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パンパシ1回戦 ガンバ大阪vsL.Aギャラクシー 

ミチが思ったより軽症のようで少し安心しました。
軽症だったから中国が許されるわけではないですが
まずは大事にいたらなくて良かったと。

さて、東アジア選手権で日本代表が戦っている裏でガンバは
ハワイで今年から開催されたパンパシフィックチャンピオンシップ
(以下、パンパシ)を戦っております。

多くの人にとって今年加入の新選手のガンバでのプレーを見るはじめての機会。
しかも相手はベッカム様以外にもアメリカ代表などを多く擁する
L.Aギャラクシー(以下、LAG)。
ベッカムを本気にさせろとの西野監督の指示もあってか
試合前からみんな良い顔してます。
少なくともガンバはとてもPSMとか親善試合という雰囲気ではありません。

キックオフ時のフォーメーションは以下のような4-4-2。
(中盤はダイアモンド型の明神の1ボランチという意見も)

______バレー___山崎______
___二川________ルーカス___
_____倉田______明神______
ミネイロ__山口__中澤__佐々木

(ズレまくっとるなw)

ここで気がついたことが2点ほど
・スカパーの映像ではルーカスとミネイロが区別しにくい
・スカパーの映像ではちびっ子0番トリオ(二川、倉田、山崎)が区別しにくい
という訳で、スカパーは早く全部ハイビジョンにしちゃってよ。

さて試合のほうですが、開始早々、まったり気味に立ち上がるLAGに対し
厳しくプレスに行くガンバ勢。
前半3分、いきなり相手のパスミスをダイレクトでミネイロが相手DFラインの裏に
スルーパスを出し、バレーが綺麗に流し込んで先制。

ってか、バレー上手くなってない?w
この日のバレーらしいポカも多少はあったものの
シュートがほぼ枠に飛んでいる。
しかも、昨年までのズコーンというシュートではなく、おさえた低く鋭いシュート!
ようやくバレーもサッカーはシュートの勢いを競う競技ではなく
ゴールネットを揺らせばいいだけということをわかってくれたのか?w

全体的にガンバが6:4くらいで押し気味なものの
山口、バレー、倉田がそれぞれ決定機を外し追加点とはならず。
一方、LAGは先制点を奪われてから多少はスイッチが入ったものの
まだコンディションをあげている最中なのか
ピークには程遠そうな出来に見えました。
(フィニッシュ以外はそれなりにこなしてたっぽいんですけどね)
とは言ってもベッカムの鬼クロスなど実力の片鱗は見せていました。
コンディションの問題もありますが、どちらのチームも
古い人工芝に小さいピッチとハード面でのやり難い感じがあるなと思いました。

さて、キレキレバレーの相方の山崎は噂通り運動量豊富で
守備も無駄走りも厭わない西野監督が好きそうなタイプ。
相方のために相手のマークを引き連れたりする動きが良く
新加入の中ではイチオシです。
あとは大事なところできちんと決められる得点能力があるかどうかかな?

この日は中盤にいたルーカスですが、ちょっと窮屈そうで
自分の位置を探っている段階に見えました。
この日は代表で不在の遠藤的役割を任せられたのかな?という印象。
シュート数は少なかったものの低い位置から高い位置まで広く動き
ボールを供給する基点となっていました。
元々ポテンシャルが高い選手ですので、時間が解決してくれるでしょう。
ちなみにベッカムにガチでプニ( ´∀`)σ)Д`)とされてたのにはワロタw
ベッカムにプニってされるルーカスw問題のシーンでの会話(妄想)
ベッカム:ボクヨリ ハダガ キレイダネ。(プニッ)
ルーカス:ソリャ ヒヤケドメ ヲ ヌッテルカラネ
ベッカム:ナルホドネ。 オタクノカントク クロスギルヨ。
ルーカス:ボクモ ソウオモウヨ。


キャンプレポで完全ネタ外人と化しているミネイロですが
この日一番の注目を浴びたでしょう。
(一部ではカカシとか走る着物ハンガーとか酷い言われようw)
八塚アナと川勝さんも何回「ミネイロ、ミネイロ」言ったかわかりませんw
この試合を見る限り、思ったよりいけそうな気がしますw
CBタイプかと思ったのですが、今回のようにSBで使った方が
おもしろいかもしれません。
長いストライドで足も速いですし、スタミナもありそう。
さらに左足の精度もあり、フリーキックも蹴れるので
ミネイロを立たせるだけで、遠藤がGKとの駆け引きに
有利になりやすいというメリットもありますね。
個人的には上がりっ放しでアップダウン(というにダウン)が少ないのが
ちょっと気になりましたが、ここら辺はもう少し様子見ですかね。
(途中から3バックになって中盤に位置取っていただけ?)
ミネイロの加入で同じレフティの下平はちょっと厳しくなったかも・・・

佐々木は右SBという慣れないポジションとピッチが狭いこともあって
良さを発揮し切れなかったかなあ。
裏のスペースに抜け出し半身で出すクロスの精度が良さだと思っているので
もうちょっと前で使ってあげたいんですが、そこには寺田もいるし難しいっすね。
あとスタミナはちょっと心配材料な気がします。
(山形でもスーパーサブ的な使い方も多かったように思いますし)

福本は右SBのように思えましたが、良くわからず。
ポジションのせいかあまりタイトな感じにマークしないんですね。
U-20のときもあまりそういうイメージがなかったような・・・
同じく武井キュンも出場時間が短く良くわからず。

最初は昨年の浦和が参加したサルツブルグ杯のような
ただの罰ゲームかと思ったのですが、趣旨をきちんと理解したならば
なかなか素晴らしい大会ではありませんか。
この大会趣旨はハワイでの合宿実施しコンディションを上げ
合宿の仕上げにPSMとして賞金付きの公式戦となっています。
(少なくとも私の認識では)
ハワイという常夏の地でシーズン前にコンディションをあげ
最後に公式戦をおこなうことで、ガチの試合勘を取り戻しつつ
さらに賞金という合宿経費を軽減するメリットもあります。
古い人工芝に狭いピッチというハード面に問題があるものの
この大会自体、東アジアの強化という名のテロサッカー大会と比べたら断然支持。

同時期の大会でも目的と趣旨をきちんとすることで
ここまで違うものになってしまうんですね。

橋本ではないが一番乗りには意味がある。
明日のヒューストンダイナモとの決勝戦に勝利し
パンパシチャンピオンの歴史にガンバ大阪の名前を刻みましょう。

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