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第2節 ジュビロ磐田vsガンバ大阪(A) 

行ってきましたエコパ静岡物産展。
静岡物産展の戦利品

美味しいものもいっぱいあったし、戦利品もいっぱい。
(若干静岡と関係ないものも混じっていますがw)

おまけの試合結果はこちらの映画でご覧ください。


「それでもボクはやってない」
監督:東城穣(SR)、出演:山口智、西紀寛


たっのしみやぁ!




・・・と、冗談はさておき。

ジュビロ磐田vsガンバ大阪(A)エコパスタジアム(観客数:25,560人)
ジュビロ磐田 3-0 ガンバ大阪
8分萬代
29分西
89分中山




点数だけ見れば完敗なんだけれども
前半早々のセットプレーからの1失点目以外は特に気にする必要はないかと。
2失点目の完全な誤審のPKとと3失点目の前線に人数をかけた状態での
終了間際のカウンターは交通事故みたいなもの。
特に2失点目は西が勝手に山口の走路にバランスを崩して入ってきただけで
ファールでは無いし、百歩譲ってファールだったとしても
ペナルティエリア内では全くない。

とりあえず東城とメイン側の線審は眼科に行け。
そしてそのまま入院して一生帰ってくるな。
東城は最初からピッピ吹くなと思ったが、途中から触って倒れたら全部ファール。
ある意味一貫した基準だけど、その基準ならガンバのPKが3つくらいありましたな。
(そしてジュビロのPKももうひとつくらいあったかもしれん)
最後の方はもう失笑しか出てこなかった。
家本ばかりが問題視されるが根本的に弾しか入っていない
ロシアンルーレットをどうにかして欲しい・・・


おっと話が逸れた・・・
とにかく問題は0-3の"0"の方ですね。

前半はバレー1トップの4-2-3-1。
現地ではボックス型の4-4-2にしか見えなかった通り
映像を見直してもジュビロの最終ラインがボールを持っているときくらいしか
4-2-3-1の形を維持できていないように思えました。
しかも肝心の1トップのバレーがジュビロの3枚のうち2枚に囲まれて
サイドに流れたり下がってくるもんだから4-2-4-0みたいな形になることも多い。
システムの被害者となった右ワイドの山崎も見せ場は全く無し・・・
この日の遠藤は前の2試合よりは調子が良さそうにみえましたが
解説のの早野の言葉を借りるならば
下がろうとするルーカスと上がろうとする遠藤がかぶって
お互いの良いところを消し合っている。
確かにそう考えるとここ2試合の遠藤が不調に見えるのも
パンパシはうまくいっていたのも辻褄があいますよね。
余談だけどこの試合の早野の解説は秀逸。
現地組やスカパー組もクサクサ試合だからと言って消さないで
BSの放送を見直す価値があると思いますよ。

後半から山崎に代えて播戸を投入し4-4-2の2トップへ移行。
播戸のクサビを受けてからの前への動きで停滞していた前線が一気に活性化。
また遠藤のスイッチが入ったというか(特にルーカスに対して)どけどけって感じで
完全にゲームをコントロールしたためガンバのダイナミックな動きが出始めた。
あとはFWが点さえ決めてくれれば・・・
後半最初の3,4点分の決定機で1点でも取れていれば
違う展開があったんだろうけどね。

ルーカスと遠藤をお互いに生かすにはどういうのが良いんでしょうかね?
代表みたいな4-1-3-2で明神のワンボランチで
遠藤とルーカスを横の関係にした方が良いんではないかなと。
ルーカスはボランチまで下がりトップ下のスペースで遠藤や二川が絡む。
んで、空いたサイドのスペースをSBが埋めるように動けば
結構うまく連動できそうな気がするんですけどね。
って、よくよく考えると後半の4-4-2のダイアモンド型とほぼ同じかw

んな訳で往復8時間かけてクサクサかと思いきや意外とすっきり。
結果を出すための1/34と割り切れたからか
前のエントリであげていたような昨年の川崎アウェイよりは気分は良い。
でも次の水曜日は結果が最重要のACLアウェイ。
最低でも勝ち点1を取って帰って来い。

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