スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

スルガ銀行チャンピオンシップ ガンバ大阪vsアルセナルF.C(H) 

福元と同じ日に堂島ロールを買いましたが、1,200円に値上がりしてた(あいさつ)
(ちなみに堂島ロールのエントリはこちら)

コパ・スダメリカーナの王者アルセナルとの対戦。
南米版UEFAカップという認識なので、それなりの強豪と思いきや
スカパー情報ではコパ・スダメリカーナが初タイトルで
アルゼンチン国内のタイトルは持っていないらしい。
昨年の順位も10位と12位なのでアルゼンチンの中堅クラブなんでしょうか。

フォーメーションは4-2-3-1の山崎ワントップ。
大分戦で漂っていた倉田を外し、右SHには佐々木。

中盤を厚くしたこともあり、アタッキングサードまでは
相手のプレスをかいくぐり、上手くつなげるのですが
最後のところではきっちり数的優位を作られ、
チャンスは何となくあるのですが
決定的と言えるシーンは少なかったように思えます。

ちなみにこちらは主力不在とは言ってもシーズン真っ只中。
一方アルゼンチンはプレシーズンでアルセナルはコンディションを上げている最中。
0-1という最小失点差かつ内容的にもパッと見、互角に近くに見えたのは
コンディションの違いかなと思いつつも、やはり要所要所の上手さでは
相手の方が1枚上手だったのかなと。

アルセナルのプレスは昨年のガンバがやっていたような
常にかけ続けるような鬼プレスではなく
メリハリがあるとでも言うような瞬間のスピードで奪うプレス。
ちょっとでもトラップが長くなったもんならあっという間に
ボールをかっさらわれます。
また必要なところではグイーッと詰めてくるのですが
取れないと判断したところは比較的ルーズ。
例えば序盤はガンバのCBやボランチの位置からプレッシャーをかけてくるのですが
センターサークル付近でボールが取れないと判断すると
ハーフウェイラインを超えるまではそれほど激しくかけてこないようになりました。
(スタミナ的な問題もあるのかもしれませんが)
普通のJレベルでは自陣深くでプレスをかけるのは、深いところでしか
ボールが取れない感じがするのですが、アルセナルの場合は意図的にすら感じました。

失点のシーンはラインを超えていたかどうかという微妙なところではありましたが
山口がマークを外された時点でしょうがないでしょう。

これからのACLのノックアウトラウンドやその先にあるクラブワールドカップを
同等のレベルとして戦うために必要なものを測るための
ものさしになったのではないでしょうか?

とりあえず、加地の怪我と昨年のナビ杯アウェイの浦和戦以降
右肩下がりの倉田が気になります・・・
特に倉田はもっとできるはずと期待しているだけに
この壁を乗り越えて欲しいです。

FC2ブログランキング
↑応援よろしくお願いします♪(別窓で開きます)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://oksana.blog45.fc2.com/tb.php/443-978373b0








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。