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高円宮杯1次ラウンド第2戦 桐光学園vsガンバ大阪Y 

BS朝日のガンバ戦のACL再放送を見ながら書いてますw(2回目)

ガンバユースVS桐光学園西が丘サッカー場(観客数:580人)
桐光学園 0-4 G大阪ユース
         21分 宇佐美
         47分 宇佐美
         61分 田中
         64分 宇佐美



スタメンは第1戦と同じ4-4-2。
11番が大きかったものの全体的には小振りの桐光学園。
技術に関してはJユース屈指のガンバユースのため
宇佐美と大塚の個人技で何とかなるかな?という
予定通り両サイドの神門、宇佐美を起点にガンバペース。

前半21分、宇佐美がアウトにかけて、エグイFKを決め1-0で先制。

後半2分、3人に囲まれながらも左サイドを宇佐美が抜け出し
逆サイドネットに突き刺し2-0。

後半16分、右サイドで粘った大塚のマイナスのボールに
飛び出した田中が押し込み3-0。

後半19分、ペナルティエリア内で宇佐美→大塚→宇佐美と
華麗なワンツーでそのまま流し込み4-0。

しかし、大塚はどういう方向性を目指しているんだろうか?
中盤の底にビルドアップできる選手がいないため
下がってボールをさばくのは、良いか悪いかは別として
まあわかるのですが、前線でボールを受けても
仕掛ける回数は昨年と比べてめっきり減ったような気がします。

どちらかというとガンバの悪い癖というか
シュートを打たずにひたすらつなごうとしていたのが
非常に気になりました。
3点目の田中のゴールをお膳立てする直前も
仕掛けてシュートを打たなかったのは勝手ながらちょっと不満。
点が入っているので、結果的には大塚の選択が正解でしょう。
確かに昨年よりパスは上達しているし
アシスト2本はさすがなんですが…
トップチームでそのスタイルで痛い目も見ているのと
昨年のクラ選でのマグノなんとかを彷彿させる
鋭い縦への仕掛けからのシュートのイメージが強いので。。。

4-0となり試合はほぼ決まったものの
(期待しているだけに)大塚への不満でもんもんとしていたら
74分に相手のファールにイラっときたのか
プレーと関係ないところで大塚が蹴りを入れたらしく一発退場。
切れキャラなのは知っていますが、んな展開でもらわなくても。
(一発レッドは昨年の池以来だな)

結局試合はそのままクローズ。
終わってみれば4-0(桐光学園のシュート0本)の完勝。
トップ・ユース合わせても7月30日のジェフ戦@フクアリ以来の勝ち試合。

そして、大塚が不在ながらも9/15に藤枝でサンフユースを2-0で撃退し
無事グループ2位で決勝トーナメントに進出決定。
決勝トーナメント1回戦は9/21の11:00~
ひたちなかで鹿児島城西高校
と対戦です。
京都戦に間に合うかは頑張って検索してくださいw
つ【駅前探検倶楽部

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