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ACLグループリーグ第6戦 ガンバ大阪vsFCソウル(H) 

すでに5戦全勝で1位抜けが確定しているガンバと
最低で引き分けが必要な上、山東魯能の結果如何にかかっているFCソウル。
韓国代表7名を擁するFCソウルとガンバのサテ組では下手すれば
ホームアドバンテージがあっても虐殺ショーになる可能性も覚悟していた。
サテ組中心のメンバーはこれ。

____播戸______山崎____
_宇佐美__________寺田_
____倉田_____武井_____
安田__高木__中澤__パク
_________松代_________

虐殺も覚悟なんて書いたけれど改めて見てみると
普通にJ1で降格しないくらいのメンバー。

最終ラインに日韓代表クラスが3人いる上に
中澤、松代もガンバのレギュラーレベル。
(日韓代表クラスの3人の方がスタメンじゃないってのも皮肉な話)
さすがにガンバが誇るトップの中盤よりは見劣りするけど
J2やJ1下位から見れば垂涎の的。
FWだってここ最近評判が悪いと言っても
欲しいチームは多いと思われる播戸にACL男、山崎。
これだけの面子が控えで加地が・・・二川が・・・って言ったら贅沢だわなw

二川、加地が戦線離脱してようやく空いた
ベンチの1席を競っている寺田、倉田、武井だが
危機感が出てきたのか、気持ちを前面に押し出してハードワークしていたし
随所に良いプレーもあって、良かったんじゃないでしょうか。
西野監督が90分代えなかったというのには
そういうメッセージがあると思いますし。
普段からサテでやっている面子というのも逆に良かったのかもしれませんね。

さて、多くの人が気になったと思われるガンバの至宝宇佐美ですが
走れなさっぷりや守備の駄目っぷりはユースの頃から変わらずなもののw
ボールを持ったときの期待感や早い振りとまだまだ華奢な身体からは
想像できないようなパンチ力のあるボールはトップでも健在。
(そして枠に飛ばすシュート精度もね)
また足元にピタっと収めて回転半径の小さな鋭いターンはいつ見ても凄い。
前半はずっと吐きそうな顔をしていてw、動きも固かったけれど
橋本だかにアドバイスを受けたからか、後半はらしいプレーも多く
トドメに点まで取ってしまう始末w
相手はアジアトップクラスのガチなFCソウル。
やはり持っているものが違うんかね。
個人的にはアシストした倉田のプレーが良かったと思いますけど。

最終的には集中力を欠く形で2失点し、ACLの不敗記録は19でストップ。
先制していただけにせめて引き分けで不敗記録を続けたかったけれど
記録はいつか途切れるもの。
そんな記録よりも、ガンバの若手がこの試合を契機に
大きくはばたき記憶に残る試合となれば
ACLの不敗記録なんて安いものだと思います。

P.S
山東魯能はスリウィジャヤにあっさり負けたため、FCソウルが予選通過。
ラウンド16は鹿島と鹿の国で対戦。
山東は自業自得だと思うけど、結果的に鹿島もきつくなっちゃったねw

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