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写真で振り返るミネイロ祭 

ヴェルディ悪行の数々を見よ(一部抜粋)

■下平をスパイクでざくり(イエロー)
ディエゴのラフプレー1

■橋本のスネをスパイクでぐしゃり(ノーファール)
ディエゴのラフプレー2

■加地にボールを不必要に強く押し付る(ノーファール)
その後、苦悶の表情を浮かべ、うずくまる。
ディエゴのラフプレー3

■マイボールと勘違いした中澤を引き倒す飯尾(ノーファール)
中澤を引き倒す飯尾

■明神を削った直後の福西(反省が全く見えず)
明神を削った後に見せた福西の悪い顔

主審のTJこと東城は全くコントロールできず
漢、西野が禁断のスイッチを押した。

■後半ロスタイムミネイロ登場
リサールウエポン ミネイロ登場

■一撃で那須を成敗
(注)故意の報復行為は一発レッドの対象です。
何故か成敗される被害者 那須

■ピクリとも動かない那須。
つ鶴鶴鶴鶴鶴 後遺症が無いことを祈ります。
那須ピクリともせず・・・

■紅白戦で加地を葬り去った威力を見よ!
ミネイロに歯向かうとこうなる

■西野の弁
「ミネイロは核兵器」 西野朗

アンチ・ラフプレー

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[ 2008/09/30 12:18 ] サッカー/その他 | TB(0) | CM(12)

第27節 東京ヴェルディ1969vsガンバ大阪(A) 

ヴェルディ荒過ぎ。
コントロールできない東城も「して」。

残念ながら大黒は出場しませんでしたが、ブーイングしましたよ。
別に嫌悪感は無いんですが、成功するまで帰ってこないって言って
ガンバを出て行ったのに日本に帰ってきてしまったことに対してね。

来場客数は3万超え。
申し訳ないけど、飛田給やスタ周りを見ると3万人超える感じじゃなかった。
なんで、ちょっとびっくりしました。
急遽、2階席を開けたり(しかもかなり埋まってたし)
ゴル裏の緑具合を見ると定期的に来ている人ではないような?
予想以上にタダ券で来場したのか当日券がバカ売れしたのか…

ガンバVSヴェルディ味の素スタジアム(観客数:30,517人)
東京ヴェルディ1969 1-3 ガンバ大阪
                10分 遠藤
                12分 明神
55分 ディエゴ       69分 佐々木


スタメンはアルカラマ戦と同じ4-4-2。
ベンチは累積の山崎に代わって佐々木。
全体的には少しずつ、今の面子での形が見えてきたかなという感じ。
不幸中の幸いかルーカスが抜けて遠藤が一列前に上がったことで
橋本が下平のカバーを出来るようになって
下平も思いっきりが出てきましたし、遠藤が走ることで全体的に
運動量が戻り始めたように思えます。

前半早々から飛ばしてくるヴェルディにちょっと危ないかなと思いましたが
少し落ち着いた直後の前半10分に「幡戸のヒール→橋本→遠藤→幡戸→遠藤」と
綺麗につなぎ、最後は遠藤がきれいに巻いてポスト直撃のゴラッソ。

ここ数試合は先制後、比較的コントロールできているので
落ち着いてくれればと思ったらその2分後、ロニーが流したボールを
走りこんだ明神がこれまたきれいに巻いてまたまたゴラッソ。

FWの控えがいないので播戸が持つ前半で2-0くらいになっていれば理想という
プラン通りに前半は試合は進みます。
結局、省エネというかそれほどリスクを冒さない感じでそのまま前半終了。

プラン通りと言えばそうなんですが、スタミナ面で不利なのは明らかですし
相手は違えど、味スタの悪夢もありますし、欲を言えば3点差をつけて終わらせたい。
同じことを思ったのか、うちのドS監督は怪我持ちの二川を2点差ある
後半開始早々から寺田に代えて投入。
土肥ちゃんの神セーブもあってなかなか突き放せないでいると
ディエゴ→福西→ディエゴときれいに崩されて失点。
2点差は難しい点差と言われる通り、2-1となったことで流れが
完全にヴェルディへ傾きます。
ここでFWを一枚減らし4-2-3-1に変更し、切ったカードが播戸→佐々木。
この采配がズバリ。(西野監督は完全に確変中だな…)

右サイドを佐々木一人で何回も突破し流れを一気に引き戻しました。
とどめは後半分ハーフカウンターから二川→佐々木とつないで
再三の縦の突破で縦を警戒させ、ファー側のサイドネットにズドン!
本日3発目のゴラッソ。
あの瞬間、漏らしたやつがいても許すw
3-1となったことで、ヴェルディは完全にペースダウン。

最後はバテ気味だった下平に代えて我らのDFミネイロ!
と思ったら交代は19番(下平)じゃなくて18番(ロニー)。
ついにFWミネイロキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! とネタで喜んでいたものの
まあ、ボランチの後ろでハイボールを跳ね返す役だろうと思ったら
そのままロニーのポジションに入ってるwww

んで、そのミネイロ、最前線でやる気満々。(注:CBの選手です)
ハンド臭いファーストタッチからいきなりシュート!(注:CBの選手です)
ダッシュで戻って守備をするのかと思いきや
全く守備をする気無し。(注:CBの選手です)
二川からの絶妙なパスは溜めて溜めて、那須のゴールデンボール破壊…つ鶴
カウンターになった瞬間、足を滑らして転ぶし
最後は佐々木が右サイド駆け上がると「俺によこせ」と言わんばかりに
右手を上げてアピール。(注:CBの選手です)
でも空振りだけどなw

90分チャントを歌い続けた腹筋にコレはきついwww
もう笑い過ぎて腹筋が崩壊しそうでした。
最後はもう(笑い過ぎて)泣きながらチャントを歌ってました。

敵だけでなくサポーターすら破壊する破壊王ミネイロ恐るべし。
紅白戦で加地を一撃で葬り去った破壊力を垣間見た。

しかし、これで公式戦4連勝。
まだまだ本調子ではないけれど、続く柏、鹿島と勝って
最高の状態でACLも迎えたい。

■ニュースリリース(ガンバ大阪公式)
http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php
ミネイロという劇薬で息を吹き返したガンバ
が取り戻した自信と共に更に上へ!




・・・あれ?

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ACL準々決勝 第2戦 ガンバ大阪vsアルカラマ(H) 

念願の美味G横丁(おいじーよこちょう)デビューしました。
美味G横丁

■一番人気と噂のホテル阪急エキスポパークのパエリア(700円)
噂通り、美味しゅうございました。
好き嫌いなく食べれる味付けですね。
パエリア

■同じくホテル阪急エキスポパークの完熟マンゴーサンデー(450円)
甘党の私でもこの日の気温ではちょっと寒かったw
完熟マンゴーサンデー

試合前には美味G横丁(おいじーよこちょう)を満喫し
ノックアウトラウンドチームだけの
ACL公式プログラムとACLドライマフラーも購入。

さてさて、試合の方ですが・・・

ガンバVSアルカラマ万博記念競技場(観客数:9,656人)
ガンバ大阪 2-0 アルカラマ
83分 山崎
86分 ロニー



怪我で離脱してしまったルーカスの代役は播戸。
騙し騙し使っている二川を寺田に変えた影響か
遠藤を2列目に押し上げ、橋本、明神のWボランチの4-4-2。
京都戦同様、主に橋本は下平の左サイドをケアし
左サイドの安定化を図る布陣。

寺田→播戸→播戸のシーンを除けば、前半はそれほど迫力はなかったものの
きっちりポゼッションして相手を消費させれたと思います。
前半や後半の早い時間に0-1になってしまうと
2-1にしにいくのか、0-1でクローズするのか
難しくなったと思ったので、前半の0-0というのはプラン通り。
(まあ勝つつもりで試合に入ったようなので、2-1にしにいくんだろうけどw)

もちろんアドバンテージという心のゆとりも影響しているとは思いますが
0-0という結果でも「ガンバのサッカー」をしての0-0って久しぶりな感じ。

後半開始直後はちょっと危なっかしいシーンもありましたが
後半15分ほどで相手の足が止まったこともあり
一方的に押し込む展開になりました。

83分には山崎がアラウージョを髣髴させる角度の無いところから
GKの肩口を抜くシュートを決め1-0。
86分には二川のスルーパスを受けたロニーが
すばやいモーションから丁寧にネットを揺らし2-0。
約5分で3点取らなければいけないアルカラマは戦意喪失し
そのまま、久しぶりの0封完勝。
もちろんまだまだ向上の余地はあるとは思うものの
今シーズンのベストゲームに推してもいいんじゃないでしょうか?

2連勝効果かどの選手も非常に出来が良かったように思いました。
下平も積極的に仕掛けたりパス&ゴーしたりと
今シーズンで1番良かったんじゃないですかね。
(FKも惜しかったしね)

準決勝は予想通り浦和。
しかも第2戦が埼スタとは・・・勝っても負けても面倒臭そうだw
とりあえず10月下旬で寒くなるので、帰れなくなっても良いように
防寒対策と予備の食料は持って参戦しましょう。

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DRAWERとDRESSTERIORのパーカー 

ここ数年で珍しく物欲の衝動に駆られています。(カードの請求がgkbr)

そんな流れで秋に気軽に着れるけど、子供っぽくないパーカーが
欲しいなあと思っていた矢先の家族会議での嫁の発言

嫁「大人なパーカーが欲しい」
う「うはwwwお前は俺か?w」

という訳で、パーカー探しに丸の内、銀座界隈まで散策に。
って、買いに行ったの&エントリ書いたのは
結構前なんだけど公開し忘れてたw

んで、こちら。
DRAWERとDRESSTERIORのパーカー
別にペアルックを狙ったわけではありませんが
結果的に同じような感じに・・・(´・ω・`)

広げてあるのがDRAWER(ドゥロワー)のパーカー(私の)、
畳んであるのがDRESTERIOR(ドレステリア)のパーカー(嫁の)です。

DRAWERはUA系列のレディスショップなんで
当初はレディスサイズのみの展開だったのですが
DISTRICTからのリクエストもあり、同伴客(なんか響きがエロいw)向けに
メンズサイズ展開をされた逸品です。

形としてはシンプルなタイトなシルエットで、短い着丈に長めの袖。
アウターはもちろんカジュアルなジャケットの
インナーにも大活躍の予感です。(まだ着るには暑いけど)
ちなみにどちらも基本的には同じような作りの
パーカーなんですが、DRESSTERIORのポケットの方が
ちょっとフェミニンな雰囲気があるかな。

ちなみに一番気に入っているのはZIPを上げると
中に隠れるドローストリングの穴のバランス。

ちなみにririのZIPはオサレなんだけど、固いんだよね・・・
個人的にZIPはデザインはともかく機能は
YKK(WWシェア45%!)が最強だと思うw
(ちなみにDRESSTERIORのパーカーはYKK)

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[ 2008/09/23 23:31 ] ファッション/洋服 | TB(0) | CM(3)

第25節 京都サンガvsガンバ大阪(A) 

国内でも勝った!
やれば出来る子なんです。
しかし、京都の方が上の順位なのにガンバを王者と呼び
京都を残留争いからの脱出っていう実況は違和感あるぞ。
(まあ環太平洋王者だけどなw)

んで、スタメンはシリア(アルカラマ戦)と同じ。
安田は京都戦で復帰予定でしたが、ベンチにも入らず。
うちのドS監督にはベストメンバー規定なんてあっても意味ないねw

公式戦10戦勝ち無しという泥沼は抜け出したものの
コンディションの差はかなりあるのは当然ですし
相手は大型補強を繰り返し、結果、関西で一番上にいる京都ですから
結構難しい試合になるのかなと思っていました。
(そう言えば自称、関西の盟主はどこいった?w)

しかし蓋を開けてみれば水なんとかの軽いプレーからCKを取り
そのまま山口がなんとか本を吹っ飛ばして開始早々に先制。
その後、アンラッキーな形で追いつかれたところでも
今までなら「これはまた・・・」とブルーな気持ちになるんですが
シリアで勝ったことで「今のはしょうがない、もう一度突き放そう」という
前向きになれたのは私だけではないはず。
もちろん京都の守備は腰が引けていて自滅的な部分が多く
再三チャンスを作っていたというのもあったとは思いますけど。
選手も同じ気持ちだったのかどうかはわかりませんが
ルーカス→ロニーのホットラインできちんと突き放し
藤ヶ谷の好セーブもあって苦しいながらも欲しかった勝ち点3。

まだまだ本調子には程遠いような気はしますが
上手くいかないなら上手くいかないなりの
試合運びや気持ちの持っていき方を思い出したように思います。
チームとしての方向性というよりは
メンタル的な底を抜け出た感じでしょうか?

G-mailによると報道より軽傷とのことですが
ルーカスの怪我は心配ですし
この感じでは残り全勝というのはちょっと無理。
まあ、2回勝って1回負けるような状態になりがちだとは思いますが
そこは何とかチームのコンディションを上げて
ひとつでも上を(ACLは一番上を)目指せるように
頑張っていただきたいところです。
サポも頑張りどころですね。

という訳で24日のACLは会社をサボって
久しぶりに参戦しますので関西の皆さん、よろぴく。
(美味G横丁初体験ですw)

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ACL 準々決勝第1戦 アルカラマvsガンバ大阪(A) 

朝3:30に起きたら携帯にメールが58通来てました(あいさつ)

勝ったーーーーー!
約2ヶ月振りの勝利。
(まあ、先週ユースでお先に失礼しちゃったけどねw)
何だかんだ言っても勝利が一番気持ち良いですね。

さて、試合の方は前節と同じ4-4-2からのスタート。
前半早々にCKのこぼれ球を押し込まれ、失点したときは
「またか・・・」って頭を抱えた人は私を含め多いでしょう。
(山口がボールウォッチャーになってたのも軽くショック)

そんな中、前半から遠藤、二川が良いボールを供給していたし
(パスの出してにはあまりプレッシャーをかけてこないのも幸いしていた)
あとは決めるだけだったんですが、どーも最後のところの精度がイマイチ。
ロニーってあんなにシュート下手だっけ?

アルカラマは守備のチームとのことで
1点リードした前半10分辺りから時間を使う行為に(汗)。
攻撃もカウンター狙いでかなり引かれていたように思いました。
前半終了間際に遠藤の意表をつくFKで惜しいシーンがあるものの
相手GKの好セーブでこのまま0-1で折り返します。

後半早々からガンバが攻撃の圧力を増すものの
ゴールネットを揺らすことが出来ず、徐々に膠着状態になっていきます。
そこで下平、ロニー→山崎、播戸と交代し、3-5-2へシフト。
二川がバテ始めてからは途中で交代した山崎、播戸が頑張って
攻撃の圧力を戻せたのは良かったです。

ここんとこストライカーらしいストライカーを見ていなかったので
播戸のように常にDFにプレッシャーをかけ続けてくれるのを見ていると
ちょっと新鮮な気分になります。
オフサイドも取り始めてますし、徐々にコンディションは
上がっているんじゃないでしょうかねw

この交代(というかフォーメーション変更)が
普段からガンバに親しんでいないアルカラマを混乱させ
後半25分、遠藤のCK→山口のヘッドというホットラインで1-1の同点。
このどん底でも山口の同点ゴールでいける気がしたのは
ここんとこ、追いつかれたり、リードされっ放しの展開が多かったからかな?

その6分後には仕掛けた山崎の前にルーズボールが転がり込み
GKとの1対1を落ち着いて決めて2-1の逆転。

その後はボールをポゼッションして特に危なげなく2-1でクローズ。
これで西野監督も少し自信を取り戻してくれればいいんですが。
ただ、2ヶ月振りの勝利とは言っても
守備陣はもう少し頑張りましょう・・・怖くて見てらんないよ。

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高円宮杯1次ラウンド第2戦 桐光学園vsガンバ大阪Y 

BS朝日のガンバ戦のACL再放送を見ながら書いてますw(2回目)

ガンバユースVS桐光学園西が丘サッカー場(観客数:580人)
桐光学園 0-4 G大阪ユース
         21分 宇佐美
         47分 宇佐美
         61分 田中
         64分 宇佐美



スタメンは第1戦と同じ4-4-2。
11番が大きかったものの全体的には小振りの桐光学園。
技術に関してはJユース屈指のガンバユースのため
宇佐美と大塚の個人技で何とかなるかな?という
予定通り両サイドの神門、宇佐美を起点にガンバペース。

前半21分、宇佐美がアウトにかけて、エグイFKを決め1-0で先制。

後半2分、3人に囲まれながらも左サイドを宇佐美が抜け出し
逆サイドネットに突き刺し2-0。

後半16分、右サイドで粘った大塚のマイナスのボールに
飛び出した田中が押し込み3-0。

後半19分、ペナルティエリア内で宇佐美→大塚→宇佐美と
華麗なワンツーでそのまま流し込み4-0。

しかし、大塚はどういう方向性を目指しているんだろうか?
中盤の底にビルドアップできる選手がいないため
下がってボールをさばくのは、良いか悪いかは別として
まあわかるのですが、前線でボールを受けても
仕掛ける回数は昨年と比べてめっきり減ったような気がします。

どちらかというとガンバの悪い癖というか
シュートを打たずにひたすらつなごうとしていたのが
非常に気になりました。
3点目の田中のゴールをお膳立てする直前も
仕掛けてシュートを打たなかったのは勝手ながらちょっと不満。
点が入っているので、結果的には大塚の選択が正解でしょう。
確かに昨年よりパスは上達しているし
アシスト2本はさすがなんですが…
トップチームでそのスタイルで痛い目も見ているのと
昨年のクラ選でのマグノなんとかを彷彿させる
鋭い縦への仕掛けからのシュートのイメージが強いので。。。

4-0となり試合はほぼ決まったものの
(期待しているだけに)大塚への不満でもんもんとしていたら
74分に相手のファールにイラっときたのか
プレーと関係ないところで大塚が蹴りを入れたらしく一発退場。
切れキャラなのは知っていますが、んな展開でもらわなくても。
(一発レッドは昨年の池以来だな)

結局試合はそのままクローズ。
終わってみれば4-0(桐光学園のシュート0本)の完勝。
トップ・ユース合わせても7月30日のジェフ戦@フクアリ以来の勝ち試合。

そして、大塚が不在ながらも9/15に藤枝でサンフユースを2-0で撃退し
無事グループ2位で決勝トーナメントに進出決定。
決勝トーナメント1回戦は9/21の11:00~
ひたちなかで鹿児島城西高校
と対戦です。
京都戦に間に合うかは頑張って検索してくださいw
つ【駅前探検倶楽部

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第24節 ガンバ大阪vs名古屋グランパス(H) 

大河ドラマ篤姫を見てて出てきた言葉。
「人は力で動かすのではなく心で動かすのです。」
金森社長はこの言葉、100回聞いた方が良いんじゃないっすか?

んで、試合。
遠藤が戻ってきたということもあって
全体的にパス&ゴーは少しずつ出来るようになってきてるのかなあ。
遠藤が底からパスを供給して走るので、ところてん方式に
前の選手が押し出されているだけにも思えますが
内容は格段によくなりつつあると思いました。
(逆の考え方をすると遠藤がいないと清水戦のようになるとも)
しかしながら、最後のフィニッシュとか
枠(イキじゃないよワクだよw)な守備(要するにザル未満)とかは
相変わらずで、ちょっとしたミスから失点。
失点シーンでの下平は言い訳の余地すら無いんですが
その後、頑張ってただけにそれを怖がらずに
最初からやってればなーとは思いました。

ところで西野監督、橋本を一度左SBで使ってみませんか?
多分、安田や下平より悪いことにはならないと思うんだけど・・・

とりあえず「勝ち点差>残節」となり
現実的に優勝はちょっと(というかかなり)厳しくなりました。
(このチーム状況で優勝とか言ってる私もなんだかなーw)
今後のクラブ方針などはフロントとのサポーター会議
明らかになるとは思いますが
私はこのガンバの黄金期と言えるこのチームを作った
西野監督とJ2降格までは心中しても良いかなと思ってます。
この過密日程の中、新しい選手や監督を入れ替えるのは非現実的。
そもそも補強がどうこういう選手層ではないですし。
「優勝させたのも西野監督なら降格させたのも西野監督」で良いと。
(フロントは水なんとかはともかくバレー移籍の一連の責任(*1)を
きっちり考えないといけないと思いますけど)

(*1)結果論ながらベンチにも入らないミネイロの延長とか
大黒を断ったりとかバレーの後釜探しが後手後手だったりとかね。

別にガンバが強いから応援している訳ではないので
負けるときは負ける、落ちるときは落ちるでも良いんですが
(プロとしてはどうかと思うけど、勝つチームがあれば負けるチームがあるからねえ)
フロントは危機感を持ってやるべきことをやってくれればと思います。
暗黒時代にはもっと酷い状態があったとは思うんですが
今の状況で暗黒時代にも無かったワースト記録作ってるんですしね・・・

良いサッカーあっての新スタやフードコート。
サービスの充実は素晴らしいことなんだけれども
本末転倒では意味が無いと思います。
いちサポーターとしては、たまたま陥った落とし穴だと思いたいですが
どうなるかは神のみぞ知るところでしょうか。
・・・まあ、なるようになるだろ(なげやり)。

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高円宮杯1次ラウンド第1戦 ガンバ大阪YvsF.C東京U-18 

西野監督もトホホ…だったナビ杯準決勝@万博には行けなかったので
同じ日に行われたガンバユースが出場している
高円宮杯へ応援に行ってきました。
予選グループはガンバユース以外に今回の対戦相手のFC東京U-18(クラ選王者)、
サンフユース、桐光学園とまあこれだけの面子が揃ったもんです。
最初見た時はベスト4かと思いましたもんw
(今年のサンフユースはイマイチみたいですけど)

ガンバ大阪ユースVSFC東京U-18西が丘サッカー場(観客数:1,397人)
G大阪ユース1-2 F.C東京U-18
41分 岡崎      61分 山村
            84分 阿部



フォーメーションはクラ選でスタメンだった大森(1年)に代わって
途中交代で動きの良かった神門(3年)となった以外はクラ選と同じ4-4-2。

__原口____大塚__
宇佐美_______神門
__水野____田中__
岡崎_菅沼__内田_山田
_____森廣_____

試合内容はトップと同じトホホな展開。
クラ選のレポートでも書いたように中盤の底からの
ビルドアップができていないのは相変わらずの課題。
それでも前半は個人能力の高さで1-0とリード出来たものの
「手詰まり感→失点の予感→失点」
というここんとこのトップチームの不調そのもの。

頼みの大塚も単純なパスミスが多く、トップ昇格を期待している選手だけに
「これじゃなあ…」とボヤキが出てきてしまうのもしょうがないのか。

ビルドアップは無い、前線はミスるでは、当然走らされる量が増え
スタミナは消費してしまいます。
ましてや、フィジカルが十分でない(と思われる)1年生が
フィールドプレーヤーの半分近くを占めるチームということもあって
後半は足をつる選手が続出。
途中、交代枠を使い切った後で、森廣が接触で倒れて
フラフラになったりと内容以外も冷や汗な展開でした。

そんな訳で結果は1-2ながら、内容は完敗。
試合後、森廣は号泣していましたが、まだ1試合終わっただけ。
この感じならFC東京は普通に1位通過しそうですが
ちなみにこのグループを1位通過すると
レイソルと流経大柏がいるグループの2位と対戦ですw
きっちり2位以内に入って決勝トーナメントに進むことが大事。
切り替えて次の桐光学園戦に備えましょう。

最後に試合とは直接関係ないところなんですが
ユース応援では高校生の大会という観点から私の周りでは

・選手(ガンバユース、相手チーム問わず)へのブ-イング禁止
 (審判に対してはときどき可w)
・試合終了後は挨拶に来る相手チームコール

というのが暗黙の了解になってます。
(トップチームでは盛大な野次、ブーイングですがw)
個々の価値観もあるので、何が正しいとか言うつもりはありませんが
高校生相手に野次る瓦斯サポもどうかと思うよね。
なんで、選手に罪はないものの、ささやかな抗議の意味も含め
試合後にFC東京コールはしませんでした。

さて、次の試合のインフォメーションです。
次は9/13(土)11:00~西が丘サッカー場で相手は桐光学園です。
またトップと被ってますが、試合が終わってから
新幹線や飛行機に飛び乗れば余裕で間に合いますよw

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ナビスコ準決勝第2戦 ガンバ大阪vs清水エスパルス(H) 

ここ最近万博で負けていない清水戦ですが
試合自体は2-3で完敗。
清水のみなさん、決勝でも頑張って下さい。(ハァ・・・)

まあ、ものの見事に3失点な訳です。
シウヘイさんがザルから苦情がくると書いていたけれども
もうザルどころか枠だよね、網すらない。

山口がいなくてしょうがない事情はあるものの
1人、2人抜けたから「はい、失点しました」じゃ、困る。
ましてや他のクラブと比べて選手層の薄いチームではないのだし。

個々の能力は1日、2日でどうなるというものではないので
壁にぶち当たっても一歩一歩、確実に伸びていってもらうしかないんだけれども
チームとして気になったのが左サイドの守備。
ガンバ攻略のセオリーとしては左サイドを突く
(下平じゃなくても、安田でも、ミネイロでも)
ってのが、鉄板な訳で狙われるのはしょうがないんですが
下平が中盤のボールホルダーにアタックにいったときを狙って
市川が(ガンバの)左サイドのスペースを狙って飛び出し
危ないシーンが結構見受けられました。
(3失点目もこのパターンだったような)
これは下平個人の問題なのか、チームとしての
約束事があやふやなのかが非常に気になるところ。
もちろん状況にもよるんだとは思いますが
下平がアタックしに行った場合はボランチがスペースを埋めるとか
下平はサイドスペースを埋めて、アタックに行かないとかの
約束事がある程度あるもんじゃないのかなあと。

攻撃面に関しては、ここ最近気になるのが
他の人も書いているように足元、足元へのパス。
動いかないので、マークは厳しいし、スペースはできないしで
プレッシャーを受けて、横や後ろに戻して終わり。

前の試合に続き、倉田は比較的動いてボールに絡もうという動きを
コンスタントに見せていたものの、スタメン勢は
寺田が及第点くらいで、そういう動きがかなり少ない。
(加地は何本かダイナミックには動くシーンはあったけど)

今までの上手くいっていないときのパターンっていうのは
パス回しでバイタルエリアまでは侵入できるものの
エリア内でもつなぎにいって最後のフィニッシュの部分が無かったり
精度の問題だったりのはずだったんですが
最近は、バイタルエリアどころかハーフウェイラインを越えるのがやっと。
最終ラインでチマチマとまわしているのは
ポゼッションサッカーとは違いますよね?
(それすら危なっかしいこともしばしば・・・)

パス&ゴー(-CHATTY-(橋本ブログ))
基本的なことが徐々に出来なくなってきていること。
ばんは、しばらくチームから離れてたから
以前のいい時のイメージで
ベンチで見てたから的確なコメントが。
それは、題名にもあるように
「パス&ゴー」
です。(強調引用者)

とりあえず、選手も自覚してくれているようなので
きっとガンバのパスサッカーを戻ってくると信じてる。
ゴール裏にはBBのチャントを含むいつもの応援が帰ってきた。
そう我々"サポーター"は声を出して応援し続けるのみ。

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ナビスコ準決勝第1戦 清水エスパルスvsガンバ大阪(A) 

律速(りっそく)って言葉、あまり使わない?(あいさつ)

1-1の引き分け。
ワンチャンスを生かして勝ち切れたとも言えるけど
内容から言えば負けなくて良かった・・・なのかなあ。

とりあえず目標のアウェイゴールを取って
負けなかった訳だから及第点か。
一応、万博での相性は良いようなので
守り切ってとか変に気負わず、きっちり勝って欲しいですね。
(次節、山口が出場停止だし)

3バックかと思った布陣も結局二川と寺田をスタメン起用したことで
いつもの4-4-2でスタート。
正直、前半の内容は二川のFKと2回ほどのチャンスはあったものの
それ以外の内容は底を抜けたという感じはあまりしませんでした。

ルーカスと山崎がトップにいると下がってきてしまうのと
裏への駆け引きが無いので、どうしても横と後ろ、たまに縦に出しても
DFにあっさりカバーされてしまうようなシーンが多いように思えます。
前線から守備も頑張ってくれているんですが
守備の意図がよく見えなくて、ただ追っているだけにしか
見えないところも多いんですよね・・・

後半、相手がバテてきたというのももちろんあるとは思いますが
ロニーのポストプレーと播戸のラインの駆け引きで
中盤はパスを出しやすくなったように思えました。

播戸は髪の毛が伸びて顔も変わった感じがしたけど
ピッチでのプレーを見たら、今までと変わらない播戸だった。
これからの大事なところできっとゴールとオフサイドを
量産してくれることでしょうw

ロニーは大宮戦のフワフワ浮いた感じと比べると
十分ではないもののフィットしてきたというか
ポテンシャルの片鱗を見せつつあるのかな?と。
ゴールを決めてくれれば文句なしだったんですがw

ここんとこ私の中で評価が右肩下がりだった倉田ですが
今日は多くボールに絡み、パスを出しては走って
頑張ってたように見えました。
これがコンスタントに出来ると安心なんだけどなあ。
ただ決定的なのを外したシーンは・・・
FC東京戦のラストプレーで外したことと今回を糧に
集中してシュート練習に励め。

一番心配なのは安田かな。
攻撃面を封じられている連鎖なのか、守備までいつもに増して不安定。
反省の意味と初心に戻って坊主にでもした方がいいんじゃないかな?

試合終了後の疲労感を見る感じだと中3日で迎える第2戦が
ちょっと心配ですが条件は相手も同じなのですから
きっちり勝って国立に行っちゃいましょう!

過密日程だから別に負けても良いって?
勝っても負けてもどうせ決勝の1試合しか変わらないんだから
連覇してカップ貰っとけってw

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