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第13節 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ(H) 

「日曜日は惜しかったね。」と、友人に言われましたが
いやー、正直完敗。
惜しいってとこまでいってなかったと思います。
アンラッキーな形とは言え、狡猾に点を取って勝ち点を
積み上げられる強さが鹿島にはありました。
さすがは2連覇してる国内王者だわ。
これがACLだったらきっとこんなに強く感じないんだろうけど
(あっさりFCソウルとかに負けそうな気もするし)
続けてもう1試合やっても勝てる確率はかなり低いんじゃないかな?
それくらい強かった。

浦和戦で痛めたレアンドロだけでなく山崎、寺田もFCソウル戦で
軽傷ながら痛めておりこの試合は欠場。
代わりに白羽の矢を立てられた
宇佐美も(贔屓目には)悪くはなかったとは思うけれども
連携不足と運動量不足で前線が活性化せず
リズムが掴みきれなかった前半に思えました。

後半は宇佐美を安田に代え、前からアグレッシブに前へ前へ
圧力をかけるも、鹿島の守備陣を決定的に崩すことができずに
2試合続けて無得点で負け。
守備陣よりも点を取れていないことの方が問題かな・・・

そうそう、主審の山西は流し目ですごく良かったと思いますよ。(たまには褒めるw)

個人的には鹿島、浦和はそれぞれ勝ち点4(4試合で勝ち点8)を
目標としていただけに、2試合で勝ち点1はちょっと厳しい。

逆にこのタイミングで中断はよかったのかも。
鹿島の安定感を目の当たりにしたことで
勝ち点9差はかなり大きな差に感じないと言ったら嘘になりますが
負傷者も復帰するだろうし、まだまだ半分。
ここでリフレッシュして追撃体勢を。

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ACLグループリーグ第6戦 ガンバ大阪vsFCソウル(H) 

すでに5戦全勝で1位抜けが確定しているガンバと
最低で引き分けが必要な上、山東魯能の結果如何にかかっているFCソウル。
韓国代表7名を擁するFCソウルとガンバのサテ組では下手すれば
ホームアドバンテージがあっても虐殺ショーになる可能性も覚悟していた。
サテ組中心のメンバーはこれ。

____播戸______山崎____
_宇佐美__________寺田_
____倉田_____武井_____
安田__高木__中澤__パク
_________松代_________

虐殺も覚悟なんて書いたけれど改めて見てみると
普通にJ1で降格しないくらいのメンバー。

最終ラインに日韓代表クラスが3人いる上に
中澤、松代もガンバのレギュラーレベル。
(日韓代表クラスの3人の方がスタメンじゃないってのも皮肉な話)
さすがにガンバが誇るトップの中盤よりは見劣りするけど
J2やJ1下位から見れば垂涎の的。
FWだってここ最近評判が悪いと言っても
欲しいチームは多いと思われる播戸にACL男、山崎。
これだけの面子が控えで加地が・・・二川が・・・って言ったら贅沢だわなw

二川、加地が戦線離脱してようやく空いた
ベンチの1席を競っている寺田、倉田、武井だが
危機感が出てきたのか、気持ちを前面に押し出してハードワークしていたし
随所に良いプレーもあって、良かったんじゃないでしょうか。
西野監督が90分代えなかったというのには
そういうメッセージがあると思いますし。
普段からサテでやっている面子というのも逆に良かったのかもしれませんね。

さて、多くの人が気になったと思われるガンバの至宝宇佐美ですが
走れなさっぷりや守備の駄目っぷりはユースの頃から変わらずなもののw
ボールを持ったときの期待感や早い振りとまだまだ華奢な身体からは
想像できないようなパンチ力のあるボールはトップでも健在。
(そして枠に飛ばすシュート精度もね)
また足元にピタっと収めて回転半径の小さな鋭いターンはいつ見ても凄い。
前半はずっと吐きそうな顔をしていてw、動きも固かったけれど
橋本だかにアドバイスを受けたからか、後半はらしいプレーも多く
トドメに点まで取ってしまう始末w
相手はアジアトップクラスのガチなFCソウル。
やはり持っているものが違うんかね。
個人的にはアシストした倉田のプレーが良かったと思いますけど。

最終的には集中力を欠く形で2失点し、ACLの不敗記録は19でストップ。
先制していただけにせめて引き分けで不敗記録を続けたかったけれど
記録はいつか途切れるもの。
そんな記録よりも、ガンバの若手がこの試合を契機に
大きくはばたき記憶に残る試合となれば
ACLの不敗記録なんて安いものだと思います。

P.S
山東魯能はスリウィジャヤにあっさり負けたため、FCソウルが予選通過。
ラウンド16は鹿島と鹿の国で対戦。
山東は自業自得だと思うけど、結果的に鹿島もきつくなっちゃったねw

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第12節 浦和レッズvsガンバ大阪(A) 

#タイトル、コピペをしくじってた・・・(汗)

豚インフルによる無観客試合他が怖くて、6/24の航空券が予約できません(あいさつ)

ガンバVSレッズ埼玉スタジアム2002(観客数:53,374人)
浦和レッズ 0-0 ガンバ大阪


なんだかんだ言っても埼スタはアジア最高のアウェイであって欲しいね。
まあ、5万を超える観衆が黙る瞬間が最高な訳だけどw
そんな大一番の一戦でしたが、ガンバさんはちょっとイマイチ。

試合開始から20分くらいまでの新しい浦和のスタイルに
慣れない時間帯は浦和の高くて早いプレスもあって
最終ライン際でドタバタすることも多く
どうも落ち着かない展開。
そんで、リズムが出始めた頃にレアンドロの負傷交代
と、試合は浦和にコントロールされていた感じは否めない。
とは言っても、それほど恐怖は感じなかったし
あんまり点を取られる感じはしなかった。
そして点が取れる感じもしなかったけどw
シュートが合わせて15本という数もそれを表しているのだろうと。
日本を代表するチーム同士の試合ですから部分部分は質の高いのですが
両チームあわせてシュートが15本は寂しすぎる。
仲間が「贅沢なイマイチ」と言っていましたが
そんな言葉がしっくりくるような試合でした。

ガンバのプランとしてはレアンドロのスピードを見せて
相手のDFラインが下がったところで
中盤を支配したかったのですが、レアンドロが負傷退場したことで
なかなか中盤がしっくりこなかった感じがします。

交代で入った播戸は守備はあまりしないし
ズルズル下がってくるし、一体何がしたいのか・・・
結果的にレアンドロの負傷で1枚少ない交代枠を
更に1枚無駄に使うことになったし。
(途中出場、途中交代で発憤した佐々木を見ろ)

一部の浦和サポさんは
「ガンバ相手にポゼッションしたぜー。」
とか
「シュートも倍打ったぜー。」
と喜んでおられるようだけど
パスサッカーの先駆者に言わせれば
試合をコントロールできるようになってからの上のステージが険しい。
試合をコントロールしたけど、勝てない試合をどれだけ見てきたことか・・・

相手側で目に付いたのは小山田。
良い選手だと思ったし、これからユース上がりの選手が
活躍すると思うと浦和サポはwktkしてるんじゃないかな、と。
ただ、ユースの先駆者に言わせれば
ユースが強くなってくるとすぐ走らなくなるから気をつけてねw
「代表って決め事が多いんすよ。ガンバだとパス回して好きにやればいいのにー」
なんてことをユースの世代別代表選手が言ってたとか言ってなかったとか・・・

しかし、小山田が良かったと言っても
正直ポンテがいなくて良かったなとは思いました。
エスクデロや小山田がポンテだったらスコアレスドローで
終わってなかったんじゃないかな?

試合内容としては(浦和にコントロールされて)腑に落ちないものの
引き分けは妥当。
とは言ってもやっぱり勝ちたかったし
何より浦和に試合をコントロールされるのは
気分が悪いので万博では、これがパスサッカーの真骨頂みたいなのを
見せて勝ってくれー。

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第11節 ガンバ大阪vs柏レイソル(H)  

画像を保存しているサーバーのパスが勝手に変わっとる…(ぼやき)

5月の連戦最後となる柏戦。
ACLの後は弱いというジンクスを払拭するためにも
鹿島や浦和に離されないためにもきっちと勝ち点を拾いたかった試合。

いやー、めずらしくスッキリと勝ってくれましたw

この試合のMOMは1ゴール2アシストの働きをした佐々木。
シュート意識に枠へ飛ばす能力を考えれば
1ゴールはそれほど驚かないけれども
前々から中でもできる子と言っていたにもかかわらず
二川を彷彿させるスルーパス2本には恐れ入りました。
ダイレクトでファーに流し込めるレアンドロとチョジェジンの
ストライカーとしての能力もさすがだけど。

播戸も【ついでに】今期初ゴール。
リーグでは昨年3月30日以来か…長かったね、おめ。
でも、まだまだ足りないけどなw
あとゴール後、ファールした時は退場かと思ったw

倉田は個人的に良い顔をしていると思ってます。
プレーもそれなりに気持ちも入って頑張ってると思いますが
最後の最後で【惜しい】シュートというのは昨年からの課題。
そこが「惜しい」ままでは、現状を打破できないと思いますんで
もっともっと頑張って欲しいですね。

で、試合を振り返るとパッと見、ほぼ完璧なように見えましたが
柏の状態の悪さに助けられた部分も大きかったと思います。
前半の終わりの方や3-0の後など、ガンバの悪い意味での
余裕(無駄にコネコネパス回し)が出た展開でした。
柏の良さは若さ溢れる運動量とちょっと空気の読めない激しさで
本来ならばその時間帯はかなり押し込まれて
流れが変わる可能性もあったんでしょうが
この試合にはそれがありませんでした。
ACLの過密日程に近い条件でGWを戦っている
他チームと条件が揃ったという見方もできますが
それ以前のメンタル的な問題だったようにも思えます。

とにかくFWの2人は得点ランキング1,2位ですし
(そういや、JJのコンディションが上がってきてない?)
開幕戦以来の完封で今シーズン初のリーグ3連勝。
リーグは浦和に鹿島と夏前の山場。

ここで叩いて、中断前にきっちり差を詰めておきたいですね。

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ACLグループリーグ第5戦 山東魯能vsガンバ大阪(A) 

前日の川崎とエロ詩吟(天津)とのファイトクラブっぷりを見て
ボールをシンプルに叩いて、接触プレーを避けていたように思えます。
ただ、その意識が強すぎたのとピッチの芝が深いこともあってか
前線で十分キープが出来ず、ガンバはペースを掴みきれません。
また審判の微妙な笛で余計にナイーブにさせられた部分もあり
展開としては一進一退の状況。
万博での試合から考えると山東ペースとも言えますが
0-0は引き分け以上で1位が確定することや
先制されて川崎のような展開になることを考えれば
決して悪くはなかったと思います。

気になることといえば、ここ最近CKやFKといった
遠藤のプレースキックの精度が悪いこと。
アンブロと新開発したシューズにしたようなことを聞いたので
まだしっくりきてないんでしょうか?

そんな遠藤ですが、前半ロスタイムに失ったボールを奪い返すため
後ろから相手選手にアプローチし、2枚目のイエローで退場。
(済南ではアジアカップでの退場に続いた形)
イエローは厳しいとは思いますが、1枚イエローをもらっていることや
前半途中からの怪しいホームアドバンテージの笛
コロコロ転がる山東の選手を考慮すれば
不用意に後ろからアプローチにいくべきではなかったと思います。

10人となったことで後半はチョジェジンを下げ
右SBにパクドンを入れ、橋本を遠藤の位置に置いて
前線を一枚削ったレアンドロの1トップでスタート。
後半最初は人数に勝る山東に押し込まれましたが
59分、昨年のACL浦和戦を想像させる橋本のダイレクトパスから
レアンドロが決め、10人のガンバが待望の先制点。

途中、守備で疲労が見えた山崎に代えて安田(ルーカスと左右をチェンジ)。
佐々木でも良いように思えましたが
国際大会の経験値の差を考慮したのでしょうか?
最後はガンバらしくないですが、きっちりリトリートし
山東の攻撃を弾き返して、そのまま試合終了。

アジア王者様が
 ・アウェイ環境(糞ピッチとサポ付き)
 ・糞審判
 ・遠藤抜き
 ・10人
のハンデで試合をしてあげたんだけど、強すぎてゴメンなw
これで1分6敗だった、日本勢のACL中国大陸の未勝利記録をストップ。

余談ですが、唯一の1分って2007年の浦和だったのね。
そんな浦和サポからはレンガブロックが飛んできただけですが
身内(マスコットガール)をレンガで殴りつけるって
山東サポ、マジ怖いんですけど・・・
現地組や選手スタッフは無事に帰ってきてくださいね。

とりあえず、この試合でグループリーグの1位突破が確定し
消化試合となるFCソウル戦で遠藤の有給は消化が可能。
また勝たないと予選突破の可能性が低いFCソウルと
若手組で試合ができる価値は計り知れません。
ここで出番の少ない若手は激しいアピールを!

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第9節 大分トリニータvsガンバ大阪(A)  

GWに近場に出かけるだけで、もう明日は山東戦。
時間が時間なので簡単に振り返ります。

この試合の九石ドームを見てしまうと
屋根付きのスタジアムは嬉しいけれども
ピッチコンディションの維持は難しいですね。
新スタ建設の際はガンバのサッカーを継続するための
ピッチコンディション維持という課題をどうクリアするかを
きちんと検討して欲しいですね。

んで、試合の方ですが・・・
失点のシーンは決めた家長とその前の金崎のプレイを褒めるべきだけど
(家長に裏を取られるのはガンバのDFだけか?w)
橋本、明神、パクをチンチンにした変態ターンの金崎はまだしも
完全にクラゲのようにゆらゆらと漂う家長って・・・
シャムスカに預ければ走る家長になって帰ってくると
思っていた時期もありました、はい。

F.C東京戦で少しずつ見えてきた前線から守備で
ようやく上昇気流に乗りつつあるのかな?
失点後、早々に相手DFの連携ミスをついて、レアンドロが同点弾。
後半早々に下平のクロスの処理をミスったところを
チョジェジンが決め、逆転。
山崎の素晴らしいアーリークロスを再度チョジェジンが決めてジエンド。
危ないシーンが2回ほどあったけど、西川に防がれたのも2点分くらいあったので
まあ3-1は妥当じゃないっすかね。
選手も前節出てない山崎、安田、パクと使い軽くターンオーバー。

うーん、他人事ながら大分はちょっとヤバイかも。

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