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第17節 F.C.東京vsガンバ大阪(A) 

「国立とは相性のいいガンバ。」って2007年限定だよね?w>ペナ子

ミッドウィークなのに2万7千人越えって、さすがですな。
中2日のFC東京と中3日のガンバ。
正直、どっちもキツイけど、ガンバの方が
中1日多いだけ良いかなと思ったり。
まあ、そんな期待は10分で裏切られるんだけどw

前半6分に安田からのクロスをルーカスが押し込んで先制。
その直前にポスト直撃というか「ぽわーん、ぽわーん、コン」みたいなのが
あったので、こんな早い時間に点が取れるとは思わなかった・・・
と、言いたいところだけど、FC東京戦って
いつもこんな先制してからの展開なのよね(汗)

正直、ガンバの見せ所は前半10分まで。
そんな訳で、嫌な予想は当たるもので
そこからは一方的なFC東京ペース。
前半19分にびみょーな印象のファールをきっかけに
早いリスタートから前半終始ぼけーっとしていた加地が
徳永のチェックを怠りあっさり失点。
(徳永のシュートはゴラッソだけど)

見所であった安田vs長友、加地vs徳永の両サイドの攻防は
石川や羽生の運動量もあって一方的に押し込まれ
まあ酷いもんでした。(安田vs森と比べると内容にwktk感が少なかった)
特にガンバの左サイドを中心に攻められてましたが
右サイドに展開されると「加地と1対1→あわわわわ・・・」って感じに。
(押し込まれる時間は左サイドが長く、決定機は右サイドから作られまくった印象)
全体的にコンパクトなんですが、両サイドを広く使われているので
局面、局面で人が足りていないように感じました。
特に石川、羽生は全然捕まえ切れておらず
両SBの守備はもちろんサイドへのフォローも遅かった。
連戦の疲労によって運動量が少ないことも原因かもしれません。

藤ヶ谷とCBの頑張りもあって何とか1-1で前半終了。
正直、前半は1-3とか1-4とかでもおかしくなく
よく1-1で持ちこたえたなという感じ。

後半から山崎→佐々木で3-5-2でサイドを高くして
FC東京のサイドを制圧しようというチャレンジ。
(加地が比較的オーバーラップをしかけていたので4-2-3-1にも感じたけど)

佐々木のクロスと加地のオーバーラップで右サイドから
盛り返し、相手の石川→エメルソンの交代もあって
すこしずつペースを取り戻します。
正直、石川が下がったことでサイドの脅威が随分減ったように感じました。
エメルソンは過去に数回見た感じでは嫌な選手なんですが
サイドの圧力が減ったし、今回はそれほど嫌な感じでもなかったです。

サイドの脅威がなくなったことを確認し
佐々木→倉田、安田→下平(しもひらですよ、スタジアムDJさん)。
佐々木は後半途中出場、途中交代になってしまったけど
後半早々に佐々木を使った時点で
佐々木を後半に代える可能性は感じていました。
サイドの脅威が無くなった事で再構築という意味で
佐々木と二川のどちらかと平井か倉田を代えるつもりだったんじゃないかと。
と、現地では思っていたんですが、佐々木の位置に橋本が入ったと言うことは
4-4-2に戻した訳じゃない?
そうなると佐々木は何か悪かったのかな・・・

もう一方の下平になってサイドは落ち着いたという見方もできるけど
FC東京のサイドが完全に運動量が落ちてからの交代なんで
前半から下平がよかったとは安易に考えられないかなあ。
シュートのシーンは枠に飛ばして欲しかったのと
折り返してもおもしろかったんですけどね。

何より、最後に倉田が決めていればヒーローだったんですが(涙)
平井は神戸戦でポストに当てた後、ナビスコのFマリ戦で
きっちり決勝点をあげてますから、倉田もその悔しさをバネに
死ぬほど練習して、次は絶対に決めろ。

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