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エルメス(Hermes)の手帳カバー 

今日は前回に続いてファッション(?)ネタで突き進むぞ~!
と言う訳で、かれこれ7年くらい使っているエルメス(Hermes)の手帳です。
エルメスの手帳とマイスターシュテュック146

以前はクオバディスをずっと使用していたのですが
当時はクオバディスに合わせる質の良い手帳カバーがほとんどなかったため
嫁(当時はまだ結婚してなかった)に無理を言って買ってもらいました。
そのお返しに嫁にもここの手帳を買ってあげる羽目になったんですけどね…

素材は型押しスカーフのクシュベル(もう廃盤になったみたい)で
外側が紺で中がイエローのツートーンカラー。
型押しのため傷に強く、クロームなめしなので色の変化も皆無です。
個人的には色の変化がないのは少し寂しいですけど…

エルメスのリフィル

サイズはGMSなので、リフィルは見開き一週間の横書きのタイプです。
個人的にはこの見開き一週間の横書きというのが一番使いやすい。
クオバディスも同様のタイプを使用していました。
ちなみにリフィルはすぐ休みの日を忘れるので、日本語祝日対応版です。

実用面ですが、書くスペースは正直それほど多くないです。
ノート代わりに何でも書き込むタイプの人は結構つらいと思います。
私は基本的に予定以外手帳に書き込まない主義なので
仕事のメモは一緒に持ち歩くコクヨのノートにガシガシ書きますし
突発の事態には手帳に付属のアドレス帳をメモ欄としているので
このスペースでも何とかなります。

クオバディスにもありますが、ページの角に切り取り線がついているため
現在の週を一気に開くことができるのは、かなり便利で
これがついていない手帳はもう使えないですね。

小ネタとしては9月の途中に来年のリフィルの
オーダーシートがあるのが、笑えます。
そんなリフィルも1万円以上するで、時々あほらしく思えてしまいますが…
まあ、伊東屋などに行けば千円くらいでエルメスの手帳カバーに
差し込めるリフィルがありますけどね(笑)。

ちょっとエルメスで調べ物をしたら、製造年とファクトリーの
刻印があることを知り、調べてみると
手帳は裏表紙の裏側の革が重なっているところ
(アドレス帳を差し込むところに)にありました。
私のは□Bでしたので、1998年製になるようです。

多少のへたりや小傷はついていますが
あと10年くらいはピンピンしてそうな感じです。

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[ 2006/03/28 23:22 ] ファッション/小物 | TB(0) | CM(0)

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