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オフ特別企画(2)「ガンバ系ブロガーが選ぶ2007年ガンバ大阪ベストマッチ」 

MVPの方はすでにこちらで書いていますので、ベストマッチの方を。
ちなみに締め切りは今週の土曜日(2/2)までです。
まだの人、すっかり忘れてた人は急げ~。
ベストマッチの詳細はAOQLOポータルの企画本文
見てくださいな。(MVPはこちらのエントリ参照)


さて、早速ベストマッチの選考ですが
候補としては
(1)第2節 鹿島戦(A)
(2)第13節 千葉戦(A)
(3)第28節 柏戦(A)
(4)ナビ準決勝 鹿島戦(A)
(5)ナビ決勝 川崎戦(A)

の5試合。
どれも思い入れがあるので悩ましいのですが
・現地観戦していること
・勝利試合
・重要な位置付けの試合
・ガンバらしい

ということを勝手に条件にしました。
(どの試合も大体条件を満たしてはいますが)
個人的には(1)と(4)のカシマでのアウェイ2試合が結構思い入れがあるんですが
第2節は時期が早すぎたということ、ナビ杯準決勝は2戦合計で勝ち抜けたものの
試合自体が負けているので泣く泣く除外しました。

ということで、試合の重みも考えるとベストマッチは


ナビスコカップ決勝 川崎フロンターレ戦


に決定。(やっぱりベタw)
ちなみにこの試合の私のサブタイトルは

「おまえ(フロンタ)にはまだ早い(某携帯キャリアの犬風)」

でしたw

2005年からの悲願であったナビ杯初優勝は説明不要だと思いますが
どれだけの悲願かというのはオープニングのVTRに
多くのサポが涙したことでわかると思います。
またホームが万博のため、こういうときしかできないコレオグラフも大成功
ゴール裏は多くのゲーフラとフラッグで埋め尽くされました
(もっともフラッグ類がそんなにあるなら普段から持って来いよと小一時間(ry)

試合内容に関しては、攻撃的な2チームということで
撃ち合いになるのでは?というマスコミ等の前評判とは違い
07ガンバの裏の象徴である守備を重視した1-0という緊張感のある試合展開は
ある意味「今年の」ガンバらしい試合とも言えます。
実際、試合展開はガンバのポゼッション、川崎の鋭いカウンターという
両者の特長が出た名勝負だったと思います。

ちなみにこの試合で一番好きなシーンは
藤ヶ谷の背中からのアングルのゴールシーン。
湧き上がるゴール裏
藤ヶ谷のガッツポーズ(後姿)にゴール裏が「ドーン!」と
一斉に湧き上がるあの瞬間は何度見てもたまらないっすね。


【番外編】
実は07シーズンで前述の4項目に匹敵するベストマッチは
ガンバユースのクラ選決勝だと思っているんですけどねw

21分 安田 晃大(ガンバY)←キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
23分 吉本 和平(ガンバY)←マタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
33分 宇佐美 貴史(ガンバY)←12分で3得点。楽勝ムード
61分 原田 開(ジュビロY)←まだ楽勝
68分 山本 康裕(ジュビロY)←一気に焦るw
69分 大塚 翔平(ガンバY)ドS


この前半3-0で楽勝ムードながら後半に一気に2点返され危ない雰囲気になるも
1点差に追いつかれた直後に止めを刺すドSっぷりw
まさに近年のガンバに象徴されるワーワーサッカー。
宇佐美の中学生とは思えないミドルや大塚の何とかアウベスを彷彿させる
鋭いドリブルからのすばらしいゴールもあって裏ベストマッチとしました。

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[ 2008/01/31 21:45 ] サッカー/ガンバ大阪 | TB(0) | CM(0)

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