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ACL決勝 第1戦 ガンバ大阪vsアデレード・ユナイテッドFC(H) 

アデレードサポが持っていた、アデレード&ガンバの
ニットマフラー
ってどこで買えるの?(あいさつ)

試合の方ですが、事前の報道の通り、佐々木をスタメンに起用し
浦和戦の後半開始と同じ、ルーカスが1トップの4-2-3-1。
佐々木のスタミナを考えた上で、本音を言えば
前半で0-0以下だとかなり厳しいと思ったので
かなり不安だったのですが、アデレードのコンディションが悪いのか
ガンバのコンディションが良すぎるのか
予想に反して、アデレードの出足は遅く、やりたい放題。

厳しいプレスもなく、ミスからボールロストをしてもカウンターは遅く
きっちり中盤でケアをし、傷口を広げることはほとんどなかった。
正直、あの鹿島が「アジアレベルではない」と驚愕したチームとは思えないレベル。
鹿島のコメントから2006年の浦和のようにボール奪取からSBの裏に鋭く放り込む
カウンターのチームかと思ってたけど、そうでもないみたい。
ショートパス主体のガンバはオージーのチームとは
相性が良いというのが大きいとは思うんですけどね。

とは言ってもピッチが小さく見えるほどの大男だらけのアデレードですから
中を固められるとなかなかに堅い。
中を固められるとコネコネと横パスの連続になりがちなガンバですが
この試合は打つべくところできっちりミドルを放ち(しかもどれも比較的惜しい)
DFを引きずり出す布石をきちんと打ちます。

クルフチの試合がそうだったかはわかりませんが
攻め疲れた頃にセットプレーで1発というのが怖いと思ったのですが
引きこもるアデレードに対し、
37分、インターセプトから二川らしいピンポイントのロングパスにルーカスが抜けだし1-0。
43分、佐々木の鋭いインターセプトからルーカス→フリーランしていた遠藤とつないで
浦和戦の3点目を彷彿させるゴール。
と、前半終わり際にインターセプトからのカウンター2発で2-0。
前半0-0以下では危ないと思った私の心配を一気に吹き飛ばしてくれます。

後半、引きこもることができなくなったアデレードが前に出てきて
一瞬ドタバタしますが、変則CKから安田のボレーが入って3-0。
守備陣もオフサイドの山を築き、藤ヶ谷もハイボールを落ち着いて処理し、完封。

終了間際に幻のゴール(遠藤のFK)と、ちびりそうなくらい華麗な崩しからの
山崎の惜しいシュートがあり、3-0でも物足りないくらいでしたが
スコア以外に警告/退場無し(とういかファール自体ほとんど無かった)、
シュート数が17本対3本と内容でも完勝。

アデレードのホームではクルフチが0-3で敗れてることもあり
油断は禁物だけれども、これでアジア制覇にグッと近付いた。
異国の地、オーストラリアで歓喜を!

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万博には無かった!!

・・・確かにこのニットマフ、欲しいw
[ 2008/11/07 12:15 ] [ 編集 ]

>mamikoさん

ハインドマーシュ・スタジアムで探してきますw
[ 2008/11/09 02:06 ] [ 編集 ]

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