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今年もお世話になりました 

もうちょっとで2008年も終わり。
思い出せばアウォーズで勧誘した

水本キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なんてはしゃいだ移籍市場も
パンパシ優勝したのも今年でしたね。
2008年はあと数時間で終わりますが
年間61試合の2008年シーズンは明日まで。

サポーターの力で勝たせ、有終の美で2008年シーズンを締めくくり
歓喜の2009年といきましょうぜ!

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[ 2008/12/31 20:24 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

天皇杯準決勝 横浜F・マリノスvsガンバ大阪 

横浜市民としてはマリサポだらけの帰り道はちょっと気まずいw

ガンバVSFマリノス国立競技場(観客数:19,843人)
横浜Fマリノス 0-1 ガンバ大阪
            116分 山崎


満身創痍とはまさにこのこと。
名古屋戦前半のガンバとマリノス戦のガンバだったら
多分前半だけで4-0くらいにされてそうな差があった。
判断力、走力ともにメタメタ。
なんとか動けていたのは明神、橋本くらいだったんじゃないかな?
0-0ながら前半でブーイングが出てもおかしくない内容だった。

試合内容もゴール裏(少なくともうちらの周辺は)も寒い感じだったけど
後半からサポもちょっとスイッチが入り
試合も清水が退場になってから、途中交代の倉田が頑張っていたこともあって
かなり押し込めるようになってきた。

倉田と代わった遠藤はあまりの内容の悪さにFKを1本蹴ったけれども
あの西野監督が途中で代えたことでわかるようにかなり限界。
武井キュンにおぶられていたのは半分ふざけていたのかもしれないが
ちょっと映像を見た感じでは足を引き摺っていたようにも。

そんな試合でも途中まで全く輝いていなかった
寺田のドリブルから山崎が素晴らしいオフザボールの動きで
叩き込みそのまま勝利。
116分、溜まっていただけにその喜びも一入。
山崎は本当に苦しいときにやってくれる男だ。
(播戸はゴール以外はいいんだけどねえw)

決勝はどうなるかわからないけれども
勝っても負けてもあと1試合。
対戦相手は石崎監督の有終の美のために一致団結している柏。
ガンバは二川、佐々木を怪我で欠き、遠藤もどうなるかわからない状況で
戦力的にはかなり下がる。

ん?これは2006年シーズン(2007年元旦)の
浦和との決勝のシチュエーションにしているではないか。
宮本を送り出すために、一致団結していたガンバが
圧倒するものの、実質1.5軍の浦和の一撃で撃沈。

・・・これは勝ったなw

しかし、天皇杯の決勝で理論上
ゼロックス、ナビスコ決勝の2試合以外の61試合を
すべて消化することになったガンバ。
J1の強豪としては61/63試合=96.8%の消化率w
超厳密に入れ替え戦の2試合を入れても
(まあ理論上とは言ってもCWC出るチームが入れ替え戦ってのもねえ)
61/65試合=93.8%ってアホか・・・

そういや東北アジア4カ国クラブサッカー大会(仮称)なんてのの残骸で
仁川F.Cと親善試合もあったな・・・

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Jユースカップ決勝 セレッソ大阪U-18vsガンバ大阪ユース 

天皇杯準決勝が終わって書くのもあれだが
書き途中だったのでサクッとw

今世紀は無いと言われているトップチームの大阪ダービー。
来年もJ2が確定している弱い方の大阪の下部組織セレッソ大阪U-18と
ガンバユースがJユースカップ(元サハラカップ)の決勝で対決。

失点しないとスイッチが入らないのは相変わらず。
今年のユースはビルドアップ皆無なので、前線のタレントで
無理矢理、得点を取ることが多いイメージ・・・
(実際、この日もビルドアップは皆無だった訳ですが)
トップ昇格が決まっている大塚や宇佐美の才能溢れる
プレーに魅力も感じますが、やっぱり運動量がなあ。
(宇佐美なんか4点目以外はタラッタラ歩いてる時間が長いし・・・)
それだけに2点目のマハダ・ビキア山田幹也のフリーランから
連携で生まれた得点はちょっと嬉しかったですね。
宇佐美はトップで上手い選手でもあれだけ走るってことを
体感して、自分の糧にしてもらえればと思います。
(ダメガンバなときは全く走れんけどw)

ちなみに試合はgdgdな守備からあっさり2失点
セレッソサポ的には
     ∧_∧
     (  ・ω・)=つ≡つ ガンバユースなんか
     (っ  ≡つ=つ   ボコボコにしてやんヨ
     /   ) ババババ
     ( / ̄∪

って感じだったのでしょうが、2失点目の直後に
宇佐美がPKを取って、大塚が決め、反撃の狼煙。
さらに1分後、前述の山田のアシストから田中が決め同点。
気が付けば72分、77分と大森、宇佐美が決め、あっさり4-2。
(宇佐美のアウトにかけたミドルはエグかった)
セレッソサポ的には
      ∧_∧ ⊂≡⊂= ボコボコしないで…
;;;;;、(・ω(:;(⊂=⊂≡
     (っΣ⊂≡⊂=
     /   ⊂≡⊂=
     ( / ̄∪ ⊂≡⊂=

2得点していけると思っただけにダメージが大きかったことでしょうw
そんなドSな展開でそのまま試合終了。
最後はユースの試合はプロではないことと育成の観点から
相手の挨拶時に相手コールをすることにしていて
ガンバサポからセレッソ大阪コール(通称:千本ノック)。

んな訳で、ダービーながらセレッソメルダって言わないからねw
セレッソを揶揄するチャントやコールはトップチームの
大阪ダービーまで取っておきます。
応援はしないけど、早く上がって来い。

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天皇杯準々決勝 ガンバ大阪vs名古屋グランパス 

先日あった友人の結婚式でのグラサポとの会話。
グ「25日の神戸負けろ」
う「ACL出たいから嫌じゃ。名古屋は出場権持ってるだろうが」
グ「いや、無冠でACLとか恥ずかし過ぎる」
う「おこぼれでもアジア王者&世界3位(笑)になれるから大丈夫だよ」
という訳で、川崎と一緒に無冠でACL行って下さい。
ガンバは天皇杯ウィナーとして参加します。(予定)

スタメンは世界基準を体験したCWCの準決勝、3決と同じ。
とりあえず、世界基準で得た経験はリーグでも通用しそうな感じ。
(引き分け狙いの無い1発勝負なら尚更)
ボールを持った瞬間の前への加速
相手がボールを持った瞬間のプレスと戻りは
明らかにワンランク上がった感じがします。(スタミナが持つ時間はね)
早々に2-0とし、FKもCKも遠藤が蹴らない余裕っぷり。
(多分、どこか痛めてるんだろうけど)

でも、どうせスタミナが切れるのはわかってるんだから
変な優しさは見せずにさっさと3点目を決めてクローズしてください。
この感じだと29日のマリノス戦も後半スタミナが切れて
同じような感じになるんだろうな・・・

そして播戸師匠の入らないっぷりはもはやミラクルw
あそこまで外す方が難しいんじゃないかな?
一時期、どうなの?と思っていたバンパンの2トップが良い感じに
熟成されてきているので、この先ちょっと楽しみだったり。
(播戸、契約更新でゴネんなよw)
今までサイドに流れがちだった山崎が
ガンバ(西野監督)のボックスでステイするスタイルに
慣れたのが大きいと思いますけど。

まあ、最後に
強気小川、G大阪に弱点あり 天皇杯準々決勝(中日スポーツ)
「マンUとうちの戦い方はほとんど同じ。(G大阪に)全然勝てると思いますよ」

     ∧_∧
     (  ・ω・)=つ≡つ 世界3位(笑)?
     (っ  ≡つ=つ   ボコボコにしてやんヨ
     /   ) ババババ
     ( / ̄∪

      ∧_∧ ⊂≡⊂= ボコボコしないで…
;;;;;、(・ω(:;(⊂=⊂≡
     (っΣ⊂≡⊂=
     /   ⊂≡⊂=
     ( / ̄∪ ⊂≡⊂=

と、まではいかなかったのが無念。
本当だったら5-1(1失点はデフォw)くらいで
ボコボコにしたかったところだけど
「ま、今日はこんなとこにしておいてやるよ・・・ハァハァ」みたいな感じか。
ここで2-1になった後に5-1にできないのが世界との差だなw

しかし、本当に後半はきつそうだった。
ちなみにこの試合の勝利でガンバの年間試合数60試合が確定。
ここまで厳しくは無いと思うけど、来年この苦しみを少しでも味わってみろw

個人的にはビッグマウス自体は嫌いじゃないけど
(でも本田(現VVVフェンロ)然り、名古屋の若手の傾向なん?)
言った後に負けたら、私みたいな大人気ない人に

( ´,_ゝ`)プッ

とか

m9 (^Д^)プギャー

って、されちゃうよ。
それも踏まえて、発言してくださいなw
まあ、リーグ戦では小川にやられてるし
この試合も思いっきりロングフィード1発で裏取られて失点してるしw
ただ、スタミナのある前半はきっちりプレスして
サイド展開されたりするシーンは皆無でしたけど。

それでも、小川用にこれは置いておくw
(今年のスケジュール、どんだけキツイと思ってんだよw)
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー

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Jリーグアウォーズ2008 

昨年のJリーグアウォーズでは水本を勧誘
京都に売却した結果、ガンバに4億の利益をもたらしたのだが
(だからtotoBIGに当っても寄付しなくて良いよね?w)
今年はその対策か一般の公募は皆無。
そのため、大人しく自宅でTVで見ることに。

高円宮杯はフェアプレーのライバル、エスパルスに持っていかれたものの
2年連続のフェアプレー賞。

その他にはACL制覇のご褒美に特別賞。
下部組織の育成の実績からチェアマン特別賞。

またベストイレブンには山口と遠藤。
山口はちょっと意外な気がしたものの
セットプレーでの得点が評価されたんだろうなあ。

しかし、リーグ8位のチームがこんなに貰っていいんだろうか?w

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[ 2008/12/24 12:03 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

FCWC 3位決定戦 パチューカvsガンバ大阪 

かしゆかです。あーちゃんです。のっちです。
3人合わせてパチューカです(あいさつ)

ガンバVSパチューカ横浜国際総合競技場(観客数:62,619人)
パチューカ 0-1 ガンバ大阪
          29分 山崎


同じポゼッションスタイルでどうなるかなーと思った3位決定戦。
パチューカはガンバより個人の要素が強いイメージでした。
どちらかというとコネコネと数タッチして繋いでいくスタイルで
いかにタッチ数を少なくしていくかというガンバのスタイルとは
違う印象を受けました。

メキシコ代表を多く抱えるパチューカですから
普通に力の差を考えれば「パチューカ>ガンバ」。
そこに日本開催のアドバンテージなどを考慮して
大体イーブンくらいの感じになったのではないでしょうか?

普段の国内の試合ではガンバがポゼッションで
40%を下回るなんてまず考えられないので、貴重な経験だと思います。

マンU戦で世界のトップレベルで通用する攻撃スピードを経験したからか
ショートパスにロングパスを織り交ぜ、何回かスピード感と
全体が押しあがる迫力のある攻撃が出来ていたように思えます。
今は1試合に数回ですが、これが十数回、試合の半分くらい、90分常にと
レベルアップさせて行くことが大事なんだろうと思います。

逆にパチューカはショートパス(横パス多い)主体で
さらにミドルもあまり打ってこないので、個人技のレベルは高く
かなり中盤で持たれていたものの縦へ早くないポゼッションは怖くない。
調子の悪いときのガンバはこんなイメージを持たれてるんだろうな
なんて思いました。

最後、二川の一発退場がありましたが
(あの審判、終了間際になるととたんにリードしてるチームに厳しくなるよね・・・)
とりあえず昨年の浦和に続いてCWC3位を勝ち取ることが出来ました。
(しかも90分で勝ち切ったぜー、いえーい。)

監督インタビューでも世界3位というインタビュアーに対して
「CWCの3位ですけどね」と2回も念を押してたように
(ここで明神も同じこと言ってます)
CWC2位と3位の差は果てしなく大きい。
3位という数字にも価値はあるものの
それ以上に世界という「ものさし」を手に入れたことに価値があると思います。

という訳でCWCで燃え尽きて天皇杯で
コロッと負けてはCWCの意味が無くなってしまいます。
世界とのレベルを感じ、そこを目指す訳ですから
国内のチームに足元をすくわれるようなことなく
世界レベルのサッカーを体験してきた成果を出してもらいたいところです。

あ、そうそう。
おまけの決勝戦も一応見てきました。
守備のチーム(キト)と早い時間に10人になったマンU。
どう考えてもこんな試合が楽しくなる訳が無いw
マンUは中盤を省略して放り込みの(ワールドクラスな)J2サッカーだし。

表彰式が見たかったので残ってはいましたが
ガラガラの売店でラーメン食べたりしてました。
まあ、爆睡してたり、ワンセグでM-1見ている人よりは
ちゃんと試合は見てましたよw
しかし、あれで9,000円~は高いなあ。

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FCWC準決勝 ガンバ大阪vsマンチェスター・ユナイテッド 

ガンバVSマンU横浜国際総合競技場(観客数:67,618人)
ガンバ大阪 3-5 マンチェスター・ユナイテッド
73分 山崎    28分 ヴィデッチ
83分 遠藤    44分 C.ロナウド
89分 橋本    74分 ルーニー
           78分 フレッチャー
           79分 ルーニー


サッカーに興味がない人でも知っているマンチェスター・ユナイテッド。
年間予算はガンバの約10倍。
各国の代表を並べ、まるでサッカーゲームを
やっているかのような感覚すら覚える。
そんなチームと公式戦で日本のクラブチームが
対戦できるのは唯一FCWCしかない。
FIFAアンセムと同時に入場してくる選手を見て
気持ちが入らないわけがない、入らないやつは今すぐサポを辞めた方が良い。


布陣は二川、佐々木が負傷で抜けたため4-4-2のボックス型。
2トップは播戸、山崎で、ルーカスはここ最近の1トップから
1列下げ橋本と共に2列目。
橋本の代わりに中盤の底には明神と遠藤が入り
プレッシャーの少ないところで遠藤にできる限り
ボールを触らせようという意図が見えました。

まずドリームチームとも言えるマンUは
パス、思考、走力すべてのスピード、精度が別次元。
止める、蹴るの基本技術はもちろん
トップスピードでも精度が落ちない技術とフィジカル。
何度、ラインを割ったと思ったボールを展開されたことか。
守備に関しても全体としての(サボらないことも含めて)戻りの速さ
一対一での強さに一歩の長さと速さすべてが別次元。
どれを取っても個々の力は絶対的な差がありました。

前半はプレスも緩く中盤でボールを持たせて貰えるものの
バイタルエリアに入ると同時に瞬時に付かれるし
中央に作られた壁を抜けることはできなかったです。
正直かなり余裕を持って守られている感じがしました。
実際、バイタルエリアでファールになりそうな
コンタクトはなかったですし、CKすら取らせてもらえてないですから。

唯一の決定機としては遠藤から播戸へのスルーパスで
ファンデルサールと一対一を作るも、きっちり対応されました。
どちらかというと股の間に打たされた感じになってしまいました。

その後、CKから2失点。(CKまでのプロセスでかなり崩されている)
1失点目は山口が競い合ってその上から決められているので
もうどうしようもないです。
2失点目も意図的(サインプレー)かどうかはわからないですが
ヴィデッチと明神のマークを外したロナウドがポジションチェンジをし
ヴィデッチが明神をスクリーンアウトするような形になっていました。
2失点目はロスタイムの残りが20秒くらいのところだったので
もったいなかったですね。

後半、選手の交代はなく、2点差を追いつくべくガンバも気合いを入れ直します。

得点のチャンスとしてはペナルティエリア近くで山崎が倒され
FKを得ますが、遠藤があそこに蹴って入らなければどうしようもないです。
スピード、コースともに完璧だと思ったのですが・・・
「身体の大きさ+超絶反応」という究極を見ました。
日本で見ている普通のGKからさらに手が20cmくらい伸びてくる感覚。

その後、ちょっとペースを落とし始めたマンUに対して
ハーフカウンター気味に橋本のダイレクトパスを山崎叩き込み
CWCの準決勝では欧州王者に初めて得点します。
本来ならば1点差となったここで一気にイケイケムードになるのですが
ドイツW杯のブラジル戦じゃないですけど、1点を入れてマンUのギアが一気に上がる。
山崎のゴールで歌っているうちにあっさりルーニーに決められ再度2点差。
「さてスクリーンで山崎のリプレイを…あれ?何故かルーニーが決めとる」
という感じでした。
試合前に「中澤がワンタッチでルーニーにかわされるのが目に浮かぶ」
なんて言ってたシーンがそのまま。
ルーニーは強いし、早いし、位置取りも良いし、足元も上手い。。。
ルーニーの2点目のラインとの駆け引きなんかは素晴らしかったです。
結局、4分で合計3失点。まさに殴ったら3倍返しで殴り返された形。
1-5となった時点で勝負としては終わったと言えます。

しかし、最後まで立ち向かうという意思で前へ進み続けた結果
播戸のクロスがネビルのハンドを誘いPK。
もちろんキッカーは遠藤。
私はファンデルサールは遠藤のPKをインプット済みだったと思います。
んで、遠藤のコロコロPKは
 ・GKが先に動いたら反対に蹴る
 ・GKが蹴るまで動かなかったら届かないコースに蹴る
というロジックから成り立っていますが
前者は問題ないとして、後者の場合
フィジカル、反応速度のどれもが超一流のGKなら
止めてしまうのではないのか?という疑問がありましたが
ファンデルサールですら取れないということが証明されました。

ロスタイムの最後には山口のインターセプトからルーカス→橋本とつないで
思いっきり蹴り込んだシュートがゴールネットを揺らし3-5。
この大舞台で決めた橋本の今季初ゴールは
橋本が大好きだった亡き彼の元へ届いたことでしょう。

結果としては3-5というガンバらしい撃ち合いの馬鹿試合。
内容はともかくスタッツとしてはポゼッション51%に
シュート数はマンUよりも5本多い23本と数字上は善戦。
播戸が抜けた一対一のシーンや前半のハンド臭いシーン、
前半ロスタイムの2失点目と1-2と迫った直後の失点。
タラレバが無いことは無いですが、今出来ることはやりきったと思います。
90分集中して、どの選手も自分の持っているものは
出し切ったんじゃないでしょうか?

しかし、実際は世界との圧倒的な差を体感し、勝負としても完敗。
監督や選手はプロとしてこの結果を喜べないでしょう。
だけど、プロリーグとして16年
ガンバがリーグ初制覇してからはまだたったの3年。
100年を超える歴史を持つ欧州と比べてガンバの歴史はまだ始まったばかり。

マンU相手でも臆することなくブレずに貫き通した
「自分たちのスタイルを貫く」という哲学の通り
華麗なパスサッカー、最後まで攻撃を貫く姿勢、失点、コロコロPK…
そこには今のガンバのすべてがありました。
こういう喜びがあるから苦痛も受け入れられる。
まさにサポ冥利に尽きるとはこのことだと思います。
生きているうちに「この試合が世界への第一歩だったね」
と、言える日が来ますようにと心から願った夜でした。


…でも、やっぱり悔しいなあ。

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二川超回復?wktkが止まらない(マンU戦前日) 

ガンバおひさるより
同試合にて負傷交代いたしましたMF二川孝広選手については、
検査の為、帰阪しておりましたが、本日よりチーム練習に合流いたします。
マジ?
…超回復の理由はどれだ?
 1.大黒からもらった白い粉
 2.ミネイロが残していった薬草
 3.ミネイロ in フタガワ


どれが正解かはわからないけど(どれも違うだろw)
絶望的だと思った二川はとりあえず、横浜の練習に合流。
足を引きずりながらのジョギング程度しかできないみたいだし
時間限定でもどうなるかわからないけど
いるといないとでは雲泥の差。
本人も試合に出たいだろうしね。

そして当たり前だけどこの試合の注目度は相当高いみたい。
普段サッカーのサの字も話さない会社の人から
「明日のチケットってまだ売ってるの?」
なんて聞かれるくらいですから。

まあ、普段からJリーグを見ている人以外は
ガンバの選手よりマンUの選手の方が知っている数多そうですけどw

あーもう、wktkが止まらない。
世界の約1/3を征服したアジア、環太平洋王者のガンバが来いよ見せてやるよ。

あ、これ置いておきますねw
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー
m9 (^Д^)プギャー

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[ 2008/12/17 12:56 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

FCWC 準々決勝 アデレードユナイテッドvsガンバ大阪 

日テレのセブンカラーズマフラーを買おうとしたら
「ゲ○と間違えられるよ」と嫁に指摘され断念しました。
こちら↓性的少数者のシンボル、レインボーカラー
レインボーフラッグ

こちら↓日テレのセブンカラーズマフラー
日テレセブンカラーズマフラー
確かに微妙に似ているw
という訳でスタジアムでセブンカラーズマフラーをしている
男性サポは(新宿二丁目で大人気の)カヂ(加地)サポならぬ
ガチサポに追いかけられないように気をつけて下さいねw
(ちなみに性的少数者の否定をしている訳ではありませんので、あしからず)

そんなどうでもいい話題は置いておいて、始まりましたCWC。
生きているうちにガンバがこのステージに立っていることが
ちょっと信じられなかったりしますが、ピッチに立っているのは
見慣れたガンバの選手たち。
色々あってお留守番だったのですが
この舞台に立っているだけで軽く泣けます。

んで、試合の方ですが、かなり苦戦。(ある意味予想通りですが)
これが本当のアデレードの実力なんでしょうね。
中2日のアデレードに対してガンバの方が有利に見えますが
初戦か否かということを考えるとほぼイーブンだったのでしょう。

そして短期間で3戦ということもあり
ガンバの対策をきっちりしてきた印象。
スピードとテクニックに分があるガンバに対して
早いプレスで圧力をかけてきました。

正直、いつものガンバならかわせるとは思うのですが
初戦の硬さとピッチへの適応が遅れたことで
アデレードにかなりペースを握られます。

そんな中いきなりACL決勝で効果的だった佐々木が
股関節を痛め播戸と負傷交代。
しかし、代わりの播戸がここ一番で大仕事をやってくれます。
「遠藤→明神のカット(遠藤からのパスでした)→二川のループパス
→播戸のポスト→遠藤のスペースへのフリーランニング→GKの股抜きゴール」
というガンバらしい流れるような攻撃で佐々木の負傷交代という
嫌な流れを断ち切る先制弾。
(しかし岡田の視察は遠藤活躍フラグか?w)

徹底的に崩されたシーンはそうないものの
サイドから放り込まれるクロスはやはり驚異。
特に前半ピッチに対応できていなかったこともあって
横パスのインターセプトから危ないシーンがちらほら。
(後半は完全にカウンターの応酬みたいになっていましたが)

ここでポゼッションしつつ、バテてきたところに
カウンターから追加点が奪えば良かったのですが
決定機を決めきれずに1-0のまま進行。
早い時間に2-0になっていれば
二川→山崎or寺田としたかったのでしょうが
使い続けた仇か、痛めていたところを再度痛めて武井キュンと負傷交代。
(佐々木の負傷交代も二川を下げれなくなった要因でしょうね)

交代で入った武井は守備に鬼キープに頑張ってました。
ああ見えて意外と気が強いんじゃないかなあ
なんて思うシーンもちらほら。
我が家では「狩人(明神)」の後継者として
「さわやか狩人」と呼ばれていたりw

結局ゴールバーを叩かれる危ないシーンもありましたが
何とか1-0で試合を終え、準決勝進出。
勝ったことはもちろん嬉しいのですが
事前練習でスパイクを正しくセレクトできていれば
佐々木の怪我はなかったかもしれませんし
ルーカスでも遠藤でも追加点を取れていれば
二川は負傷していなかったかもしれませんと
勝ったにもかかわらず、タラレバが出てしまう試合でした。
(いや、この思考は良くないな…)

準決勝では念願のマンチェスターユナイテッドとの対戦となります。
しかしね、試合中、日テレは「マンU、マンU、ロナウド、ロナウド」と
いいかげんうるさいわ。

正直、二川と佐々木は12/18,21は厳しいでしょうね。
ACLで頑張っていた選手だけに残念なのと
攻撃の核となる選手二人を失ってどうやってマンUと戦えと…orz

ガンバはマンUと戦わせて頂くためにCWCに出ている訳ではなく
アジアの代表として世界の頂点に立つための戦い。
もちろん向こうが格上なのは百も承知ですし
マンUとの対戦する経験や価値は計り知れないのはもちろんなのですが
あくまで大陸王者同士のガチンコ勝負。

ガンバは現アジア王者だけでなく現環太平洋王者。
そういう意味ではガンバの方が格上(違
ガンバ世界一への踏み台にしてくれるわw

虐殺される?
世界一のKYチームとなる?
それとも意外と善戦しちゃったり?

いまさらジタバタしてもどうにもなりませんしね。
もうチームもサポも持てる力を出し切るのみでしょ。
(ちょっと吹っ切れたらしい)

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第34節 アルビレックス新潟vsガンバ大阪(A) 

12:00からJ2の3位争いの3試合(仙台、弱い方、湘南)を見ていたんですが
応援していた湘南は途中0-3となりテンションだだ下がり。
ハーフタイム0-1→後半早々に失点→さらに失点→意地の1発→1-3で終了
ってどこのガンバ?

そんなテンションを引きずって、引き続き「ガンバvs新潟」。
e2 byスカパーでは普段Jリーグを放送しないチャンネルに
追いやられるというどうでもいい扱われ様(自業自得)。

試合の方もあっさり0-2になって、あららららら…
寺田とルーカスの得点は久しぶりにJリーグでの
ガンバらしいゴールでそれ自体は良かったです。
が、ロスタイムに2-3と突き放されてちゃねえ…
失点した直後にチャンネルを千葉戦に変えてました。(汗)

しかし、試合を見ている感覚としては
ここ最近感じたことのない他人事のような感情。
優勝も降格も関係ないってこういうことか…
(ACLの影響も大きいんだろうけど)このモチベーションはいかんね。
やはり来年は最後までドキドキとwktkが混在するシーズンであって欲しいです。
応援に行ったサポの方々、本当にお疲れ様でした。

ちなみにそんな千葉は0-2で終わったと思っていたのですが
チャンネルを変えてみると2-2?
ガンバに戻りまたチャンネルを変えると3-2?
ガンバがロスタイムに失点し、ちゃんねるを変えると4-2?
奇跡ってのはあるんですね、巻の涙にグッときちゃいましたよ。

とりあえず「浦和と海外でしか勝てない赤外弁慶」状態。
CWCは海外勢との闘いなので弁慶モード発動でお願いします。

しかし、弱い方は(来年もJ2ながら)一応最後はきちんと勝ったのに
あっさり負けるなんてもう「強い方の大阪」改め
「恥ずかしい方の"アジア王者"」襲名だなとか思ったら

前アジア王者

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第33節 ガンバ大阪vs浦和レッズ(H) 

チャリを漕いでたら足攣った(あいさつ)

ガンバVSレッズ万博記念競技場(観客数:19,605人)
ガンバ大阪 1-0 浦和レッズ
84分 遠藤



行ってまいりました、ホーム最終浦和戦。
帰りの飛行機で隣になった女性から
「行きも同じ列でしたよね?サッカーの試合ですか?」」
と声をかけられました。
(仲間といたので全く覚えてない…申し訳ない)
どうやら大阪で結婚式があったらしく
新郎だか新婦の親戚で岡田監督がいたらしい。
「怪我させて返すなって、小言の一つでも…」とぼやいたら
女性に「すいません、すいません」と平謝りされました。
いやいや、あなたは何も悪くないですからw
(岡田監督の親族だったらごめんねw)

さてさて本題。
本来ならば「リーグ優勝をかけた新旧アジア王者対決!」って
なるんでしょうが、浦和は可能性をわずかに残すものの
ガンバは完全な消化試合。
相手が浦和ってことだけで十分なモチベーションにはなるけれど
もう少し上の位置でこの試合をやりたかったな。

んで、試合の方は、このおっさんのエントリを流用させていただくと
<前半45分間> (数的均衡)
 ガンバ 11- 4 浦和
<後半20分間> (山崎退場でガンバ数的不利)
 ガンバ  0- 6 浦和
<後半25分間> (エジミウソン退場で再び数的均衡)
 ガンバ  4- 1 浦和
この数字が試合内容をそのまま写しだしています。
私の記憶だとハーフタイム時点で前半のポゼッションが
ガンバ:浦和=55:45だったはず。
それをベースに考えると、感覚的には
後半20分は40:60くらいで、最後の25分は再び55:45くらい?
加重平均すると51.7%(ガンバ)だから、90分トータルで50:50ってのを考慮すると
実際は後半20分でもう少し押し込まれ、最後25分はもう少しイーブンって感じかな?
そう考えるとシュート数もそれに大体リンクしてる感じですかね。

んで、このデータだけで決定付けるのは難しいけれども
ガンバのポゼッションサッカーをするには
(少なくとも先日の浦和レベル以上の相手では)数的均衡が重要ってこと。
ときにはお嬢様サッカーと揶揄されるファールの少ないスタイルは
ある意味、今のポゼッションサッカーをする上では
必要な条件ということにもなるんじゃないでしょうか。
(ちなみに今年のフェアプレー賞はほぼ清水で決まりだけれど
ガンバも現時点でノミネート基準をクリアできるペースではある)

そしてイエローを一枚持っている状態にもかかわらず
プロフェッショナルなファールとはほど遠い不要なハンド。
それに起因して悪い方向に流れた戦況を考えれば
山崎には反省してもらいたい。

しかし、この日一番のびっくりは浦和の弱りっぷり。
なんか浦和サポも元気がなかったような…
ガンバのゴール裏はもっとしおしおだったけどw
数的不利でかなり押し込まれたものの
正直それほどの脅威は感じなかった。
どちらかというと押し込まれてるっていうより
ガンバがポゼッションできないな。って感想。

で、エジミウソンがご丁寧に赤紙を
お付き合いしてくれたおかげで再度数的均衡に。

誰かの「おーい、都築、お前の出番だぞ。カード貰って来い!」のヤジに
チラッとゴール裏を見て、しおしおとう○こ座りをする後姿には
哀愁を超えてかわいさすら感じたw
(って思ったのに試合後「おめえのはサッカーになってねェ」ってw)

それとガンバもそれにお付き合いしちゃった感じが。
序盤はセーフティに通さなければいけないところで
かなりイージーなミスも多かったし
後半25分はそのまの数的不利でスタミナを消費しているのはわかるけれども
あの浦和に対してACL準決勝の第2戦のような圧倒的な力は見せられなかった。
個人的には試合内容も雰囲気も新旧アジア王者対決には程遠い試合だったなあと。
結局は浦和だけでなくガンバもヘロヘロってことなんでしょうね。
(リーグの順位が如実に語ってますし)

それでも浦和に引導を渡すのはガンバでありたいし
何よりホーム最終戦が勝利で終われたのは良かった。
セレモニーの松代のいっぱいいっぱいの涙目スピーチには焦ったけどw

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