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ACL準決勝 第1戦 ガンバ大阪vs浦和レッズ(H) 

緊張と興奮の180分が始まりましたな。
いやー、正直ワクテカが止まらずに仕事になりませんでした。
大阪へは行けなかったのですが、定時に脱出するために調整していたら
13時~17時に会議が4本も入ってもうたw

さてさて、試合はまさかのバン(播戸)パン(山崎)の2トップ。
鹿島戦での出来に不満だったのかコンディションが上がらないのか
ロニーはベンチスタート。
安田がベンチに戻ってきたものの、左SBはここ最近成長著しい下平。

一方、浦和は事前報道の通り、永井は帯同せず
ディフェンスかオフェンスかわからない選手(ロン毛)はベンチスタート。

サポだけでなく選手も気持ちが先行していたのか
硬さが見られ、らしくないミスもちらほら。
相馬のシュートをブロックしたこぼれ球が細貝の前に転がり
そのまま叩き込まれ、先制される。

正直、浦和相手に無失点は無理だろうなと思っていたので
失点自体はしょうがないけど(いや、それでもしょうがなくないけど)
先制されたっていうのが一番痛い。
当然、先制した浦和は「ドン引き→前線だけでカウンター」といつものパターン。
失点直後はちょっとドタバタしたものの
ちょっと落ち着きそのまま前半終了。

播戸と山崎は片方がクサビ、片方がラインと駆け引きという
ルールだったと思うのですが、相手の3枚がクサビを潰す役
裏を取る方を潰す役、カバーリング、と揃っているので
どうも都合が悪い。(だから4-2-3-1って話じゃなかったのか?)
フィジカルに勝る浦和守備陣ですから
クサビも自由に入れさせてもらえなかったですし。

ハーフタイム時点では完全に浦和のプラン通り。
この時点で嫁は「映像は無理…」と寝室で文字実況に切り替え。

後半は9分に二川→佐々木と交代したこともあり完全ガンバペース。
(持たされてる感アリアリだったけどw)
いくつか惜しいシーンがあるものの浦和の堅い守備に阻まれ
取れそうで取れない・・・むーん。

ここで流れを変えれる我らが破壊王ミネイロ登場。(しかも山崎に代わってw)
登場していきなりミネイロに気を取られた(?)相馬に播戸が倒されPK。
それを遠藤がきっちり決めて、1-1。
PKはちょっと厳しいようには思えましたが
その前に山崎のシュートモーションを
完全に後ろ押し潰していたので
合わせて1本というところでしょうか?
これもミネイロ効果か?(知らんけど)

んで、そのミネイロ、ファーストタッチで坪井を破壊し、いきなりイエロー。
そんまま坪井に代わって田中さん(ロン毛)登場。
(勝手にユニになって俺を入れろよって、ガンバじゃありえんw)
最後は都築に次節出場停止の食らわせ
(ミネイロとしては)ミッションコンプリート。

そんな訳でアウェイゴールを1点に抑え、何とか1-1の痛み分け。
負傷交代した加地が心配。今回は応急処置で安田を使ったけど、どうなることやら。
(いきなりだったんでぎこちなかったけど、10日あれば何とかなる?)

さてさて、そんな訳で決勝の切符をかけた決戦は埼スタ。
アウェイゴールを取られたから浦和有利?
3人出場停止だからガンバ有利?
いや、180分のゲームが始まったらもう有利とか不利とかじゃない。
損得勘定は監督がすれば良いこと、うちらサポーターの仕事じゃない。
求めることはシンプル、「埼スタの後半90分で勝て」。

その前にチケット争奪戦に勝たんとな…

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