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ACL決勝第2戦(アデレード)のチケット購入方法 

アデレードのハインドマーシュ(Hindmarsh)・スタジアムで行われる
ACL決勝の第2戦目のチケットが
日本時間10/28(火)7:30~一般発売がされています。

Go!豪!!アデレードの情報によると
国際試合の決勝にもかかわらず、1万7000シート(人)の、プレミアムチケットです。
すでに、チケットは、アデレード・ユナイテッドのサッカーファンクラブ向けには、販売中で、初日だけで10000枚が売れ、さらに2,3日目でかなりの数が売れていると思います。
とのこと。
チケット手配済みのツアー(オフィシャル等)以外の人は
早めに押えておくことをお勧めします。
(10/27に確認したところガンバフロントとオフィシャルツアーの近ツーは
オフィシャルツアー分以外のチケット手配をしないそうです)

という訳で個人でアデレードに向かう人は
自力でチケットを取らないといけないため
簡単にチケット購入手順をまとめておきます。

ちなみにこの手順でトラブルが発生しても
当方は一切の責任は負いませんので
あくまで自己責任でおこなってくださいね。


■ACL決勝のチケット販売サイトの直リンク
http://eventfeed.eventshop.com.au/public/htmlfeeditemview.php?itemid=5989&userid=39&check=f4ac4122ee48c213eec816f4d7944ea6&affid=venuetix

■購入手順
・BUYを押すと別ウィンドウが開く
・AWAYにチェックして購入枚数を選択したら、「CONTINUE」をクリック
 #アウェイ向けのサポーター席なのに指定席の模様
 #1人4枚までのようです
・購入枚数をAdult(大人)/Concession(割引)/Child(子供)で
 割り振って(通常はすべてADULT)「CONTINUE」をクリック
・料金を確認したら「CONTINUE」をクリック
 #1枚あたり:A$44(チケット代)+A$3.30(手数料)=A$47.30
 #また1件の手続きにA$2.20(Transaction)かかるようです
・名前、住所、郵便番号、E-mail、電話番号、クレジットカード情報を入力し
 「BUY TICKETS」をクリック
 #クレジットカードはVISA、MASTER、AMEXのみ。JCBは使えません。
・登録したE-mailアドレスに購入完了のメールが届く

・海外在住の人は当日PM3時以降に現地で受け取る模様。
 そのときにパスポート等の本人証明書、購入したクレジットカード
 申し込み番号などが必要になりそう。


すでにアデレードと戦っている鹿島のオヒサルを
参考までに見てみると・・・
アウェイのアデレード戦について
※「BUY」と書かれた青いアイコンをクリックし、所定のフォーマットに入力してください。クレジットカードでのご購入になります。
ちょwww何と言うやっつけw

■参考リンク
・アデレード・ユナイテッドFC公式(英語)
http://www.adelaideunited.com.au/
・チケット情報(英語)
http://www.adelaideunited.com.au/default.aspx?s=aleague_ticketing
・Venue*Tix(クラブ指定代理店)
http://www.venuetix.com.au/
・スタンド見取り図
http://www.venuetix.com.au/Map1.htm
・スタジアム席割り
http://www.venuetix.com.au/images/aufc_map2008.gif

■英語が苦手な人のために
・Google言語ツール
http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja
橋本英辞郎 on the WEB
http://www.alc.co.jp/index.html


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[ 2008/10/28 12:26 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

第30節 清水エスパルスvsガンバ大阪(A) 

長谷川健太のしゃべり方が嫌いです(大きなお世話)

・ACLの大一番を終え、リーグへの切り替え
・中3日と中1週間のコンディションの差

と、意外とポロっと負ける要因があり
あまり勝っているイメージのない東海アウェイ。
(しかも、最近の清水は調子が良いし)

そんな不安な気持ちを抱きつつ…
スタメンはバンパン2TOPの4-4-2。
累積で出場停止の遠藤に代わってルーカスが2列目。
何だかんだ言っても個人的に2TOPの片方は
ロニーの方が良いと思うんですよね。
不調でもロニーなら播戸の駆け引きをうまく使えるイメージがありますが
山崎だと、播戸の不調をそのまま引きずってしまうように思えます。
というか、播戸が取れって話ですけれども…

前半はガンバが押し込む時間が長かったですが
前線に迫力はないし、何となく繋いでいるだけという悪いガンバ。
サイドも数的優位を作られた状態で守られ、苦し紛れのワロスの連続。
こんなときにセットプレーから山口のヘディングなどで先制できれば
もうちょっとマシになるんでしょうけど、淡白な守備からあっさり失点。
ポゼッションはしてるものの決定機は清水側に
可能性を感じるシーン多かったので、「ついにやられたか…」という感じ。

後半頭に不調の播戸やルーカスを変えると思いきやそのままスタート。
で、中途半端に前がかったところで、あっさりカウンターで2失点。
しかし、この試合の山口のザルっぷりは・・・orz

さすがにこのまま終わるわけにはいかないので
まずはルーカス→佐々木と投入するも
バンパンとの交代がロニーとミネイロって…
ロニーはともかく、バンパンのどちらかを残さず
残り30分もある状況でミネイロは無いでしょ。

佐々木が孤軍奮闘して可能性のあるクロスを上げても
誰も反応しない悲しい状況。
結局、ロニーが最後の意地を見せて
1点返すもののそのまま1-3で試合終了。

鹿島が負けたことで勝ち点差6のままながら
ACL出場資格のトップ3も赤に限りなく近い黄色信号。
リーグは厳しいながら上位3連戦に勝って、なんとか望みをつなげたい。

パルちゃん、ACLは頑張って獲るよ…

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ACL準決勝 第2戦 浦和レッズvsガンバ大阪(A) 

ファイナルの切符をかけた初の日本勢同士の対戦。
場所はアジアでもっとも厳しいであろう5万3千人越えの埼スタ。
この雰囲気を味わえるガンバサポは幸せ。
選手入場ですでに泣きそうだったのは秘密w

ACL準決勝 第2戦 浦和vsガンバ埼玉スタジアム2002(観客数:53,287人)
浦和レッズ 1-3 ガンバ大阪
36分高原    51分 山口
          72分 明神
          77分 遠藤


フォーメーションは磐田戦と同じ
ロニー・ルーカスの2トップの4-4-2。

前半、ロニーとルーカスに全くといって言いほど収まらず
前半20分過ぎくらいからドタバタしだした。
審判もボールの無いところでの接触はかなり流すので
イーブンでボールにアプローチに行くとどうも分が悪い。
(フィジカルでは飛ばされるし、無理に取りに行くとガンバのファール)
藤ヶ谷の好セーブもあって何とか凌いでいたものの
前半36分にクリアボールを高原に流し込まれて0-1。

失点で一瞬ひるんだものの、0-0、0-1で進行する分には
後半終了までに1点入れればOKと考えていたので
それほどダメージはなかった。というか、計算する余裕も無かったw
どちらかというのその後の猛攻で泣きそうでしたけどw

前半の内容だけ見れば0-2とか0-3でもおかしくなかったと思います。
正直、藤ヶ谷、ゴールバー、エジミウソンに助けられた。

後半、全く機能していないロニーを下げて山崎か播戸だろうと
思っていたら出てきたのは佐々木で4-2-3-1に変更。
正直、「えぇ!?」と思ったけど
よくよく考えてみれば、試合前に言っていた
「2点取る気持ちをどれだけ持てるか」
だけでなく、スタミナ面で45分限定の佐々木を
後半開始から投入するということは
残り45分で2点を取れ!」
というメッセージでもあったんだよね。

また、この采配がズバリ。
前半、中央で二川、遠藤のパスの蓋をしていた阿部が
堤で手に負えなくなった佐々木の対応で
左サイド(ガンバの右サイド)に釣り出されるため
(途中でポジションを変えた?)
佐々木単体ではそれほど見せ場はなかったものの
前半は封じられていた二川、遠藤のパスが通るようになった。
また、3バックに対して2トップだったのを1トップとすることで
相手の守備もかなり混乱しているように思えました。
これで流れを一気に手繰り寄せ、後半6分に
遠藤→山口のホットラインで1-1の同点。
同点にさえなれば後はどっちが点を取るか。
もちろんアウェイゴールがある分、取り合いになれば有利。
通常のリーグ戦ならば闘莉王大作戦で
前線に上げるんでしょうけどアウェイゴールが怖いからか
セットプレー以外は最終ラインに鎮座。
こうなるとスイッチが入ったガンバの波状攻撃は
ボールをポゼッションし続け、浦和に攻撃のターンを与えない。

結果論だけど、2006年、2007年の浦和なら0-1でクローズもしくは
カウンターで0-2にできたんだろうな。
そして、アウェイゴールが怖いならどう考えても
1-1の時点で永井を投入してカウンター1発でグサリだよね。
(なにより最後に永井が右SBやっているのを見て
他人事ながらちょっと同情した・・・)

んで、交代の動きが無い浦和に対して
西野監督は安田→山崎でさらに点を取る交代。
その直後の後半27分、CKでニアに飛び込んだ明神のシュートが
オウンゴール気味に入り、2-1。
この時点でガンバはアウェイゴールで勝るため
浦和は勝ち上がるためにはあと2点必要になる。
ここで浦和は田中(達)を投入し、前線を厚くするものの、とき既に遅し。
逆に「遠藤→ルーカス→橋本」と流れるようなパスワークで
最後はスペースに走り込んだ遠藤が綺麗にニアに流し込んで3-1。

この試合を見ていて改めて思ったんですが
ここ最近の遠藤は守備意識だけでなく攻撃意識も非常に強いし
西野監督も言っているようにプレーが常人の想像の範疇を超えとる。
橋本もポリバレントだけで語られることも多いけど
改めて足元めちゃくちゃ上手くない?
山崎もドリブルが上手くなってるような気がする。

結局、播戸とルーカスが決定的なのを仲良く1本ずつ外し
エジミウソンのシュートもゴールポスト大活躍で、そのまま3-1で勝利。
これで誰が何と言おうとアジアのファイナリスト。

ファイナリストで終わるかチャンピオンになるかは大きな違い。
今日の勝利を意味あるものにするためにも決勝で勝たなければ。
アデレード行っちゃうよ。

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第29節 ガンバ大阪vsジュビロ磐田(H) 

姿見(鏡)って、普通は家にあるもの?
ちなみにうに家にはありません。(あいさつ)

BSで放送か・・・と思ってたら録画!?
スカパー(e2)がch.100でやってくれたから良かった・・・(余談)

「早々に追い付いて、きっちりひっくり返せれば
これからの展望はわからんよ・・・」
前半13分のセットプレー崩れから交通事故のような
松浦のゴラッソで、先制された後の私のセリフ。

試合内容も重要だけど、この時期は結果がすべて。
そして2年間同じ過ちを犯しつづけたガンバ。
ここ2年でそれは痛いほど学習したはず・・・

その期待通り、3分後にCKからロニーのヘディングが
こぼれたところを明神が押し込んで、同点。
後半40分に代わって入った山崎が
またまたCKのこぼれ球を押し込んで、逆転で勝利。

過密日程明けというのもあって、運動量も十分で
試合内容もそれほど悪いものではなかった。
(でも遠藤はミッドウィークに90分出場してるんだったなw)
川口の超絶反応で流れの中で得点できなかったけど
安田は怪我の功名(と多分、下平のプレーがきっかけ)で
左足を意識したプレーで今まで以上の存在感を示し
途中から入った佐々木は自ら仕掛けるということを実践して
流れを変え、山崎は決勝点という結果を出した。
ルーカスは良くも悪くもコネコネだったけどw
(あ、播戸は猛省な)

そして何より勝ち点3という結果。
首位の鹿島が勝った以上、勝ち点差は縮まらず、
残り試合数だけが減ったことになり
リーグに関しては厳しいことには変わりない。
(「残り試合<勝ち点差」になったし)
山口のキャプテンマークの「Step by Step」じゃないけど
毎年、何かが起こる終盤戦を期待して
目の前の試合をひとつひとつやっていくしかない。

そして、リーグは自力優勝が無く、何とか首の皮一枚で
繋がっているだけの状態だけど、ACLは自力で取れるタイトル。
逆境ほど浦和が強いのは2006年に嫌というほど見せ付けられたし
流れはガンバなんていう前評判が無意味なのは十分承知。

「あんなお嬢様サッカーじゃね」
「奇麗事言ってるけど、弱。」
「一度J2落ちた方が良いんじゃない?」

そんな言葉を振り払って、一歩先に進むときじゃないか。
今こそ浦和の屍を越えてアジアの頂点へ!
(って、2ヶ月前のネガり方が嘘のようだw)

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ACL準決勝 第1戦 ガンバ大阪vs浦和レッズ(H) 

緊張と興奮の180分が始まりましたな。
いやー、正直ワクテカが止まらずに仕事になりませんでした。
大阪へは行けなかったのですが、定時に脱出するために調整していたら
13時~17時に会議が4本も入ってもうたw

さてさて、試合はまさかのバン(播戸)パン(山崎)の2トップ。
鹿島戦での出来に不満だったのかコンディションが上がらないのか
ロニーはベンチスタート。
安田がベンチに戻ってきたものの、左SBはここ最近成長著しい下平。

一方、浦和は事前報道の通り、永井は帯同せず
ディフェンスかオフェンスかわからない選手(ロン毛)はベンチスタート。

サポだけでなく選手も気持ちが先行していたのか
硬さが見られ、らしくないミスもちらほら。
相馬のシュートをブロックしたこぼれ球が細貝の前に転がり
そのまま叩き込まれ、先制される。

正直、浦和相手に無失点は無理だろうなと思っていたので
失点自体はしょうがないけど(いや、それでもしょうがなくないけど)
先制されたっていうのが一番痛い。
当然、先制した浦和は「ドン引き→前線だけでカウンター」といつものパターン。
失点直後はちょっとドタバタしたものの
ちょっと落ち着きそのまま前半終了。

播戸と山崎は片方がクサビ、片方がラインと駆け引きという
ルールだったと思うのですが、相手の3枚がクサビを潰す役
裏を取る方を潰す役、カバーリング、と揃っているので
どうも都合が悪い。(だから4-2-3-1って話じゃなかったのか?)
フィジカルに勝る浦和守備陣ですから
クサビも自由に入れさせてもらえなかったですし。

ハーフタイム時点では完全に浦和のプラン通り。
この時点で嫁は「映像は無理…」と寝室で文字実況に切り替え。

後半は9分に二川→佐々木と交代したこともあり完全ガンバペース。
(持たされてる感アリアリだったけどw)
いくつか惜しいシーンがあるものの浦和の堅い守備に阻まれ
取れそうで取れない・・・むーん。

ここで流れを変えれる我らが破壊王ミネイロ登場。(しかも山崎に代わってw)
登場していきなりミネイロに気を取られた(?)相馬に播戸が倒されPK。
それを遠藤がきっちり決めて、1-1。
PKはちょっと厳しいようには思えましたが
その前に山崎のシュートモーションを
完全に後ろ押し潰していたので
合わせて1本というところでしょうか?
これもミネイロ効果か?(知らんけど)

んで、そのミネイロ、ファーストタッチで坪井を破壊し、いきなりイエロー。
そんまま坪井に代わって田中さん(ロン毛)登場。
(勝手にユニになって俺を入れろよって、ガンバじゃありえんw)
最後は都築に次節出場停止の食らわせ
(ミネイロとしては)ミッションコンプリート。

そんな訳でアウェイゴールを1点に抑え、何とか1-1の痛み分け。
負傷交代した加地が心配。今回は応急処置で安田を使ったけど、どうなることやら。
(いきなりだったんでぎこちなかったけど、10日あれば何とかなる?)

さてさて、そんな訳で決勝の切符をかけた決戦は埼スタ。
アウェイゴールを取られたから浦和有利?
3人出場停止だからガンバ有利?
いや、180分のゲームが始まったらもう有利とか不利とかじゃない。
損得勘定は監督がすれば良いこと、うちらサポーターの仕事じゃない。
求めることはシンプル、「埼スタの後半90分で勝て」。

その前にチケット争奪戦に勝たんとな…

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第28節 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ(H) 

ガンバがどん底中だった24節の鹿島vs川崎戦をTVで見ていて
「強豪同士の試合ってこうだよねー、今のガンバは・・・」
という気持ちだったんですが、そこから僅か4節で
ガンバの痺れる試合を見せてもらえるとは思いませんでした。

もちろん、優勝するためには必要な勝ち点3だった訳で
満足の出来る結果ではなかったですが、不満の出る内容でもなかった。
それだけ鹿島が強かったってことだけ。

鹿島の勝つための手段というかアプローチは強豪そのもの。
手数をかけるところとかけないところのメリハリとか
前線の選手の動きの質とか見習わないといけないところも多かったと思います。

前半は結構ポゼッションを取られていましたものの
中盤ではそれなりにゲームをコントロールできるのですが
前線の選手の絡み方がイマイチで、上手くフィニッシュまで
持っていけてなかったです。
中位くらいのチームまでなら中盤で圧倒して
どうにかなってしまうことも多いのですが
やっぱりこのクラスになると前線もうまく絡まないと
なかなか難しいですね。
柏戦ではないですけれど、セットプレーで先制点が入れば
もう少し変わったのかもしれませんが・・・

あとは交代枠を使い切らないことが当り前のようにあるガンバですが
この試合はGKの交代で1枚使ってしまったことが
思いのほか痛かったように思えますね。
(監督の口からミネイロを使うつもりだったと出てくるとはw)

あ、中澤のラクビータックルは赤でも試合結果が
変わらなかったということで勘弁してくださいw
得点機会阻止では無いという判断と全体的に
流す(取らない、カード出さない)傾向の影響でしょうかね・・・

優勝争いに残れるかは今日の名古屋の
結果次第といったところでしょうか。
とりあえず、一度リーグのことは忘れて
次のACL浦和戦に標準を合わせていきましょう。

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第26節 ガンバ大阪vs柏レイソル(H) 

あんまん、旨いよね?(あいさつ)

うひょー、ちょっと気を抜くとあっという間に試合だ・・・
タイミングを逃したので簡単に振り返り。

柏は基本に立ち返り、フランサをスタメンから外してまで
豊富な運動量からの守備という原点に戻る作戦に前半からちょっと苦戦気味。

明神不在の影響もあってか、右サイドの加地は菅沼にチンチンにされ
危うく大炎上というところではあったものの、中央の精度に助けられ
何とか0-0で試合は展開していく。
(好調なときの柏だったら1,2失点してたんだろうな・・・)

底から脱して上昇が目に見えるガンバに対して
底で上を向いているのか下を向いているのかわからない柏に
一番効果があるのは先制点。

「セットプレーで楽して先制したいよな・・・」と思っていたら
中澤の先制ゴール。
菅野ウゼーって2回ほど叫んだけど、結果オーライw

その後は山崎が引っ掛けられPKゲット→遠藤のズドーンPK
(どよめいた万博が容易に想像できるw)
んで、前半終了間際にポポが中澤に頭突きをして1発レッド。

主審はTJに続いて家本さんだったため不安を感じたけど
「橋本が引っ掛ける→ノーファール→橋本ポカーン→石崎監督「おい!」」
以外はストレスのないジャッジだったんじゃないでしょうか。

後半は数的優位かつ2点リードながら
完全に省エネモードでお約束の1失点w
播戸はもうひと頑張りかな?
手負いの二川、橋本を90分使うというちょっと
過密日程では痛い試合ではあったものの
気が付けば「残り節>首位との勝ち点差」になっとる。

まあ、簡単にいかないとは思うけど、ACLの浦和戦のためにも
鹿島に勝って勢いを付けておきたいところです。

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