主審どうこう以前に社会人辞めた方がw)

ただね、サポーターや選手と審判との信頼関係ってものが
どんどん崩れているような気がするんですよ。
今年(全体の1/3以下消化時点)、誤審や主審にクローズアップされた試合で
私が簡単に思いつくだけでもこれだけ。

1.ゼロックス一連の家本問題
2.磐田vsガンバでエリア外をPKと誤審した東城問題
3.甲府vs弱い方の大阪の西村問題
4.新潟vs京都戦の退場者を山のように出した佐藤問題
5.大分vsFC東京の「死ね」発言の西村問題


そりゃ審判も人間ですし、間違いはあるでしょう。
でもその間違いが多すぎる。
何より例えば忠成がイエローカードを叩き落としたり
あんな審判ならJでやりたくないとフッキが言ったりと・・・
主審は人間的にどうなのよ?って思うことが多い。
もちろん選手に問題が無いかと言えばそうではないかもしれないが
これらの状況を考えても審判との信頼感はかなり危機的状況ではないのかなと。

実際ゼロックスの家本の判定自体はそれほど問題だった訳ではないけど
(過去にも色々しでかしているってのも謹慎の理由だとは思うが)
協会他はどうも家本だけを問題児とし
審判問題をうやむやにして逃げているように見えてしまうのは私だけですかね。

というか、選手やサポーターにどうこう言う
お偉方が多いですが、審判もどうにかしとけ!
アウォーズの優秀主審賞の発表でざわついたり
被表彰者がブーイングされるのはおかしいと思わんのか?
普通に考えて異常ですよ。

前々から色々な人が言っているが審判に試合の判定について会見させたり
見解を出せるような機会を与える等々の判定についての理解度の向上や
インカムをつける等のコミュニケーションの向上など審判問題を
根本的から見直す解決策を考える必要があると思います。
とにかく審判への不信感の払拭に全力を尽くすべきだと思っています。

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[ 2008/05/02 22:58 ] サッカー/その他 | TB(0) | CM(3)






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