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第12節 浦和レッズvsガンバ大阪(A) 

#タイトル、コピペをしくじってた・・・(汗)

豚インフルによる無観客試合他が怖くて、6/24の航空券が予約できません(あいさつ)

ガンバVSレッズ埼玉スタジアム2002(観客数:53,374人)
浦和レッズ 0-0 ガンバ大阪


なんだかんだ言っても埼スタはアジア最高のアウェイであって欲しいね。
まあ、5万を超える観衆が黙る瞬間が最高な訳だけどw
そんな大一番の一戦でしたが、ガンバさんはちょっとイマイチ。

試合開始から20分くらいまでの新しい浦和のスタイルに
慣れない時間帯は浦和の高くて早いプレスもあって
最終ライン際でドタバタすることも多く
どうも落ち着かない展開。
そんで、リズムが出始めた頃にレアンドロの負傷交代
と、試合は浦和にコントロールされていた感じは否めない。
とは言っても、それほど恐怖は感じなかったし
あんまり点を取られる感じはしなかった。
そして点が取れる感じもしなかったけどw
シュートが合わせて15本という数もそれを表しているのだろうと。
日本を代表するチーム同士の試合ですから部分部分は質の高いのですが
両チームあわせてシュートが15本は寂しすぎる。
仲間が「贅沢なイマイチ」と言っていましたが
そんな言葉がしっくりくるような試合でした。

ガンバのプランとしてはレアンドロのスピードを見せて
相手のDFラインが下がったところで
中盤を支配したかったのですが、レアンドロが負傷退場したことで
なかなか中盤がしっくりこなかった感じがします。

交代で入った播戸は守備はあまりしないし
ズルズル下がってくるし、一体何がしたいのか・・・
結果的にレアンドロの負傷で1枚少ない交代枠を
更に1枚無駄に使うことになったし。
(途中出場、途中交代で発憤した佐々木を見ろ)

一部の浦和サポさんは
「ガンバ相手にポゼッションしたぜー。」
とか
「シュートも倍打ったぜー。」
と喜んでおられるようだけど
パスサッカーの先駆者に言わせれば
試合をコントロールできるようになってからの上のステージが険しい。
試合をコントロールしたけど、勝てない試合をどれだけ見てきたことか・・・

相手側で目に付いたのは小山田。
良い選手だと思ったし、これからユース上がりの選手が
活躍すると思うと浦和サポはwktkしてるんじゃないかな、と。
ただ、ユースの先駆者に言わせれば
ユースが強くなってくるとすぐ走らなくなるから気をつけてねw
「代表って決め事が多いんすよ。ガンバだとパス回して好きにやればいいのにー」
なんてことをユースの世代別代表選手が言ってたとか言ってなかったとか・・・

しかし、小山田が良かったと言っても
正直ポンテがいなくて良かったなとは思いました。
エスクデロや小山田がポンテだったらスコアレスドローで
終わってなかったんじゃないかな?

試合内容としては(浦和にコントロールされて)腑に落ちないものの
引き分けは妥当。
とは言ってもやっぱり勝ちたかったし
何より浦和に試合をコントロールされるのは
気分が悪いので万博では、これがパスサッカーの真骨頂みたいなのを
見せて勝ってくれー。

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第11節 ガンバ大阪vs柏レイソル(H)  

画像を保存しているサーバーのパスが勝手に変わっとる…(ぼやき)

5月の連戦最後となる柏戦。
ACLの後は弱いというジンクスを払拭するためにも
鹿島や浦和に離されないためにもきっちと勝ち点を拾いたかった試合。

いやー、めずらしくスッキリと勝ってくれましたw

この試合のMOMは1ゴール2アシストの働きをした佐々木。
シュート意識に枠へ飛ばす能力を考えれば
1ゴールはそれほど驚かないけれども
前々から中でもできる子と言っていたにもかかわらず
二川を彷彿させるスルーパス2本には恐れ入りました。
ダイレクトでファーに流し込めるレアンドロとチョジェジンの
ストライカーとしての能力もさすがだけど。

播戸も【ついでに】今期初ゴール。
リーグでは昨年3月30日以来か…長かったね、おめ。
でも、まだまだ足りないけどなw
あとゴール後、ファールした時は退場かと思ったw

倉田は個人的に良い顔をしていると思ってます。
プレーもそれなりに気持ちも入って頑張ってると思いますが
最後の最後で【惜しい】シュートというのは昨年からの課題。
そこが「惜しい」ままでは、現状を打破できないと思いますんで
もっともっと頑張って欲しいですね。

で、試合を振り返るとパッと見、ほぼ完璧なように見えましたが
柏の状態の悪さに助けられた部分も大きかったと思います。
前半の終わりの方や3-0の後など、ガンバの悪い意味での
余裕(無駄にコネコネパス回し)が出た展開でした。
柏の良さは若さ溢れる運動量とちょっと空気の読めない激しさで
本来ならばその時間帯はかなり押し込まれて
流れが変わる可能性もあったんでしょうが
この試合にはそれがありませんでした。
ACLの過密日程に近い条件でGWを戦っている
他チームと条件が揃ったという見方もできますが
それ以前のメンタル的な問題だったようにも思えます。

とにかくFWの2人は得点ランキング1,2位ですし
(そういや、JJのコンディションが上がってきてない?)
開幕戦以来の完封で今シーズン初のリーグ3連勝。
リーグは浦和に鹿島と夏前の山場。

ここで叩いて、中断前にきっちり差を詰めておきたいですね。

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ACLグループリーグ第5戦 山東魯能vsガンバ大阪(A) 

前日の川崎とエロ詩吟(天津)とのファイトクラブっぷりを見て
ボールをシンプルに叩いて、接触プレーを避けていたように思えます。
ただ、その意識が強すぎたのとピッチの芝が深いこともあってか
前線で十分キープが出来ず、ガンバはペースを掴みきれません。
また審判の微妙な笛で余計にナイーブにさせられた部分もあり
展開としては一進一退の状況。
万博での試合から考えると山東ペースとも言えますが
0-0は引き分け以上で1位が確定することや
先制されて川崎のような展開になることを考えれば
決して悪くはなかったと思います。

気になることといえば、ここ最近CKやFKといった
遠藤のプレースキックの精度が悪いこと。
アンブロと新開発したシューズにしたようなことを聞いたので
まだしっくりきてないんでしょうか?

そんな遠藤ですが、前半ロスタイムに失ったボールを奪い返すため
後ろから相手選手にアプローチし、2枚目のイエローで退場。
(済南ではアジアカップでの退場に続いた形)
イエローは厳しいとは思いますが、1枚イエローをもらっていることや
前半途中からの怪しいホームアドバンテージの笛
コロコロ転がる山東の選手を考慮すれば
不用意に後ろからアプローチにいくべきではなかったと思います。

10人となったことで後半はチョジェジンを下げ
右SBにパクドンを入れ、橋本を遠藤の位置に置いて
前線を一枚削ったレアンドロの1トップでスタート。
後半最初は人数に勝る山東に押し込まれましたが
59分、昨年のACL浦和戦を想像させる橋本のダイレクトパスから
レアンドロが決め、10人のガンバが待望の先制点。

途中、守備で疲労が見えた山崎に代えて安田(ルーカスと左右をチェンジ)。
佐々木でも良いように思えましたが
国際大会の経験値の差を考慮したのでしょうか?
最後はガンバらしくないですが、きっちりリトリートし
山東の攻撃を弾き返して、そのまま試合終了。

アジア王者様が
 ・アウェイ環境(糞ピッチとサポ付き)
 ・糞審判
 ・遠藤抜き
 ・10人
のハンデで試合をしてあげたんだけど、強すぎてゴメンなw
これで1分6敗だった、日本勢のACL中国大陸の未勝利記録をストップ。

余談ですが、唯一の1分って2007年の浦和だったのね。
そんな浦和サポからはレンガブロックが飛んできただけですが
身内(マスコットガール)をレンガで殴りつけるって
山東サポ、マジ怖いんですけど・・・
現地組や選手スタッフは無事に帰ってきてくださいね。

とりあえず、この試合でグループリーグの1位突破が確定し
消化試合となるFCソウル戦で遠藤の有給は消化が可能。
また勝たないと予選突破の可能性が低いFCソウルと
若手組で試合ができる価値は計り知れません。
ここで出番の少ない若手は激しいアピールを!

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第9節 大分トリニータvsガンバ大阪(A)  

GWに近場に出かけるだけで、もう明日は山東戦。
時間が時間なので簡単に振り返ります。

この試合の九石ドームを見てしまうと
屋根付きのスタジアムは嬉しいけれども
ピッチコンディションの維持は難しいですね。
新スタ建設の際はガンバのサッカーを継続するための
ピッチコンディション維持という課題をどうクリアするかを
きちんと検討して欲しいですね。

んで、試合の方ですが・・・
失点のシーンは決めた家長とその前の金崎のプレイを褒めるべきだけど
(家長に裏を取られるのはガンバのDFだけか?w)
橋本、明神、パクをチンチンにした変態ターンの金崎はまだしも
完全にクラゲのようにゆらゆらと漂う家長って・・・
シャムスカに預ければ走る家長になって帰ってくると
思っていた時期もありました、はい。

F.C東京戦で少しずつ見えてきた前線から守備で
ようやく上昇気流に乗りつつあるのかな?
失点後、早々に相手DFの連携ミスをついて、レアンドロが同点弾。
後半早々に下平のクロスの処理をミスったところを
チョジェジンが決め、逆転。
山崎の素晴らしいアーリークロスを再度チョジェジンが決めてジエンド。
危ないシーンが2回ほどあったけど、西川に防がれたのも2点分くらいあったので
まあ3-1は妥当じゃないっすかね。
選手も前節出てない山崎、安田、パクと使い軽くターンオーバー。

うーん、他人事ながら大分はちょっとヤバイかも。

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第8節 ガンバ大阪vsF.C東京(H)  

みんな枠に当て過ぎ!
WHOが播戸インフルエンザの警戒レベルを4から5に引き上げたとか。
恐るべき感染力、とりあえずベンチ外に隔ri(ry

2本枠に当てたと言ってもシュート8本で4得点の
ガンバらしくない効率的なゲームでした。

得点者はハニュー、ルーカス、レアンドロ、チョジェジン・・・
いやー、外人頼みの糞サッカーですみません。
若干一名、外人は外人でも地球外星人ですがw
ハニュー星人は200試合出場という節目の試合なのに
オウンゴールだけでなくガンバボールを(悪意なく)蹴り
この試合唯一のイエローとちょっと可哀想になりました・・・

オウンゴールによって、ここ数試合のように
攻めきれずにカウンターで失点し、チームがバラバラになって
そのまま敗戦という嫌な流れにはなりませんでした。
先制できたというのもありますが
中澤と山口という昨年1年実績のある、最終ラインと
前節までと比べて多少改善した前からの守備もあって
かなり守備は改善したのではないでしょうか?

チョジェジンも十分とは言えないものの守備面は改善。
得点こそならなかったですが、前線のチェイスから
決定的なチャンスも作りましたし
フンコロガシのようなコロコロゴールで
なんだかんだのリーグ4得点目。
悪い流れから少し光が見える試合でした。

ただ気になるのが、途中交代で寺田と播戸が入ってから。
攻撃の起点となる守備がおろそかになり
グダグダっと2失点してしまったのは良くないですね。
4-0になっていたから良かったものの
2-1→2-3という最悪な逆転劇となりうる失点。
最後に入った倉田と比べると、明らかに軽い。
(倉田は久しぶりのベンチ入りというのもあって
ベンチでの顔含め、気持ちが入っていたように思えた)
二人は途中交代でなにをやるべきなのかを
もうちょっと考え直して欲しい。
これらのコメントもそういうことを指しているんだろう。

【J1:第8節 G大阪 vs F東京】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)
●明神智和選手(G大阪):
前線の選手は当然点を獲りたい中でそのバランスが少し崩れた

●山口智選手(G大阪):
4-0になってからの戦い方。試合が終わってからヤット(遠藤)とも話しましたが、
入ってきた選手は点を獲りたいのもわかるけど、守備からでも点は取れる。
個々がバラバラにならないようにしていけば、逆に点は取りやすくなると思うので。

二人の気持ちや焦りもある程度はわかるけど
長いシーズンだけにどれだけ同じイメージを持って
1試合1試合結果と出しながら内容を突き詰められるか。
もう一度、同じ方向を向いてやるべきことを果たしてくれ。
そうすりゃ自然と道は開けるだろ。

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