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スルガ銀行チャンピオンシップ ガンバ大阪vsアルセナルF.C(H) 

福元と同じ日に堂島ロールを買いましたが、1,200円に値上がりしてた(あいさつ)
(ちなみに堂島ロールのエントリはこちら)

コパ・スダメリカーナの王者アルセナルとの対戦。
南米版UEFAカップという認識なので、それなりの強豪と思いきや
スカパー情報ではコパ・スダメリカーナが初タイトルで
アルゼンチン国内のタイトルは持っていないらしい。
昨年の順位も10位と12位なのでアルゼンチンの中堅クラブなんでしょうか。

フォーメーションは4-2-3-1の山崎ワントップ。
大分戦で漂っていた倉田を外し、右SHには佐々木。

中盤を厚くしたこともあり、アタッキングサードまでは
相手のプレスをかいくぐり、上手くつなげるのですが
最後のところではきっちり数的優位を作られ、
チャンスは何となくあるのですが
決定的と言えるシーンは少なかったように思えます。

ちなみにこちらは主力不在とは言ってもシーズン真っ只中。
一方アルゼンチンはプレシーズンでアルセナルはコンディションを上げている最中。
0-1という最小失点差かつ内容的にもパッと見、互角に近くに見えたのは
コンディションの違いかなと思いつつも、やはり要所要所の上手さでは
相手の方が1枚上手だったのかなと。

アルセナルのプレスは昨年のガンバがやっていたような
常にかけ続けるような鬼プレスではなく
メリハリがあるとでも言うような瞬間のスピードで奪うプレス。
ちょっとでもトラップが長くなったもんならあっという間に
ボールをかっさらわれます。
また必要なところではグイーッと詰めてくるのですが
取れないと判断したところは比較的ルーズ。
例えば序盤はガンバのCBやボランチの位置からプレッシャーをかけてくるのですが
センターサークル付近でボールが取れないと判断すると
ハーフウェイラインを超えるまではそれほど激しくかけてこないようになりました。
(スタミナ的な問題もあるのかもしれませんが)
普通のJレベルでは自陣深くでプレスをかけるのは、深いところでしか
ボールが取れない感じがするのですが、アルセナルの場合は意図的にすら感じました。

失点のシーンはラインを超えていたかどうかという微妙なところではありましたが
山口がマークを外された時点でしょうがないでしょう。

これからのACLのノックアウトラウンドやその先にあるクラブワールドカップを
同等のレベルとして戦うために必要なものを測るための
ものさしになったのではないでしょうか?

とりあえず、加地の怪我と昨年のナビ杯アウェイの浦和戦以降
右肩下がりの倉田が気になります・・・
特に倉田はもっとできるはずと期待しているだけに
この壁を乗り越えて欲しいです。

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第19節 ガンバ大阪vs大分トリニータ(H) 

いやー、どうこう書く気がおきないくらい酷い試合でした。
こんだけイラッとした試合は今年初めてじゃないかなあ。
大体、前半のポゼッションがガンバ:大分=36%:64%って何よ。

バレーがアル・アハリへ移籍が決定した最初の試合。
中澤がブログで
ガンバは、つい最近バレーが移籍していき、チームメイトを1人失いました。


だけど、そのような事でチームが崩れるようじゃ、
初めから頂点に立つことはできないはず。
と、言っているように
バレーがいなくてもガンバはできるというのを
見せ付けなければいけない試合だった。
若手は千載一遇のチャンスだった。
(安田→下平、遠藤→倉田、バレー/播戸→平井)

なのに、良いところが全くないと言っても過言ではない。
スタメンでガンバユース出身が5人もいましたが
悪い意味でガンバユースのメンタルが全体に蔓延し
気持ちも何も見えない試合に思えました。

正直、今日のような試合をするなら次のスル銀カップは
日本を代表するチームとして胸を張れるのか?
何より地球の反対側から来るチームに失礼。

もう一度、メンタルもフィジカルも持ち直して
自分達は出来ると言うことを証明して欲しい。
とりあえず、リーグとナビスコは8月に入って関東が3連戦。
サポも昨年のホーム浦和戦後のようなことがないように
後押しだけはしていかないといけませんね。

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バレーの移籍はでん様の崇り。 

さて、このマッチデープログラムで見かけるこの広告。
でんの広告

良く見ると何か気が付かないだろうか?


そう・・・


寺田:左足有痛性外脛骨障害で手術
播戸:肝機能障害で入院
遠藤:ウィルス感染症で入院


と、離脱者続出・・・

まあここまでは偶然だと思ったんですよ。
そんな矢先・・・まさに
なんだってー!
な出来事。(上級大将さんお借りしましたw)


バレー:シーズン半ばでオイルマネーによる移籍


バレーお前までもか!!!
もう、めちゃくちゃ災いが降りかかりまくってるではないか!

広告も「焼肉はゆでんがイチバン!」って見えるぞw
でん様の崇り
これはでん様の崇りじゃ。
怒りを静めるためにすぐに最寄りのでんに行って
ひたすら肉を食うのじゃ、食うのじゃ~。

みんなの暴食によってきっとでん様も怒りを静めてくれるはず
ただ、念のため次の広告にはルーカスではなく、ミネイr(ry

水○のようにスタメン争いに敗れ逃げた訳でもなく
マグ○のように勝手に中東で契約をした訳でもなく
正しい手順でガンバに移籍金を置いて行くわけだから
歓迎はできなくても応援はするよ、頑張れバレー。

元気の出ないサポは10億の札束を見て元気出せw
10億の札束

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[ 2008/07/23 01:18 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(6)

第18節 ジェフ千葉vsガンバ大阪(A) 

フクアリ周りから憎きチン○アタッカーは排除され
セブンイレブンやフットサルコートが新たに作られてました。
(オープンは7月26日の模様、おしい)

応援の方は満員御礼+屋根の効果もあっていい感じ。
屋根の反響があるので実質七掛けくらいでしょうけど
反響の効果で普段あまり頑張らない人も釣られて声が出たのかな?
Lフラ祭りに設定されてたため雰囲気も出てましたしね。

さてさて、試合ですが、山崎→倉田と入れ替え
バレー、ルーカスの2トップに橋本を1列上げて
倉田、明神のWボランチの4-4-2でスタート。

前半はところどころいいシーンはあるものの
千葉の早いプレスに押し込みきれず、もさーんとした感じ。
内容自体は悪くないものの、谷澤(いつもタニザワって呼んじゃうのよねー)で
完全に安田サイドを狙っている感じもあり
どちらかというとジェフペースだったのかなあと。
前半の印象としては唯一谷澤にかなりやられていた感じがしました。
明神がフォローに行くと下村が絡んで
谷澤と安田の1対1の形が作られてたところを見ると
かなり戦術的に練られていたように思います。
まあ、相手のミスもあり最後のところで
決定的な形を作られなかったため助かりましたが。

とは言っても全体的に走って走って走りまくる波状攻撃も特になく
(時々2列目からの飛び出しにヒヤッとするけどw)
日々レベルアップしている中澤(>>>>水なんとか)の好守もあり
それほどやられる感じはないのが本音。
巻がサイドに流れたり、後半代わって入ったレイナウドも
下がりがちで正直、怖くないのよね。

倉田のボランチは無難ながらもうちょっと前への推進力を出して欲しい。
2列目が橋本というのもあり、倉田がもっと前へ押し出さないと。
周りには倉田と橋本を入れ替えて2列目にという意見も多かったんですが
橋本、明神のボランチは下位相手にする布陣では
ないんじゃないかなと勝手に思ってます。
個人的希望もありますが、倉田と橋本を入れ替えて問題を解決するのではなく
(入れ替えたところで倉田が消えそうな気がするし)
圧倒しなければならないなら、倉田はボランチで使い
常に高い位置で攻撃にからんで欲しいなあと。

右サイドの加地はFC東京戦と比べると随分改善したかなあ。
かなり嫌だった逆サイドへの展開も昨年のナビ千葉戦を思い出させる
インターセプトからのカウンターもありましたしね。
後半、佐々木が右サイドに入ると加地は随分オーバーラップがしやすそう。
(これは前節のFC東京戦も同じ)
スタート時にオーバーラップが少ない、深くえぐれない
昨年と比べて味方のフォローが少ないのも含め
何かしらの戦術的理由がありそうですね。

後半はジェフのプレスのスピードが落ちてきたこともあって
ハーフコートゲーム状態で完全にガンバのペース。
が、最後の最後で「残念そこはボスナーだ」で弾き返され
なかなかゴールを決めることができません。
明神のヘッドを青木(良太)がギリギリクリアしたときは
青木の心意気を見たと同時に昨年まで青木ユニだった
某女史に文句のひとつでも・・・と思ったら周りがすでに凝視しとりましたw

逆に一番危ないと思ったのは80分過ぎに下村のカウンターを追って
加地が左サイドまでピッチを縦断していたシーン。
右サイドは佐々木一人のみで、一瞬左サイドで押さえられたと思ったのですが
陣形を整える前に右サイドに展開されて危うく失点しそうでした。
(工藤だかの凡ミスで助かったけど)

ロスタイム、橋本→山崎→橋本→ルーカス→橋本転んで→山崎→ゴール!
にゴール裏狂喜乱舞。うちらの周りはひっちゃかめっちゃか。
勢いついでに某氏と抱擁・・・爪立てんなw

その後、ボスナーにゴールネットを揺らされるがオフサイド。
ジェフのゴール裏が一瞬歓喜に包まれた瞬間
某氏はヘロヘロと壁によりかかり、口から精気が漏れてたが
「オフサイド、オフサイド」と現実の世界に引き戻し
何故か再度抱擁。だから爪立てんなってw

そんなこんなで山崎のゴールを守ってタイムアップ。
2年連続で劇場を満喫したフクアリでした。
熱狂と勝ち点3とスタグルメというガンバサポの楽園フクアリは残留希望!
来年も行きたいので、ジェフがんがれ、もっとがんがれ。
(去年も同じようなことを言っていたような・・・)

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[続報]バレー退団決定の模様 

な、なんだってー!!!
社長の容認コメントってことはもう決まりか・・・orz

G大阪のバレーが退団へ UAEのアルアハリへ移籍(共同通信)
バレーと会談した金森喜久男社長は「彼は、すごく良い条件なので許してほしい、と言っていた。気持ち良く送り出したい」と移籍を容認。近日中に正式発表される。


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[ 2008/07/22 21:30 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

バレーが退団!? 

20080722080403


バレー退団の記事がニッカンの紙面に載った模様。
G大阪FWバレー7月中に電撃退団も(ニッカン)【リンク追加】


まだ千葉戦のレポートも書いていないと言うのに
今月中にバレー退団の可能性って・・・

UAEのアル・アリから5億の正式オファーらしく
大体現在の年俸の5,6倍?
ただ、ガンバとしては2010年までの3年契約があるので
移籍金と違約金合わせて10億以上入るのではないかとの噂。

まだ、正式契約にはいたっておらず、ガンバ側としては
慰留を続ける方針のようですが、プロとして5,6倍となる年俸はね・・・むーん。

しかし、この時期とはいやはや、どうなるんでしょうか・・・

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[ 2008/07/22 08:01 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

第17節 F.C.東京vsガンバ大阪(A) 

「国立とは相性のいいガンバ。」って2007年限定だよね?w>ペナ子

ミッドウィークなのに2万7千人越えって、さすがですな。
中2日のFC東京と中3日のガンバ。
正直、どっちもキツイけど、ガンバの方が
中1日多いだけ良いかなと思ったり。
まあ、そんな期待は10分で裏切られるんだけどw

前半6分に安田からのクロスをルーカスが押し込んで先制。
その直前にポスト直撃というか「ぽわーん、ぽわーん、コン」みたいなのが
あったので、こんな早い時間に点が取れるとは思わなかった・・・
と、言いたいところだけど、FC東京戦って
いつもこんな先制してからの展開なのよね(汗)

正直、ガンバの見せ所は前半10分まで。
そんな訳で、嫌な予想は当たるもので
そこからは一方的なFC東京ペース。
前半19分にびみょーな印象のファールをきっかけに
早いリスタートから前半終始ぼけーっとしていた加地が
徳永のチェックを怠りあっさり失点。
(徳永のシュートはゴラッソだけど)

見所であった安田vs長友、加地vs徳永の両サイドの攻防は
石川や羽生の運動量もあって一方的に押し込まれ
まあ酷いもんでした。(安田vs森と比べると内容にwktk感が少なかった)
特にガンバの左サイドを中心に攻められてましたが
右サイドに展開されると「加地と1対1→あわわわわ・・・」って感じに。
(押し込まれる時間は左サイドが長く、決定機は右サイドから作られまくった印象)
全体的にコンパクトなんですが、両サイドを広く使われているので
局面、局面で人が足りていないように感じました。
特に石川、羽生は全然捕まえ切れておらず
両SBの守備はもちろんサイドへのフォローも遅かった。
連戦の疲労によって運動量が少ないことも原因かもしれません。

藤ヶ谷とCBの頑張りもあって何とか1-1で前半終了。
正直、前半は1-3とか1-4とかでもおかしくなく
よく1-1で持ちこたえたなという感じ。

後半から山崎→佐々木で3-5-2でサイドを高くして
FC東京のサイドを制圧しようというチャレンジ。
(加地が比較的オーバーラップをしかけていたので4-2-3-1にも感じたけど)

佐々木のクロスと加地のオーバーラップで右サイドから
盛り返し、相手の石川→エメルソンの交代もあって
すこしずつペースを取り戻します。
正直、石川が下がったことでサイドの脅威が随分減ったように感じました。
エメルソンは過去に数回見た感じでは嫌な選手なんですが
サイドの圧力が減ったし、今回はそれほど嫌な感じでもなかったです。

サイドの脅威がなくなったことを確認し
佐々木→倉田、安田→下平(しもひらですよ、スタジアムDJさん)。
佐々木は後半途中出場、途中交代になってしまったけど
後半早々に佐々木を使った時点で
佐々木を後半に代える可能性は感じていました。
サイドの脅威が無くなった事で再構築という意味で
佐々木と二川のどちらかと平井か倉田を代えるつもりだったんじゃないかと。
と、現地では思っていたんですが、佐々木の位置に橋本が入ったと言うことは
4-4-2に戻した訳じゃない?
そうなると佐々木は何か悪かったのかな・・・

もう一方の下平になってサイドは落ち着いたという見方もできるけど
FC東京のサイドが完全に運動量が落ちてからの交代なんで
前半から下平がよかったとは安易に考えられないかなあ。
シュートのシーンは枠に飛ばして欲しかったのと
折り返してもおもしろかったんですけどね。

何より、最後に倉田が決めていればヒーローだったんですが(涙)
平井は神戸戦でポストに当てた後、ナビスコのFマリ戦で
きっちり決勝点をあげてますから、倉田もその悔しさをバネに
死ぬほど練習して、次は絶対に決めろ。

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第16節 ガンバ大阪vs川崎フロンターレ(H) 

ここ最近あまり勝っているイメージがない
ファイフロことファイトクラブフロンターレですが
万博は鬼門でまだ勝った事がないんですって、奥さん。

ガンバはいつも通り、山崎、バレーを2トップにした4-4-2。
あちらさんは3バックがベースだとは思うものの
(途中で4枚に変える指示が出てたし)
4バックに見えることがちらほら見えるような流動的な布陣。

我那覇が一連の騒動から復帰し、絶好調なものの
あちらさんも怪我人を抱えて、ずいぶん苦労している模様。
試合展開としては前半は川崎が悪過ぎ。
トップ下の谷口はつなぎ役をできず、前線と守備を分断できたおかげで
(山崎が谷口をケアしてた風な記者からの質問があったみたいだけど?)
ジュニーニョはボールをもらいに下がってくるし、我那覇は孤立。
完全にマギヌン氏ねがいなくなった影響だよね。
サイドもガンバが2列目のルーカス、二川がしっかり下がって
両SBときっちり合わせて数的有利が作れており
森が欠場のお陰もあって、全く活性化せず。

前節の柏戦はガンバな展開でも
なかなかゴールを割れなかった訳ですが
この試合は西野道場の影響かFWが覚醒。
ルーカスのボレーは出来過ぎとしても
バレーが左足でファーに転がしおった!!!
もうねクララが立ったくらいの喜びですわ。
ヤギと一緒に踊っちゃうよ(年バレるねw)。
両プレー前の二川のプレーは言わずもがな。
バレーのゴールは二川の前の中澤のアタックもとても良かった。

でも、前半最後のルーカスのドフリーヘッドや
後半のこぼれ球につめた安田のフカシとか・・・試合を決めようよ。
特に後半から川崎が修正してくるのは明らかな訳で
前半で試合を決めれたらどれだけ楽なことか・・・
サッカーを見てると2-0というのは危ないという意味が
しみじみすることがたびたびあるんですが、今回がまさにそれ。
大橋が入ったことで、前半は遮断できていた前線と守備のラインが
つながりあっさり失点。
てか、オフサイドのかけ損ないはまた加地か・・・
(中澤とジュニーニョの位置関係は微妙ながらオフサイド)
テセが前線で身体を張れるので、ジュニーニョはサイドに流れたり
前線に張ってたりとかなり鬱陶しいw

完全に流れが川崎に傾いたため、ガンバの秘策として
ナビ杯決勝で成功した(そしてそのあと失敗が続いた)3バックへ変更し
佐々木を右サイドの高い位置で起用。(このポジションはリーグ戦では初?)
私が数少ないなりに見てた山形の佐々木の使い方に限りなく近く
以前みたいなFWやSB起用と比べて、すんなり試合に入れた感があります。
まだあまり研究されてないこともあって、佐々木の投入は成功し
流れを何とか取り戻します。
佐々木は初速、クロスの精度とスピードとこの位置で使うと輝くわ。
地味にサイドに流れ始めたジュニーニョへの
スピード対策もあったのかな?と。(結果論?)

最後は中澤が流血する騒ぎがあったものの
きっちりクローズして首位鹿島と勝ち点差3。
折り返し時の目標のトップ3には入れていないものの
勝ち点を考えれば問題ないでしょう。

個人的にはまだまだチーム状態が良いとは思えませんが
とりあえず、ここできちんと勝ったことで柏戦の負けは取り返せたかなと。
次はミッドウィークに鬼門味スタではない国立でのFC東京戦。
ここでさくっと勝って勢いに乗りたいところです。

そうそう、テセは地味に累積で次節の浦和戦に出れませんが
(浦和戦は次々節だった・・・てへっ)
まあ、なんとかっていう新外人が活躍しちゃえばいいんじゃないかな?w


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第15節 柏レイソルvsガンバ大阪(A) 

まだ映像は見れてないのですが、少ない記憶を辿ってw

柏は1週間空いて、ガンバは中3日で迎えたアウェイ柏戦。
遠藤もウイルス感染症で継続入院中で帯同メンバーは
ナビ杯準決勝Fマリ戦と同じ。
前節の札幌戦、ナビ杯準決勝Fマリ戦を見る限り
懸案事項しかないというのが正直なところ。

めでたい話といえば、二川のガンバ250試合出場。
ちなみに歴代の250試合達成者は松波、宮本の2人のみ。
第3代ミスターガンバ襲名していいんじゃないかな?
(嫌がりそうだけどw)

昨年に引き続きフードコート(゚Д゚ )ウマー
行けなかったこの人涙目w

上段が台湾カキ氷(ミルクを練りこんだ氷で作る甘いカキ氷)
下段はスブラキ(トルコだとケバブで、ギリシャだとスブラキらしい)
フードコート(その1)


上段と下段左は焼き鳥(右上が地鶏やきとり、左下がねぎハラミ串)
下段左はベトナムごはんとかカオマンガイなどのアジアンライス。
フードコート(その2)


日立台は試合前後のほっこり感と試合の緊迫感のメリハリがある
ピッチが近いこともあるけど、この雰囲気は独特。
個人的には一番楽しみなアウェイです。

フォメーションはナビ杯のFマリ戦@金沢と同じ4-4-2。

コールリーダーのS氏が「10秒で黙らせてやりましょう!」と言ったら
開始10秒で黙らさせられてしまいそうなピンチ・・・
前半スタート直後のキレキレフランサを見てちびりそうになったw
前半開始早々は柏ペースか。

ジャスティスはかなり流しめで、ちょっとの接触では吹かなかったですが
前半の加地が倒したシーンは正直PKでも文句はない。
(完全にボールが離れた後に両足ひっかけてたもんな・・・)
正直、ジャスティスが流しめで助かった感アリアリです。

柏は最終ラインからの精度の低いフィードでリズムがつかめず
前半20分辺りから急激にフランサの運動量が落ち始めたこともあって
札幌、Fマリ戦のグダグダ感は全くなく
徐々にガンバペースへシフト。
とは言ってもフランサが前を向くと怖いけど。

前半はそのフランサを明神、橋本のイージスシステムがきっちケア。
特に橋本はフランサを抑えつつ、良い攻撃への切り替えがちらほら見られた。
これは2列目をやらせた結果なら西野監督得意のタナボタ効果?w
遠藤の代わりは遠藤だけだが、遠藤の穴を埋められるかもという期待が持てたかな?
(でも遅攻で迫力が出せるのは遠藤だけなんだよなあ・・・)
しかし、橋本はブログはアレだけど、サッカーIQは高いですね。
そりゃオシムも代表に呼ぶわ。

ハーフタイムではフランサが下がるのが先か
ガンバのガス欠が先か・・・という話に。
前半のガンバペースは作戦通りで後半勝負だと怖いよねとも。

後半開始は一気に運動量を上げてきた柏のペースで展開。
藤ヶ谷と守備陣が危ないシーンを何度も凌ぐ。
とりあえずフランサのスタミナが切れる後半20分まで辛抱、辛抱。
先に西野監督が
・二川→倉田
・山崎→平井
と手を打つも効果はイマイチ。

何とか凌いでいた守備陣も一瞬ぽっかりと空いたスペースを
フランサに使われ忠成にやられた・・・
ガンバの右サイドに気を取られてど真ん中が空いていたため
中を埋めろと思った直後の出来事でした。

安田→佐々木(加地をCBにした3バック)と最後のカードを切って
再三猛攻をかけるが得点は奪えず。

最後に菅野はせっかく良い試合なんだから
ツマラン時間稼ぎで試合を台無しにするな。
菅野に対してガンバのゴール裏から水風せn「南!南!」と南コール。

今回の敗戦はまあしょうがないと割り切ります。
ただし次勝てばの話しですけどね。
と言う訳で川崎戦(嫌な相手だなあ・・・)は勝て!

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橋本ブログがエロ路線まっしぐらという件について 

我が家を日々騒然とさせる橋本ブログ「CHATTY」

上級大将さんが書かれているように
方向性が定まらず、セレブ路線庶民路線でフラフラしているのは
もはや周知の事実w
というか

ジャケット着用しないで入れるなら
セレブな店じゃないような・・・とか

プロパー(定価)で服を買いたいなら
わざわざ混むセール期間じゃなくて
入荷シーズンに合わせて買えよ・・・とか

突っ込みどころがたくさんあるのは内緒だけどw

でもまあ個人的にはセレブ路線でも庶民路線でもなく
エロ路線ではないかと思っている。
過去のエントリでも・・・

隠す場所間違えちゃった(橋本ブログ「CHATTY」4/22のエントリ)
顔隠して乳首出してる?!(強調引用者)


中澤君です。

みえそで見えない……(橋本ブログ「CHATTY」4/4のエントリ)
下半身はこの時は、

匠は全裸、(強調引用者)

ふくはジャージパンツ。
全裸って、匠サポ鼻血w

ちくびはうつらないようにぎりぎりで!!(強調引用者)
なぜちくびのふれーずだけ、ひらがななんだよw

そんなエロ系ブログということを踏まえて
そんな我らがCHATTYの本日(7/5って、もう昨日か)のエントリを見てみよう・・・
夏用(橋本ブログ「CHATTY」7/5のエントリ)
白いパンツやから透けるかと思って、

白のパンティー買ったんやけど(強調引用者)
白のパンティーってw

注目はそのエントリー内の橋本自身の写真。

橋本




注目すべきところを赤丸で囲ってみた。




赤丸に注目


ちょwww白のヒモパンw

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[ 2008/07/06 00:12 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

ナビスコカップ 準々決勝 第1戦 ガンバ大阪vs横浜Fマリノス(H) 

チャントの数が減って、全体的にキーがより高くなってない?(あいさつ)

遠藤は発熱のため遠征に帯同せず
(検査入院らしいが、大丈夫なんだよね・・・?)
下平が左SB、橋本、明神のWボランチにバレー、山崎の2トップ
布陣はいつも通りのボックス型の4-4-2でスタート。

遠藤不在のためか、連戦だからかは不明ですが
全くパスはつながらず札幌戦よりもグダグダ。
山崎が前で頑張って運動量を上げても
中盤で運動量が上がらず、パスがつながらないとどうしようもない。

そうなると中盤との構成がポイントの下平の良さが全く出ず
守備面では狙われ(そりゃ加地と比べるとねぇ)
裏を取られるシーンは1、2回ではなく
悪いところばかりが目立ってしまう結果に。

守備全体としては比較的集中していたけど
セットプレーからいつ失点してもおかしくなく、気が気じゃなかった。
こちらのセットプレーもほとんどなかったしね。

結局、一瞬ポポポンとつながった流れでできたワンチャンスを
平井が決めて、ほぼノーチャンスの中で先制。
前のエントリでこんなこと書いた直後だっただけにちょっと嬉しかった。
(1発目をGKに当てたときは頭を抱えたけどw)

この試合は福元ではなく、しんどくなった中盤を守備的に
活性化させるために武井をクローザーとして投入。
ACLホーム全南戦では守備から攻撃への切り替えの遅さなどを指摘したけど
クローザーとして危険の芽を摘むという仕事はさすが本職だけあって
きちんとこなしていました。

最後の最後に危ないシーンがありましたが
藤ヶ谷がきっちり防いでタイムアップ。
試合後はお約束のワニナレカナザワwith播戸ユニ。

正直楽しい試合では全くなかったけど
アウェイゴールを考えると無失点の1-0という結果は上出来。
(某チームサポはこういう状況が1年間続くんだから凄いよねw)
極論を言えば、90分で1点差までの負けはOK。
0-2になっても最後までに1点入れれば勝ちなのでずっと有利になりました。
(それだけに昨年の準決勝アウェイ鹿島みたいなのはやめてくれw)
第2戦は五輪代表で抜ける遠藤と安田が不在です。
遠藤不在のグダグダ感と下平が狙われっ放しだったというのが
気がかりではあるんですけどね・・・。

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大黒の件についての追記 

個人的には消化し切っているので、どうでもいいんですが・・・
(アウェイ・ベルディ戦で泣かしたるw)

大黒のブログを見ていてちょっと気になったというかやっぱりと思った一文。

こんばんは(大黒正志公式ブログ)
ガンバサポーターの方々には帰ってきてほしいといっていただいていた事には
本当に感謝してますし正直嬉しかったです。
ガンバは育ててもらったクラブなので当然愛着もありましたが
時期や編成のこともありオファーにまでは発展しなかったので
行くことはできませんでした。(強調引用者)

これ見る限りガンバに売り込んだけど、断られたって感じよね。

療養中の播戸はともかく、少なくとも山崎と平井は
大黒を超える活躍をしなきゃいけない。
大黒がガンバに戻りたかった(であろう)気持ちに応える意味でも
プロのサッカー選手としてフロントに選ばれたことに応える意味でも。

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[ 2008/07/01 22:44 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(3)






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