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第29節 ガンバ大阪vsジュビロ磐田(H) 

姿見(鏡)って、普通は家にあるもの?
ちなみにうに家にはありません。(あいさつ)

BSで放送か・・・と思ってたら録画!?
スカパー(e2)がch.100でやってくれたから良かった・・・(余談)

「早々に追い付いて、きっちりひっくり返せれば
これからの展望はわからんよ・・・」
前半13分のセットプレー崩れから交通事故のような
松浦のゴラッソで、先制された後の私のセリフ。

試合内容も重要だけど、この時期は結果がすべて。
そして2年間同じ過ちを犯しつづけたガンバ。
ここ2年でそれは痛いほど学習したはず・・・

その期待通り、3分後にCKからロニーのヘディングが
こぼれたところを明神が押し込んで、同点。
後半40分に代わって入った山崎が
またまたCKのこぼれ球を押し込んで、逆転で勝利。

過密日程明けというのもあって、運動量も十分で
試合内容もそれほど悪いものではなかった。
(でも遠藤はミッドウィークに90分出場してるんだったなw)
川口の超絶反応で流れの中で得点できなかったけど
安田は怪我の功名(と多分、下平のプレーがきっかけ)で
左足を意識したプレーで今まで以上の存在感を示し
途中から入った佐々木は自ら仕掛けるということを実践して
流れを変え、山崎は決勝点という結果を出した。
ルーカスは良くも悪くもコネコネだったけどw
(あ、播戸は猛省な)

そして何より勝ち点3という結果。
首位の鹿島が勝った以上、勝ち点差は縮まらず、
残り試合数だけが減ったことになり
リーグに関しては厳しいことには変わりない。
(「残り試合<勝ち点差」になったし)
山口のキャプテンマークの「Step by Step」じゃないけど
毎年、何かが起こる終盤戦を期待して
目の前の試合をひとつひとつやっていくしかない。

そして、リーグは自力優勝が無く、何とか首の皮一枚で
繋がっているだけの状態だけど、ACLは自力で取れるタイトル。
逆境ほど浦和が強いのは2006年に嫌というほど見せ付けられたし
流れはガンバなんていう前評判が無意味なのは十分承知。

「あんなお嬢様サッカーじゃね」
「奇麗事言ってるけど、弱。」
「一度J2落ちた方が良いんじゃない?」

そんな言葉を振り払って、一歩先に進むときじゃないか。
今こそ浦和の屍を越えてアジアの頂点へ!
(って、2ヶ月前のネガり方が嘘のようだw)

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