スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

第23節 コンサドーレ札幌vsガンバ大阪(A) 

試合終了後に近くにあったリラックマが飛んで来ました。
(嫁に投げつけられた)

いやー弱いね、ガンバ。

こちらは相手の守備のミスで2点を含む3点。
あちらは決定的なシーンを3点分くらい外して3点(数的不利30分付き)。
3-3というスコアでも、どっちが強かったかわかりますよね。

神戸戦でスタメンだった松代→藤ヶ谷、福元→中澤とし
フォーメーションは前回と同じ付け焼刃の3-5-2。
個人的にはこのスタメン変更自体どっちもどっちのような気がしますが
(どっちの出来が良いじゃなくて、どっちも悪い・・・)
被った上、十分クリアできなかったシーンとか酷かったですね。

フォーメーションの3バックにしてもセオリー通りWBの裏のスペースを使われ
サイドを崩され3失点。(相手には申し訳ないけど、最下位の札幌にね。)
ってか、学習しろよ・・・西野。

寺田の奮闘は数少ない救いの材料なものの
9月の連戦大丈夫か?
昨年J2落ちた広島やこの間までのマリノスみたいな
負のオーラが漂っているんだが・・・

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)
スポンサーサイト

第22節 ガンバ大阪vsヴィッセル神戸(H) 

ヴィッセルに3バックで挑んで、終了間際に追いつかれ
1-1のドローってどっかで見た気がするw

首位の浦和まで7ポイント差、入れ替え戦の磐田まで8ポイント差。
優勝争いから降格争いへのデッドラインまであと1ポイント。
とは言っても入れ替え戦から首位までがかなりコンパクトなので
連勝、連敗であっという間に状況が変わるので終戦ではないですけどね。

比較的、チームは上向きになってきている感じはするので
札幌戦を凌いでナビスコまでに播戸、二川の復活と
ロニーのコンディション改善で一気に浮上して欲しいところ。

正直、より重傷なのがガンバのゴール裏(とフロント)。
ゴール裏は登録サポ(厳密には元登録サポか)とフロントで
色々なやりとりがあって結果としてコールリード無し(というか出来なかった)模様。

詳細はあささんやシウヘイさんのところを覗いてもらえれば
詳しい内容がわかると思います。

あささんの「応援しなかった(逃避日記)」
http://le-matin.air-nifty.com/asalog/2008/08/post_7274.html
シウヘイさんの「第22節 ヴィッセル神戸戦(百舌鳥日記)」
http://blog.livedoor.jp/shuhey1973/archives/51195745.html

もし金森社長が「安心で快適で静かなスタジアム」を求めているならば
いくら設備が素晴らしくても新スタはいらないな。

もちろんフロントの言い分もある程度理解は出来るけど
今回の万博を見て何かを感じてくれたのでしょうか?
私は応援も含めたアミューズメントとして、回数は少ないながら
チケット代はもちろん夫婦で6万、7万ものお金をかけて
わざわざ関東から万博に行っているんだし
同じような人が他にもたくさんいるということをわかっているんだろうか?

この手の誓約書はコンプライアンスマネージメントのセオリーなんで
情報セキュリティの仕事をやっていた
金森社長らしいと言えばそうなんだけれども
コンプライアンスマネージメントは会社を守る
つまり保身のための処置だと思ってる。
それはそれで正しいとは思うんだけれども
従業員に対しての機密保持誓約書みたいな縛り方は違うんじゃないかな?
(誓約書にサインさせるにしても内容があまりにも酷いしね)
本当の「安心で快適でスタジアム」というのは
サポーターとフロントの信頼関係無しでは成り立たないんじゃないだろうか?
サポーターの自主的な行動があるからGマガで社長が言っていた
「苦痛」を受け入れることが出来る訳だし。
逆に受け入れるだけのサポーターなら「苦痛」を受け入れ続けられる人が
どれだけいるんだろう?受け入れられちゃうドMな人もそりゃいるとは思うけど
それはサポーターにとってもガンバ大阪にもメリットは
ないように思えるんだけどな。

もちろんフロントだけでなくサポーター側からも歩み寄る努力は必要だし
埼スタの悲劇のようなことを起こしてはいけない。
けど、一方的に押し付ける「応援させてやっている」という態度は
とても支持できない。
(BBの件はすぐに声明を出したのに本件は音沙汰無しってのも卑怯な気がするし)

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

Vornado(ボルネード)のサーキュレーター530J 

7月から冷房器具を買おうと思うたびに買えません。
7月下旬に売り場を撤退し始める扇風機売り場ってどうなのよ?(泣)
お盆の平日にエアコンを設置してもらおうとしたら
お盆休みで2週間以上かかるってどうなのよ?(号泣)

という訳で・・・


扇風機を買おうとする(7月下旬でほぼ品切れのため買えず)
     ↓
エアコンを買おうとする(設置が8月下旬のため見送り)
     ↓
なんとなくサーキュレーターを買おうとする         ←いまここ


んで、半分ヤケになって買ったのが
Vornado(ボルネード)社のサーキュレーター530J。↓コレ
Vornadoのサーキュレータ「530J」

リビング用にもう少し大きいサイズにしようと思ったんですが
入荷待ちだったのと530Jがサマーセールで安かったので
寝室用ということで思わずAmazonでポチっちゃいましたw
(Amazonが最安値、興味のある方は↓からどうぞ)
「Vornado サーキュレーター ホワイト 【6~12畳用】 530J」(Amazon)

サーキュレーターは扇風機と異なり風の指向性が強いので
直接身体に当てるためではなく、空気の循環を目的としていて
通常はエアコンの温度差を緩和したり、天井に溜まった床暖房の暖気を
下ろしたりするために使います。
そんな訳で、サーキュレーターはエアコン等の補助的な要素が
強いと思っていたんですが、窓辺に置いて
夜の涼しい外の空気を取り込むとかなり快適。
特に風通しの悪い部屋などではかなり違います。
大宮戦で絞れるくらい濡れたスニーカー(M1400)も
半日サーキュレーターに当てたら乾いちゃいましたね。
ちなみに風量は通常使いならば弱で十分。
中、強は音もかなりうるさくなりますし。
指向性が強いので、弱設定でもしっかり風を運んでくれますよ。
また、サイズもコンパクトなので、サイドテーブルや出窓にも置けます。

で、気になる音ですが、ACファンモータ(多分)なんで
モータ音自体はそれなりに静か。
一番メジャーなHoneywellなんかは
かなりうるさいんでそこは良かったです。
(その分値段も比較してかなり安いけど)
風切り音はそれなりにありますが、問題ないレベル。
6畳くらいの寝室だと神経質な人は気になるけど
8畳以上のリビングならまあ気にならないレベル。
例えるならば、弱設定で普通の扇風機の中くらいかな?
ちなみに私は寝室でもそれほど気になりません。(馬鹿だからw)
スペックを見るとひとつサイズが大きい630Jの方が回転数が小さいので
もしかしたら逆に音は630Jの方が気にならないかもしれません。
(ファンが大きいのでトータル風力は530Jよりある)

欠点はこのモデルだけ90度上向きにならないことかな?
暖房の循環のときにはちょっと使いにくいかも。
(他のモデルは90度上向きになる)

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)
[ 2008/08/21 18:57 ] ファッション/小物 | TB(0) | CM(0)

terre d'Oc(テールドック)のカッピーラ 

「銀ブラ」は「銀座でブラジルコーヒー」の略です(あいさつ)

お盆休みは特に遠出はせず、予定らしい予定はサッカー観戦のみ。
(しかも肝心のガンバはクサクサな状態だしよー)
なんで、近場(都内や横浜)にプラプラっと買い物に出かけました。
基本的には目的も無く街中をブラブラして
お腹が空いたら適当に何か食べて
思い出したように欲しかった物を買う。
ってパターンなんですが、そういうときって
大体何も買わなかったりするんですよね・・・
(基本的に目的買いのときは一人で出かけちゃうんで)

例に漏れず特に大したものは買わなかったんですが
以前、銀座のコマツビルで見かけて気になっていた
terre d'Oc(テールドック)のカッピーラを
有楽町西武ビューティー館B1の直営店で購入。
(だってコマツビルが閉館していたんだもんw)

terre d'Ocのカッピーラ「アイオロス島の海風」
オデュッセイシリーズ「アイオロス島の海風」

ココ、terre d'Ocは比較的新しい(1995年創業)南仏プロバンス地方の
ホームフレグランスメーカーみたいです。

このカッピーラは瓶に刺さっている木の棒から香料を吸い上げて使う
ルームフレグランスで、間接的だからか、ほのかに匂いが広がります。
最近、このタイプ(棒で吸い上げる)は結構見かけるようになりましたが
昔からあったんですかね?

人間、30過ぎると朝、歯磨きで「オエェェェ」ってなったり
加齢臭も出てくるじゃないですか?
という訳で、ちょっとオサレに加齢対策はいかがですか?w

【参考リンク】
輸入代理店:GLOBAL PRODUCT PLANNING
http://www.global-pp.com/catalog/terre.html


FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)
[ 2008/08/20 23:35 ] コスメ | TB(0) | CM(0)

第21節 大宮アルディージャvsガンバ大阪(A) 

一般サポにも色々な考えがあるのはわかるけど
応援よりハーフタイムとタイムアップでの
ブーイングが一番大きいってのはどうかと思うよ。
とりあえず、声出さないヤツはブーイングもするな。(あいさつ)

ガンバVSアルディージャNACK5スタジアム大宮(観客数:10,087人)
大宮アルディージャ 2-0 ガンバ大阪
4分  デニスマルケス
43分 レアンドロ


帰りの豪雨でパンツとパンティーをユニクロで買って着替えました。
ユニクロ@大宮ルミネの店員さんはアウェイサポにも親切でした・・・

勝ち点計算どうこうとは関係無しに、個人の事情で
勝たせなければいけない試合があります。
この大宮戦はまさにその試合だったのに
勝たせることができませんでした。

また、今年の開幕前は「我慢の年」の位置付けていたことを
この試合を見て思い出しました。

日常の当り前に流されて大事なことは忘れがち。
そんなことを色々な出来事で思い出した一日でした。

そんだけ。
FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

第20節 横浜Fマリノスvsガンバ大阪(A) 

ショートパンツを履くと何故かいつも突っ込まれます(あいさつ)

ガンバ大阪VS横浜Fマリノス(第20節)日産スタジアム(観客数:24,711人)
横浜Fマリノス 2-1 ガンバ大阪
31分 大島    53分 二川
57分 坂田


不調のマリノスと言ってもうちもどん底の不調ですし
マリノス相手だといつも難しい試合になるのはわかってましたから
この結果は想定の範囲内と言えば範囲内。
後半の姿を見ればブーイングをする気にはなれなかったです。
(とは言っても公式戦4連敗はちょっとね・・・とは思いますが)

ミッドウィークのナビスコで復帰したばかりの遠藤と寺田を先発させ
4-2-3-1(実際は4-3-2-1に近いのかな?)でルーカスの1トップ。
ルーカスの1トップは機能しないというFC東京サポからの
取説の通り前半は上手く噛み合わず、中盤でつないでも
トップに当てた瞬間カウンタースタートという状態でマリノスペース。

失点のシーンもハンド臭いのを流された後(直接の原因ではないが)
何度かクロスをはじき返していたものの
大きくクリアできず、再三放り込まれ最後は
ボールウォッチャーとなっていた加地が振り切られ
ファーでフリーとなった大島の頭で0-1。

ちなみにどうでもいいFKの蹴り直しや後ろから削られたのに
削られた方のファールという「?」な判定だけでなく
カウンターの基点となったりと東條は存在感抜群でしたw
(最近はそんなに悪くはなかったイメージなのにねえ)

結局、ゴール裏もイマイチ盛り上がらず
もやーんとした雰囲気のまま前半終了。

後半は寺田→山崎だろうという大方の予想の通り
4-4-2の2トップにして、反撃開始。
後半から久しぶりにスイッチの入った猛攻を見せます。
前半には無かった流れるようなパス回しから
再三相手ゴール前に侵入し、ついには2列目から飛び出した
二川が叩き込み同点。

同点に追いついた勢いそのままにガンバの猛攻は続きます。
何本か欲しいシュートもあり、あとはゴールネットを揺らすだけという
状況だったものの、あと一歩。

そんなときにありがちな落とし穴とでも言いましょうか
坂田に裏を取られお約束の失点。
坂田のシュートは坂田ゾーンとでも言えばいいような
「ここだよねー」というパターン。
ただ、藤ヶ谷が読み切っていたとしても
あれだけ強く厳しいコースに打たれると
止めるのはなかなか難しいんじゃないかなあ。
(藤ヶ谷のポジションを見るとファーをケアしていたように見えるし)
振り切られた加地もなんだかなーとは思うけど
奪われてから縦パス一本という
そこまでフローというか、そのミスが一番痛かったと思います。

結局、そのあと何度かチャンスもあったものの
相手GK榎本のナイスセーブもあり、追いつくことができず
そのままタイムアップ。
マリノスにリーグ戦では第10節からなかった
勝ち点3を献上する結果となりました、むーん。

スルーしようと思ったんですが、応援についてもちょっとだけ。
私は常に熱いゴール裏だけを望んでいます。(ルールは守ってだけど)
三ツ沢や前半のぬるーいゴール裏に辟易していたところに
後半、ゴール裏特有の熱気が戻ってきたときは正直嬉しかった。
決められたルール(モラルではない)の中ならば
出されたリードで歌うのは私のポリシー。
据え膳食わぬは男の恥(使い方間違ってる)。
私はコアサポのために歌っているのでは無い。
埼スタでの一連の事件に関しては処分は下っているわけだから
後はコアサポトップやフロントときっちり話し合って
きちんと解決さえしてくれれば、それで良いです。
色々なゴタゴタは我々が口を突っ込むところではないし
それをスタに持ち込むべきではないと思っています。
今後、どうなるかはわからないですが
後半の熱い雰囲気だけは失って欲しくないですね。

最後に明るい話題。
横浜F・マリノス FWロニー選手 ガンバ大阪へ移籍加入のお知らせ(ガンバ公式)
標記の件、横浜F・マリノス、FWロニー選手がこのたび、
2008年8月11日付けにてガンバ大阪へ移籍加入することが
決定いたしましたので、お知らせ致します。

ロニタンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ラ・ラ・ラ・ロニゴール♪ラ・ラ・ラ・ロニゴール♪

巻き返しのカギにロニーを指名…G大阪(報知)
とりあえず、ロニタンは本日(11日)フィジカルチェックで明日から全体練習合流とのこと。
1週間、合わせる時間があるので週末の大宮戦はベンチ入りくらいはあるかな?

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

ナビスコ準々決勝第2戦 横浜Fマリノスvsガンバ大阪(A) 

試合に負けて勝負に勝った!
ナビ準決勝で平日に清水って帰れませんがな(涙)

ガンバ大阪VS横浜Fマリノスニッパツ三ツ沢公園球技場(観客数:8,365人)
横浜Fマリノス 2-1 ガンバ大阪
32分 小宮山    34分 二川
84分 ロペス


とりあえず、奥谷して!!!
前半から接触プレーはピッピ吹いて
「あーあ・・・」って感じではあったんですけれども
試合終盤になったらマリノスのファールは取らないのね・・・
(イーブンだとガンバのファール)

松田との接触で明神が脳震盪で焦点が合わなかったのか
前半27分で寺田と交代というトラブル。
寺田も怪我明けで長時間できないことを考えると
この交代はちょっと厳しかったですね。
武井という選択肢もあったと思うんですが、0-0とするよりも
1-1としてアウェイゴールで優位に試合を進めたかったのかな?と。
結果論としては内容はともかくその通りになりましたが・・・

前半32分、明神がいないところの弊害で、2列目、3列目からの
飛び出しが全くケアできず、こぼれ球を小宮山に叩き込まれ
完全にイーブンとなる0-1。
普通にわらわらと2,3人ノーマークで走りこんで来てましたし
帰宅後、映像を見ると微妙にドライブしていて
藤ヶ谷に取れと言うのはちょっと酷かなあと。

このままマリノスペースで試合が進むのかと思いきや
その2分後に絶好の位置での二川のFKを叩き込む。
何?あのワールドクラスな弾道。
完全に壁を越してほぼ垂直に落ちていったぞ。
ゴール裏で見ていたらゴールまで届かないんじゃないか?と思うくらいの
勢いで落ちていったからなあ。
まさに「おーっと、二川くんのドライブシュート」(キャプテン翼の解説風)

後半20分には寺田に続いて遠藤も復帰。
やっぱこの人別次元だわ。
80%と20%のパスコースを同じ条件で通してしまう
状況判断の良さと正確なパス。
この人が入ると繋がらなかった点がすべて線になる。
フィジカル的にはかなり厳しそうでしたので
週末にいきなりスタメン復帰は厳しいとは思いますが
少しずつコンディジョンが上がっていけば良いと思います。

んで、後半39分のロペスのゴールは「ありゃ、無理だ・・・」というゴラッソ。
どちらかというと、その前の藤ヶ谷がセーブした
ロペスのシュートの時点で、ミドルはきちんと
ケアしておくべきだったんでしょうけど。
中澤(ボンバー)の方のドフリーヘッドで肝を冷やすも
そのまま1-2でクローズ。
結果的に飛び道具3発という何とも言えない試合展開でしたが
やっぱりセットプレーって怖いなって再認識しました。


終わってみればシュート数はマリノス:ガンバ=20本:4本・・・
オールスターを見ていても感じたけど
代表組の中澤と山瀬が岡田から
負のオーラを持ち帰ってるとしか思えんw
思い起こしてみれば
1.佐々木のFK(上に外れた)
2.二川のミドル(GKのナイスセーブ)
3.二川のFK(ゴール)
4.山崎のヘッド(叩き付けすぎてボヨンボヨン)
しかないってこと?
ちなみにシュート本数ってFKもカウントするんだよね?(自信無し)

ともかく試合にボロ負けしたんで、週末のリーグ戦と
ロニーを頂くってことでおあいこですよね?w

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

クラ選準決勝 柏レイソルU-18vsガンバ大阪ユース(A) 

スタンドに入ったボールをピッチに返したら見慣れた顔が・・・
「あ、實好!」って感覚はちょっと新鮮です。(あいさつ)

クラ選2008準決勝ニッパツ三ツ沢公園球技場(観客数:1,702人)
柏レイソルU-18 1-0 G大阪ユース
59分 工藤



ガンバユースのスタメンはフィールドプレーヤーの半分の5人が1年生。
山田、水野、大森、原口・・・!?
一人足りないって思ったら宇佐美もまだ高1でしたね(大汗)

昨年のクラ選、高円宮杯のフォーメーションと比べてみると
(昨年は田中が出ている試合を生観戦できていないというのは秘密だがw)
3年生の抜けたポジションにそのまま1年生が入っているのがわかります。

■2007年ガンバユース(青が卒業生)
__瀬里(吉本)_大塚__
宇佐美________
__安田__田中(平川)_
岡崎_菅沼__内田_前田
_____森廣_____

■2008年クラ選準決勝フォーメーション(青が新加入)
__原口____大塚__
宇佐美_______大森
__水野____田中__
岡崎_菅沼__内田_山田
_____森廣_____

本来ならば原口→ブルーノらしいんですが、ブルーノは病気とのこと。
(ユニがベンチにかざってあった)
ってか、クラブハウスを一回消毒した方がいいんじゃないか・・・

半年前まで中学生だった1年生主体ですから
テクニックはまだしも、フィジカルに関してはまだまだ発展途上。
アップのときから、「○○番、ちっちゃ!」というような声が聞こえてきます。
(まだ線は細いものの宇佐美は体格も恵まれていますね)

一方柏ユースはこのレベルのユースなので当然テクニックはありますが
ガンバユースと比べてフィジカルは圧倒的でした。
特に20番台の選手はパッと見て180cm超。
中でもFW25番の指宿(いぶすき?)は「カ、カリューがおる・・・」と言ってしまう位の
圧倒的フィジカルで、右SBの山田とマッチアップしたときは
佐々木とバレーくらいのアンマッチを感じました。
(ちなみに指宿は柏オフィシャル情報では191cm/80Kgって・・・)
正直、ガンバっ子と仲良くなれそうだったのは
右SBの2番御牧(164cm)くらいでしたw

試合は全体的に柏ペースだったのかなあと。
今年のガンバユースの問題点として
ボランチからのビルドアップや押し上げが皆無。
田中、水野は共にディフェンシブなボランチのように見えました。
まさに現在のトップで橋本、明神という
Wボランチにしたときの悩みと同じで
田中はU-17代表に選ばれていた選手だけに
守備では輝きを見せるものの攻撃には上手く絡めていけません。
というのも、昨年は安田(晃)、一昨年は倉田といった
攻撃的な相方がおり、極端な話、守備さえスペシャルであれば
なんとでもなっていたのではないかと思います。
これは2種登録されている田中にとってトップに上がるために
結構重要な課題なんじゃないかなと思います。
(完全にアンカータイプとして生きていくという選択もありますが)

3列目からの押し上げがない分、全体的に中央での迫力不足となり
ビルドアップは大塚が下がってしなければなりません。
そのためか柏は中央よりもサイドを厚くすることを基本とし
ガンバのトップ対策として見られる
コンパクトでサイドを広く使った対応していました。

両サイドは徹底的に数的有利を作られ、サイドチェンジで揺さぶられ
前述の柏の右サイドの御牧に決定機を作られまくります。
前半はクロスの精度を欠き、ほとんど流れていたのですが
これがドンピシャで指宿に合ったら
対応できないだろうな・・・というのが正直なところでした。

実際、失点のシーンは前半同様左サイドを崩され、クリアしたCKから
前述の指宿に頭でずらされ工藤に叩き込まれるというもの。
失点パターンと予想していただけに、まあしょうがないかなと。
実際左サイドの岡崎が3年生というのもあってか、修整したのか
前半と比べると後半はあまり崩されていなかっただけに残念です。

大塚や宇佐美の個人技やそれに絡むプレーで
打開したいところなのですが、二人にはほぼマンマークで守備が付き
ボールを持った瞬間、2人、3人と囲まれます。
そのような状況でも時折次元の違うプレーを見せてくれるのですが
周りのサポートも少なくそうチャンスは作れません。
宇佐美のゴール裏を湧かせた閃きも残念ながらネットを揺らすことができません。

神門、臼井を投入し、さらに攻撃を加速させ
終了間際には立て続けにプレースキックのチャンスがあったものの
相手GKやDFの身体をはった守備に最後までネットを揺らせず、終了のホイッスル。

最後、全員守備に戻っている柏に対して守備を2枚残していた点には
疑問が残ります(GKも上がっていっていいと思う)。
途中交代で入った神門を見て特に思ったのですが
個人的には無理して1年生を5人使う必要があったとは思えないというのが本音です。
確かにジュニアユース時代では現1年生は宇佐美を筆頭に
原口や試合には出ていませんが望月らを考えると黄金世代と言えると思います。
また現2年は内田を除くと目立った選手が少ないのもまた事実。
松波監督は育成という観点で3年かけてガンバユースの黄金期を
作ろうとしているのでしょうか?
真意はわかりませんが、もしそうだとしたら恐ろしいこと考えているなあと。

試合後は3連覇できなかったという悔しさや
3年生を押しのけて出場したという1年生なりの責任感からか
みんな崩れ落ちるように泣いていました。(特に宇佐美)

でも3年生も高円宮杯がまだ残っています。
昨年、一昨年とクラ選を取っても取れなかった高円宮杯に
この悔しさをぶつけてくれればと思います。

・・・書き殴ってたらいつもに増して長くなったw
FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

ガンバが一足先に横浜にやって来る! 

と言っても、ユースだけど。

今年も青春の熱い夏、クラ選のシーズンがやって参りました。

一昨年は下平、倉田、星原が、昨年は安田(晃)が出場し優勝しています。
今年も7/26からJヴィレッジで予選と準々決勝がおこなわれ
2連覇中のガンバユースは順当に勝ち上がっています。
準決勝の対戦相手は優勝候補のひとつ柏レイソルU-18です。

準決勝のレイソル戦は8/1(金) 19:00キックオフ
場所は横浜のニッパツ三ツ沢球技場です。

3連覇のかかった大事な試合ですので、関東近隣にお住まいの方は
是非都合をつけて応援に行ってあげてください。
(ちなみに入場料は1,000円かかりますw)

とりあえず、「宇佐美、宇佐美」騒いでいるやつは
一度自分の目で見に来いw

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)
[ 2008/08/01 00:13 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(2)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。