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天皇杯5回戦 ジュビロ磐田vsガンバ大阪(A) 

天皇杯初戦(オーストラリアにいたので見てません)後に
選手やサポが言ったと想像に容易い

「天皇杯の初戦は鬼門だから難しい試合だった」
「開始早々の失点は無くさないといけない」

なんていう言葉が霞むくらいの綺麗な失点

通常なら
( ゚д゚)ポカーン


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚)ポカーン


(つд⊂)ゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) 開始0分!?

なんてリアクションなんでしょうが。

我が家のリアクションは慣れたもので(慣れんなよw)
①安田の裏のスペースに名波からスルーパス:「これは危ないwwww」
 ↓
②山本のクロス:「もう完全な開始早々の失点パターンwww」
 ↓
③中山のスルー(?):「中山だけは勘弁w」
 ↓
④西のゴール:「やっぱりwwwww」
ってな感じでした(汗)

そんな開始早々の失点で嫌な空気を変えてくれたのは
蒼黒の身長詐称疑惑トップガン佐々木。
前半16分、ハーフウェイライン手前からドリブルで持ち上がり
思いっきりのよいシュートを叩き込み同点。

序盤の頃には結構3バックのサイドの選手のイメージで
あちこちに書かれていたことが多かったけど
私は前々から4バックの右前で活きると言っていたと主張してみるw
(縦のスピードを意識させて、中へ入っていくプレーね)
得点のシーンは左サイドから駆け上がっていったけど。
しかし、正直こんなに活躍するとは思ってなかったですわ。

甲府戦の1ゴール1アシストに続き、1ゴール2アシストの活躍。
ACL男が山崎なら、天皇杯男は佐々木か?
前節後のブログ(今節のエントリももう上がっとるw)の
このフレーズ
で萌え死んだ人も多いでしょうw
サポーターの皆さんには元旦まで付き合ってもらいますからね☆
ところで、元祖天皇杯男の寺田はどうした?
寺田は…ベンチ外orz

んで、「敵がいなかったんで、簡単でした」と言い放つw山口のヘッドで
2-1と突き放し、最後は山崎が落ち着いてキーパーの頭上を越す
ループヘッドで1-3。(ちなみにこのロングボールも佐々木からの模様)

序盤こそ早いプレスにちょっと危ない感じがしましたが
(というか開始早々に失点してるしw)
スタミナ面に問題のあるベテラン勢がバテてきてからは
ガンバが完全に試合を掌握できたように思えます。
逆にスタメンの若手組はコンディションが上がってないイメージがしました。
(太田は怪我明けでしたっけ?)

まあ、佐々木の同点弾とポストのナイスセーブがなければ
どうなってたかわかりませんが・・・

アジア王者としてCWCに出場(ヤラシイw)するため
準々決勝は名古屋と12/25 19:00@神戸ユニバー。
凍死者が出そうなくらい極寒なのは想像できますが
暖かい試合内容で勝利というクリスマスプレゼントをお願いします。

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AFC Annual Awards 2008 

最優秀クラブチームのオガワ大阪って何?w(あいさつ)

途中、最優秀監督に我らが西野監督が選ばれ
最優秀クラブチームにガンバ大阪が選ばれ

ぎこちない英語のスピーチをガンバ3冠は固いなと思って
ところどころ「西村ざまあw」なんて言いながら
微笑ましく見ていた訳です。

訳のわからんドラゴンダンスとかとか
別室で審議中みたいなどうでもいい演出があり
ついにMVPの発表のシーン…
もうね
「ヤットMVPキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!」
ってのを用意して、寒い中鼻水すすりながら
このときを2時間待ってたわけですよ。
んで、ルーカス似のおっちゃんがなんか喋る…


( ゚д゚)ん?ジェパロフって言った?


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚)副賞とかだよな?


(つд⊂)ゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) 表彰式オワリ…?!


(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ


(; Д ) 放送オワッタ!!


工エエェェ(´д`)ェェエエ工


AFC年間最優秀代表チームの日本代表のエースで
AFC年間最優秀クラブチームのガンバ大阪のエースで
AFCが主管する一番大きな大会のACLのMVPの遠藤が
最優秀プレーヤーじゃないって?

遠藤アジアMVP落選に岡田監督ら激怒(ニッカン)
普通に考えて選考基準が非常に疑問。
そりゃ日本勢の関係者も怒るわ。
当のジェパロフも「え?俺?」みたいな顔をしてたし
中東の放送スタジオも「ENDO!ENDO!」言ってたぞ。

くだらん、実にくだらん…もうアジア版バロンドール作っちゃえよ。
日本で最も権威のある天皇杯前日の貴重な時間を返せ、ボケ。

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[ 2008/11/26 12:58 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

第32節 川崎フロンターレvsガンバ大阪(A) 

0-3とか1-4くらいは覚悟してましたが、0-4とは…

前半はいい試合をしていただけに先制もしくは0-0で進行すれば
もうちょっと違った形になったんでしょうけどね。
(前半0-1→後半早々に失点って清水戦と同じ虐殺パターン)
という訳でこれ以上振り返る気もしないので終わり。
(何より録画も見てないw)

これでリーグのトップ3はなくなり、ACL出場枠は
(不確定のACL王者枠を除けば)天皇杯のみ。

お金は(バレーと水なんとかの移籍で)めずらしく潤沢にあるし
年間60試合のペースにW杯最終予選のタイトスケジュールを考えたら
外人枠も多分ルーカス以外の2つは入れ替える可能性が高そうだし
ACLは隔年でも良いかなと思ったり。
真の強豪とは毎年アジアのステージで結果を残さないといけないんでしょうが
今その力がガンバにあるかはかなり微妙。
微妙でもやらなきゃ上のステージには上がれないんだろうけど
正直な気持ちとしてはやっぱり微妙。
そういう意味では鹿島と浦和はよくやってるよね。
とは言っても浦和はかなりダメージがあるから、鹿島は来年ガクッと来るんかな?

とまあ、言い訳がましいことを言ったけど
元旦を国立で過ごす権利を譲る気は全くないんで天皇杯は勝て。
何より負けたら犬飼会長がうるさそうだしw
ところで文句の多い会長はACL王者枠くらいは勝ち取って来たんかね?w

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ACL決勝 第2戦 アデレード・ユナイテッドFCvsガンバ大阪(A) 

アデサポが持っていた、アデレード&ガンバの
ニットマフラーはアデサポのオリジナルグッズでした(あいさつ)

日曜日の夜に帰国しました。
ある意味、おひさるの弾丸ツアーの方が楽だったな・・・

ACL決勝 第2戦 アデレードユナイテッドvsガンバ大阪ハインドマーシュスタジアム(観客数:17,000人)
アデレード・ユナイテッド 0-2 ガンバ大阪
                  4分 ルーカス
                 14分 ルーカス


観客数17,000人丁度は嘘だろw
多分、20,000枚くらいチケットを捌いてカウントしたら
17,000を超えてしまったので、17,000人って発表したんだと思いますw
当日はものすごい数のアデレードサポが(席がなくて)通路に溢れ出てましたし。

試合の方は第1戦で非常に効果的だったルーカスのワントップに
佐々木を右サイドに置いた4-2-3-1。

何だかんだ言っても難しくなるんだろうな…と思ったら
前半4分に佐々木のミドルのこぼれ球をルーカスが押し込んで
あっさりとどめを刺してしまったものだから
モチベーションの持って行き方が難しかったw
スタで見ていた感じでは、佐々木が切り返して左足で打ち抜いたのかと思ったら
さらにもう一回切り返して右にきっちり持ち替えてたのね…
佐々木は守備は決して上手くないけれども(初速があるのでどうにかなってはいる)
スタミナのある限り相手を追いかけるその姿を
家長は見習わないとな。

その後、14分に二川からの絶妙なスルーパスにルーカスが決めて実質試合は終了。
CWCを考えるとガンバが追加点を奪えなかったことと
アデレードがちょっと吹っ切れて押し込まれた時間帯があったのは
気に食わなかったけど、素直にアジアの頂点に立ったことを喜びたい。

得点王は残念ながら逃したけれども
ACL優勝、フェアプレイ賞、MVP(遠藤)を頂いて凱旋。

何より昨年のホーム最終戦のエントリ
ときどき「ガンバも浦和みたいに…」ということを聞くけれども
ガンバはガンバの道を進めば良いのだと思います。
(中略)
ガンバの目指す頂への道は長く険しいかもしれないけれども
その分、人一倍努力して苦労して達成すれば良いだけだと。
のようなことを書いたんですが
自分たちのスタイルを突き詰めてここまでこれたことを素直に誇らしく思います。
ガンバが目指した頂のひとつ(アジア王者)に
こんなに早く到達するとは思っていなかったけどw

長かった8カ月のアジアの戦いは9勝3分(アウェイ全勝)、27得点11失点で
ガンバが優勝という最高の結果で幕を閉じた。
俺らがアジアの頂点!
Get AsiaからGot Asia。
アジア王者の次は世界だ!


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第31節 ガンバ大阪vsFC東京(H) 

ACLファイナルの間にある何とも難しい試合。
そんな難しい試合をさらに中澤が腰痛で欠場したため
さらに難しいことに。
気になるフォーメーションは明神をCBにシフトし
2005年を思い出させる橋本、遠藤のWボランチに
ロニ播の2トップで4-4-2。

毎年この時期に負け続けるガンバですが
ACLに気を取られ気持が見えなかったとは決して思えない。
でも、来年のACL出場権という最低限の目標と優勝を
自ら難しくしたのは事実。
まだ残っているわずかな可能性を信じて
目の前の試合を一つ一つ大事に戦っていくしかないよね。
月並みだけど。

試合の総括は(3失点という数字があったとしても)
序盤のうちに播戸がGKと1対1を何本も外したのがすべて。
3失点しているけれども明神のCBはそれほど悪いとは思わなかったし
前半で2-0、3-0で折り返せる試合だった。
FWとして言い訳の余地もないのは当然本人もわかっているでしょうから
今後、出場機会があったり来年もガンバにいるのなら
がんばれとしか言えんわな。
(プロ相手に文句のメールなんて以ての外
プロは結果出さないと飯食えないんだぜ)
まあ、裏へ抜け出せている分、前よりコンディションが
良いという風にポジってみる(く、苦しい…)。
まあ、この時期は何とかアウベスもGK抜いた後の無人のゴールに
シュートを外したりしてたしなw
この時期にFWがブレーキになるのは仕様なんでしょうかね。

終わってしまったことはしょうがないんで
気持ちをすっぱり切り換えて、まずACLを獲りましょう。
しかし、第1戦や昨年のナビ決勝前の清水戦のように
験(げん)を担いで1-3にしなくて良いのにw

私は明日、オーストラリアへ飛びます。(notおひさる)
帰国は日曜日なんだけど、ホルホルで帰ってきた第一声が
「え、天皇杯負けたの?」にならないことを願ってます。(切実)

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ACL決勝 第1戦 ガンバ大阪vsアデレード・ユナイテッドFC(H) 

アデレードサポが持っていた、アデレード&ガンバの
ニットマフラー
ってどこで買えるの?(あいさつ)

試合の方ですが、事前の報道の通り、佐々木をスタメンに起用し
浦和戦の後半開始と同じ、ルーカスが1トップの4-2-3-1。
佐々木のスタミナを考えた上で、本音を言えば
前半で0-0以下だとかなり厳しいと思ったので
かなり不安だったのですが、アデレードのコンディションが悪いのか
ガンバのコンディションが良すぎるのか
予想に反して、アデレードの出足は遅く、やりたい放題。

厳しいプレスもなく、ミスからボールロストをしてもカウンターは遅く
きっちり中盤でケアをし、傷口を広げることはほとんどなかった。
正直、あの鹿島が「アジアレベルではない」と驚愕したチームとは思えないレベル。
鹿島のコメントから2006年の浦和のようにボール奪取からSBの裏に鋭く放り込む
カウンターのチームかと思ってたけど、そうでもないみたい。
ショートパス主体のガンバはオージーのチームとは
相性が良いというのが大きいとは思うんですけどね。

とは言ってもピッチが小さく見えるほどの大男だらけのアデレードですから
中を固められるとなかなかに堅い。
中を固められるとコネコネと横パスの連続になりがちなガンバですが
この試合は打つべくところできっちりミドルを放ち(しかもどれも比較的惜しい)
DFを引きずり出す布石をきちんと打ちます。

クルフチの試合がそうだったかはわかりませんが
攻め疲れた頃にセットプレーで1発というのが怖いと思ったのですが
引きこもるアデレードに対し、
37分、インターセプトから二川らしいピンポイントのロングパスにルーカスが抜けだし1-0。
43分、佐々木の鋭いインターセプトからルーカス→フリーランしていた遠藤とつないで
浦和戦の3点目を彷彿させるゴール。
と、前半終わり際にインターセプトからのカウンター2発で2-0。
前半0-0以下では危ないと思った私の心配を一気に吹き飛ばしてくれます。

後半、引きこもることができなくなったアデレードが前に出てきて
一瞬ドタバタしますが、変則CKから安田のボレーが入って3-0。
守備陣もオフサイドの山を築き、藤ヶ谷もハイボールを落ち着いて処理し、完封。

終了間際に幻のゴール(遠藤のFK)と、ちびりそうなくらい華麗な崩しからの
山崎の惜しいシュートがあり、3-0でも物足りないくらいでしたが
スコア以外に警告/退場無し(とういかファール自体ほとんど無かった)、
シュート数が17本対3本と内容でも完勝。

アデレードのホームではクルフチが0-3で敗れてることもあり
油断は禁物だけれども、これでアジア制覇にグッと近付いた。
異国の地、オーストラリアで歓喜を!

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ナビスコカップ決勝 大分トリニータvs清水エスパルス 

インフルエンザの予防接種を受けて、まったりTV観戦。
超満員の国立、快晴の空に広がるコレオ
両サポーターはナビスコアンセムを聞きながらウルッっとしてたことでしょう。
なんだかんだ言っても羨ましい。

試合は決勝にありがちな守備的な固い展開で
お互い惜しいシュートがあったものの0-0で進みます。
決定機は清水の方が多かったようにも思えますが
ディフェンシブにマンツーマン気味にマークを付け
カウンターを防いで全体的に大分のペース。
清水対策は過去の経験からも清水に
ポゼッションさせるってのがいいのかなあ。

後半最初に清水が押し込み始める時間があったものの
ウェズレイの弾丸ミドルもあり(正直ちびったw)
68分、(二川を尊敬する)金崎のクロスに高松が押し込み先制。
大分の顔である高松が決めるというのも何か感慨深いものがあるよなあ。

その後、清水が前がかりになったところを
89分きっちり仕事をする男、ウェズレイにカウンターで決められ0-2。
これで試合は決まりそのまま試合終了のホイッスル。

大分の選手が表彰され慣れていなくて
高松(テンション高過ぎw)はカップを貰ってそのまま
ナビスコ社長をスルーしてしまい
鬼武に「おい、社長と写真撮影しろ」と呼び戻されてたw
何か初々しくて、ちょっと笑った。

とにかく大分トリニータの皆様、おめでとうございます。
(1回くらい決勝で負けて挫折を味わうのも
良いと思っていたのは内緒だw)

しかし、本当に大変なのはこれからですよ・・・

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