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第14節 ガンバ大阪vsコンサドーレ札幌(H) 

スペンサーとくいだおれ太郎は毎試合見にくればいいんじゃないかな?(あいさつ)

予想通り、京都戦から下平を代表の疲労&怪我から復活の安田に代えての4-4-2。
この日も流動的ながら遠藤がボランチで橋本が前目というポジションだった模様。

前半は京都戦とは別人のようだった遠藤に象徴されるように
運動量も少なくミスが多い。
きっちり守備を固められた実質札幌の布陣が
6-1-0-2というのもあって、てこずっていた感じ。
(初物に弱いので新外人アンデルソンを含むブラジル人トリオも怖かったし)
こういう日にバレーが決めると楽なんだよなーと思ったら
バレーが訳のわからんゴールで先制w
最近のガンバは先制するととたんに省エネモードに入る悪い癖があるので
そのままグダグダモード突入(汗)
きっちり1-0でクローズできるチームならそれはそれでアリなんでしょうが
そこはガンバですからCKから藤ヶ谷の判断ミスもありあっさり失点。
(藤ヶ谷が飛び出すのを躊躇した瞬間に失点を覚悟しましたw)

そこからまた訳のわからないバレーのゴールで再度突き放し
前半終了間際にもさらに追加点のチャンスあったものの前半終了。

後半は多少ギアが上がったもののルーカスのゴール(特に後半15分くらい)までが
珍しく異様に長く感じました。
(ガンバの試合って普段はあっという間に過ぎるんですけど・・・)
なんというか勝っているときのアルゼンチンのような
省エネポゼッションというイメージ?(よくかわらんけど)

そんなちょっとウトウトしかねない展開でも遠藤→ルーカスのゴールで
ギンギンに目が覚めちゃいましたがw
こういうグダグダな展開で2点差があると気分的に楽なんですが
そこはガンバな訳で藤ヶ谷のミスからあっさり1点差。
流れで見るとファール臭いかな?とも思ったけど
リプレイで見るとあれはちょっと取れないでしょう。
この日の藤ヶ谷はちょっと緩慢なプレーが多かったですね。
(しかも失点につながってますし)
ここ1年くらい集中していいプレーが多かっただけにちょっと残念。

普通ならこのまま押し込まれて嫌な展開になりがちなんですが
山口がセットプレーからきっちり押し込んで2点差となり勝負アリ。

試合後は播戸のユニとワニナレナニワと「竜二ゴー」のチャント。
TVでも良く聞こえてましたよ。

内容は乏しかったけれども首位との勝ち点差を「1」に縮め
得失点差で4位となる貴重な勝ち点3。
このタイミングで順位を意識する必要はないんだけれども
全体的にプレッシャーをかけられる貴重な2連勝となりました。
今年は我慢の年と位置づけているので
結果だけ見れば(現時点で)かなり上出来。
本当は内容も求めたいけれども、我慢の年であることは
忘れちゃいけないっすね。

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