ヴィッセルに3バックで挑んで、終了間際に追いつかれ
1-1のドローって
どっかで見た気がするw
首位の浦和まで7ポイント差、入れ替え戦の磐田まで8ポイント差。
優勝争いから降格争いへのデッドラインまであと1ポイント。
とは言っても入れ替え戦から首位までがかなりコンパクトなので
連勝、連敗であっという間に状況が変わるので終戦ではないですけどね。
比較的、チームは上向きになってきている感じはするので
札幌戦を凌いでナビスコまでに播戸、二川の復活と
ロニーのコンディション改善で一気に浮上して欲しいところ。
正直、より重傷なのがガンバのゴール裏(とフロント)。
ゴール裏は登録サポ(厳密には元登録サポか)とフロントで
色々なやりとりがあって結果としてコールリード無し(というか出来なかった)模様。
詳細はあささんやシウヘイさんのところを覗いてもらえれば
詳しい内容がわかると思います。
あささんの「応援しなかった(逃避日記)」
http://le-matin.air-nifty.com/asalog/2008/08/post_7274.htmlシウヘイさんの「第22節 ヴィッセル神戸戦(百舌鳥日記)」
http://blog.livedoor.jp/shuhey1973/archives/51195745.htmlもし金森社長が「安心で快適で
静かなスタジアム」を求めているならば
いくら設備が素晴らしくても新スタはいらないな。
もちろんフロントの言い分もある程度理解は出来るけど
今回の万博を見て何かを感じてくれたのでしょうか?
私は応援も含めたアミューズメントとして、回数は少ないながら
チケット代はもちろん夫婦で6万、7万ものお金をかけて
わざわざ関東から万博に行っているんだし
同じような人が他にもたくさんいるということをわかっているんだろうか?
この手の誓約書はコンプライアンスマネージメントのセオリーなんで
情報セキュリティの仕事をやっていた
金森社長らしいと言えばそうなんだけれども
コンプライアンスマネージメントは会社を守る
つまり保身のための処置だと思ってる。
それはそれで正しいとは思うんだけれども
従業員に対しての機密保持誓約書みたいな縛り方は違うんじゃないかな?
(誓約書にサインさせるにしても内容があまりにも酷いしね)
本当の「安心で快適でスタジアム」というのは
サポーターとフロントの信頼関係無しでは成り立たないんじゃないだろうか?
サポーターの自主的な行動があるからGマガで社長が言っていた
「苦痛」を受け入れることが出来る訳だし。
逆に受け入れるだけのサポーターなら「苦痛」を受け入れ続けられる人が
どれだけいるんだろう?受け入れられちゃうドMな人もそりゃいるとは思うけど
それはサポーターにとってもガンバ大阪にもメリットは
ないように思えるんだけどな。
もちろんフロントだけでなくサポーター側からも歩み寄る努力は必要だし
埼スタの悲劇のようなことを起こしてはいけない。
けど、一方的に押し付ける「応援させてやっている」という態度は
とても支持できない。
(BBの件はすぐに声明を出したのに本件は音沙汰無しってのも卑怯な気がするし)

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