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第9節 ガンバ大阪vs大宮アルディージャ(H) 

検索ワード「西村雄一」でのご来場ありがとうございますw
双方クリーンなサッカーに流れるようなジャッジで快適そのものでした。
ちなみに主審はTJこと東城穣さんですた。
TJはときどきポカをするけど、最近はかなりまともな方か・・・(涙)

さてさて試合の方ですが、今年から元山形の樋口監督のもと
昨年までの守備中心のスタイルから
ガンバに近いポゼッションサッカーに転換し、好調を維持している大宮。

試合前のポイントとしては中盤の構成力に勝るガンバを相手に
大宮のスタイルであるポゼッションを取るのか
従来のように引き篭もりサッカーを取るのかというところでした。
結局、今年のスタイルであるポゼッションを選択してきたのですが
そこは賞賛に値するところで、本来ならば
ガンバは中盤の構成力の差を見せ
90分間圧倒しなければならなかった訳ですが
時間が経過するとガス欠した感が否めないですね。

前半までは宏太に決められたシーン
(大悟にノープレッシャでしたが・・・)以外は
うまくコントロールできていたと思います。
そりゃ後半から縦ポンに戦術変更してきたら嫌だなと思うくらいねw
しかし、疲れ始める後半の途中くらいから徐々にラインが間延びしてきて
中盤にプレスがかからなくなってきているように思えました。

とは言っても全体的にガンバが押し込む時間も長く
決定的なシーンも作るのですが、今年の典型的な流れて点が入りません。
(この試合は枠にシュートが飛んでいるだけマシですが)
特に象徴的だったのが63分のドフリーのバレーが枠を外すシーン。
こういうときって大体ロクな結果になった記憶が無いです。
そんな流れでもセットプレーの流れで2得点し
結果的にリードできたので、勝ち点3をきっちり取れれば
随分違うと思ったのですが・・・
結果的に楽して点を取ってしまったことで
落とし穴に嵌る布石となってしまったのかもしれません。
こういうときにきっちり勝ち点を持ち帰れるかどうかが
現状のガンバと鹿島/浦和との差のように思えます。

結果論で言えば、二川→倉田の交代は
森田に水本をつけるのが正解だったのかもしれません。
(誰に代えるってのが一番悩ましいですが)

プチターンオーバーもあまりうまくいっていませんし
正直中断まではかなり苦労すると思います。
とりあえずは5/7のチョンブリ戦にピークを持って行きつつ
5月は勝ち点を【落とさない】戦い方で
首位との勝ち点差を広げられずに
後ろに付いていけるかがキーになるかと。

しかし、きっついなぁ・・・

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